Googleのサービスは改良されて行くので何年も使わないと分からなくなります

Windows 7のサポートが終了したので、いくつかの環境をWindows 10パソコンに移動させています。・・・ってやることが遅いですよね。

あるWebサイトの運営を任されているのですが、事情があってGoogle App Engine上にそのWebサイトの静的ファイルを置いています。

更新があるときはGoogle App Engine Launcherというツールを使ってデプロイしてきました。

Webサイトはずいぶん昔に作ったので、今ではこのツールは古いようですし、ちょっとここらでプロジェクトを確認しておこうと思い、Google Cloud Platformのコンソールに行ってみました。

ところが、コンソールのタイトルバーのプロジェクト名をクリックすると表示されるウィンドウに、お目当てのプロジェクトが見当たりません。

アカウントが違うのかと思って、お客さんのや自分の仕事用、プライベート用と思い当たるものでログインしてみたのですが、見つかりません。

ウィンドウをよく見ると、左上の「選択元」が「組織なし」とドメイン名を選べるようになっていて、リスト上の「最近のプロジェクト」と「すべて」も選べるようになっています。

久しぶりにWordPress以外のCMSの管理画面に入ると嬉しくなったりします

昨日は久しぶりに自分のホームページを作るためにドメインを取って、WordPressが提供しているテーマを確認していたことを書きました。

そしてWordPressがさらに使いやすくなっていることや、WordPress以外のCMSの出番が少なくなっていることも。

しかし、WordPress以外のCMSもそれぞれ特徴があって、使うのがとても楽しいです。

例えばJoomla!はVersion 1.5の頃から使っていて、初めてインストールしたときは、トップメニューやサイドメニューが付いた「普通の」ホームページが出来ているのに衝撃を受けました。

同じくMODXはホームページデザインの自由度がとても高いです。ページごとにデザインを変える、なんてことですね。それに管理画面はツリー構造なので、Windowsエクスプローラーのようでとても分かりやすいです。

同じくDrupalはViewsのようなモジュールを使って、果てしなくどんなことでもできるようなイメージ。

もちろんWordPressもとてもよく出来ているのですが、どのCMSが一番いいかということではなく、それぞれ考え方が違うということなんですね。

CMSのシェアやサポートのことを考えるたびに複雑な気持ちになります

昨日に引き続き、新しいドメインをとってホームページを作るために、インストールしたWordPressをいじっていました。

自分のWebサイトですので、時間を見つけてのんびりと作っていくつもりです。

まずはWordPressが提供しているテーマを確認しました。

Twenty Seventeenまでは知っていたので、最後にカスタマイズしたのは三年くらい前になるんですね。最新版のTwenty Twentyまで公開されているようです。

サイドバーが欲しいのでTwenty Sixteenを選んで、管理画面の「外観」→「カスタマイズ」をいじってみたら、結構いろいろなことができます。

WordPressってますます使いやすくなっていますね。それに調べたいことを検索すると、相変わらずたくさんのWebサイトにヒットします。

WordPress以外のCMSで作成しているWebサイトがいくつかあるのですが、その中にはサポートが終了するものもあるので、Webサイトを廃止しない限り、サポート終了までにどうするか考えないといけないです。

弊社の自社ソフトも、Windowsのバージョンが新しくなって動かなくなるたびに対応していたのですが、ITの世界にいる限りそれはしょうがありません。

メール添付ファイルは1MBまで等を知っていたらトラブルを回避できます

今日、ホームページの運営をお手伝いしているクライアントさんから、イベントの写真を掲載して欲しいとのメールがありました。

何でも、最初のメールが送れなかったので三回に分けたとのこと。

一つのメールに添付されている写真を見ると、一枚3MB前後ある写真が四枚。つまり、最初30MB分の写真を添付して送信しようとしていたわけですね。

一枚3MBの写真を添付されるのにも驚いたのですが、一回のメールで12MB分の添付ファイルが送れることにびっくりしました。

今はこんな大きなサイズに対応しているんですか。

昔はメールサーバーが受け付けないので添付ファイルは1MB以内、みたいなルールがあったように記憶しているのですが。

クライアントさんはITが苦手なのでしょうがないと思うのですが、こんなに大きなサイズが送れてしまうのですから、1MBのルールを知る機会もなかったのでしょう。

そのあと別の仕事で、新しいドメインを取ってさくらのサーバーにWordPressをインストールしようとしました。

このようなことをするのは何年かぶりです。

社会生活における利益の大きさは本が一番なのではないかと思います

昨日から、夕食の買い出しのついでに近くのBOOKOFFに本を売りに行っています。

ほとんどがビジネス書ということもあり、それなりの買い取り値ですが、昔は廃棄していたことを考えるとありがたいと思います。読みたい人のところにも行くわけですし。

私はブランド品は持っていないのですが、テレビでよく売っている人を見ますよね。

人気で希少品の腕時計やバッグなどに、ビックリするほど高い値が付いています。

一番ビックリするのはバイオリンのストラディバリウスでしょうか。平気で億の値が付いています。

それらのものに比べると、本というのはかわいいものだと思います。

中古のものを買うにしても、BOOKOFFに行けば驚くほど安いものがたくさん並んでいます。

しかし一方で、本で有益な情報を見つけて、それをもとにビジネスで成功したとすれば、成功した分の価値があったということです。

億の利益を上げたとすると、その本は億の価値があったと。

その同じ本が、別の人にとっては価値がなくて、BOOKOFFで何十円で買い取ってもらったりします。

このように本の特徴といえば情報や知識を得ること。そしてその得たものが、その人の社会生活における利益になります。

ライフワークを全うするために腹をくくるという決意は必要だなと思いました

今日夕食のときに「プレバト!!」を見ていたら、夏井先生の俳句のコーナーにフリーの女子アナの方が出ていました。

その方の句は、テレビ局を辞めてフリーになるとき覚悟を決めるためにショートカットにした云々、というもの。

それを聞いて、昔あるSOHOの集まりに出席したとき、独立するための心構えのような講演だったと思うのですが、ある方が「腹をくくることが大事」という話をされていたことを思い出しました。

なぜかそこだけ覚えているんですよね。

たぶん、覚悟を決めるとか腹をくくるというのは大事だと分かっているのに、自分には出来ていないことに引け目を感じているのかもしれません。

もちろんいくら覚悟を決めても、始めてみてうまく行かなければ、臨機応変に対応しなければならないとは思います。

それでも、まずは覚悟を決めたり腹をくくったりする決意は必要ですよね。

自分にはぜひやりたいライフワークがあるのですが、文字通り一生をかけて学んで行くようなものです。

途中で投げ出してしまわないように、覚悟を決めなければならないと感じています。

「楽々談話室」のワンタッチ文章入力機能にリンク付き文章作成機能が付きました

例えば、「楽々談話室のホームページはこちらです」という文章の「こちら」部分に、「楽々談話室」のホームページへのリンクを貼った文章を簡単にチャットできるようになります。

使い方は簡単。まずアプリの「発言」ボタンを押して、ワンタッチ文章入力の文章リストを表示させます。

次にリスト最上部の「→ メニューへ」を押し、続けて「リンク付き文章作成」を押してください。

ウィンドウが表示されますので、「リンク前の文章」に「楽々談話室のホームページは」を、「リンクの文章」に「こちら」を、「リンク先のURL」に「http://mappli.com/danwa/」を、「リンク後の文章」に「です」を、それぞれ入力してください。

外国の方が増えてくると思ってもみなかったことが起きるんだなと思いました

今日近所のドラッグストアに行ったら、「店員がコロナウィルス感染症対策にマスクを着用しています」という趣旨の貼り紙が貼られていました。

「えっ、こんな田舎で?」とちょっと驚きました。

SARSや鳥インフルエンザなどが流行したときは、遠い国のできごとのような感覚で見守っていた記憶があります。

やっぱり今は、当時より外国の方が格段に増えたので、このような田舎でもリスクがあるということなのでしょうか。

確かに近所のスーパーやディスカウントストアで、たまに外国人の家族連れを見かけます。

そういう意味では、帰国した日本人に加え、来日した外国の方と間接的にでも接触する機会が増えたということなのでしょう。

しかしそれを考えたら、どんな所にいても接触する可能性はあるということですよね。

それこそテレビ番組の「ポツンと一軒家」のような所に住んでいる方も、たまに街のスーパーに買い出しに行ったとき接触する、みたいに。

私は中学生まで近所の学校に通っていました。

当時自分の住んでいる地区には、日本人以外いないんじゃないかと思っていました。

そして実際にそれに近い状況だったと思います。

ライフワークがあれば年をとっても暇をもてあますことはないと思うのですが

年をとると暇というのが大きなテーマだなと思います。

親を見ていたり、親の兄弟の近況を聞いたりすると、特にそれを感じます。

私がよくお伺いするASK アクティブシニア交流会さんは、毎月開催されるイベントの運営で忙しくされているので、暇な方はいらっしゃらないと思います。ASK会員さんの平均年齢は七十代、しかもみなさんお元気です。

これが私の親の世代のように八十代以降で、耳が遠くなったり足腰が悪くなったりして社会生活に支障をきたすようになると、積極的に外出する機会も減ります。

そして何日も家に居るようになると、やることは限定されるので、暇になることも増えて来るんだろうなと思います。

インターネットを使う世代が同じような状況になれば少しは違うのかもしれませんが、毎日が日曜日であることは変わりません。ネットを見るのも飽きてくると思います。

実はこの問題に対処することも、昨日書いたようにライフワークを考えていた目的の一つなのです。

一方で、今の私が考えているライフワークは、実際に自分が八十歳になって体のあちこちが悪くなったときには、捉え方が今とずいぶん違ってくるだろうなとも思います。

ただ、それは考えてもしょうがありません。

ライフワークは複数ある方がよく、その内容が決まれば心が安定します

たびたび年をとってもできる仕事のことを書いていますが、やりたいことはほぼ決まりました。

実際にやり始めると、ご意見、ご要望を聞くことになるので、軌道修正はやって行くと思いますが、少しでも評価を得るためには数年間は決めたことを続ける必要があると思います。

年も年なのでライフワークとして取り組むことになります。

なので基本的には好きなことをやりますが、考えている内に、やりたいことは複数必要だと思うようになりました。

というのも、一つのことを一生追求し続けられる人は凄いと思いますが、多くの人はやりたいことが一つだと飽きると思うので。

そして複数のやりたいことの条件は、どこかに共通のものがあるけれども、表面上は全く違うこと。

例えばあるジャンルのお酒を探求するけれども、そのお酒を産んだ国の料理も探求するというような。

今後はどのように情報を発信して行こうか、と考えている段階です。

・・・とここまで来て、少し心が安定したように感じています。

やりたいことを検討している段階では、あれをやるべきかこれをやるべきか結構焦っていてイライラしていました。