気象によって不調を訴える人のつらさをちゃんと聞こうと思いました

気象病というのがあるらしいですね。

先日福岡で12月だというのに夏日を記録した日があって、その後急激に気温が下がったために、体調を崩したという知人の話をしました。

高齢というのもあると思いますが、なかなか調子が戻らないようなのでインターネットで対処法などを調べていたら、この気象病という名称に行き当たりました。

多くのWebサイトがあるので結構有名みたいで、気象の変化によって頭痛や肩こりなどを引き起こす疾患のようです。

なかでも愛知医科大学の学際的痛みセンター客員教授 佐藤純という先生が天気痛ドクターとして有名らしいです。「日本でただ1人の天気痛外来医師」だとか。

さっそくこの方の「天気痛を治せば、頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」(扶桑社)という本を注文しました。

この方が解説されているWebサイトを見ると、今まで天気と症状との関係が明らかでなかったために、痛みを訴えても「気のせいだ」などといわれて理解されず、不登校や退学、辞職をせざるをえなかった人たちもいたとか。

私の知人がひどい頭痛や肩こりでぐったりしている姿を見ると、このお話も本当なんだろうなと思います。

自分が好きでかつ得意なことは自分でも拍子抜けするようなことかもしれません

昨日は70代になったときに考えている仕事の候補のお話をしました。

高齢になってもできる作業だけれど、すでにある職業なので、自分の今やっているITの仕事と絡めて差別化を図る必要がありそうだと思っています。

しかしそうはいってもどう絡めていいかよく分かりませんし、そもそも自分でどのようなところが得意なのかも分かりません。

好きであることと得意なこととは違うんですよね。

昨日書いたようにプログラミングという行為は好きな部類に入るのですが、とても得意とはいえません。

このような悩みは、新卒で就職される学生さんや転職される方もお持ちだと思います。

以前、一流のIT技術者は一握りしかいないが、そうではなくても活躍している人達がいるという内容のブログを読んだことがあります。

その方がまさに自分の好きでかつ得意な分野を見つけよう、というお話をされていました。

その方自身はシステムの業務仕様を覚えたり理解することが好きで得意なことらしい。

その他にも好きで得意なこととして、フォーマットなどのドキュメント作成や業務フローなどのルール制定、プロジェクトに携わっている人たちの調整役など、いろいろな分野の例を上げていらっしゃいました。

どんな仕事を始めるにしても自分の好きなことだけではダメみたいです

今まで何度か、70代になってもできる仕事はどんなものがあるのかについて書いてきました。

忙しさが一段落するとまたそのことを考えてしまいます。

自分の好きなことで候補のようなものはあるのですが、職業として存在しているので、70代でいきなり始めても簡単に収入を得られるレベルまでには行かないと思っています。

今の仕事であるITと絡めてその仕事をすれば十分差別化は図れると思うのですが、どう絡めたらいいかが分からないから、つい考えてしまうんですね。

シンプルに考えればその仕事に関するアプリを作る、という案はすぐ浮かぶんですが、私はプログラマーに向いていません。

本職のプログラマーさんを見ているので、データベースやクラスの設計のようなところからして自分には適性がないことは分かっています。

自分にとってプログラミングは好きなことの部類に入るのですが、いいパフォーマンスを発揮できることではないのです。

好きなことを確認する方法の一つとして「気がついたらいつもやっていることは何か」というのがありますが、いつもやっている好きなことであっても人よりパフォーマンスが悪ければ、その好きなことを職業として考えるのは危険だと思います。

「楽々談話室」はこの五年ほど蓄積した技術を組み合わせて作ったアプリです

先日ブログに、弊社のチャットアプリ「楽々談話室」をAppleに申請したということを書きました。

それからずいぶん日にちが経ってしまいましたが今日承認が下りました。

実は最初に申請したあと、Android版をGoogleプレイにアップしようとして不具合を見つけてしまったり、Appleに再申請したらリジェクトされてしまったりで今日までかかってしまいました。

昨日調べた「年度末自己分類報告」を米国政府に提出してひと段落です。

弊社はWindows用ソフト開発から始まって、スーパーファミコン、PlayStation、Webアプリ、Androidなど幅広い機種のアプリ開発をしてきましたが、自社のiOSアプリをアップしたのは今回が初めてです。

とはいえそう簡単に導入してもらえるタイプのアプリではありませんし、業務の空いた時間を見つけて作ってきたアプリなので、打ち上げしてお祝いするような雰囲気ではありません。

すでにプログラマーは委託されたアプリの開発に取り掛かっていますし、私も請け負っている仕事があります。

実は五年以上前ですが、Googleのサーバーで楽譜作成Webアプリ「ミュースケ」を作ったのをきっかけに、その技術の蓄積で今まで請負の仕事が続いているというのがあります。

米国政府に提出する年度末自己分類報告を調べてみました

Appleにアプリの申請をして時間ができたので、申請の際に表示された米国政府に提出する必要がある「年度末自己分類報告」について調べていました。

提出する条件の中の「HTTPS通信のみを使用している」という項目が当てはまっているんですね。

Appleのリンクからたどって米政府の「How to file an Annual Self Classification Report」というWebサイトに行き、サンプルファイルをダウンロードしてみました。

記入する12項目の内、ちょっと分かりにくいものがあります。

「MODEL NUMBER」って何だろう?それらしい説明のあるWebサイトを見つけられません。「NONE」って書くのかな・・・。

「MANUFACTURER」は自社だけで作っているので「SELF」でいいのでしょう。

風邪に対する意識は子供の頃に出来上がっているのかもしれません

朝、布団の中で目覚めたら喉が痛くて焦りました。

この二、三日とても寒かったので風邪をひき始めているのかもしれません。

Yahoo!の天気予報を見てみると今日の最高気温は10℃、最低気温は4℃。明日は同じく10℃と5℃です。

夜は石油ストーブをつけて、使い捨てカイロを貼って、電気ひざ掛けをしているのですが、それでもダメか・・・。

冬は必ず何度か風邪をひいてしまうのでしょうがないですね。

先日もブログに私はすごい冷え性だということや、現代人はエアコンのような文明の力に守られているということなどを書きました。

石油ストーブもなかった時代は、暖房といえば火鉢くらいのものだったでしょうし、障子から隙間風が入ってきて部屋もろくに温まらなかったでしょうから、今からすればとんでもなく寒かったと思います。

そういう時代に生まれていたら、私は長生きできなかったかもしれません。

今日、風邪とは関係のない用事で病院に行ったら先客が数人いて、看護婦さんが「インフルエンザ云々」と話していたので、予防接種で来院されていたんだろうと思います。

私は風邪をひくくせにこういう予防の意識が希薄なんですよね。うがいのような民間療法も続きません。

嫌な気分もついやってしまう好きな世界を豊かしてくれるんじゃないかと思います

この二日ほど、ついやってしまうことをやれる時間を増やせば、その分幸福になれるんじゃないかということを書いています。

誤解されると困るのですが、悩みグセのある人が小さなことでつい悩んでしまって暗い気持ちになる、というようなこととは違います。

ここでいうついやってしまうことというのは、少なくともそれをやっていて嫌な気分にならないことです。

「やらなければ」という意志の力ではなく無意識にやってしまっていて、ふと我に返ると嫌な気分ではないのですから、心が望んでいるんですよね。

もちろん、つい悩んでしまう人がふと悩んでいることに気がついて、「楽しいな」、「ワクワクするな」と感じるならば、私のいっていることに当てはまります。そのような人はあまりいないとは思いますが。

ただいくら好きでも嫌な気分になるときはあるんじゃないか?

例えば小説や脚本など、頭の中にストーリーを描くのが好きな人がいて、話の流れの中でどうしても自分の嫌な思い出に触れるような展開になったときに、嫌な気分になるんじゃないか・・・。

しかし、それはその人にとってどんなときでも嫌な気分になる思い出であって、頭の中にストーリーを描く行為とは関係ありません。

ついやってしまうことをやれる時間を増やすアプローチはいくつもあると思います

昨日のお話をもう少し補足してみます。

ついやってしまうことをやれる時間を増やすことが幸福につながるんじゃないか、ということを書きました。

例えばギターを弾くのが大好きな人がいたとしますよね。

ふと気がつくとギターを持って弾いている。それほど好きだと。しかも元々才能があったのでしょう、とても上手い。

バンドを組んで演奏していたら業界の人の目に留まって、ミュージシャンのレコーディングに呼ばれたりするようになる。

上手いと評判になったりすれば仕事もどんどん入って、本人も好きだから仕事以外でもギターを弾いている。そしてますます上手くなる。

ちょっと極端だと思いますが、ついやってしまうことをやれる時間が最も多い人の例だと思います。

もちろん現実は、絵が好きで気がつけば絵を描いている人でも、画家で食って行ける人はほとんどいないでしょうし、イラストレーターになれたとしても、商業デザインの世界ですからあまり乗り気のしない仕事ばかりかもしれません。

そうなったときに、自分の好きな絵を描くためにはどうすればいいかもう一度考えなおして、自分の好きな絵に近いものを後継者不足の伝統工芸の世界に発見するかもしれません。

ついやってしまうことをやれる時間を増やすことが幸福につながると思います

今日インターネットを見ていたら、自然ばかりで何もない外国を旅した人の話を見つけました。

その人によると都会にはいろいろなノイズがある。誰々が○○しているから自分も○○しなきゃというように、今の自分ではいけないという強迫観念にかられる。

しかしその国にいると自分は今のままでいい、ありのままでいいということに気づかせてくれる・・・というようなことが書かれていました。

最近自分の中で似たようなことを考えていたので、ああやっぱりそうだよな、と納得してしまいました。

先日余命を宣告されたと仮定することは、次々に新しいことに手を出す悪い癖をなおす口癖に使えそうだと書きましたが、そのあと続けて考えていたことなのです。

新しいことに手を出すまでもなく、今のまま、ありのままの自分でいても生産性があり、創造的であり、幸福を感じられるはずだと思うんですね。

よく、ついやってしまうこと、気がついたらやっていることは好きなことであるということを聞きますが、これなんてありのままの自分がやることそのものですよね。

自社アプリだとAppleに申請するときも少し気が楽です

今日Appleに弊社のチャットアプリ「楽々談話室」を申請しました。

自社アプリは守秘義務がないのでこのような発表ができます。

それに発売日を自分で決められるので気が楽です。大きな会社であれば自社アプリでもそういうわけにも行かないでしょうが。

随分前ですが、クライアントさんのお客さんにすでに納品が決まっているアプリをAppleに申請したときは、胃が痛くなる日々が続きました。

なかなかバグが取れないは、やっとの思いで申請にこぎつけたのに2、3回リジェクトされるは・・・。当時Appleの審査は今より時間もかかりましたし厳しかったんですね。

クライアントさんになんて報告しようか、毎日そればかり考えていました。

昔会社に所属していたときも、大変さはあまり変わらなかったように思います。

大きな会社でしたので、発売を決済に間に合わせて売上目標を確保しなければならないんですね。宣伝部も営業部も発売日に合わせて動きますし。

商品がパソコンソフトのときは系列会社にプレス工場を持っていたので、無理をいって待ってもらい何度もギリギリの期日に持ち込んでいました。

逆にいえば期待されていたわけです。迷惑をかけた方が多かったでしょうが。

PR:カウンセリング・EAP専用チャット管理者となって利用者を見守るチャット