最近はあまり虫を見かけなくなりましたが蚊にはよく刺されます

梅雨の真っ只中のせいか、いつになく蚊が多いような気がします。

一昨日の夜、寝ていたら異常に痒くて目が覚めました。腕や足が何箇所も蚊に刺されていたんですね。

起きているときなら対応できるのですが、熟睡しているときに襲われたらやられ放題です。

今日買い物から帰ってきて、雨模様だったので軒先で自転車に空気を入れていると、三十秒もしないうちに蚊が五、六匹襲って来たので、怖くなって逃げました。

蚊も集団で来ると恐ろしいです。

三波伸介さんが笑点か何かで、「痒くしないなら、いくらでも蚊に刺されてやるのに」といっていたのを、子供ながらにその通りだと思って見ていたのを思い出します。

昔から私は何故か蚊に刺されやすいように感じます。

蚊が好きな血液型があるとか、お酒が好きな人が刺されやすいとかいろいろ聞きますが、同じ血液型なのに家族の中で私だけが刺されますし、お酒もそんなに飲んでいないと思います。

なので、私にとって蚊ほど身近な虫はいないかもしれません。

子供の頃を思い出してみると、周りに虫はたくさんいました。日本は今よりずいぶん田舎でしたし。

ブログが1000記事を超えましたが特に変わったことはありませんでした

ブログの投稿が1000記事を超えました。でも何も変わりません。アクセスも少ないですし。

単なる日記で、個人的な内容だからだと思います。

たまに技術的なことを書くことがあって、それらに少しアクセスがあるという感じです。

三年前にブログを始めるにあたって、やるからには長く続けたいので続けるコツのようなことが書いてあるサイトを随分見ました。

でも長く続けられている方は、やっぱり自分に向いているやり方なので続いているように感じましたし、自分に向いているやり方はやってみなければ分からないので、とりあえず始めました。

昔、請け負った仕事の関係上アクセスを増やす必要があって、いくつかのブログを立ち上げたことがあるのですが、自分とは関係のない業種ばかりでしたので、全て途中で挫折しました。

なので今回はアクセスを増やすことを考えずに、続けることだけを目標に、自分の仕事と興味のある内容に絞ってブログを書き始めました。

最初の数ヶ月は飛ばしすぎで挫折するのを恐れて、三日に一度投稿することを続けていたのですが、ある時期から毎日書きたいと思うようになって、それが現在まで続いています。

象徴を読み解くことをお仕事にされている方を羨ましく思ってしまいます

昨日から引き続き「象徴」について考えていました。

以前Wikipediaの「象徴」という項目に、ユングや図像解釈学(イコノロジー)が記載されているのを見つけて以来、気になっていたのです。

象徴とは何かといわれると私は上手く説明できないのですが、心理学の分野に限っていえば、「無意識の中のある内容を具体的なイメージとして表現したもの」というような感じでしょうか。よく分かりませんか・・・。

若桑みどりさんの本でイコノロジーのことを知って、絵画をこんなに面白く解釈する学問があったのかと、ちょっと衝撃を受けたんですね。

それに易経を学んでいたこともあって、そういえばどちらも象徴を解釈する過程が面白い、ということに気付いたわけです。

そこに気付くと私が今まで興味を持ったこと、例えばアーサー王や生命の樹、錬金術などで、ある象徴を解釈している解説を読んだり自分なりに読み解いて行くことにワクワクする、ということも分かってきました。

私はそのような解説を読む側なのですが、それらの本を書かれている作家さんや学者さんは面白いだろうなと思います。

私の興味のあることは「象徴」というキーワードでつながっていそうです

昨日は小松和彦さんの「憑霊信仰論」(講談社学術文庫)を読み終わったことを書きましたが、今日は先日購入していた小松さんの「新編・鬼の玉手箱」(福武文庫)という本を少し読んでいました。

この本の第一章は、小松さんがどのように文化人類学や民俗学の世界に入って行ったかが書かれています。

その中に東京都立大で修士論文を提出した際のエピソードがありました。

何でも「信貴山縁起絵巻」という宗教絵巻を構造分析の手法を使って研究するために、パノフスキーの「イコノロジー研究」などで引用されている文献をできる限り援用して、この絵巻がいかに人類学の対象になるかという説明にあてた、とあります。

ああ、ここでパノフスキーが出てきました。

一昨日のブログに書いた若桑みどりさんは、イコノロジーがテーマの本を何冊も出版されています。

数日前のブログには、小松さんの「異人論」(ちくま学芸文庫)に河合隼雄さんの「昔話と日本人の心」(岩波書店)が参考文献として挙げられていたと書きました。

小松さん、若桑さん、河合さんの本は何度も読み返したいとブログに書いた途端にこれです。

人間の闇を中心に論文を発表されている方がいることがありがたいです

小松和彦さんの「憑霊信仰論」(講談社学術文庫)を読み終わりました。

昨日読み終わった若桑みどりさんの「マニエリスム芸術論」(ちくま学芸文庫)といい、どんだけ読み散らかしているんだと自分でも呆れています。

いざなぎ流陰陽道のことなどが書かれていて面白いと思って読んでいたのですが、読み始めたのがはるか昔なので内容を忘れてしまっています。

ただ以前ブログにも書いたように、二十代から小松さんの「日本の呪い」のような本を読んでいたので、本文に出てくる呪詛とか式神などの言葉は知っていました。

それに複数の論文をまとめたものなので、テーマも幅広く私にはすんなり読める内容でもないので、これだけ時間がかかってしまいました。

先日、数回読み返したい本が百冊くらいあるので、しないことリストに本を買いすぎないことを追加したと書きましたが、小松さんの本もそれに含まれます。

なのでこの本もいつかは読み返すつもりです。

この本の最後、佐々木宏幹さんという方が「解説」で次のように書かれています。

「小松和彦氏のこれまでの研究活動は、鬼とか憑霊とか、妖怪とか異人とか、闇とか”いざなぎ流”とか、何か隠微でおどろおどろしい性格のものとの印象を与えてきたし、本人もこれを認めているようだ。」

人間の得体の知れないイマジネーションに魅力を感じています

若桑みどりさんの「マニエリスム芸術論」(ちくま学芸文庫)を読み終わりました。

成毛眞さんの著書「本は10冊同時に読め!」ではないのですが、私は興味のある本を何冊も同時につまみ読みしているので、一冊を読み終わるのが遅いです。

しかも若桑さんのこの本は分厚くて内容が濃い。読み始めて何年かかったかなという感じです。

そしてこの本で、すっかり若桑さんのファンになってしまいました。

この本は、全編を通してレオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロをはじめとする、膨大な数の芸術家とその作品の解説が続きます。

イコノグラフィー(図像学)というのを知りましたし、新プラトン主義、ヘルメス文書、錬金術など、私の興味のある内容も盛りだくさん。

この本の何に惹かれたんだろうと考えていたのですが、最後にそれが書いてありました。

「たしかにイエーツが言うように、「ルネサンスの魔術は、十七世紀の科学の直接の父である」。しかし、それは、決して「科学」ではなかった。」

「ひっきょう、この時代の人は、プラトンの洞窟の人間のように、魔術的世界の洞穴の中で、夢見ることを求めたのであろう。」

そうなんですよね。

手軽に持ち運べる快適なデスクトップパソコン環境が実現しそうです

先程知ったのですがRaspberry Pi 4が発売されるようですね。4GBのRAMのモデルもあるようです。

だんだん普通のWindowsパソコンに近くなってきました。

先日パソコン教室の講師をする際に、小型パソコンLIVA Zを使ったのですが、本体が399gなので持ち運びが楽で助かりました。

プロジェクターを使うのでノートパソコンである必要はないんですね。

私の持っているRaspberry Pi 3は本体だけだと50gなので、同じくらいの重量でWindowsがサクサク動くようになれば、ますます移動が楽になります。

それに最近感じるのは、年を取ったせいか大きなディスプレイで大きな文字を見る方が楽なので、事務所で仕事をする際はデスクトップパソコンばかり使っています。

先日知人が、自宅のデスクトップパソコンが壊れたのでヤマダ電機に行ったら、もうデスクトップパソコンが売っていなかったらしい。

なのでその代わりに買ったという、15インチ以上ある大きなノートパソコンを見せてもらいました。

六十代後半の人なので私と同じような理由なのでしょうが、やはり見やすい。それにキーボードも打ちやすいです。

ITが苦手な方たちに使いやすいと喜んでいただくのが当面の目標です

昨日は知人がパソコンを買い替えたので、メーラーの設定を手伝ったことを書きました。

このような作業が必要になるのは三十年前から変わっていないので、パソコンが苦手な人にiPadのような新しいデバイスが受け入れられる理由の一つじゃないかと思います。

よくASK アクティブシニア交流会の会長さんとお話しているのですが、会報のようなものをメールマガジンで発行しても、不達があったり見落としがあったりして、確実に全員に届いていないのが悩みのタネのようです。

今はLINEなどいろいろなSNSがあるので、このようなメールの問題も解消されて行くのかもしれません。

ASKさんには弊社の「楽々談話室」が導入されていて、使い心地をテストしてもらっています。

メルマガを送信したあとに同じ内容のチャットをしているのですが、一部の役員の方には「メールと違ってすぐに見れられるのがいい」などの感想をいただいています。

しかし問題もあって、ある会の出欠をとるような目的で別のチャットラインに移動する操作が、みなさんちょっと分かりづらいみたい。

それに別のチャットラインで新しい発言があったかどうかは、行ってみなければ分からないので、それもちょっと使いにくい。

そのあたりを今改造中です。

iPadのようなデバイスがパソコンに置き換わって行くかもしれないと感じました

知人がパソコンを買い替えたようで、新しいパソコンが上手く動かないというので見に行ってきました。

何が動かないのか確認してみると、Outlookの設定が上手く行かないという話でした。

知人が用意していた情報は、メールアドレスと手書きのパスワードのみ。パスワードは間違いないといいます。

プロバイダーから貰った書類はなくしたそう。

ということで、プロバイダーのホームページからメールサーバーとポートの情報を探して設定してみたのですが、上手く接続できない。

そうなるとやはりパスワードが怪しいので、再発行できないか調べてみたのですが、それらしい情報がありません。

仕方がないのでプロバイダーに直接電話して事情を話すと、先方でも接続を試してみるということなのでパスワードを伝えたのですが、案の定間違っていました。

しかもそのプロバイダーは、現在のパスワードが分からなければパスワードの再発行もできないらしい。

なのでここで作業は終了。もう一度契約時にもらった書類を送ってもらうことで話は終わりました。

知人に話を聞いてみると、以前のパソコンで使っていたメーラーはOutlookかどうか分からないらしい。パソコンを買った販売店でOutlookを勧められたそう。

最後までたくさんある機能を使わずに買い換えるモノは多いだろうなと思いました

先日ガラケーが壊れかけていて、月千円ちょっとの基本料金を継続したいために、中古の本体やACアダプタなどを一式買い揃えたことを書きました。

今のところ問題なく使えているので上手く行ったようです。

このガラケーは十年も使っているのですが、待ち受けでしか使っていないので、どんな仕組みで動いているのかどんな機能があるのかよく知りませんでした。

今回初めて、中古のガラケーを買ってFOMAカードというSIMカードを差し替えれば、そのまま使えるということを知りました。

ただ電話帳は本体に記録されているので、FOMAカードを差し替えただけではダメだということも。

どうすればいいかよく分からなかったのですが、FOMAカードと本体間のコピー機能があったので、一旦FOMAカードにコピーして今回購入したガラケーの本体にコピーしました。

マニュアルを見てみると、microSDHCを挿してそれに保存することもできるそう。あら、そうなんですか。

ということで、近所のディスカウントストアで16GBのものを400円で買ってきて試してみると、ちゃんと保存できます。

もう知らないことばかりです。

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