年代によってスマホを介した社会との関わり方はずいぶん違います

昨日のスマホ特別講演会で、講師の方が紹介されるスマホアプリは私の知らないものばかりで、とても興味深く拝聴しました。

たくさん教えていただきましたが、アプリは莫大な数が存在するので、それでもほんの一部なんですね。

それに、スマートフォンは小学生からシニアまで幅広い年齢の方が利用するので、各年代に特化したものもたくさんあると思います。

先日お話したように、歩いているときもニンテンドー3DSを手放さない小学生が好むスマホアプリと、ITは苦手だけれど孫の写真を見るのが楽しみなシニアが好むスマホアプリは、かなり違うでしょう。

もちろんASK アクティブシニア交流会さんはそのようなことは分かっていらっしゃって、毎月開催されるスマホ愛好会では、講師の方を中心としてお互いに知っているアプリを紹介しあうなど、ご自分たちの嗜好に沿うような進め方をされるようです。

ただ少し気になるのは、スマホを介した社会との関わり方って、年代によってずいぶん変わってくると思うんですよね。

ティーンエイジャーであれば親との連絡で持たされたりするんでしょうが、興味の対象はゲームや動画でしょうし、社会人になれば仕事の比重が大きいと思います。退職した方であれば、また全然違うものになるのでしょう。

それにシニアの方が生活全体に占めるスマホの割合って、そんなに高くないように思います。

電車の中で触り続けていたり、歩きスマホをしているシニアはほとんど見かけません。

昨日のスマホ特別講演会でも、ASKのシニアの会員さんたち十数名は終わって食事会に行かれたのですが、そのようにスマホとはゆるく関わるスタンスのようにお見受けします。

まあ心配しなくても、スマホ愛好会に、バリバリ仕事に活用しようとして参加するビジネスマンはいないと思いますが。

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