最も大切な心の健康のことを忘れないで仕事を決めて行かなければと思いました

昨日はロイ・バウマイスターという人の書いた「WILLPOWER 意志力の科学」(インターシフト)という本に興味を持ったことを書きました。

この本はAmazonで「人文・思想 > 心理学」に関連付けられているようで、Amazonおなじみの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」リストに、以前購入した「脳科学は人格を変えられるか?」や「影響力の武器」が挙げられています。

私はこのジャンルに興味があるということなんでしょう。

いつもは、どうやったら自社アプリが売れるかとか今度どうやって仕事を取ってこようかなどと考えて、ビジネス書を読んだりインターネットで情報を得たりしています。

しかし今日ふと考えたのですが、最も大事なこととして最後の最後に残るのは、心を何とか正常に保つことなんだろうなと思いました。やっぱり興味のあることに行き着くようです。

私の周りには心に問題を抱えている人が何人かいて、社会に復帰するまで何年もかかっている人もいます。

私も二十年ほど前に同じ状態になったことがありますので、その辛さは分かるつもりです。

日常生活を問題なく送れている期間が長ければ、そのことを忘れちゃうんですよね。

よく宝くじに当たった人が、自分の使える許容額以上のお金を手にしたために、使い道を誤って逆に借金を負ってしまったという話はよく聞きます。

ほとんどあり得ないことですが、私も自社アプリが大ヒットしたり大量の仕事を受注したりしたときに、間違った選択をして自分の許容量以上の仕事をする羽目になれば、ストレスで心が折れてしまうことも十分考えられます。

そのような話など全くないうちから心配することもありませんが、二十数年前のように、気の進まない仕事も入れられるだけ入れて体調を崩すようなことがないように、最も大切な心の健康のことを忘れないで仕事を決めて行かなければ、とあらためて思ったのでした。

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