スマホ関連の新しいサービスの説明を聞くたびにマーケットの大きさを感じます

今日、ASK アクティブシニア交流会さんのビジネス研究会に行ってきました。

テーマの一つは格安SIMのお話。業者さんがdocomo、au、SoftBankから乗り換えた場合のメリットなどを詳しく説明されました。

ASKの西村代表もこのSIMに変更されたようで、テータ定額やかけ放題などの各名目がどのくらい安くなったかの比較表も拝見しました。

確かに変更前の料金より半額以上安くなっています。

いろいろなメリットを聞いたあと、今使っているスマートフォンで格安SIMに変更する手順をご説明されたのですが、これがかなり注意点があるようでした。

格安SIMが使えるスマホはSIMフリーになって以降の機種だけれども、いくつかの条件で使えないものがあるとか、格安スマホに切り替える際、短い間だが通話できない時間が生じるとか、壊れたとき修理はどうする、スマホの機種を新しくするときはどこで買う、三大キャリアの細かい規定・・・等々。

このような説明だけで、一時間近くお話されていたように思います。

docomoのショップやビックカメラなどに行ったとき、若い販売員さんとお話すると感じますが、商品や各プランについてすごい量の知識をお持ちですよね。

もちろんあのくらいの知識がないと販売員として成り立たないのかもしれませんが、私には到底無理です。

あれだけの知識がスラスラと頭に入るくらい、スマホのことが好きなんだとも思います。

いつも感じるのですが、このような膨大な制約がありながらも、次々に新しい業者が参入してくるスマホ業界って、とてつもなく巨大なマーケットなんだなと、ただただ驚くばかりです。

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