どちらも毎日使っているのでそのうち自分に合った使い方も決まってくると思います

昨日は、Evernoteは外出先からもアクセスできて便利なために、メモをしすぎてどこに何が書いてあるのか分からなくなってしまう、ということをお話しました。

昔はメモ帳にWordを使っていたのですが、それを3、4年前からEvernoteに変えたのです。

もちろんEvernoteが悪いのではなくて、WordでやっていたことをそのままEvernoteに持ち込んだ私が悪いのであって、本来ならばEvernoteならではの使い方をすべきなのでしょう。

とはいうものの、昨日もいいましたがメモの取り方なんて人それぞれ。ツールが変わるたびに長年染み付いた癖をなおすのもちょっとしんどいです。

一方で新しいツールに便利すぎる部分があれば、そこに目をつぶってでも何とか使いこなしたいと思ってしまいます。

Evernoteもそんなツールで、思いついたことをメモするために、寝るときは必ずEvernoteを起動したタブレットを枕元に置いています。

昔はITにも制約があって、その方がうまく機能していたこともあると思います

メモにEvernoteを使っていたのですが、最近Google Keepも使い始めました。

Google Keepは数年前にも試したことがあり、そのときはやっぱりEvernoteがいいかなと判断していたのです。

今回Google勉強会でアプリ間の連携などを説明することになって、再度Keepを試してみたところとても便利になっていることが分かりました。

しかしメモの取り方なんて人それぞれ、千差万別。どんなにソフトの性能がよくても、自分の感覚に合致したものでなければ使う気は起きないと思います。

私は会社勤めをしている20代後半くらいからゲームディレクターをやっていました。

担当するタイトルが多かったために、Wordに「やること.doc」と名前を付けて、思いついたことは片っ端からメモしていました。

今はToDoリストなんて言い方をするんでしょうが、そんなカッコのいいものではなくて、ただの落書き帳です。

落書きは膨大な量になるのですが、「やること」が終わったら消して行くので、増え続けて収拾がつかなくなることはありませんでした。

このやり方は気に入っていて20年以上続けていたと思います。

今回のGoogle勉強会が私にとって一番勉強になりました

昨日は、今回のGoogle勉強会で興味を持っていただけたことについて書きました。

一方であまり興味を持っていただけなかったのは、クラウドとローカルの違いについて説明したとき。

クラウドにあるアプリとデータは、パソコンのハードディスクにあるソフトとデータと分けて考えてください、とお話したんですね。

Dropboxはhttps://www.dropbox.com/にアクセスして使うより、パソコンにインストールして使うタイプの方が普及したため、今回参加されている方は、ExcelのファイルをダブルクリックするとパソコンにインストールしたExcelが起動するのが普通だと思われています。

しかし今回の勉強会でGoogleドライブを利用する際は、https://drive.google.com/にアクセスしています。

当然そのままでは、GoogleドライブにあるExcelのファイルをダブルクリックしても、パソコンにインストールしたExcelは起動しません。

受講者さんの反応で楽しいテーマかそうでないのかがすぐ分かってちょっと怖いです

今日はASK アクティブシニア交流会さんが主催されているGoogle勉強会の四回目。

次回は質疑応答のみなので、便利なサービスやアプリをお伝えするのは今回が最後。

Googleフォトやリモートデスクトップ、Googleアナリティクスなどをご紹介しました。

参加者の方からのリクエストやあらかじめ困っていることを聞いていたので、それに基づく内容です。

評判がよかったのは、画像編集ソフトPixlr Editorをみなさんと一緒に操作したとき。

Googleフォトに撮りためた写真をSNSなどに公開する際、加工が必要になったらどうするか、というお話の流れからこのソフトをご紹介したのです。

適切なサイズに縮小することや、暗すぎる写真を明るくすることは必要になる加工の筆頭だと思います。

それに加えて、最近プライバシーの問題に注意を払う傾向になってきているので、顔にぼかしを入れる方法などをやりました。

パソコンにインストールする必要もなく、Webブラウザでhttps://pixlr.com/editor/にアクセスするだけで無料で利用できるとあって、とても好評でした。

会社勤めをしている頃に出入りしていた業者さんに自分を重ねてしまいました

今日は、依頼されているソフトの見積もり作業とGoogle勉強会の仕込みが重なってとても忙しかったです。

たまたま東京から同級生が帰省していたみたいで、飲みに行かない?と誘われたのですが断りました。

考えてみたら今日は日曜日。多くの人はお休みですよね。

自営業者はしょうがないと思いますが、私は休日でも仕事関連の作業をしています。

先月も今月も連休がありました。

テレビの天気予報で「三連休のお天気は・・・」という声が聞えるたびに「あっ、そうなの?」と気づきます。

会社に勤めていた頃は連休はしっかり意識していましたし、出張が金曜日だったりすると宿泊を延長して、出張先でどんな観光をしようかと仕事より熱心に調べていました。

仕事をする日は、忙しい時以外はちゃんとカレンダー通りでした。

会社に出入りしていた業者さんでも会社組織に属されていない方、例えばイラストを描かれたり音楽を作られたりするようなアーティスト系の方は、とても勤務形態がカレンダーとは関係のない雰囲気満々でした。

バブルが終わっていたとはいえ、90年代はそんな人達が多かったように思います。

最近二、三続きそうな口癖候補が見つかったので育ててみようと思っています

昨日は自分にとってよくない思考の癖を、口癖によって修正できるかもしれないというお話をしました。

ただ、そのような口癖を増やそうとしてもなかなか増えないというか、身に付かないということも課題でした。

そんな中、最近やっと二、三身に付きそうな口癖候補ができました。

今までそのような候補が山ほどあったのですが一つも身に付かなかったので、身にも付かない内から宣言してもしょうがないのですが、タモリさんのおっしゃった「他人に期待しない」というのが自分の中でかなりいい感じになっています。

ほとんどの人にとって「そんなこと・・・」と呆れられそうですが、人によって認知の歪みというかおかしな思考というのは違うので、私にとってはとても効果がありそうなんですね。

今までムッとしてきたことやストレスを感じてきたことの一つが、期待していたのにそうならなかったことにありそうだ、ということが分かったのです。

もちろん、一緒に仕事をしている人たちが締め切りを守らなくても気にしないとか、契約書で交わしたことを無視しても構わない、なんてことではありません。

口癖を変えることによる効果は確かにあると思います

口癖を変えると性格が変わる、何てことをよく聞きます。

性格が変わったかどうかは分かりませんが、「頑張らない」という言葉はもう何年も口癖になっています。

私が子供の頃、「巨人の星」や「アタックNo.1」などの根性もののアニメが流行っていて、世間もそういう風潮だったためか、「頑張る」という言葉が潜在意識に刷り込まれてしまったように思います。

30代で心の病気になってしばらく休養したあとに、自分の考え方に偏りがないか考えた時期があるのですが、この「頑張る」という言葉はよく口に出していたことに気が付きました。

「頑張る」という言葉は暗示のようなもので、向いていないことでも心が拒否していることでも、この言葉を口にすると思考停止して行動に移してしまうようなところがあります。

あるときそれに気づいて、自分にとってこの口癖はよくないので、これとは逆に「頑張らない」という言葉を口癖にしてみようと思い立ったんですね。

何ヶ月かかったか一年以上かかったが覚えていないのですが、「頑張らない」は何気なく口をついて出るようになりました。

この言葉を無意識にいったあとに、「あれ、今向いていないことや、やりたくないことをやっているんじゃないか」という自分を省みるような意識が働きます。

1958年、昭和33年の出来事にいろんな意味でびっくりしてしまいました

今日、夕食の時間にNHKのテレビ番組「日本人のおなまえっ!」を見ていたら、高度経済成長期に生まれた今でもよく見るものやよく使う言葉などが紹介されていました。

特に1958年、昭和33年はチキンラーメンや東京タワー、一万円札などができた年ということでとても印象に残りました。

そして先程、たまたま糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞「今日のダーリン」を読んでいたら、糸井さんが10歳のときのことを書いていて、そこに東京タワーやチキンラーメンの話が。

何でも糸井さんにとって8の付く年は転換点らしく、この年は夢の「昭和33年」だったのだとか。

面白いなと思ってインターネットでこの年のことを調べてみると、岩戸景気の始まりだったせいか、ロカビリー、栃若、力道山などのブームが絶頂期で、フラフープが大流行し、スーパーカブやスバル360が発売された、かなり特別な年だったようです。

しかしこのような時代を享受するためには、少なくとも物心ついてからしばらく経っている必要があるわけで、そういう意味では糸井さんくらいの年齢の方から「そういえばそんなこともあったなぁ」なんて懐かしがれるんだと思います。

私の年代でいえば1970年以降からでしょうか。

自分が70代になってIT企業に勤務できるか考えてしまいました

今日、打ち合わせで同席されていたシニアのアドバイザーの方が、11月から大手IT企業で週二日ほど勤務することになったとお話されていました。

先日、檜山敦さんの「超高齢社会2.0」(平凡社新書)という本に提案されている、フルタイムで働くのではなく自分の都合に合わせた時間に働く「モザイク型就労」について書いたのですが、まさにそれを実現されています。

以前、私の親戚の叔父さんが技術を買われて、退職した会社に今もパートで働きに出ているというお話をしたのですが、今日のシニアの方も親戚の叔父さんも同じ70代です。

70代で自分の技術を買ってもらえるというのは、一つの理想じゃないかと思います。

お二方を見ていると、技術や経験があるのはもちろんですが、人に対してオープンで明るい性格なところ、どんな人にも分け隔てなく接するところが共通しているようです。

そういうところは大事だと思います。IT関連の会社だと若い人も多いでしょうから、特にそう感じます。

私が三十代まで関わっていたゲーム業界は、若い人が多く、なかでもデバッグで雇われていたアルバイトの子たちは十代後半もいたんじゃないかと思います。

次回のGoogle勉強会はChromeブラウザの拡張機能をやってみようと思います

ASK アクティブシニア交流会さんのGoogle勉強会が来週に迫ってきたので、そろそろネタを考えなければなりません。

前回まではGoogleならではのサービスで、かつ業務に使えるものという条件でお話しましたので、Googleドライブの「新規」ボタンから起動できるオフィスアプリと、Google Keepやカレンダーが中心になりました。

次々回の最終回は受講者さんとの質疑応答のみということになっていますので、次回は今までご紹介していなかったサービスをご紹介することになります。

とはいうものの、残っているサービスでシニアの方々がお使いになりそうなのはGoogleフォトくらいかなとも思います。

弊社はもともとGoogle Cloud Platformを使ってアプリを開発していて、ASKのみなさんより日頃からGoogleに触れているという理由で講師をさせていただいているのですが、Googleのサービスのエキスパートではないので、このような勉強会で的確なカリキュラムを組めているとはとても思えません。

ただASKさんは、スマホ愛好会というスマートフォンのアプリをみんなで紹介し合う勉強会も開いていらっしゃるので、Googleのアプリはそこでも触れられると思います。

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