ITに弱い方の設定をやってあげるアプリですが百人単位だとさすがにきついです

先日ブログに「楽々談話室」のような用途のアプリは初めてなので、課題ばかり見つかるということを書きました。

今日は管理画面で作成したユーザーアカウントを、「楽々談話室」をテストしていただいている団体のメンバーにメールで発送していました。

メンバーは百人単位なので、想像していたとおりこの作業も大変です。

当たり前ですが、一人ひとりお名前やユーザーアカウントが違うので、一斉送信というわけにはいきません。

まあ心配しなくても、最初から百人単位の団体さんから契約が入ることはないでしょうが、数十人単位のアカウントでも、管理者の方は結構大変だと思います。

やっぱり先日書いたように、いつかは管理画面の方のアカウント生成や配布用のツールを作った方がいいかも。

お客さんが操作するので、管理画面から直接操作するツールを作らないといけないですね。私が作っても私用のツールにしかならない。

なので、プログラマーさんにやってもらわないといけませんが、プログラマーさんには他の仕事をやってもらっているし、アプリの実績がまだないときはいつもながら悩ましいです。

今考えると昔お手伝いしていたネットショップは無謀だったと思います

最近ネットショップをかなり頻繁に利用しています。

例えば親の服もネットで買ったりします。

近所には若い人向けのお店しかありませんし、親も高齢になったので気軽にデパートに出かけることができないからです。

それに服は送料が安い場合が多いです。

昔、水産物加工品のネットショップをお手伝いしていたことがあって、商品が商品だけに、発送はクール便なんですよね。

なので商品自体の価格はそれほど高くなくても、送料を加えるととても割高になります。

店舗を持たない小さな会社だったのでネットを利用するしかなかったのですが、これじゃお客さんも考えちゃうだろうな、と思っていました。

そういう意味では、全国チェーンのお店のネットショップであれば、近くの店舗で受け取るように注文すると送料がかからないので便利です。

よく飲んでいる薬など、ネットでとても安かったりするので助かっています。

先日、たまたま全国百貨店共通の商品券をもらったので、デパートに入っている本屋さんで本を注文しました。店舗受取りなので送料無料です。

お店のお客さん全員が知っているドラマにテレビの影響力の凄さを感じました

夕食のときにテレビをつけたら、福岡7チャンネルのテレQで「ちょっと福岡行ってきました!」をやっていました。

ゲストがくじを引いて出た福岡県内の市区町村を、ノープランで巡る日帰りの旅番組です。

今日のゲストは俳優の宇梶剛士さんと田中要次さん。

番組内で紹介していたのですが、田中要次さんが出演されている日本テレビ系のドラマ「あなたの番です」というのが人気らしいですね。

昨日ブログに書いたように、私はあまりテレビを見ないので、このようなドラマがあるのを初めて知りました。

お二方がある町のレストランに入ったら、お客さんが田中要次さんに「「あなたの番です」見てます」と声をかけます。

同行していた番組のディレクターが田中さんに、「お店のお客さん全員が「あなたの番です」に出演されているのを知ってましたね」といっていました。

へぇー、そりゃすごい。

みんなが見ていれば、学校や職場で「昨日◯◯見た?」がコミュニケーションのきっかけになります。

このお店で田中要次さんに声をかけた人は、また職場で盛り上がるのでしょう。

さすがに私も子供の頃は、ドリフや歌番組は見ていたので番組の話題にはついて行けましたが、今は全然だめです。

PCやスマホで視聴するテレビ局を知って時代について行けてないのを感じました

TOKYO MXというパソコンで視聴できるテレビ局があるようですね。

テレビを持っていなくて、大画面モニターとパソコンでこのテレビ局を見ている人もいるのだとか。

私は夕食のときと夜寝る前の歯磨きのときしかテレビをつけないので、テレビの世界に疎いです。

東京で一人暮らしを始めたときテレビがなかったのですが、いつも「テレビが大好き」といってテレビ番組の話ばかりする同級生の影響でテレビを買いました。

買ったはいいが、やっぱりあまり執着がなくて、ドラマなどを録りためることもなく大画面テレビにすることもなく今に至ります。

逆に親はテレビが大好きで、私が実家に帰って来てずっとブラウン管のテレビを使っていたら、大きな画面のテレビを買うというので、これまで使っていた薄型テレビのお下がりをもらいました。

想像するに、映画、スポーツ、ドラマ、アニメ・・・何かのジャンルが好きな人が、大画面や高画質で楽しみたいので、大画面テレビや4Kテレビを買うんじゃないでしょうか。

さらに地上波だけでは物足りないので、衛星放送やケーブルテレビを契約するんですよね。

夜型人間はここ数日の夜の寒さに耐え忍んでいます

ここ数日、夜中に冷え込みます。

深夜一時を過ぎると特に寒く感じます。

寝間着だけでは寒いので、ももひきを履いたりジャージを引っ掛けたりしていますが、それでも寒くて鼻水が止まりません。

子供の頃からアレルギー性鼻炎で、季節の変わり目に症状が出ます。

電気毛布のひざ掛け版があるのですが、それだとお尻が寒いので腰から巻きます。するとポカポカしすぎて眠くなる。

この時期、なかなか防寒の調整が難しいです。

それならばとっとと寝て、朝早く起きればいいという考えもあるでしょうが、私は深夜の方が落ち着きますし、読書などが集中してできます。

「草木も眠る丑三つ時」なんていいますね。深夜二時から二時半頃を指すようですが、私はその時間もよく起きています。

江戸時代に生まれていたら、庶民にとって明かりや暖房がもったいないでしょうから、とても夜更かしできなかったと思います。

とはいえ、どんな時代にも朝型と夜型はいたでしょうから、私なら江戸時代といえどできるだけ遅くまで起きてたんじゃないかなぁ。

以前、音楽リハーサルスタジオで仕事をしていたことがあって、そのスタジオを経営しているのが電気工事会社だった、ということをこのブログに書きました。

経営者の活動に刺激を受ける一方で人によって成功の定義は違ったりもします

今日はASK アクティブシニア交流会さん主催のビジネス研究会に行ってきました。

講演者は二人。お一方は緑茶農園の経営者、もうお一方はNPO法人の役員、どちらも若いです。

緑茶農園の方は数年前から無農薬栽培に挑戦されていて、これから国内・海外に打って出ようとされています。

NPO法人の方はペットの生命保険の仕組みをゼロから作り上げられて、すでにメディアからの取材の話や契約の話が来ているそうです。

お二人の熱意と行動力にとても感銘を受けました。

参加者はほとんどがリタイヤされている方なのですが、大手企業OBが多いせいか、講演者の熱意に打たれて次から次にご意見やアドバイスをされていました。

ASKさんのビジネス研究会には何度もおじゃましていますが、これだけ盛り上がったのは久しぶりだったんじゃないかと思います。

私も「楽々談話室」を持って積極的に動きたいのですが、プライベートの問題などがあってそれもかないません。

でもやれることはいろいろあるので、今はできることを精一杯やっている状態です。

私も東京にいて体を壊す前は、仕事でがむしゃらに動き回っていました。

「楽々談話室」のような用途のアプリは初めてなので課題ばかり見つかります

昨日は、ある団体で「楽々談話室」をテスト的に導入していただくので、その団体の方に説明する資料を作っていることを書きました。

主な目的はイベントの出欠をとるツールとしてです。

他の団体の方からも相談されたことがあるのですが、なかなか全員から出欠をとれるいいツールがない。

テストしていただく団体はイベント告知のメルマガを発行されているのですが、送信エラーがあったり、申し込みフォームに行くまでや行ってからの文字入力などの工程が多かったりで、申し込む方もだいたい決まっているそう。

じゃあ、「楽々談話室」を導入すれば解決するかというと、こればかりはやってみなければ分かりません。

団体の方には、「LINEがあるのに、何でわざわざ新しいアプリを使わなければならないのか」と思われると思います。

「楽々談話室」は、管理者がIDとパスワードを提供してくれるので、自分でユーザー登録をする必要はなく、すぐに使い始めることができるという点では導入までの敷居は低いです。

それに、ユーザー登録にメールアドレスや電話番号などの個人情報は不要という点や、団体以外の人がユーザー登録できないという点で安心感はあると思います。

今まで自社アプリを作ってきたのは発表などの機会が好きだからだと思います

先日、「楽々談話室」をテスト的に導入していただいているある団体で、今度その団体のメールマガジン会員の希望者にも使っていただくことになったことを書きました。

近々その団体の研究会があり、少しお時間をいただいて「楽々談話室」のことをお話させていただくので、その際に配る資料作りをしています。

先日も書いたのですが、ほとんどの方に「LINEを使っているのに、何でわざわざ別のチャットアプリを・・・」と思われそうなので、いくらメルマガ会員が百人単位だといっても、実際に使っていただけるのは数人だと思います。

まあ今後も、ちょくちょく「楽々談話室」のことをご紹介させていただきますし、時間をかけて少しずつ利用者が増えて行けばいいな、くらいの気持ちでいようと思います。

今作っているのは、研究会で配るA4一枚の資料とその団体専用のWebページ。

管理者がユーザー登録を始めとする一切の設定をやってくれるので、アプリの利用者が設定することは何もないこと、ユーザー登録にはメールアドレスや電話番号などの個人情報は不要なこと、セキュリティの問題などが発生したとき、管理者の判断でチャットシステム自体を停止させられること、などを分かりやすく説明しています。

人気のスポーツが増えていますが国際的に強いスポーツはどうなるのでしょう

今日東京から帰省した同級生と飲んでいたら、お店のテレビにソフトバンクと楽天のクライマックスシリーズが流れていました。

お客さんたちは、会話もそこそこに試合の流れに注目しています。

友達がいうには、東京ではラグビーのワールドカップが異様に盛り上がっているそう。

それに比べて福岡は、ラグビーにプロ野球にバレーボールのワールドカップもやっていてスゴイね、といいます。

あら、そうなんですか。

私はスポーツ観戦はほとんどしないので、よく知りませんでした。スミマセン。

その友達がちょっと行きたいところがあるというので、お店を出てタクシーに乗ったのですが、そのタクシーでもテレビでクライマックスシリーズを流しています。

移動する間、タクシーの運転手さんと友達が、ラグビーとプロ野球とバレーボールについて話し込んでいました。

スポーツ好きには、今はこたえられない時期なんじゃないでしょうか。

日本は最近、若い選手の活躍に伴って、いろいろなスポーツが人気ですよね。

卓球やテニスは言うに及ばず、八村塁選手の影響でバスケットが注目されていましたし、先日全英女子オープンを制した渋野日向子さんの影響でゴルフも盛り上がるのでしょう。

店内に流れているBGMでも全国チェーンの資本力を感じてしまいます

数日前から、よく行くスーパーでソフトバンクホークス関連セールのBGMが繰り返しかかるようになりました。BGMというよりは雄叫びですね。

パ・リーグ優勝決定直前もそうでしたが、今回はクライマックスシリーズが始まるからです。

もうずいぶん前から、毎年優勝に関係なく実施されていて、「感動をありがとう」セールという名目のようです。

普段はAメロ、BメロがあるインパクトのあるBGMが流れているのですが、それでも買い物をしているうちに慣れて耳に入らなくなって来ます。

しかしこの雄叫びはいつまで経っても耳に入ってきます。

一日中聞いている店員さんはどんな感じなのでしょう。何時間も聞いていれば、さすがに耳に入らなくなってくるのでしょうか。

そもそもこの全国チェーンのスーパーは、肉売り場や惣菜売り場でもかなりインパクトのあるBGMが流れていて、そこを通るたびに脳がピピッと反応して、フレーズと歌詞が頭に鳴り響きます。

今は流れなくなりましたが、以前はパン売り場にすごいインパクトのあるBGMが流れていて、買い物をして家に帰る途中も頭から離れないことがありました。