パソコンの調子が悪いんです・・・たまに設定をお願いされます

ブログをご覧の方の中には、パソコンに詳しいことが知られていて、会社の同僚や、お付き合いのある会社から、設定などをお願いされる方もいらっしゃるのではないかと思います。

私が先日お願いされたのは、数日前からインターネットに繋がらなくなったという方。事務所へ状況を確認しに行きました。

無線LANでインターネットに繋がっているのですが、電波が弱く(強さを表すマークが5個中1個点灯か2個点灯の繰り返し)、たまに接続が切れます。

その日、新しいノートパソコンを買われたので、その設定も兼ねてお邪魔したものですから、こちらを起動してみると、電波も強くちゃんと繋がる。

NTTに電話して、考えられる原因を聞いたところ、ネットに繋がる際にルーターはチャンネルを自動的に切り替えているそうですが、そのとき不具合が起きることがあるそう。

電話の指示通り、無線LANカードを挿しなおして、ルーターを初期化することにしました。

電話での手順に従って、WEBの設定画面にログインし、チャンネルを手動で順番に割り当てて行きます。

全チャンネルを試してみましたが結果は変わらず。後日、業者さんを呼ぶことになりました。

自分でホームページを更新したい・・・プログラミングの義務教育化で変わるかも

「自分でホームページを更新したい」というご依頼が続いたことをきっかけに、何回かに分けて、これまでに私が経験したことや感じたことをお話してきました。

更新を担当する方が必要となる作業は、今までお話してきた以外にも、CMSであればセキュリティアップデートもやらなければなりません。

HTMLやグラフィック、パソコンの知識を持つ人のいない会社で、自分達だけで更新して行くのは、なかなか難しいことだと思います。

ところで今年、小学校でのプログラミング教育の必修化を検討する、と文部科学省が発表しましたね。

一昔前までは、ソフトウェアを作るといえば、主にC言語やJAVA言語で作っていましたが、今は条件さえ合えば、HTML+CSS+JavaScriptでも作成できるようになってきました。

もしプログラミングの授業で、後者の組み合わせを習うようになれば、話は変わってくるように思います。

昔から、英語は中学校で義務教育化されています。

例えば、小さな会社で英語のメールを書かなければならなくなったときに、「誰か英語できる人いない?」と聞けば、もしかしたら学校で得意だった人がいるかもしれません。

自分でホームページを更新したい・・・学べる環境があればいいのですが

私はアマチュアのレベルですが、たまにスクリプト言語でスクリプトを組んだり、グラフィックを描いたりしています。

それができるようになったのは、ゲーム会社のディレクターとして働いていたときに、プログラマーやグラフィックデザイナーが周りにいたからだと思います。

個人的に興味があったので、趣味でスクリプトやグラフィックをやっていたのですが、彼らの作業を日々間近で見たり、分からないことをすぐに質問できたのは、独学とは比べ物にならないほど恵まれた環境だったと思います。

私が以前、ネットショップの運営をお手伝いしたことのある会社には、Illustratorで画像を作るのが好きな事務の方がいらっしゃいました。

その会社の事業内容は、デザインとは全く関係ありません。

事務の方は、元々、絵を描いたりデザインをするのが好きだったのだと思いますが、その会社のホームページを作成した制作会社の方から、Illustratorの使い方を教えてもらったそうです。

事務の方は、通常業務のほかに、社内用の印刷物を作成する手伝いもされていました。

何かのきっかけで学んだことが、仕事に繋がることって多いですよね。

自分でホームページを更新したい・・・ここもあそこも目立たせたい

何度か会社のホームページを更新してみて、何とかブログと同じようなページを作れるようになった。

となると、次に何をしたくなるか、ですが、いざ新製品やイベント告知のようなページを作ってみると、いろいろなところを目立たせたくなります。

「○○賞受賞商品!」、「売り上げNo.1!」、「○月○日開催決定!」・・・等々。

そんなとき、目立たせたい文字フォントを赤、青、緑に変えたり、太字にしたり、斜体にしたり・・・ということをされる方は多いです。

確かにどこも重要ですよね。気持ちは分かります。

しかし、見る人にとっては、どこに注目すればいいのか分からなくなってしまうんですね。

ですので、そうなる前に、できるだけ見出しやリスト、テーブルなどを組み合わせて、重要なところとそうでないところを区別できないか考えてもらいます。

その方法でご納得いただければいいのですが、どうしても「ここだけは」というご要望があれば、私がバナーなどの画像を作ることもあります。

画像を挿入すれば、やっぱり目立ちますし、みなさん大概「それいいですね」とおっしゃいます。

いいですよね・・・じゃあ頑張って、更新担当の方も画像を作る練習をしましょう、という話になります。

自分でホームページを更新したい・・・ホームページ作成講座で感じたこと

以前、ある雇用促進事業で、ホームページ作成講座の講師を務めたことがあります。

初心者の状態から、基本的なWEBサイトの作成・編集ができるスキルを身につける目的で、カリキュラムが組まれていました。

今では、WEBサイトの編集といえばWordPressを使うことが多いかもしれませんが、まずはHTMLとCSSの知識と、PhotoshopとIllustratorの基本的な機能が使えるまで、ということに重点が置かれていました。

生徒さんも、未成年ではなく社会人の方たちでしたので、即戦力になることが望まれます。

HTMLとCSSの教科書は、FOM出版の「Webクリエイター能力認定試験」だったと記憶しているのですが、入門編の方(スタンダード?)でしたので、実戦で必要な情報が少し足りないかな、という内容でした。

逆に、PhotoshopとIllustratorの教科書は市販の解説書でしたので、講座期間内に収めるために、基本的な機能の学習で終わりました。

このような講座の経験をすると、前回までにお話したように、初めての方が自分でホームページを作成することが、いかに大変なことか分かります。

生徒さんは、メールソフトやMicrosoft Officeなどは使ったことがある方がほとんど。

自分でホームページを更新したい・・・だけど簡単じゃないですよね

前回お話ししたことまでが、自分で更新できるホームページの納品までのイメージでしょうか。

しかし、実際はそんなに上手く行かないですよね。

これで、一人でサクサク更新できて、「よくわからない」というお問い合わせもせずに済む方は、自らブログをやって、慣れていらっしゃる方じゃないでしょうか。実際にそういう方は少数派でしょう。

ブログに慣れていらっしゃる方は、Jimdoなどを使って、最初から自分でホームページを作られるような気もします。

実はそこが、自分でホームページを編集したいけど上手く行かないポイントなんじゃないかと思います。

ホームページの更新作業は、WordやExcelの操作とは全然違います。

詳しい説明ページにリンクを貼ったり、画像をサイズを小さくしてから挿入したりすることは、日頃の業務であまりやらない作業だと思います。

ブログに慣れていらっしゃらない方にとっては、レクチャーされたことを思い出すのも難しいのではないでしょうか。

私も、経験したことのない作業を一人で再現することは、一回レクチャーを受けた程度では難しいと思います。

自分でホームページを更新したい・・・ここまでできればいいですね

前回は、経験のない方にホームページの更新をやっていただく場合、まずはブログのようなWEBページを作るくらいで十分じゃないか、というお話をしました。

そうは言ったものの、ブログの記事の内容と会社ホームページの各ページの内容はずいぶん違います。例えば、商品やイベントなどの説明ページ。

商品であれば、商品名、商品番号、サイズ、価格、などがExcelのように表組みされて並んでいるページの方が見やすいですよね。

イベントも、開催日、スケジュール(9:00~ 開場 | 10:00~ 開演 | 12:00~ 休憩 ・・・)、場所、入場料、などを表組みしたい。

担当の方にとっては、できるだけ簡単に更新したいでしょうが、ホームページを見る方が見辛ければ本末転倒です。

そうなると、これらのページにはHTMLの<table>タグを使うことになります。

最近のTinyMCEなどのビジュアルエディターは<table>タグも入力できるみたいですね。

ちょっと設定にコツがいるみたいですが、見出しのセル<th>も設定できるようです。

その他に、どうしても必要になるのは、メニューの追加や削除ですかね。

自分でホームページを更新したい・・・というご依頼が続きました

このところ、元からあるホームページをWordPressに移植して欲しい、自分たちでも編集したい、というご依頼が続きました。

いずれも、担当の方は、HTMLやCSSの知識はなく、IllustratorやPhotoshopか、それに類似する画像編集ソフトを使ったことがない、という方々です。

ホームページ制作会社にホームページを作ってもらったあと、自分たちで更新したいと希望されるケースは昔からあります。

社長さんとしては、更新するたびにホームページ制作会社に更新料を支払うのはコスト的に合わない、社員に更新させよう、と考える気持ちは分かります。

基本的には、WordPressのWYSIWYGエディタで、ブログのようなWEBページを作る、という範囲に収めておいていただければ、あまり問題は起きないと思います。

アメブロとかLivedoorブログなどで個人ブログをやった方ならばできる作業ですね。

文章については、使用するタグは、段落<p>と改行<br />と見出し<h1><h2>・・・とリスト<ul><li>、そしてリンク<a href=・・・>くらいですか。

IT機器の寿命の短さは世の中を変えるパワーを持っている宿命だと思います

前回、Eee PCの動作が重かったお話をしました。

Windows 8が出たばかりの頃に買ったタブレットも、Windows 10にアップデートしたら、同様にWEB閲覧時の動きがとても遅くなって、使い辛くなりました。

普段愛用しているNexus 7も、最新のAndroid OSには対応していないようです。

そのうち、セキュリティの問題で使わない方がいいということになるのでしょうか。

新しいOSやブラウザは、デザインも綺麗だし機能も洗練されていて、使っていて気持ちいいのですが、このような問題を包含しているんですね。

弊社には、Score Magazineという楽譜作成ソフトがありますが、このソフトはWindows 98からWindows 10まで対応しています。

今、Windows 98でインターネットを利用されている方はいないとは思いますが、このOSでScore Magazineを使っている方はいらっしゃるのでしょうか。

ASKさんの勉強会にEee PCを持って行けなかった話

先日、ASKさんのホームページ関連の作業方法をお伝えするために、西村代表のご自宅兼事務所に行って来ました。

前回お邪魔したとき、セキュリティ対策ソフトの影響だと思うのですが、西村代表のパソコンの動作が遅くなっていたものですから、念のため私の方でも用意しておこうと思い、旧いノートパソコンを引っ張り出してきました。

Eee PCというASUSという会社の製品で、Windows XPがインストールされていたものです。私はノートパソコンはこれしか持っていません・・・。

当時は、持ち運びに便利でリーズナブルな「ネットブック」というパソコンのカテゴリーがあり、この製品もそれに含まれていました。

MicrosoftのOSサポートが終了したのでCentOSに入れ替えていて、勉強会ではWEBブラウザを利用するくらいなので、何とか使えると思ったんですね。

久々にyumでupdateをかけたら、めまいがするほど時間がかかりました。

試しに、EvernoteのWEB版やGmailなどにアクセスしてみたのですが、動作がとても重かったです。

スクリプトがたくさん動いているのにメモリなどが足りないとか、Firefoxとの相性とか、何か原因があるのでしょう。