また初めてのことなので台風について書きます

もう台風のことは書くこともないかなと思っていたのですが、今回もちょっとすごいので書きます。

台風19号と20号です。

22日には19号が九州北部の西側を通過し、23日の深夜には20号が九州北部の東側を通過しそうです。

何日か前の予想では19号は福岡を直撃しそうだったので、それより随分逸れましたが、二日続けて福岡の近くを通過する台風は今回が初めてだと思います。

特に20号は広島の方に向かっているので心配です。

台風による雨で渇水の被害が緩和されたことは経験していますので、何が何でも台風は嫌だとはいいませんが、被害も何度か経験しましたので、やっぱり直撃は避けてほしいです。

私は東京に住んでまだ日が浅い頃、東京の人は地震が来ても、震度3くらいでは気にしないことに驚いていました。

そのことを知人に話すと、「でも福岡は台風が来るでしょう」といわれていました。

確かに台風はよく近くを通りますが、直撃することはあまりなかったように思います。

なのでそういわれたときは、ああ、関東の人にとって台風とは、いつも沖縄と九州を直撃しているイメージなんだなと不思議な感じがしたものです。

Googleの勉強会などに使えそうなのでRaspberry Piを注文しました

Raspberry Piは前々から気になっていたのですが、「買っても何に使うねん」という感じで、自分の中で買う動機もなかったので今日まで来てしまいました。

ただ、ネットで見かける「Googleが○○でRaspberry Piをサポート」のような記事は目に止まっていたのです。

そして最近、ASK アクティブシニア交流会さんでGoogleの勉強会なんてやったら面白いんじゃないか、という話が出ていたんですね。

私も、もしやることになったときのために、ネタ集めでもしておこうかなと漠然と考えていました。

そんな中、今日たまたま本屋さんで雑誌「日経Linux」を手に取ってパラパラと眺めていたら、「Webアプリで使うDBを安全に管理しよう ラズパイで楽しむLinuxライフ」、「みんなのラズパイコンテスト2018」、「ラズパイで学ぶ 画像認識超入門」、「ラズパイ電子工作お手軽レシピ集 最新ラズパイで伝説の名機を再現」、などとRaspberry Piの記事が並んでいます。

へえ、こんなに取り上げられるくらい注目されているんだと感心していたら、そういえばASKさんでGoogleの勉強会をやることになれば面白いネタの一つに使えるな、と思いつきました。

子供の頃の夏祭りは非日常の空間でした

今日は団地の盆踊りと子供神輿の日だったようです。

だったようです、と書くのは私は参加していないからです。

東京の生活が長かったので、福岡に帰ってきてから家の周りの方にご挨拶するくらいで、それ以外の団地の方とは子供の頃の記憶しかないので、どうも行事には参加しづらいというのもあります。

特に今日は子供会とその親御さんが中心だと思いますし。

少子化で子供の数が少ないために年々規模も小さくなっているようです。午後9時には盆踊りのBGMも止まり、静かになりました。

以前このブログでも書いたと思いますが、団地には空き家も増え、引っ越されたりした方の区画に小さなアパートが建ったりしています。

しかし、相変わらず団地の周辺には新築の家が何軒か建設中なんですね。その新築の家のすぐ近くの家には「空き家」の看板が立っています。

建設業者さんも商売上家を建てなければならないと思いますが、こういうのが続けばますます空き家は増えそうです。

今から30年くらい前だと思いますが、東京に住んでいた頃、友達と近所の団地の夏祭りに出かけたり、マンモス団地の夏祭りに遭遇したりしたことがあります。

人がたくさん集まるところには、たくさんの屋台も出ます。

自転車のパンク修理をしてもらいながら自分の仕事と比べてしまいました

世の中がお盆休みの最中に自転車がパンクしていたのですが、お盆も明けたのでお店も開いているだろうと、時間を見つけて自転車屋さんに行ってきました。

歩いて10分ぐらいのところに、よく修理してもらう自転車屋さんが二軒あります。

どちらも前を通るときたまにパンク修理をしているので、けっこうパンクする人は多いのでしょうか。

今日もお店に着いたとき先客がいました。

白のワイシャツとスカートを履いたOLと思しき若い女性が、スポーツタイプの自転車の修理が終わるのを待っています。何だかカッコイイですね。

待っている間、二組の家族と一人のシニアの男性が「自転車を見せてください」とやってきました。

福岡歯科大の近くとはいえ、この辺りは街ではありません。それなのによくお客さんが来るなと感心します。

ここは大きな倉庫のようなお店で、自転車の品揃えが豊富なので有名なのでしょうか。

大きなトラックが停まっていることもあるので、倉庫からスタッフが配送しているのかもしれません。

お店にはパンク修理をしてくれるおじさんが一人常駐しています。

もう一軒のお店もそうですが、実に手際よくパンクを修理してくれます。

ちょっと重いものを持って歩いただけなのに体がだるいです

今日は暑い中、Chromebookなどを持って長い距離を歩いたので体がだるいです。

私のLenovo 300e Chromebookは11.6型の割にちょっと重くて1.3kg強あります。

他に荷物はACアダプター、打ち合わせ資料に手帳、天気予報が雨だったので折り畳み傘など、結構いろいろありますので、合計3kg近くはいってるんじゃないかと思います。

自転車がパンクしたのにお盆で自転車屋さんがお休み。修理できないので、地下鉄の駅まで10分以上の距離を歩きました。

学生の頃はいつも重い荷物を持ち歩いていたと思うので、いかに体が弱くなったかですね。

今日はChromebookを人に見せるのが目的だったのですが、プロジェクターを使ったプレゼンであってもiPadでいいかなとか、もっと軽いAndroidタブレットで何とかならないものか、などと怠け心が頭をもたげてきます。

とはいえ、打ち合わせ内容をメモしたりサクサクと検索を繰り返すときのパソコンキーボードの快適さは、タブレットとは比較になりません。

考えてみれば3kgなんて慣れの問題のような気もしますし、重さを感じないようなリュックサックも売っているんじゃなかと思います。

久しぶりにWindowsを起動しようとしたらハマりました

明日の打ち合わせでプリントアウトするものがあったので、久しぶりにデスクトップのWindows 7を起動したらWindows Updateが始まりました。

けっこう時間がかかるなと待っていたら、いきなり固まりました。

ありゃ、っと思って再起動すると、うんともすんともいいません。

ここ数日Chromebookだけで仕事をしてきて、Windowsが必要になったときにこれです。

何度か再起動してみると、BIOS自体が起動していないことに気が付きました。

こういうときどうするんだったっけ?と思って「BIOS 起動しない」と検索して調べてみると、「CMOSバックアップ電池の劣化」という情報を見つけました。

ああ、そういえば昔交換したことがあるなと思い出して、買い置きしていた電池を引っ張り出してきて交換したのですが、改善せず。

再度電源を入れてみたら、マザーボードの「DRAM_LED」というランプが点滅しています。

これも昔やったことを思い出しました。メモリに問題があるんですよね。

二枚あるので位置を入れ替えたら点滅が消え、BIOSが起動しました。

ホッとしてWindowsを起動したら、今度はWi-Fiがうまく繋がらず。

今年を境に国を挙げて本格的な酷暑対策が始まりそうです

今日の福岡は異常に暑かったです。毎日暑いんですが今日は特に。

久留米市で38.7度とのことなので、福岡市内もそれに近かったんじゃないかと思います。

昨日はお隣の大分県日田市で最高気温39.9度を記録し、九州の観測史上最高気温を更新したそうです。

体温に近い気温というのは初めて経験しました。

夕方6時過ぎに夕食の買い出しに出かけたのですが、その時間でも異様な暑さでした。

今日ニュースでやっていましたが、猛暑で麦茶やスポーツドリンクの需要が大幅に伸び、工場がフル稼働しているそうです。

その一方で、蚊取り線香が売れていないんだとか。

何でも気温35度を超えると蚊の動きが活発ではなくなり、吸血活動が鈍る傾向があるのだそうです。

こんな話は初めて聞いたのですが、そのくらい初めての暑さだということなのでしょう。

広範囲に渡る災害が発生すると、国や自治体が対策のために大規模な工事をしたりします。

子供の頃大変だったと記憶しているのは、昭和53年の福岡大渇水。給水車に並んだり給食のメニューが変わったりしました。

それ以降、相当な節水対策や水資源の開発が行われたようです。

自分の資質だけで相手の行動を評価していたことに気が付きました

昨日は、昔やったストレングスファインダーが、今頃になって当たっていると感じたできごとについて書きました。

ストレングスファインダーをやったことがある人なら分かりますが、34の項目の中から、自分が持っている特徴的な資質の上位五つを導き出します。

私の場合、最初の資質が「戦略性」でした。

本で指摘されているように「もし・・・なら?」といつも考えていると思います。

もちろん他の人に聞いて回ったわけではありませんので、自分だけがそう考えているのではなく、みんなも同じように考えているかもしれないじゃないか、とも思いました。

しかし他の資質に目を向けてみると、「社交性」は知らない人に自分を好きになってもらうことに挑戦したいとか、「親密性」は親しい友人のそばにいること親密であることに心地よさを感じるとか、「ポジティブ」は人をよく褒め微笑みかけ楽天的になりたいと思う、というようなことが書かれています。

そのようなことを重視する人が、不測の事態に備えて「もし・・・なら?」と常に対応策を考えているとは思えません。

やはり私はそのようなことをいつも考えていて、私のお願いが伝わらなかった人たちは、私とは違う資質だったということなのでしょう。

今頃になってストレングスファインダーは当たっていると思いました

四年ぐらい前だと思うのですが、エニアグラムとかストレングスファインダーといった性格診断方法で、自分の性格を調べたことがあります。

当たっているような気がするとは思ったのですが、ではその結果をどう実生活に結び付ければいいのかよく分からないまま、今日まで来てしまいました。

ここ最近ですが、仕事やプライベートで、こちらがお願いしていることがどうもうまく伝わらないことが続きました。

「○○をやって欲しい。それをやらなければ△△という結果になってしまう」と丁寧に伝えているつもりなのですが、うまく伝わらずに懸念していた△△が起きてしまう。

もちろん、たまたま伝えた相手がそのような性格だった、ということはあると思います。

とはいえそれが続いたので、もしかするとあまり後先を考えない人が多いのかな、などと想像してしまいました。

そんなとき、ふと以前読んだストレングスファインダーを思い出したんですね。

私の場合、優位を占める五つの資質の一番目は「戦略性」でした。

本を読み返してみると、第5章の「資質の順位に重要な意味はあるのか」という項に「戦略性」の例として、次のように書いてあります。

お盆に里帰りしない理由の一つがスマホの普及だったりするのでしょうか

昨日も書きましたが、お盆の帰省ラッシュが始まっているようですね。

インターネットを見ていてもそのニュースばかりです。

クルマの渋滞など、熱中症のリスクが高くなるんじゃないかなと思っていたら、熱気で180人近くが体調不良に、というニュースのタイトルが。

何だろうと思って見てみると、「コミックマーケット94」の会場、東京ビッグサイトでのできごとのようです。

世界最大規模の同人誌即売会というだけあって、確かにこのニュースもかなり報道されていました。

昨日から3日間開催され、来場者はのべ50万人以上だとか。すごいですね。

参加する方は、お盆の帰省ラッシュとは関係ないですよね。

考えてみればまとまって休みを取れる期間ですので、みんながみんな里帰りするとは限りません。

この時期、海外で過ごす人もいるわけで、やはり出国ラッシュのニュースもありました。

成田国際空港会社(NAA)によると、今日成田空港では5万8200人が出国したとみられ、1日の出国者数では1978年の開港以来最多を更新したとのこと。

昨日も書きましたが、お盆の時期に里帰りするという風習は希薄になって行っているのかもしれません。

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