修理をお願いするたびに世の中から必要とされている仕事だと感じます

先日より建築業の職人さんの話をしています。

書いていて思い出したのですが、昨年漏水していたことがありました。

たまたま水道メーターのパイロットというらしいのですが、水を使うとクルクル回る小さな銀色の回転盤が、蛇口をひねっていないときでもわずかに回転していたのです。

そのときは水道局から紹介してもらった水道施設工さんというのでしょうか、お願いして調べてもらいました。

職人さんが一人でやってきて、金属かプラスティックかは分かりませんがホースのような細長い管を耳に当てて、漏水していそうな箇所の音を聞いて回っています。

1時間も経っていなかったと思うのですが、呼ばれて行ってみると、室外温水器のところで先ほどの管を私にわたして「聞いてみてください」と仰います。

「聞こえるでしょう」といわれるのですが、私には聞こえません。

実際に温水器付近の土を掘ってみると、水道管からわずかに水漏れしています。

すごい!

一昨日書いた職人さんの仕事もそうですが、このような傷んでいるところを放っておくと、あとで修理がさらに大変なことになりますよね。

世の中から必要とされている技術と仕事だと思います。

建築業の歴史は古いので業種ごとに明確な名前が付いているんですね

昨日は、自分の腕一本で食べて行かれる職人さんの話をしました。

自分にはそのようなことができないので、うらやましくもあります。

私の場合は20代の頃にディレクターとして、プログラマーさんやデザイナーさんに仕事を割り振ったりスケジュール管理をしたりしていたのですが、今は割り振る相手がプログラマーさんだけになったくらいで、やっていることは変わりません。

もちろん自営なので自分でできる仕事は自分でやりますが、プログラミングの仕事は、簡単なスクリプトを組むこと以外はすべてプログラマーさんに任せます。

以前、ある会社で出向のような形で働いていたとき、上の方から「あなたの専門は何ですか?」と聞かれて言葉に詰まりました。

そこではIT関連業務全般のお仕事をしていたのですが、改めてそう問われると何もありません。

そのとき以来、専門となるものを作ろうと意識はしているのですが、今でも同じように聞かれると答えられません。

受託でアプリを開発したりWEBサイトを構築したりを続けているので、専門技術を身に付けられるはずもないのですが。

そもそも世間に名の通った商品や会社を持っていれば、そのような質問をされることもないのでしょう。

自分の腕一本で食べて行く職人さんはかっこいいと思います

私の実家は建ってから相当年数が経っているため、あちこちが痛んでいます。

年末には、ブロック塀のコーナーを盛っているコンクリートが崩れ落ちたので左官さんに修理してもらいましたし、今は軒や雨戸の戸袋の塗装が剥げているので補修してもらっています。

このようなときは、昔からお付き合いのある増改築屋さんにお願いしていて、そこから専門の職人さんがやってきます。

つい先日は、屋根と壁の間の山形に付けられた板、インターネットで調べると「破風板(はふいた)」というそうですが、その木が腐りかけているというので、金属板で覆ってもらいました。

増改築屋さんに軒の修理の下見に来てもらったとき、こちらの方が急を要するということで、先に補修してもらったのです。

数年前も雨漏りがするというので原因を調べてもらったとき、ずいぶん昔に台風で瓦がずれたことがあって、父が瓦が動かないようにと一部をセメントで固めていたのが原因でした。

雨が瓦をスムーズに流れて行かないでせき止められていたんですね。

瓦自体、相当古くなっていたので、結局すべて取り替えてもらいました。

破風板にしろ雨漏りの原因にしろ、素人には分かりませんよね。

ASKさんの会の運営方法や会員さんの知識を吸収できることは会員のメリットだと思います

ASK アクティブシニア交流会の会員さんは70代が中心らしいです。

昨日のビジネス研究会に出席されていたのは、まだまだ働いて社会に貢献したいという想いを強くもたれている方々だと思います。

ASK会員さん方の職歴を拝見すると、大きな企業に勤められていた方が多いです。

その経験を元に、一部の方は実際にコンサルティングの仕事をされています。

私は現役ですのでこのグループには含まれませんし、昨日書いたもう一方のグループである懇親会や愛好会にも参加していません。

ではなぜASKさんの会員になっているのかというと、以前にも書きましたが、シニアの方の集まりにもかかわらず、Joomla!によるホームページや、フリーのCGIを利用した交流会受付フォームと集計システムを構築されていたことに感動したからです。

特に西村代表がITを取り入れることに積極的なんですね。

家電やエレクトロニクス関連会社のOBが多いことも、積極的な理由の一つなんだろうと思います。

それに今月の定例交流会は第137回、ビジネス研究会は第93回を迎えるのですが、これらは毎月開催され、参加料を取っているにもかかわらず20名から30名の参加者があるのです。

この実績はすごいことだと思います。

ASKさんのビジネス研究会は商材の見なおしやコンサルチーム結成のご報告でした

ASK アクティブシニア交流会さんのビジネス研究会に行ってきました。

ASKさんは毎月、講師を招いて人脈形成につながる交流の場としての定例交流会と、会員さんが関係する製品を紹介するビジネス研究会を開催されています。

ビジネス研究会の方は、それに加えて企業からの相談を受けるコンサルティングもされています。

今日は通常のものとは違い、今後のビジネス研究会のあり方を検討する内容でした。
http://info.ask-fk.com/2018/01/21493.html

前半は「これまでの商材一覧表を討議して、採用商材の見直しとASK株式会社利用販売活動の見直しについて」。

ASKさんは20社ほどの会員さん商品を扱われているので、一覧表には商材がぎっしり並んでいます。

その割りに売り上げや商談紹介の成果が乏しいということで、みなさん忌憚のない意見を出し合っていらっしゃいました。

後半は、シニア人材経営支援制度というのがあるのですが、そこに登録されているASK会員さんを中心にコンサルチームを結成されるということで、その運営方法を討議されていました。

当時、邦楽より洋楽の方が大人びて聴こえていたのは当たり前でした

昨日はポール・サイモンの公演活動引退の話から始めて、テレビで昔から今に至るアイドルを振り返る番組をやっていたことや、洋楽はアルバム一枚を通して芸術性の高いコンセプトを持っていることに驚いた話などを書きました。

もちろん国内と欧米のマーケットは違うので比べることなどできません。

ただ先日のエルトン・ジョンもそうですが、「引退」という言葉が気になって年齢を調べてみるとどちらも70代。

中学生の私にとって、国内のヒット曲より総じて大人びて聴こえたのは当たり前だったと思います。

昨日名前を挙げた郷ひろみさんも山口百恵さんも、私と10歳も離れていません。

私が中学生のときにアイドルだった方たちは、当分引退する年齢ではないのでしょう。

しかしそれをいうと、クラシック畑の人たちは洋楽のアーティストより更に年上の印象があります。

私は大学生の頃、ほとんどクラシック音楽を聴くようになっていましたが、当時ブームだったのはマーラーで、中でも注目されていた若手指揮者はクラウディオ・アバドでした。

小澤征爾さんもそうでしたが、若手といわれていても私とは30歳前後離れていたんですね。

その頃巨匠といわれていたのは、ヘルベルト・フォン・カラヤンやレナード・バーンスタイン。

先日のエルトン・ジョンに続いて、今度はポール・サイモンが公演活動から引退するようです

このブログで、中学に入ってから洋楽を聴き始めたことを書いてきましたが、その最初のアーティストの一人(一組)がサイモン&ガーファンクルでした。

アルバムも最初に全部揃えたアーティストで、中でもアルバムタイトルになっている曲「明日に架ける橋」は、アート・ガーファンクルの高い声をまねてLPと一緒に何度も歌っていました。

ソングブックを買って、フォークギターを必死で練習していた記憶があります。

今日たまたま夕食時にテレビをつけたら、「歌のゴールデンヒット -青春のアイドル50年間-」という番組をやっていました。

ちょうど1970年代の頃のアイドルを紹介していて、フィンガー5、天地真理、郷ひろみ、山口百恵などの大スターが懐かしいヒット曲を歌っていました。

当時、居間ではテレビでこのようなアイドルの曲を聴いて、自分の部屋ではFMやレコードで洋楽に熱中していたんですね。

もちろんアイドルの方たちの曲は、今聴いてもメロディや歌詞がすばらしいのですが、洋楽はLP一枚=アルバムを通してすばらしいというのが衝撃的だった気がします。

構造が単純で大きくて乾電池で動く音響製品は長持ちするようです

カナル型のイヤホンは外の音を遮断して音楽がよく聴こえるので、流行りだした頃から買っているのですが、今まではケーブルが断線したのを機に買い換えていました。

SHUREのイヤホンはケーブルを交換できるので、長く使えると安心していたのですが、踏んづけて折ってしまうなんて想像できませんでした。

そういえば、以前SHUREの密閉型ヘッドホンも買ったことがあります。

こちらもケーブルが交換できるので安心していたのですが、使っているうちにヘッドホンバンドが折れてしまいました。

ケーブルが断線することを期待しているわけではないのですが、わざわざ交換できない部品の方が壊れてしまうのは、マーフィーの法則みたいで悲しいものがあります。

考えてみれば持ち運びながら使う音響製品は、ウォークマンにしろiPodにしろ、どこか壊れたりバッテリーに寿命が来たりして、いつかは買い換えるのはしょうがないと思います。

しかし、イヤホンって5万円や10万円の高級品もかなりありますよね。

そんな製品の寿命が来る理由の一つに、「踏んづけて折る」というのがあるのはちょっと恐ろしい気がします。

イヤホンを踏んづけて折ってしまったので接着剤でくっ付けました

以前、外出するときはSHURE SE215というイヤホンをしていることを書きましたが、先日ATMでお金を下ろしたり記帳したりしているとき、イヤホンを耳から外していました。

すべて終わって通帳を見ながら数歩後ずさりしたら、足元で「バリッ」と嫌な感触が。

SE215を踏んづけて、耳の穴に差し込む部分の根元から折ってしまいました。かばんに入れたつもりが、下に落ちて引きずっていたのです。

「ああっ・・・」

このあと打ち合わせだったので、何とか気分を落ち着かせながら打ち合わせ場所に向かいました。

帰ってからインターネットで「SE215 折れた 修理」と検索してみると、たくさんヒットします。

私のように折ってしまった人は多いようです。

想像した通りですが、メーカーが片側だけ売っているはずはありません。

ちょっと驚いたのは、サードパーティ製の外側のプラスティックケースだけが売られているんですね。「自分で修理しましょう」と・・・。

私には無理です。それならば新品を買います。

そんな中、アロンアルフアで結構ちゃんとくっ付くという記事がありました。

後日、アロンアルフアを買ってきて挑戦してみました。

管理者となって利用者を見守るチャット、その3

先日より「管理者となって利用者を見守るチャット」というタイトルで、「安心対話室」、「サポート相談室」、「楽々談話室」という3つのアプリをご紹介しています。

これらのアプリに共通する、管理者としてパソコンの管理画面でできることでまだお話していなかったのは、チャットできる時間帯を設定できるということです。

「安心対話室」と「サポート相談室」は業務で使うアプリですので、利用者のチャットの相手をするのは、企業担当者や個人事業者になります。

企業担当者や個人事業者には営業時間があります。

それに対応するために、3つのアプリは開始時間と終了時間の設定と、営業時間外にアプリから送信しようとする利用者に、営業時間が終了している旨のメッセージを書くことができます。

営業時間が設定できるということは、万が一利用者に乗っ取り被害などのトラブルが発生して、他の利用者に被害が及ぶ可能性があることが分かったときに、チャットシステムを停止させることができるということです。

また、「安心対話室」と「楽々談話室」は管理者だけがユーザー登録できるのですが、それは乗っ取られたことが判明した利用者のアカウントを削除することもできるということです。

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