例え期間限定の環境であっても夢のある状態でいられて幸せです

昨日はRaspberry Piにパソコンの黎明期のようなワクワク感を感じるというお話をしました。

人によって黎明期の捉え方は違うでしょうが、私の場合はNEC PC-8801や富士通FM-7といった製品の時代でしょうか。

大学生のときゲーム開発会社でアルバイトをし始めた頃です。

マンションの一室で、社員の方やプログラマーさん、アルバイトの人たちが、自分のできることをやりながら製品を作っていたんですね。

ゲームのグラフィックを描くのもパッケージに入れる解説書を書くのも、プロのデザイナーさんやライターさんではなかったと思います。

私はFM音源を扱えるということで入ったのですが、最初からSE制作を任されていました。

ごく少人数で一つの製品を作っている時代で、今思えばとても楽しかったです。

現在のパソコンはものすごく高機能で、それを必要とする人はそんなに多くはないように思います。なので、以前よりスマホやタブレットで十分という議論があるのでしょう。

私は作る方の立場で考えてしまうので、パソコンは残って欲しいとは思いますが、残るとしても今のような高機能のものは一部の人だけのものになるのではないでしょうか。

Raspberry Piは久しぶりにワクワクする製品だと思いました

HDMIケーブルで繋いだテレビから音が出るのを確認したので、そのうち自分の声を認識させて喋らせたりしたいな、と思ってRaspberry PiのWebブラウザでその方法を調べようとしたら、日本語入力ができません。

あれっと思って調べたら、日本語フォントをインストールするところから始めなければ、使えるようにならないんですね。

ただこれもインターネット上に豊富に情報があるので、あっけなく設定できました。

情報を提供してくださっているみなさまに感謝です。

あらためて喋らせる件を調べてみると、音声認識をさせるにはJuliusというフリーのソフトがいいようですね。音声合成の方はOpen JTalkというフリーのソフト。

天気予報の情報を取得したり、Googleカレンダーの内容を取得して喋らせている方もいらっしゃいます。

う〜ん、おもしろそう。

しかし今日はここまで。いつまでもRaspberry Piばかりやっているわけには行きません。

とはいえ、こんなにワクワクするものを買ったのは久しぶりだと思いました。

自分でも何かを作るのが好きだということは分かっていますが、私の仕事のソフト開発は一人で完結する世界ではありません。

新しいGoogleサイトで勉強会の資料を作ってみようと思います

昨日はiPadにUSBキーボードを接続して、GoogleのドキュメントやスプレッドシートなどのGoogleのサービスが、どこまで使えるか確認しようとしていることを書きました。

Googleの勉強会に参加される方は、WordやExcelのファイルをGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートでどの程度再現できるかも知りたいと思いますので、その確認作業もあります。

ある程度分かってきたら資料を作ることになると思いますが、どのようなものを作ろうか考えていたら、以前ネットショップやホームページクリエイターの講師をやったときのことを思い出しました。

どちらも長丁場で、特にホームページクリエイター講座は半年間もやったので、資料は膨大なものになりました。

紙の資料ではコスト的に負担が大きいですし、もらう方もかさばって大変です。

ですので資料はCMSやWikiを使いました。

ネットショップ講座はショップの例のリンクを多用したりして、Webの利点を活かしましたので、効果はあったと思います。

iPad+キーボードとGoogleのサービスでどこまで使えるか調べてみます

昨日は注文していたLightning to USBカメラアダプターが届いたので、さっそく試してみたことを書きました。

これはデジタルカメラからiPhoneやiPadに写真やビデオを取り込むための機器のようで、それ以外にもUSB周辺機器ならばMIDIインターフェースやマイクなども接続できるようです。

Apple純正のものだと5千円前後するようですが、サードパーティー製のものだと千円台で売っています。

私の場合は、千円程度で手元にあるUSBキーボードが使えるならと思って買ったのですが、今のところ問題なく使えています。

日本語106キーボードの配列がそのまま使えるわけではないですし、ctrlキー+cキーなどのコピペ機能も動作しませんが、ローマ字入力はちゃんと機能しますし、追従性もいいと思います。

ASKさんのGoogle勉強会に来られた方に、iPadにパソコンキーボードを繋いだらどのくらい使えるようになるかお伝えしようと思っています。

もちろん、スマホアプリのGoogleスプレッドシートはGoogle Apps Scriptが対応していないなど、制限はいろいろあるようなので、それを把握するのが先ですね。

今日はRaspberry PiのSSH接続などをやっていました

昨日はEee PCにRaspberry Pi Desktopをインストールしたので、今日はRaspberry Pi 3 Model B+にSSH接続するための設定をしました。

といってもインターネット上に情報はたくさんあるので、そのまま利用させていただきます。

まずはSSHを有効に。ターミナルでraspi-configコマンドを実行して、表示されたメニューからInterfacing Options → SSHと選択して行き再起動。

/etc/dhcpcd.confの最後にIPアドレスなどを書いて再起動。

最後にEee PCのターミナルからssh pi@(以下、設定したIPアドレス)で接続・・・と思ったら接続できません。

あれっと思ってRaspberry Pi 3 Model B+の方を確認してみると、インターネットに繋がりません。

説明をよく読んでみると、dhcpcd.confに書いたのは、ルーターが接続の際にIPアドレスを変えてしまうのを固定するための設定だとか。

そりゃそうですよね。例をそのまま書いたらネットに繋がらなくなります。

こういう場合、自分のIPアドレスを調べるのはifconfigコマンドでいいのでしょうか。もう非推奨になってるようですけど。

Eee PCにSSDが二つあるとは今の今まで知りませんでした

先日Raspberry PiのOSインストールをしたのですが、その方法を調べている最中に、PCやMacにインストールして使えるRaspberry Pi Desktopというのがあること、そしてそれをASUS Eee PCにインストールしている人がいることを知りました。

そこで今日は、仕事の合間に自分のEee PCにインストールしてみました。

私の持っているEee PCはメモリが1GBなので、これなら無理なく動いてくれるんじゃないかと思ったのです。

先日は、Raspberry Piに接続したテレビはダラッとしながら見る場所に置いているので、仕事ではちょっと使いにくいと書きました。

機械学習のフレームワークなど、GoogleがRaspberry Piをサポートしているようなので、ASKさんのGoogle勉強会でそのことをお話しようと考えたのがRaspberry Piを購入した理由の一つ。なのでテレビをプロジェクターに見立ててリハーサルをしたいんですね。

とはいえ、Google Assistant SDKなどを設定するときはSSH接続でやればいいわけで、その目的のためにEee PCにインストールしたのです。

インターネットにある情報を元にやってみると、すんなりとインストールできました。

パソコンの苦手な方にGoogleを利用するメリットをどう伝えるか考えています

今日はGoogle勉強会のことを少し考えていました。

ASK アクティブシニア交流会さんの主催なので、シニアの方が主体になると思います。

その意味では、パソコンを使う時間のほとんどが会社業務というわけではないでしょうから、Word、Excel、PowerPointが必須という方々ばかりではないと思います。

Googleドライブのサービスをお伝えして行く中で、「自分はWindowsパソコンじゃなくてもいいかもしれない」という方が出てくれば、勉強会の目的の一つは達成したことになるような気がします。

パソコンが苦手とおっしゃる方のお話を聞いていると、パソコンの調子が悪いとか、いつも見慣れている動きとは違う動きをしたというようなとき、どうしていいか分からなくなるそうです。

パソコンはスマートフォンと比べてみても、ファイル操作やインターネットセッティングなどやることがたくさんあるので、基本的なことさえすべてを覚えるまでには行かないのではないでしょうか。

せっかく慣れてきたと思っても、「Windows XPのサポートは○○年○○月までです」というような感じで、新しいOSのパソコンを覚えなおすことになります。

Raspberry Piは情報が豊富にあるので使えるようになるまでとても簡単です

先日このブログで書いた「Raspberry Pi 3 Model B+ スターターセット」が届いたので、昨日は仕事の合間にケースを組み立てたり、NOOBSというRaspbian OSをインストールしてくれるソフトをダウンロードしたり、SDカードをフォーマットしてソフトを解凍したものをコピーしたりしていたら、夜になってしまいました。

NOOBSが15GBもあるので、ダウンロードにめまいがするほど時間がかかったんですね。

今日、本体に各ケーブルを接続して電源を入れたら勝手にインストーラが起動したので、指示された通り進めたらあっけなくインストールが終了しました。

インターネット上には、今やRaspberry Piの購入からインストールまでの情報は豊富にありますので、ハマるところなどありませんでした。

情報を提供してくださっている方々に感謝です。

電源アダプターは2.5Aのものが必要とのことでしたが、iPad付属品の2.4AのものでOKという情報を見つけ、新たに買わずにすみました。

他にHDMIケーブルとメモリリーダーライターを持っていなかったのですが、どちらもダイソーに売っているとのこと。

ASKの会員さんが語られる人生がまるで小説のようでした

昨日はASK アクティブシニア交流会さんの定例交流会に参加したことを書きました。

今回の交流会は、第一部の四柱推命とパーソナルカラー診断の先生のお話が面白そうだったからです。

ところが、第二部のASKの古くからの会員さんが語る「私の履歴書」というのが、とても興味深い内容でした。

そもそもこの企画は、みなさん会員どうし顔なじみではあるのですが、各自どのような経歴をお持ちか分からないということから、それならば一人ひとりが順番で人生を振り返ってみようと始まったそうです。

ASKの会員さんは大手企業のOBの方が多いようですし、平均年齢が私より二十歳も上ですから、先の戦争を始めとして、私より下の年代より遥かに多くのことを経験されています。

西村代表はASKさんのホームページで履歴を公開されていますが、そこには出生地が中国山東省青島市で終戦の年に佐世保に引き揚げ、というようなことが書かれています。

小説のようですよね。

昨日の会員の方の「私の履歴書」では、理容師になるために東京に出たこと、前々から興味があった株式投資で大金を手にしたこと、福岡に戻ってきて塗装業、ビル改修工事業がうまく行き会社を大きくしたこと、などがリアリティを持って語られて行きます。

今日のASKさんの交流会は四柱推命とパーソナルカラー診断でした

今日ASK アクティブシニア交流会さんの定例交流会に行ったら、すべての演題が終わって最後の連絡事項の時間に、Googleの勉強会を開催しますという告知がありました。

昨日副代表さんから、定例交流会の前の運営委員会で勉強会を提案してみます、というメールが来ていたのですが、もう日程が決まっていてびっくりしました。

あらそうですか、ということで、明日から少しずつネタを仕込んでいきたいと思います。

ASKさんのホームページに正式な告知が発表されたら、このブログでも書きたいと思います。

実は今日の交流会に参加したのは、四柱推命の先生とパーソナルカラー診断の先生が登壇されるとのことで、とても興味があったからです。

前もって生年月日を伝えていたら、四柱推命の先生が作成された運気カレンダーをいただきました。

絶好調の日とか天中殺(四柱推命だから空亡かな)の日とかが書かれていて、経営者の方などが参考にされているものだそうです。

パーソナルカラー診断の方は、自分に合った色のジャンル(パーソナルカラー)というものがあるらしく、そのジャンルの色を身に付けると肌が明るく見えたり、髪や瞳に輝きが出たりするのだとか。

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