前回、「楽々談話室」は一般的なチャットシステムとは違い、管理者が存在するために、何か問題が起きたらとりあえず管理者に相談すれば何とかなる、ということをお話しました。
簡単な例で言えば、利用者がパスワードを忘れてしまったとき管理者に聞けば教えてくれる、というようなことですね。
サークルのメンバーが増えて、「田中」という苗字の人が二人になったら、管理者がチャット上の表記を下の名前まで追加することで、すべての利用者が二人を区別しやすくなるでしょう。
利用者がスマートフォンを紛失してしまうこともあるかもしれません。
管理者は、一時的にパスワードを変更するなどして、その人のスマートフォンが見つかるかスマートフォンを買いなおすまで、チャットが使えないようにしておくこともできます。
話は少し変わりますが、一般的にアプリは利用者の要望を取り入れるなどして、機能が増えて便利になって行くと思います。
できるといいな、と思っていたことができるようになるのはいいことなのですが、気がついたらメニューにいろいろな機能が追加されていて、いざやりたいことをしようとすると、どこにその機能があったか探し出せないという経験はないでしょうか。
先日、グループ設定のお話をしましたが、「楽々談話室」は新しい機能を追加するときも、その設定は極力管理者側で行うようにするつもりです。
ですので、機能が増えても、利用者側は難しくならないようにして行きたいと思います。