重要なA4資料をスキャンしてGoogleスライドでデータ化しておこうと思い立ちました

A4用紙に印刷された300ページほどある重要な資料をいただきました。

いつも手元に置いて確認するためにファイルに閉じてあります。

ただインクジェットプリンターで印刷されているので、染料インクだと水に濡れたら滲んでしまいます。

顔料インクであれば滲まないらしいのですが、どっちなんだろう。

どちらにしても、この先何年も保存して参照することになると思うので、スキャナーでデータ化しておこうと思い立ちました。

データ化しておけばiPadなどでも読めるし。

でもスキャンした画像ファイルなので、iPadなどで読むにはPDF化しなければ読みにくいですよね。

どうしよう・・・と考えていたら、昨年ASK アクティブシニア交流会さんでやったパソコン・スマホ勉強会を思い出しました。

Googleスライドでスキャンした画像ファイルを並べたら、iPadやAndroidにもGoogleスライドはあるので読めるじゃないですか。

「ファイル」メニュー → 「ダウンロード」 → 「PDFドキュメント」を実行して、PDF化してもいいし。

こりゃ便利ですね。

PHPのsimplexml_load_file()で176日以前の日付のrssデータが取得できない?

私が運営をお手伝いしているホームページで、あるブログの「最新ニュース」を表示させるために、PHPのsimplexml_load_file()でnewsカテゴリーを取得しようとしていました。

$rss_url = 'http://xxx=rss';
$rss = simplexml_load_file($rss_url, 'SimpleXMLElement', LIBXML_NOCDATA);
foreach ($rss->channel->item as $item) {
  $category = $item->category;
  if ($category == 'news') {
    ・・・
  }

ところが、なぜか指定した数だけ取得できません。

検索してもどこが悪いのかよく分かりません。

このブログはnewsカテゴリーの記事があまりなくて、結構古い記事ばかりなので、もしやと思い公開日(投稿日)をいろいろ変えて試してみました。

すると175日前までの日付のrssデータは取得できるけど、176日以前の日付になると取得できない・・・。

選択肢が少ないと幸せという記事から、制約のある音源でSEを作る仕事を思い出しました

先日「選択肢が少ないと幸せを感じる」というような記事を見つけて、とても共感していたのですが、ふと同じような内容の記事がネット上にたくさんあることに気付きました。

逆に「選択肢が多いと不幸に・・・」という内容の記事も、同じようにたくさんあります。

自分のライフワークが見えてきて、それに関連する本を読んできたのですが、これも読んどかなければならない、あれも読んどいた方がいいな・・・という感じで本がどんどん増えていって、とにかく読み終えることが目的のようになっていました。

そんな読み方ですから、何度も読み返さなければと思った重要な本を、案の定、読み返す時間がありません。

何とかしなければ、と思っていたときに冒頭の記事を見つけて、本当にその通りだなと感心していたのです。

そして今日、TRILLというWebサイトにある「【心理テスト】“水”といえば何を思い浮かべる? 答えでわかる実力を発揮できるとき」というタイトルの記事が目に入りました。

「コップ」、「湖」、「川」、「海」の4枚の写真から1枚を選びます。

私が選んだのは「コップ」。「制限が厳しいとき」に実力が発揮できるらしい。次のような説明があります。

お客さんからのクレームは何が原因だったのかが分かるのがちょっと楽しみです

運営をお手伝いしているWebサイトの代表の方から、お客さんからイベントの申し込みができないというクレームがあった、と連絡が入りました。

何でも入力欄の「◯◯◯欄」と「△△△欄」(どちらも具体的な名称が入ります)に文字入力ができない、という内容らしい。

このWebサイトのイベント申し込みはGoogleフォームしか使っていません。

Googleフォームに文字入力ができない、なんてありえるのかな?

それ以前に、このGoogleフォームに「◯◯◯欄」と「△△△欄」という名称はありません。

違うページをご覧になっているんじゃなかろうか・・・。

とりあえずGoogleフォームがあるページのURLをお伝えして、このページで起きていることか確認していただくことにしました。

弊社は自社PCソフトをいくつか販売していますが、お客さんからのお問い合わせも同じようなもので、ほんのちょっとした勘違いがほとんどです。

例えばあるソフトはスタンダード版とアップグレード版があり、二週間無料で使えますが、それ以降も使いたければライセンスキーを買っていただく必要があります。

そのライセンスキーが登録できないというクレームが多いです。

Chromebookの使用頻度が高くなったので学校での評価が気になったりしています

インターネットを見ていたら、昨年の年末に文部科学省が、全小中学校に一人一台のPCを配置する政策を発表したそうです。

多くのニュースサイトで取り上げられていて、台数は1000万台とか、予算は4000億円以上とか、一台あたり4.5万円とか書いてあります。

当然ながら日本マイクロソフトが名乗りを上げているようですが、現実的な選択肢はGoogleのChromebookではないか、という記事がかなりあります。

そもそもこのニュースに目が止まったのは、最近夜にインターネットを見るときChromebookを選んでしまうようになったからなんですね。

以前はリラックスして見たいこともあってiPadを使っていたのですが、ここしばらく忙しかったこともあり、そういう日は寝る前にさっと起動させてさっと見たい。

そんな欲求にChromebookは応えてくれます。

iPadもAndroidタブレットもWindowsも起動速度はそう変わりません。Chromebookが速すぎるのです。

私が小中学校の先生なら、さっと起動してすぐ授業が始められる方がいいでしょうし、授業中に調子が悪いパソコンを交換するときも、Googleアカウントが同じであれば同じ環境で起動するので、すぐに授業を再開できて便利です。

一般的なこととはちょっと違う人生を歩んできたような気がしています

今日ちょっとした用事があって、昼間に近所のスーパーに寄ったら、駐輪場に入りきれないほどぎっしりと自転車が停まっていました。

何事かと思って店内に入ったら、高齢の方を中心にたくさんのお客さんが。

どうも木曜恒例の安売り日のようで、聴き覚えのある威勢のいい音楽と、いつもと違う黄色い値札が並んでいます。

確かにいろいろな商品が安い。

昼間に買い物をすることができる人にとっては、この日を逃さないのは「常識」なんでしょうね。

私も普段はこの時間に買い物に行かないとはいえ、今日行くことができたのは自営業をしているからなわけで、昼間勤めている多くの方は行けません。

「常識」とは少し違いますが、私の仕事は一般的な仕事からはズレているのでしょう。

思い返してみれば、仕事に関しては最初から人とズレていたように思います。

私は学生アルバイトから、そのままある大きな会社のゲーム開発部門に就職したので、就職活動はしていません。

その会社はフレックスタイム制だったので、お昼近くに出社して夜遅くまで仕事をしていました。

ですので、東京で悪名高い通勤ラッシュも経験していません。

スクリプトを書くのは楽しいと思う反面、年をとったら仕事としては難しいと思います

ここ数日、人に仕事を振るのではなく、自分でWebサイト関連の作業をしています。

私はプログラマーさんのようなコードはとても書けないのですが、それでも必要なスクリプトを書いたりするのは楽しいです。

ただ、よくブログに書いているように、仕事ができるうちはずっと続けて行きたいのですが、年をとってITの仕事は難しいだろうなと思います。

「年をとって」の具体的な年齢は分かりませんが、私の親戚など、親しい間柄の七十五歳以上の後期高齢者を見ているとそう感じます。

もちろん、今七十五歳前後の方たちは五十代で職場にパソコンが入ってきたのでしょうから、そんなにITに慣れていないかもしれません。

一方で今五十代の方たちは、二十代で職場にパソコンが入ってきたので、ITに慣れていると思います。

この方たちが後期高齢者になったときに、六十代とそう変わりなくITの仕事がやれるとするじゃないですか。それでも、仕事を発注する方が仕事を振ってくれるか。

振ってくれるとしても、チームでやるようなシステム構築やタイトなスケジュールの仕事「以外」になるのではないでしょうか。

それならば最初から、年をとっても十分対応できるIT以外の仕事を、今のうちから準備しておく方がいいだろうなということです。

Googleのサービスは改良されて行くので何年も使わないと分からなくなります

Windows 7のサポートが終了したので、いくつかの環境をWindows 10パソコンに移動させています。・・・ってやることが遅いですよね。

あるWebサイトの運営を任されているのですが、事情があってGoogle App Engine上にそのWebサイトの静的ファイルを置いています。

更新があるときはGoogle App Engine Launcherというツールを使ってデプロイしてきました。

Webサイトはずいぶん昔に作ったので、今ではこのツールは古いようですし、ちょっとここらでプロジェクトを確認しておこうと思い、Google Cloud Platformのコンソールに行ってみました。

ところが、コンソールのタイトルバーのプロジェクト名をクリックすると表示されるウィンドウに、お目当てのプロジェクトが見当たりません。

アカウントが違うのかと思って、お客さんのや自分の仕事用、プライベート用と思い当たるものでログインしてみたのですが、見つかりません。

ウィンドウをよく見ると、左上の「選択元」が「組織なし」とドメイン名を選べるようになっていて、リスト上の「最近のプロジェクト」と「すべて」も選べるようになっています。

久しぶりにWordPress以外のCMSの管理画面に入ると嬉しくなったりします

昨日は久しぶりに自分のホームページを作るためにドメインを取って、WordPressが提供しているテーマを確認していたことを書きました。

そしてWordPressがさらに使いやすくなっていることや、WordPress以外のCMSの出番が少なくなっていることも。

しかし、WordPress以外のCMSもそれぞれ特徴があって、使うのがとても楽しいです。

例えばJoomla!はVersion 1.5の頃から使っていて、初めてインストールしたときは、トップメニューやサイドメニューが付いた「普通の」ホームページが出来ているのに衝撃を受けました。

同じくMODXはホームページデザインの自由度がとても高いです。ページごとにデザインを変える、なんてことですね。それに管理画面はツリー構造なので、Windowsエクスプローラーのようでとても分かりやすいです。

同じくDrupalはViewsのようなモジュールを使って、果てしなくどんなことでもできるようなイメージ。

もちろんWordPressもとてもよく出来ているのですが、どのCMSが一番いいかということではなく、それぞれ考え方が違うということなんですね。

CMSのシェアやサポートのことを考えるたびに複雑な気持ちになります

昨日に引き続き、新しいドメインをとってホームページを作るために、インストールしたWordPressをいじっていました。

自分のWebサイトですので、時間を見つけてのんびりと作っていくつもりです。

まずはWordPressが提供しているテーマを確認しました。

Twenty Seventeenまでは知っていたので、最後にカスタマイズしたのは三年くらい前になるんですね。最新版のTwenty Twentyまで公開されているようです。

サイドバーが欲しいのでTwenty Sixteenを選んで、管理画面の「外観」→「カスタマイズ」をいじってみたら、結構いろいろなことができます。

WordPressってますます使いやすくなっていますね。それに調べたいことを検索すると、相変わらずたくさんのWebサイトにヒットします。

WordPress以外のCMSで作成しているWebサイトがいくつかあるのですが、その中にはサポートが終了するものもあるので、Webサイトを廃止しない限り、サポート終了までにどうするか考えないといけないです。

弊社の自社ソフトも、Windowsのバージョンが新しくなって動かなくなるたびに対応していたのですが、ITの世界にいる限りそれはしょうがありません。