自分の内なるネガティブな声に子供の頃の愛称で呼びかけています

数日前、ウェブメディアのライフハッカー[日本版]で「自分の内なるネガティブな声には、名前を付けてしまおう」という記事を見つけました。

ネガティブな声に名前をつけ、何かマイナスなことを考えるたびにその名前を呼ぶ。人は自分の声から自分自身を守るメカニズムは持っていないが、他者からは自分を守ることができる、ということのようです。

へぇー、面白いですね。

私はストレスが溜まってくると、必要以上に罪悪感を感じるようになったり精神的に不安定な状態になりやすいです。

そのようなときに使えるかもしれないな、と思って何度か試してみました。

しかし結果は・・・自分の場合はあまり効果はなさそうです。

自分じゃない人の名前を呼んでも、私の心が反応しないようです。う〜ん、冷めたやつだ。

それならばと、私の学生の頃のあだ名や子供の頃の愛称を使ってみました。

すると何だかいい感じで、心が冷静さを取り戻すような気がします。

何種類か試してみましたが、一番小さな頃の呼ばれ方「○○ちゃん」が一番効果がありそうな感じでした。

これはどういうことでしょうね。心理学的にすでに説明されていることじゃないかと思うんですが。

少子高齢化でますます電動自転車が増えて行くんでしょうね

世間的には昨日からゴールデンウィークです。

休み前に終わらせなきゃいけない仕事も片付いて時間ができたので、自転車屋さんにタイヤ交換に行ってきました。

近所の駅やスーパーくらいしか行かないのですが、さすがに毎日乗っていれば1、2年でツルツルになります。

お店の方がおっしゃるには、後輪のネジのネジ山が潰れかけているので、そろそろ買い替えた方がいいですよとのこと。

そうですよね。確かもう十年くらい乗っていて、何度もパンク修理しています。

このお店は二階建ての大きな自転車屋さんで商品がズラッと並んでいますので、修理してもらっている間、いくらぐらいするのか見ていました。

入り口からまっすぐ伸びた通路の向かって右側は一万円前後の普及車の列、左側は十万円くらいする電動自転車の列です。電動アシスト自転車ともいうみたいですね。

よく見かけるなと思ったら、こんなに種類が豊富だったんですね。普及車の列と同じくらいズラーっと並んでいます。

自転車に乗っていたら、たまに後ろからお年寄りや主婦の方がビュ〜ンと追い抜いて行きます。

楽にスピードが出るんだろうなぁ・・・。

書いていて気が付いたのですが、これって坂道でも平気なんですよね。

家族のように何年も一緒にいる人間関係は貴重なデータベースのように感じています

どんな家族にも、夫婦や兄弟や親子の間で口論になったり意見がかみ合わなかったりすることはあると思います。あるいは妙に意気投合することが多かったり取り入るのがうまかったり。

例えば夫婦間でよくそのようなことが起きるならば、子供はそれを見る機会は多いですよね。

私の親の世代は兄弟が多いので、何番目の兄弟は親にとても可愛がられていた、というような話も聞きます。

このような第三者の視点って、家族であれば一緒にいる時間が長いので、とても貴重な社会勉強になっているんじゃないかと思います。

何度も口論になるところを観察していれば、口論の原因をパターン化できて行くでしょうから、もし自分が当事者になったときに回避できる方法も思い付きそうです。

そういうのって多分、仕事の役に立っていますよね。

今になって思えば、私も会社でゲームのディレクションをやっていたとき、家庭で長年蓄積してきた問題をパターン化する方法を活用していたと思います。

ハイレゾにしろLPにしろ各音楽媒体が一つの音楽ジャンルのような気がしています

インターネットを見ていたら、ウォークマンがさらにゴツくなったような音楽プレーヤーが目に止まりました。

何でも高性能なDACを搭載したDAPなのだとか。20万円くらいします。

DAC?DAP?・・・というわけで調べてみると、DACはD/AコンバーターでDAPはデジタルオーディオプレーヤーとのこと。なるほど。

ハイレゾ対応DAPというジャンルのオーディオ家電のようで、今流行っているようですね。

でもこういう機器の性能を活かすには、ハイレゾの音楽を購入する必要があるんですよね。

映画好きの人が、好きな映画をVHSテープで持っていたら、レーザーディスクが発売されたのでその映画をレーザーディスクで買いなおして、今度はDVDが出たので・・・今度はブルーレイが出たので・・・って切りがないのと同じみたいです。

私もLPで持っていたアルバムを結構CDでも買いなおしたんですが、SACD以降は買っていません。

さらにいえば、昨今は若い人にLPのようなアナログレコードが人気なのだとか。

最近よく思うのですが、ハイレゾ対応DAPにしろアナログレコードにしろ、それぞれが一つの音楽ジャンルなのではないかということ。

無料公衆無線LANサービスのFukuoka City Wi-Fiに無線LAN中継機を接続してみました

今日、来月開催するASKさんのパソコン勉強会の会場で会合があったので、無線LAN中継機をテストしてきました。「バッファロー WEX-733D」という機種です。

その会場は、福岡市無料公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」が来ているのですが、前回同じ会場でやったGoogle勉強会のとき、受講者さんたちのWi-Fiが繋がったと思ったらすぐ切れて、授業にならなかったんですね。

福岡市の技術担当の方に確認すると、会場のドアを閉めることによって電波が弱くなっているんじゃないかとのこと。

なので冒頭の無線LAN中継機を買ったのでした。

しかしどうやってFukuoka City Wi-Fiと接続するんだろう。やり方のイメージが湧きません。技術担当の方はパスワードはないのでそのまま接続できるでしょう、とおっしゃるのですが・・・。

昨日は自宅でWiMAXと中継機をWPS接続しておいたので、今日は会場でパソコンをFukuoka City Wi-Fiに接続してから、会場のスタッフの方に接続の仕方をご存知ないか聞いてみました。

すると「中継機にWi-Fiが来ているLANケーブルを挿せばいいですよ」とのこと。

あら、それでいいんですか・・・。

Web上の管理画面とAndroidアプリをデモするのにChromebookは便利だと思います

明日はASK アクティブシニア交流会さんの会合で弊社アプリ「楽々談話室」のデモをするのですが、iPadとAndroidタブレットを持って行くか、Chromebookを持って行くか、考え中です。

短い時間なので、管理画面とスマホアプリをプロジェクターに数分間ずつ映して終わりかな。

参加される方にはアプリをインストールしてもらえると思いますが、Androidスマホの方が多いようですので、Chromebookがいいように思います。

Playストアを起動して、Playストアの検索窓から「楽々談話室」を検索してインストールするまでの手順をお見せすることができますから。

理想をいえば、Chromebookの「楽々談話室」管理画面からAndroidスマホにプッシュ通知をする → スマホの画面をスワイプしたら通知が来ている → それをタップしたら「楽々談話室」が起動する・・・という一連の動作をChromebookだけでできればいいのですが、それはちょっと無理のようです。

実はこれに先立って、先日ASKの三役の方に「楽々談話室」をご説明したのですが、スワイプしたら通知バーが表示されるということをご存知ありませんでした。

普段使っている言葉に対する易経本来の意味を知って感動してしまいました

いつものように易を学ぶために占ってみたら「水沢節」という卦(か)が出ました。

今まで何度か解説書のこの卦の箇所を読み返しているのですが、今回は「苦節は易経の中庸の考え方から外れるので正しくない」というような説明に目が止まりました。

「苦節貞(てい)にすべからず」の部分です。

これって「苦節○年」の苦節?と気付いて調べてみると、はたしてその通りでした。

銭天牛著「すぐに役立つ銭流 易経」(棋苑図書)にそのものずばりの指摘があります。

「日本には”苦節十年”という言葉があって、”苦節は貞にすべし”というような意味で使われていますが、もとの文脈ではそうではありません。」

初めて知りました。

チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られそうです。

易経でいつも感心するところは、日常で何も考えずに使っている言葉や何も考えずに行っている行動に、行き過ぎたものはないか一つの基準を示してくれるところだと思います。

「すぐに役立つ銭流 易経」は次のように続けます。

実利的なことに結びつかなくても好きなことに時間を使うのは気分のいいものです

TBS系列で放送されている「クレイジージャーニー」に出演されている加藤英明さんは、テレビ東京系列で放送されている「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」にも出演されていた方だったんですね。初めて知りました。

似たキャラクターの方だとは思っていたのですが。

何でも静岡大学教育学部講師をされている爬虫類学者、生態学者とのこと。NPO法人静岡県カメ自然誌研究センターというところの代表もされているそう。

私は爬虫類のことも亀のこともよく知らないのですが、あれだけ詳しい知識をお持ちで、子供のような好奇心を持って生物と接している姿を見ると、番組もとても面白いものになりますね。

とても尊敬してしまいます。

この加藤さんと同じように私が尊敬しているのは、魚類学者のさかなクンです。

この方の魚の知識も凄まじい。今や東京海洋大学名誉博士・客員准教授をされています。

魚への好奇心が飛び抜けていた代わりに、学校の勉強も一般の仕事もあまり得意ではなかったのだとか。

飛び抜けたものがなく、学校や仕事を何とかやってきた自分にはとても羨ましい生き方に見えます。

唯識を理解したら禅定を実行して行くことを思い出しました

昨日は竹村牧男著「唯識の探究―「唯識三十頌」を読む」(春秋社)を読み終わった話を書きました。

その本と同時に読み進めているのが高田淳著「易のはなし」(岩波新書)です。こちらはまだ半分ほどしか読んでいませんが、こちらもなかなかに難しい。

「唯識の探究」と同じで、私には上級レベルです。新書の内容とは思えません。

先日ブログにも書きましたが、とてもくだけた表現で分かりやすい解説の銭天牛著「すぐに役立つ銭流 易経」(棋苑図書)とは対極にあります。

とはいえ例えば錯卦、綜卦の説明だけでなく、重卦というものの説明までありますので、こちらも何度か読みなおして理解したいと思っています。

それに、384爻の解説はありませんが64卦の解説もあります。

毎日占いの結果を確認している解説書の一つに「すぐに役立つ銭流 易経」を加えることで、新たな解釈に出会うようになったのですが、解説書の中に「易のはなし」も加えてみようと思います。

こうやって、易経については理解するための道筋が今のところあるのですが、昨日書いたように唯識にはありません。

昨日は心王、心所を理解して、それから目指すところを考えようと書いたのですが、実は道筋が示されていたことを思い出しました。

心王、心所を中心とした心の構造を理解するところから始めようと思っています

竹村牧男著「唯識の探究―「唯識三十頌」を読む」(春秋社)を読み終わりました。

インターネット上にある一般の方の書評などには、入門書とか中級のレベルというように書かれていますが、私には上級レベルでした。なかなかに難しい。

最初から何度か読み返すつもりでいたのですが、こりゃ相当読み返さなければ「理解した」までには行き着かないだろうな。

これより前に読んだ「「成唯識論」を読む」(春秋社)がとても分かりやすかったので、同じ著者のものをということで読み始めたのです。

その意味では、この方の説明の文章は私にはとてもしっくりきますし、私が唯識で一番関心を持っている深層心理分析、五十一の心所の解説は私が持っている本の中で最も詳しいので、手に入れてよかったです。

今まで私が読んでいた唯識の解説書は、世親の唯識三十頌を護法が注釈した成唯識論をもとにしたものが多かったと思いますが、「「唯識三十頌」を読む」というタイトル通り、護法以外の解釈も紹介されています。

唯識に関連する本は十冊ほど読んできたのですが、太田久紀著「「唯識」の読み方」(大法輪閣)と上記二冊を読んで、唯識思想の全体の構成は理解できました(あくまで「全体の構成」についてで、唯識思想を理解できたわけではありません)。

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