明日はパソコン・スマホ勉強会の第2回目。試行錯誤を続けています。

明日はASK アクティブシニア交流会さん主催のパソコン・スマホ勉強会の第2回目。

第1回目からだいぶ日が空いてしまいましたので、受講者の方々は忘れていないでしょうか。

私自身学校の授業や塾は嫌いでしたので、たまに忘れるくらい気軽に受講していただくくらいで、ちょうどいいんじゃないかと思います。

明日予定しているのは、表計算ソフトの基本的な使い方と、GoogleのドキュメントやスプレッドシートがそれぞれWordやExcelのファイルをそのまま開いて保存できるようになったことのご紹介。

前者は先月で終わったパソコン勉強会で予定していてできなかったことで、後者は知っていれば便利かもしれないGoogleサービスのご紹介です。

そして第3回目からパソコン・スマホ勉強会という名前に見合う内容として、写真をやろうと思っているのですが、明日予定していることが早く終わったら、これも少しやろうと思っています。

受講者の方はスマホで写真を撮られていると思うのですが、ファイルサイズのことや縦横サイズのピクセルのことは、あまり意識されていないと思います。

どのようなときにどのようなタブレットやPCを使うかは今後も変わらないようです

今、ブログをNexus 7で書いています。

事情があって、しばらく居間にいなければならないのですが、冷房も効いているし快適ではあります。

数年前にWiMAXにしてから、資料も必要ないような文章を書く作業はどこでもできるようになったので、外出のお供としてiPod TouchやiPad、Windows 10タブレットなどを試してきました。

結果としては、7インチで290gのNexus 7が一番いいなと思っています。

7インチより小さいとおじさんには見づらいですし、長時間手に持つので600g台のiPadは重い。そして何より7インチくらいなら、小さなショルダーバッグに入ります。

何てことを書きながら、今度は自室に戻ってLenovo 300e Chromebookでブログの続きを書いています。

以前にも書きましたが、昼間に自室で仕事をしているときはWindows 10のディスクトップパソコンを使っています。

大きなディスプレイとフルサイズのキーボードが心地いいというのもありますが、一番の理由は、余裕のメモリのおかげでChrome以外にFirefoxとVivaldiが使えるところ。作業の関係上たくさんタブを開くんですね。

翻訳アプリはよくできていますが生身の人間のおかしな日本語が面白かったりします

iOSアプリの申請でリジェクトされたので、Appleの指摘に回答する文章を英文を書いていました。

今は頭のいいインターネットの翻訳サイトがあるのでそんなに苦労はしませんが、それでも英文に変換する前にできるだけシンプルな日本語の文章を考え、変換結果に変なところがあれば修正しています。

英語に堪能な方ばかりではないと思うので、私と同じような方は多いと思います。

しかし、ネイティブじゃない人間が書く英文なので、Appleの担当者にとってはずいぶん妙な英文だろうなと想像しています。それはしょうがないですよね。

最近は来日される外国人の方も増えてきて、普通に日本語を喋る方が多くてびっくりしてしまいます。

とはいうものの、そこはネイティブの日本人ではないので、たまに違和感のある表現をされることもあります。

とても流暢に日本語を喋る方でもそうなので、私が書いた英文なんて、ほとんど意味が通じてないんじゃないかと不安になります。

実際は私ではなく、翻訳サイトがちゃんとした英文を作ってくれているので、そんなに心配する必要はないと思いますが。

そういう意味では英会話の方も、外国の方とスマホの翻訳アプリを介してできる時代になりつつあるのかもしれません。

人の心のような答えの出ないものは唯識仏教などのアイデアを参考にしたいです

河合隼雄さんの「カウンセリングの実際」(岩波現代文庫)の続きを読み始めて、あまりの面白さに読み終えてしまいました。もういちいち目からうろこの話ばかり。

この本は「〈心理療法〉コレクション」の中の一冊で、他にも「心理療法序説」や「心理療法入門」のようなカウンセリングに関する本があるので、つい買おうと思いつつ、ふと考え込んでしまいました。

昔から心理学に興味があったので、たまに関連する本を購入しては新しい知識に触れて、そのたびに感動してきました。

しかし一方で、「結局心って何?」という疑問は解消しませんでした。

たまに「こころとは◯◯のようなものである」みたいな名言を見たりすると、そのときはなるほどと感心するのですが、しばらくするとやっぱり疑問のまま。

そんな中、ここ数年は心の構造を詳細に解説している唯識仏教を知って、「結局心って何?」という疑問がわくことはあまりなくなったように感じます。

そんなことを考えていたら、ここ数年、同じようにとても興味があって学んでいる陰陽五行や易経について、自分の中に占める位置が何となく見えてきました。

生年月日の干支やその年の干支で見る陰陽五行は、人それぞれの資質や運気の目安を示してくれますし、易経は世の中の仕組みのようなものを教えてくれます。

カウンセラーの素養がないことを思い知らされました

先日より、少しずつ河合隼雄さんの「カウンセリングの実際」(岩波現代文庫)を読んでいます。

河合さんの豊富なカウンセリング経験を通して語られる、人の心や心の変化のお話は本当に面白い。読んでいてワクワクします。

あまりにも豊富な例が語られるのでちょっと頭が混乱しているのですが、カウンセリングで重要なのは、クライエントさん(カウンセリングを受ける人)自らが自分の人格に望ましい変化を起こすのを手助けすることのようです。

ところがそれがなかなか上手く行かない。こうすればこう上手く行かなくなるし、ああすればああ上手く行かなくなるということばかり。

人の心は本当に難しいものだなと思います。

私は心について昔からいろいろ考えてきたつもりですので、読み始めたときは「カウンセラーという仕事は大変だけれど、やりがいがあるかもしれないな。」と少し憧れていたのですが、読み進めるうちに、とてもじゃないが自分には無理だと思うようになりました。

当然ですが、クライエントさんによっては付き合いはとても長くなります。

カウンセラーさんは、クライエントさんの内的な変化が起きるまで、いろいろな場面でじっと待つことが多いらしい。

BABYMETALを見ながら、日本人なら盆踊りが踊れるというのはすごいと思いました

今日買い物があったので自転車で少し遠出をしたら、いつもはほとんど誰もいない公園で盆踊りをやっていました。やぐらが組んであって、人がいっぱいいます。

福岡外環状道路を一つ奥に入った小さな通りに面している公園で、近くに中学校もある住宅街なので、もともと人はたくさん住んでいるんですね。

小さな子供を連れた家族連れが何組も歩いていたので、何かやってるんだろうとは思っていたのです。

今は夏休みですし、土曜日だからお祭をやっているところが結構あるのかな。今日は自転車に乗っている小学生くらいの子どもたちをよく見ました。

うちの団地でも毎年盆踊りをやっています。

毎回驚くのは、盆踊りのときに流れる音楽。私が子供の頃からほとんど変わっていないと思います。

炭坑節なんかそうですね。「月が出た出た、月が出た〜♪」というやつ。

今この曲で踊っている小さな子どもたちは、私と同じくらいの年令になっても炭坑節で踊っているのでしょうね。

伝統ってすごいなと思います。

それで思い出したのですが、BABYMETALのPA PA YA!!という曲、あれ盆踊りですよね。「踊れ」って歌詞のところの振り付けなんて、まさにそうです。

治療で歯を削るときの痛さに比べたら三十分の歯磨きなど苦痛ではありません

インターネットを見ていたら、ソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義さんが三ヶ月に一度、歯医者さんに行って検診を受けているという記事を見つけました。

記事には他の社長さんたちの例、毎月歯のクリーニングとか年に四回歯科検診なども紹介されています。

そういえば、ほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんは、会社の社員に歯の定期検診を義務付けているというような記事を読んだ記憶があります。

何でも糸井さんは、若い頃歯を大切にしていなかったようで、やっぱりそれではいけないと思ったみたいな話じゃなかったかな。

私は子供の頃から、歯はそれなりに磨いていたと思うのですが、だんだん虫歯になってしまって、三十代後半にはかなり銀歯の詰め物が目立つようになってしまいました。

それまでは奥歯の一部がまるまる銀歯になっている知人がいて、すごいなと思っていたのですが、このままだと自分もそうなるかもしれないと焦ってしまいました。

私の親はほとんど虫歯がないことが自慢だったようですが、定年を迎える頃には歯槽膿漏になってしまって、入れ歯になったと嘆いていました。

そういうのを聞くと、歯槽膿漏も気になり始めるんですよね。

自分の環境を心が前向きになれるように意味づけられればいいなと思います

今日インターネットを見ていたら、プレジデントオンラインの「自ら傷口に塩を塗る"トラウマ"という呪詛」という記事に目が止まりました。

これは面白そうだと思って読んでみると、確かにその通りだなと納得してしまった箇所が。

「同じ仕事でも不満な人と満足な人がいるワケ」という見出しに続く次の箇所です。

「ある企業で働く人たちを対象に意識調査を実施した際に、面白いことがわかった。同じ職場で同じ業務を担当していても、給料が安いとか残業が多いとか仕事にやりがいがないなど会社や仕事に対する不満が多い人がいる一方で、お客さんから直接反応があるからやりがいがあるとか自分の成長につながっていると感じるなどと満足感を示す人がいるのだった。」

つまり自分の境遇をどう意味づけるかで、受け止め方が変わってくるらしいのです。

いやもう、その通り。私が最初に働き始めたゲームソフト開発会社からしてそうでした。

大きな会社だったので、「本当は◯◯の部署に行きたかった」という人たちは日頃から不満を口にしていましたし、ゲームが好きな人たちはやっぱり楽しそうに仕事をしていました。

ASKさんの催しに参加していると健康の秘密を知ることができるかもしれません

暑い日が続きますね。

日中は冷房が効いた部屋に入っていますが、遅めの朝食を食べているときや夕食の買い出しに出かけたときでさえ、ムッとする暑さ。ちょっとうんざりしてしまいます。

高齢の親も夏バテ気味です。

そんな中、私がパソコン・スマホ勉強会などで日頃からお世話になっているASK アクティブシニア交流会さんは、今日、定例交流会の日。しかも年に一度の暑気払いです。

私は私用で参加できませんでしたが、ホームページの申込者リストを見ると約六十名。盛況ですね。

何とゲストに台湾総領事館の方々も参加されるよう。盛り上がったでしょうね。

ASK会員さんの平均年齢は七十代ということですが、みなさんとてもお若くて活動的です。

毎月定例交流会とビジネス研究会を開催していらっしゃいますが、当日の午前中は理事会をされています。

そして交流会や研究会が終わると、引き続き懇親会へ。

両日とも、十時間以上会員さんどうしで行動されています。お元気ですよね。

私は懇親会まで出ないことが多いですが、それでも理事会から出席すると七時間くらいいることになります。そこまでで疲れ果ててしまうんですね。

正直、私は懇親会まで参加する体力はありません。

易経は山あり谷ありの人生を正直に示してくれるのでありがたいです

昨日の夜、作業も一通り終わったので最後にふとメールをチェックしたら、Appleからリジェクトのお知らせが。

実はあるアプリを申請していたのです。ああっ。

気を取りなおしてResolution Centerに行ってみると、何だかいっぱい書いてあるぞ・・・。バイナリも修正しなければならないようです。

ざっと目を通して、まずやんなきゃならないのはこれみたいです。利用規約を作ってアプリに組み込む。

- Require that users agree to terms (EULA) and these terms must make it clear that there is no tolerance for objectionable content or abusive users

夜も遅いので起きてからやろうと、今やるのはあきらめて、毎日寝る前にやっている易占いをしました。