メールの環境を設定するのは結構大変なことだと思います

先日、弊社とASKさんに同じメールアドレスのスパムが来ました。

メールアドレスを記載しているWEBサイトを経由して来ていると思います。

弊社の場合は、メールの転送先は技術者ですからスパムは無視しているのですが、ASKさんの場合はちょっと危険かもしれません。

できる対策はしたのですが、昔からASKさんで使われているメールアドレスなので、役員の方も把握していない人がメーラーに設定したままになっている可能性もあります。

メールについては、以前からちょっと厄介だなと思っていることがあります。

ASKの方々だけでなく他のクライアントさんもそうなのですが、メーラーにOutlookを使われている方は多いです。

パスワードなどの設定をする必要があるので、パソコンに詳しい人や出入りの業者さんに設定してもらって、そのまま使い続けていらっしゃるようです。

確かにメールの送受信の仕組みを考えると、そうなるのもしかたがないなと思います。

ですので、メーラーに使わなくなったメールアドレスが残っていたり、新しいパソコンを買ったら、人が設定してくれるまでメールが使えなかったり、ということがよくあります。

自分たちの今後の方向性がある程度明確になってきたように感じています

世の中は資本主義ですので、自社に利益を導くために、企業は常に新しいコンセプトの商品を発表したり、消費者の新しいセグメントを作り出したりします。

ビットコインで仮想通貨が話題になったら、すぐに新しい仮想通貨が生まれます。

あらゆるものが細分化され、自分の生活パターンは変わっていないはずなのに、いつの間にか流行しているものも分からなくなってしまいます。

私たち一人ひとりの時間は限られていますから、それでも流行を追いかけようとする人のために、検索エンジンや人工知能による検索などが発達するのですね。

ネットサーフィンをしていると、次から次に刺激的な情報に接するので、有意義な時間を過ごした気になるのですが、あとには何も残っていないことも多い気がします。

昨日お話したように、脳が「情報オーバーロード」の状態になっているのでしょう。

ここ数年、マインドフルネスのようなことが流行しているのは、脳を休息させる必要性が生まれてきたということなのだと思います。

弊社は最近、スマホのネイティブアプリばかり作っていますが、そうなったのもここ数年です。

WEBブラウザで、ゲームがネイティブアプリのように動くWebAssemblyのような技術が一般的になれば、今後どうなるか分かりません。

情報の断捨離を意識しなければならないと思っています

「情報オーバーロード」という言葉があるようですね。

あまりにも多い情報のために、意思決定などに支障をきたす状態。「第三の波」などの著作で有名なアルビン・トフラーが「未来の衝撃」という本で一般化させた概念だそうです。

昨日お話した勉強会もそうですが、次々に出てくる新しい技術に興奮して、これは自分の仕事に関係があるとか役に立ちそうだとか考えて、情報を追いかけてばかりいると、本当にやらなければいけないことが疎かになってしまいそうです。

実際に、学生の頃から同じようなことで失敗してきたことは、たくさんあります。

しかも今は、インターネットという環境がそれを助長します。

私にはアプリのプログラミングは無理ですが、どうしても必要になったとき、表計算ソフトなどの簡単なスクリプトは組むことがあります。

インターネットが普及していない時代は、構文を調べるためにプログラミング言語の解説書が必要だったのですが、インターネットが普及してからは、ほとんど検索すれば済むようになりました。

インターネットって便利だなぁとつくづく感心するのですが、その反面、あまり関係のないことまでつい調べてしまったり、Yahoo!のようなポータルサイトをのぞいてしまったりするんですね。

ASKさんの研究会などで感じる自分の立ち位置の重要性

ASKさんのホームページで研究会や交流会の情報を発信していると、たまに最先端のITに関する講演を見かけます。

以前は、ビットコインに代表される仮想通貨について、仮想通貨研究会の講師の方が講演されました。

今月の交流会では、ASKの会員さんで外資系IT企業に勤めていらっしゃった方が、高度成長期時代のオフコンの話から、最近のIoTやAI、人生100年のLIFE SHIFT時代の生き方まで、幅広い話題をお話されました。

昔はITといえば、パソコンであり、MS-DOSであり、ワープロソフトであり、モノというか製品でした。

当時の勉強会は、ワープロソフトとかオフィスソフトの使い方のような、ソフトの使い方を学ぶために開かれていた印象があります。

今はITといえば、インターネット、クラウド、IoTやAIと進み、概念を指すようになってきていると思います。

勉強会では、オフィスのペーパーレス化や在宅勤務の方法とか、AIがシンギュラー・ポイントを超えたらどうなるかとか・・・。

モノや製品の使い方を学ぶのではなく、ライフスタイルのような思想の話に変化しています。

昔はExcelを覚えなければ業務に差し支えるというような、勉強会に参加する動機は限られていたように思います。

パソコンが当たり前の存在になっていることの方がすごいことかもしれません

あるクライアントさんは、ミーティングやセミナーなどで使うためのWindows 10ノートパソコンをお持ちなのですが、いつもはお使いにならないので、電源を入れるとWindows Updateやウィルスセキュリティソフトのアップデートなどが始まります。

そうなると、CPUの稼働率がほぼ100%になって、ミーティングやセミナーどころではなくなります。

このような状況は新しいOSに切り替わるときが顕著で、Windows 8のときも、他のクライアントさんがセミナーをやるときにそれが起きて、大変な思いをしました。

これらの例は、間違った使い方をしているわけではないですよね。

使う人にしてみれば、使いたいときにただ電源を入れただけです。

こういう場面に立ち会うと、パソコンって難しいなと思ってしまいます。

先日も、ASKのある会員さんが他の会員さんたちに、Windows Vistaを持っているけれど、そのまま使っていていいものか、と尋ねられていました。

Microsoftのサポートは終了していますので、使い続けていると、ウィルスに感染するなど何が起きるか分かりません。

パソコンはまだまだ難しいところが多いなと感じます

ご近所さんのお話を聞いてみると、私より前にパソコンショップの店員さんに相談されたところ、「Windows 7に戻してください」とおっしゃられたそうです。

確かに、ちゃんと解決するにはその方法が正しいと思います。

しかし、いざそれを実行するとなると、データのバックアップを取ってからじゃないと怖いでしょうし、正確な手順を調べることになれば、それなりの時間もかかるでしょう。

やっぱり躊躇しますよね。

この方がパソコンを使われるのは、Excelで会報などを作られるときのようです。

ソフトの操作は手馴れたもので、見栄えのいい立派なものを作成されています。

パソコンが一般に普及してから長い年月が経っています。

ソフトに関しては、ずいぶん高機能になってはいますが、その分使い勝手もよくなっていますし、何より分かりやすい書籍やパソコン教室などがあって情報が豊富です。

それに比べて、ハードやOSに関しては、ちょっとイレギュラーなことが起きると、とたんに対応が難しくなるように感じています。

この点については、相変わらずパソコンは難しいなと思ってしまいます。

パソコンの調子が悪いのでいくつかのプロセスを終了させてみました

ご近所さんから、パソコンの調子が悪いと相談されて、見に行ってきました。

Windows 7からWindows 10にアップグレードしたパソコンということでした。

タスクマネージャーで確認してみると、それほどCPUは稼動していませんでしたが、メモリが2MBなのでほぼ9割り方消費されています。

常に動作は遅いそうですが、ExcelやWordを使っていると、「応答していません」というメッセージが出て作業できなくなるとのこと。

タスクマネージャーのプロセスを見ると、「.Net Runtime Optimization Service」というのが常時動いています。

試しにこれを起動させないようにしようと思ってネットで調べてみました。

設定が「タスクスケジューラ」にあるとか「管理ツール」の「サービス」にある、などの情報を頼りに探してみるのですが、どうにも発見できません。

クラウドの考え方は理解に少し時間がかかるのではないかと思います

毎月行われるビジネス研究会や交流会の原稿は、西村代表が書かれています。

それを事務の方が、メールマガジンやブログのフォーマットにコンバートするため、Googleドライブにあるフォームに入力されます。

コンバートしたら、事務の方がASK会員の方にメールマガジンを発行して、私がブログを更新します。

会員以外の方には、先ほどのコンバーターでA4チラシ用にもコンバートされますので、事務局の幹事の方がPDFにダウンロードして印刷し、配られているようです。

西村代表とASK幹部の方は、Googleカレンダーでスケジュールを共有されてもいますので、ASKさんはシニアサークルの中でもGoogleのサービスをよく利用されている方だと思います。

ミーティングでお話した内容のいくつかは、Evernoteに書いてASK幹部の方と共有しているのですが、みなさんEvernoteを活用するところまでは行っていません。

シニアの方がパソコンで何かをされる場合、まずはExcelやWordの基本的な操作を学ばれることが多いように思います。

その意欲だけでもすごいと思うのですが、実際に立派な会員名簿や、交流会で配布する資料などを作られているので、十分にパソコンを使いこなされているように思います。

ASKさんの役員の方にホームページの構造を説明しに行ってきました

ASK アクティブシニア交流会さんの副代表のお一人が交代されたこともあって、西村代表のご自宅兼事務所に、ASKホームページの構造などを説明しに行ってきました。

今まで何度か同じようなミーティングをしたのですが、一般的なホームページとは少し違いますので、このように定期的に開催することは必要だと思っています。

参加される方は決まっていて、もうお一方の副代表、事務局の幹事、メールマガジンの発行や西村代表のお仕事を補佐されている事務の方です。

事務の方以外はみなさんシニアですが、ご自分のパソコンを持ち寄って一緒に操作して試されますし、全員スマートフォンを使っていらっしゃいます。

私の親や親戚の叔父、叔母がパソコンを触っているのは見たことがありませんので、いつもこの光景はすごいなと思ってしまいます。

以前もお話しましたが、私がASKさんに関わらせていただく前から、何度かCMSが改ざんされる事件が起きました。

一度は、別のWEBサイトに飛ぶように改ざんされたこともありました。

そのような事態は避けたいのと、関係者がホームページを編集できることが前提でしたので、GoogleのBloggerを使うことにしました。

アルバム一枚を繰り返し聴くのは古楽が適しているように思います

ポピュラー音楽のアルバムを聴いていると、曲の順番を覚えてしまうために、好きな曲が近づいてくると、頭の中でその曲が鳴り始めて困る。

昨日はそんなお話をしました。

「俺的オムニバスアルバム」をいくつか持っていると、そんな余計なことが気にならずに、音楽を純粋に楽しめたような気がします。

学生のときは、勉強もそんなにしていませんでしたので、ダビングする時間がたっぷりありました。暇だったんですね。

音楽に対する情熱は今より何倍もあったと思います。

そのような意味では、生活の中で音楽の比重が高かったように感じます。

学生から社会人になったり、数年後独立して会社を作ったり、無理がたたって体を壊したり・・・と年を重ねるにつれて、生活の中で音楽の比重が少しずつ小さくなって行ったようです。

とはいうものの音楽は好きですので、今でも外出するときは、必ずといっていいほど音楽プレイヤーを携帯します。

そう考えてみると、学生時代にやっていたような、好きなCDをレンタルしてきて、「俺的オムニバスアルバム」を作る時間と情熱がなくなった、ということかもしれません。

携帯するのはCDプレイヤーなので、必然的にアルバム一枚を通して聴くことになります。