持病は重い軽いに関わらず人の性格や人生に影響を及ぼします

昨日、子供の頃は鼻炎に悩まされていたというお話をしました。

漢方薬を始めいろいろな飲み薬を試しましたし、鼻づまりを解消するために、点鼻薬というのでしょうか、鼻の穴に突っ込んでいつも「シュッシュッ」とやっていました。

授業中にノートを取ろうとしても鼻水が垂れてくるので、上の方を向いていなければなりませんでしたし、先生に当てられたときなど、ズルズル鼻をすすりながら発言しなければならなかったので最悪でした。

いつも口呼吸をしていましたので、ドラマなどで主人公が悪役に後ろから口をふさがれるシーンを見ると、ああ、あんなことをされたら自分は窒息死するな、とゾッとしたものです。

今でも季節の変わり目になると、鼻水が止まらなくなるときがありますが、それ以外は鼻水が出ることはほとんどなくなりました。

子供の頃から神経症だったので、鼻炎も腹痛もその影響じゃないかと思います。

自分としては大変だったなと思っていたのですが、大人になるに従って、世の中にはもっと重い症状を持っている人がいることを知りました。

例えば、喘息の方なんてとても辛いと思います。

酷くなると、咳が止まらなくなったり、息ができないほどの発作に見舞われたりするそうですね。

以前、職場で薬を忘れて発作に見舞われた同僚がいて、私はその場にいなかったのですが、大変だったという話を聞きました。