今の時期、心を落ち着かせるために私には効果があったことを書いてみます

昨年よりブログで、私にはティク・ナット・ハンさんのマインドフルネスが向いているということを書いてきました。

今もその思いは変わっていません。

ハンさんに出会ったのは「ブッダの〈気づき〉の瞑想」と「ブッダの〈呼吸〉の瞑想」(共に野草社)という本から。

日々新型コロナウイルスの件で心が疲弊しているのを感じますが、そのようなときでも、「息を吸いながら○○、息を吐きながら○○」などと唱えながら呼吸の瞑想をするだけで、ずいぶん心が落ち着きます。

私は昔から、坐禅入門や瞑想入門のような本を買っては試してきました。

そんな中で、私にはたまたまハンさんの上座仏教の瞑想が向いていたということですね。

もちろん、どれに効果があるかは人によって違うと思いますが、ゆったりとした呼吸を使う方法のものは、どれも心を落ち着けてくれることだけはいえると思います。

Yahoo! JAPANのような情報ポータルサイトを見ていると、コロナ関連の情報に加えて、心の癒し系の情報も増えているように感じます。

それだけ多くの方が、多かれ少なかれ不安な状態でいるということなのでしょう。

先程、コロナ関連のニュースに対するたくさんのコメントを読んでいてそう思いました。

外山滋比古さんがおっしゃるように本に頼らず自分で考えてみようと思います

最近モノを買いすぎているなと反省しています。

買っているものは日用品であったり、本であったり、小物ばかりで大した金額ではないのですが、やっぱり世の中の不安感に影響を受けていると感じています。

不要不急の外出自粛にかこつけて、買うことの罪悪感も減っているんだと思います。

自粛要請があろうとなかろうと、私は飲みに行っていませんでしたし、遊びにも行っていませんでした。なので、お金自体はあまり使っていないんですよね。

それでも心をニュートラルな状態に戻して、あまりモノを買いすぎないようにしたいと思います。

どうすればいいかなと考えていたら、以前ブログに書いた外山滋比古さんの「読書が役立つのは30代まで」というPRESIDENT Onlineのコラムを思い出しました。

外山さんは有名な「思考の整理学」(ちくま文庫)の著者。コラムでは次のようなことをおっしゃっています。

今は極端なくらい自分の中にあるものを認めてバランスを取った方がいいと思います

日本赤十字社が「「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズの紹介」と題して、「こころの健康」を保つヒントとなるPDF形式のサポートガイドを配布していますね。

「隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」、「隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ」、「高齢者や基礎疾患のある方・ご家族の方へ」の三種類。

最初のPDFに、「避けた方が良いこと」として「新型コロナウイルスに関する情報やニュースをずっと読み続けるのはやめましょう。情報過多は、必要以上に不安や心配な気持ちを引き起こすかもしれません」とあります。

ここ数日、福岡でも感染者が増えて親も心配していました。

不安なニュースがあると、ついそれについて調べたくなるんですよね。

そのことを懸念して、数日前にこのブログで「情報の断捨離をしなければ」と書いたばかり。

確かにニュースを読み続けて不安になったり、イライラしたりしていたんですね。

メモにも「おちつけ」と書いています。

同じPDFに、「おすすめすること」として「希望を持ち続けましょう。家族や信念、自身の価値観など、意味があると思えるものを信じましょう。」とあります。

スプレー容器を買うことにさえウイルスの影響が及んでいてビックリしました

先月、よく行くディスカウントストアに除菌スプレーを買いに行ったら、いつも買っている商品が一つもなくて、そのとき初めて新型コロナウイルスの影響を知った、ということを書きました。

私は石鹸で手を洗いすぎてあかぎれになってしまうので、スーパーの入口とか病院の病室のドアに置いてある除菌スプレーを見て、かなり前から真似をするようになっていたんですね。

そのときは別のドラッグストアに、違うメーカーのものですが豊富に並んでいたので、事なきを得ました。

買ったのは詰め替え用。あるメーカーのスプレー容器をずっと使っているからです。

ところが今日、スプレー容器から手にシュッシュッと振り掛けようとしたら、「バキッ」という変な音が。

霧が出ない状態のままノズルを引っ張ったので折れてしまったんですね。

詰め替え用があっても、肝心のスプレー容器が使えなければ意味がありません。

そして今も除菌スプレーは品切れで買えません。どうしよう・・・。

というわけで、Amazonで霧吹きできるスプレー容器を注文しました。容器だけです。

しかしすごい数の商品があるんですね。ビックリしました。

自分の機嫌が悪くなることを知るのは大事なことなのでしばらく意識してみます

たまに拝見する方のブログに、新型コロナウイルスに備え健康を維持するために、十分な睡眠を心がけていると書かれていました。

何でも八時間睡眠を取らなければ機嫌が悪くなるとか。

あら、そうですか。

確かにある有名なブロガーさんも、八時間睡眠を心がけているとおっしゃっていました。

こちらはパフォーマンスが低下するとの理由から。

八時間とは結構長いですね。私はその半分の四時間くらいしか寝ない日もあります。

私は睡眠時間が少なくても、機嫌が悪くなることもありませんし、パフォーマンスも自分ではそんなに変わらないと思っています。

私はもともとパフォーマンス自体そんなによくないですし、「眠たかったら昼寝をしよう」程度にしか考えていません。

それに冒頭のたまにブログを拝見する方と違って、私は機嫌が悪くなることもありません。

人は重要視しているものが思い通りにならないとき機嫌が悪くなると思うので、この方は八時間睡眠をよほど重要視されているということなのでしょう。

そういう意味でいえば、私が重要視していること=機嫌が悪くなることはどんなことでしょう。

治療に効果を上げている病院の話題を聞くと気持ちも少し明るくなります

今日は書くことが思い付かないのでどうしようかと思っていたのですが、インターネットで見つけた少し明るいニュースを書きます。

まあ思い付かないというよりは、世の中新型コロナウイルス一色で、多くの方がそうだと思うのですが、これ以外のことを考える方が難しいような状況ですから。

そんな中で、北海道のテレビ局HTBと北海道新聞のホームページに、北海道の病院の院長さんのインタビューが掲載されていました。

HTBの方は昨日の記事で、市立札幌病院の向井正也さんという方。北海道新聞の方は今日の記事で、北海道医療センターの菊地誠志さんという方。

どちらも今まで効果があるらしいというニュースが流れて、それ以降の情報があまり流れてこなかった三つの薬、抗インフルエンザ薬の「アビガン」、ぜんそくの治療薬「オルベスコ」、抗HIV薬の「カレトラ」を投与されているとのこと。

いずれも一定の効果を上げているそう。

このような記事は希望が持てますね。

みなさん、ウイルスの感染を防ぐために不要不急の外出を自粛されていると思うのですが、いつまでそうすればいいのかという情報もない中で、精神的に消耗しているんじゃないかと思います。

治療方法が分かってくるまで情報の断捨離をして心を落ち着けていたいと思います

新型コロナウイルスのニュースが飛び交っています。

今や世界中の関心事なのでしょうがないとは思いますが、それにつられてインターネットのニュースを見ていたら、時間がいくらあっても足りません。

それに不安を増幅するような内容のものが多いので、神経が過敏な人は心に悪い影響を受けそうです。

私は神経症の傾向があるので、まさに影響を受けてしまいます。

なので今は時間を空けて見るようにしています。

MSN JapanやYahoo! JAPANなんて、見るたびにどんどん更新されていますから。

ただ、個人的に知りたいニュースがあるんですよね。

私の場合は治療方法。親が高齢なので心配なのです。

今は治療方法が確立していないので、ひたすら心配しているだけなんですよね。

既存の薬を使った治療方法が徐々に確立されて来れば、親の件もそこまで心配することもなくなると思うのです。

私の親の件だけじゃなく、世間の人達のストレスもそこから来ているんじゃないでしょうか。

四月になれば、政府や医療機関から治療についての情報が聞こえてくるでしょうから、そうなれば世の中の雰囲気ももう少し穏やかになると思うんですが。

こういうときこそRaspberry Piの4GB RAM版が仕事で使えるか検証してみます

新型コロナウイルスの影響で、テレワークが脚光を浴びているみたいですね。

在宅勤務に向いている職種とそうでない職種がありますし、自宅で集中して仕事ができるかどうかは、人によって向き不向きがあると思います。

それでも今回のように外出を控えることが必要になったときに、自分にとって在宅勤務はどうなのか、考える機会が与えられたということですね。

私の場合は独立した最初からテレワークをやっているようなものですし、部屋に閉じこもりきりでも何とも感じないので、向いているということはいえると思います。

ただ、独立した当初は仕事をやりすぎてパニック障害になってしまったので、息抜きは大切だと思っています。

今後もしばらくは外出を控えた方がいい状況が続くと思うので、数日前から気になっていたRaspberry Piの4GB RAM版を注文しました。

Raspberry Piのいいところは、安いので、思い立ったときあまり無理しないで買えるところだと思います。

電源アダプターやケース、ケーブルなどがセットになって、一万円ちょっとでした。

手は酸性だから付着した細菌はしばらくすると死滅するというのは目から鱗でした

先日夕食のときに、テレビ朝日系列で「ビートたけしのTVタックル」をやっていました。

大学の教授やお医者さんなどが、新型コロナウイルスに関する情報を解説しています。

その中で、手に付着する菌についてのお話が印象に残りました。

何でも手の表面はもともと酸性なので、菌が付着してもしばらくすると死滅するとか。

なので、手を石鹸で洗いすぎてカサカサになるとその殺菌作用がなくなる、というような内容です。

私は子供の頃から神経症気味だったので、ちょっとしたことが気になって、手洗いはしょっちゅうやっていました。

なので冬になると、いつも手の甲はあかぎれがひどかったです。

今はそこまでひどくはありませんが、それでもかなり洗っている方です。

一昨年くらいから炊事をする機会が増えたので、去年は夏でもかさかさになっていました。

こりゃいかんと思って、炊事以外はできるだけ石鹸を使わずに、消毒用アルコールで手を洗うことにしました。

これが結構いい感じで、冬でもカサカサになることはなくなりました。

そんなときに冒頭の「TVタックル」。

これは危なかった。手のカサカサには気を付けなきゃ。

最近「サプリメント侮りがたし」と結構本気で感じるできごとが続いています

先日「疲れた」といって横になってしまう親のために、ビタミンB類が入っているサプリメントを買ったことを書きました。

二週間ほど試していますが、以前より横になる時間が短くなったように感じます。

ビタミンBは豚肉やレバーなどに含まれて、取った食事をエネルギーに変える際に必要なビタミンらしい。

このサプリが効いているということは、やっぱり栄養不足だったということですね。

それに、以前書いた頭痛に効くといわれているサプリもそれなりに効いているようですし、立て続けに効くサプリにあたって、本当にラッキーだったなと思います。

ただビタミンBについては日頃から食事で摂っていればサプリの必要はないわけですし、頭痛については心配症というのでしょうか、精神的なところから来ている部分が大きいと思っています。

とはいえ、高齢の親が今さら食の好き嫌いをなおしたり、思考の偏りを修正したりするのは無理だと思うので、それを補うサプリが存在するということはありがたいことですね。

考えてみれば、高齢になれば一般的に食が細くなるようですので、不足している栄養などをサプリで補足するというのは、高齢化社会にとって当たり前のことになるかもしれません。