ヒカシューの「20世紀の終りに」を聴いていた当時21世紀の世界を想像できませんでした

深夜にインターネットで学生の頃流行った音楽を聴いていたら、急にヒカシューのことを思い出して「20世紀の終りに」を聴きたくなりました。

巻上公一さんの歌舞伎の喋り方のような歌声。懐かしい・・・。調べてみると1979年の曲なんですね。

確かにこの頃あたりから、世間も徐々に21世紀のことを意識し始めていたような気がします。

シブがき隊も「じたばたするなよ 世紀末が来るぜ」と歌っていました。この曲は1982年とのこと。

今思い出しましたが、高校のときの体育の先生が何の話だったか「君たちが21世紀を迎える頃は、男として油の乗り切った年齢だから・・・」みたいなことをおっしゃっていました。

当時はまだ先の話だなー、なんて思っていたのですが、来年は2020年。2000年に生まれた人が二十歳になってしまいます。

子供の頃は、21世紀になるとSF映画のような世界になっていると想像していたのですが、実際には何も変わりませんでした。

それどころか昭和の生活と変わらないじゃないか、と思ったものです。

しかし21世紀になってから20年近く経ってみると、少しずつSFのような話も聞くようになりました。

PC-9801やMacintoshを体験するまでの人生は退屈だったということなのでしょうか

インターネットを見て知ったのですが、1月24日は初代Macintoshの誕生35周年記念日だったみたいですね。発売は1984年だそうです。

発売当初はメモリが128KBでしたが、私は次の512KBのモデルを買ったことを以前ブログに書きました。

日本の代理店キャノン販売で売っているものは高くてとても手が出ませんでしたが、発売からかなり年数が経って直輸入品が販売されるようになったので、それを購入したのです。

最初にMacintoshをさわったのは当時勤めていたゲーム開発会社です。

海外のゲームの調査で誰かが借りていたんだと思いますが、会社に人がいない時間、同僚がシムシティをやっていたんですね。

仕事で見慣れているNEC PC-9801とぜんぜん違う精緻なグラフィックと、自動的に都市が出来上がっていくプログラムに衝撃を受けたものです。

レコーディング系の雑誌で、MIDIシーケンサーのPerformerやサンプラーの波形編集ソフトSound Designerなどの記事を読みながら、「いいなぁ、欲しいなぁ」と憧れていました。

今日はあまりにも寒かったので自然が人間に与える影響について考えてしまいました

先日ブログで、気象の変化によって頭痛や肩こりなどを引き起こす気象病について書きました。

高齢の知人が台風の前の日などに決まって調子が悪くなるので、インターネットで調べていたらそのような疾患があることを知ったのです。

今日は朝から雪が降ったりして急激に気温が下がったこともあり、その知人が体調を崩していました。

このような日は頭痛薬を飲んでも頭痛が治らないようですが、夜になると決まって血圧が高くなるので、血圧の薬を飲むと自然におさまるそうです。

強い寒気がやってくると血圧が上がるのですから、まさに気象病ですよね。

人間も自然の一部ですから自然の変化に影響を受けるのは当然といえば当然です。

月の満ち欠けも、体調やメンタルに影響を与えるということをよく聞きます。

月の引力が海の満ち引きを引き起こすくらいなので、こちらも人体に影響があるのは当たり前なのでしょう。

このような自然現象が人体に与える影響って、私が子供の頃はあまり注目されていなかったように思います。

以前、貼るカイロを足首にも貼るようになったことを書きました。もともと私は寒がりで、年を取るほどにその傾向が強くなっています。

若い頃は少々寒くても平気で生活していた記憶があります。

大型書店に行っても本を衝動買いしなくなった自分にちょっと驚いています

今日久しぶりに天神の大型書店に行って本を物色してきました。

時間がなかったので30分ぐらいしか居られませんでしたが、相変わらず単行本も新書も面白そうな新刊がたくさん並んでいました。

私に興味があるからでしょうが、「ビジネスにアートの視点を」的な内容のものや、「哲学を活用しよう」的な内容のものが増えているように感じました。

数年前までは「あれも読みたいこれも読みたい」と思ってしまって、途中で放置してしまうと分かっているのによく購入していたのですが、最近はそのようなことはなくなりました。

本は買っているのですが、買う本のテーマがある程度決まってきたので、そのテーマ以外の本はあまり買わなくなったのです。

それに先日ブログに書きましたが、「愛読書」というか「座右の書」のようなものができたので、それに目を通していたら他の本を読む時間がないというのもあります。

あれもこれもと闇雲に購入していたときは、読む本のテーマが決まっていたり愛読書を持っていたりする人を羨ましいなと思っていました。

でも自分がある程度そうなってみて分かるのは、そうなったのは単に自分が興味を持っていることを再確認したり、もう年なので残りの人生そんなにたくさん本は読めないと悟ったりしただけです。

小型PCやシングルボードコンピュータのおかげでデスクトップPCの文化は残りそうです

昨日はChromebook 300eが快適だというお話をしましたが、ここ数日、仕事でGoogleスプレッドシートのスクリプトを書いているため、Windows 10のデスクトップパソコンを使っています。

デスクトップパソコンといっても先日購入した小型PCのLIVA Zですが、メモリを8GBに増設してSSDを120GBのものにしたので快適です。

もちろんChromebookでもスクリプトは書けるのですが、WindowsはFirefoxなどのWebブラウザにPCバージョンが使えます。

私は昔からGoogleのサービスはChromeブラウザで、調べ物はFirefoxで、息抜きでYahoo!などを見るときはそれ以外のVivaldiのようなブラウザで、と使い分けるのが習慣になっているんですね。

それを大きな画面のディスプレイに表示して、Altキー+Tabキーでサクサクと切り替える。一つのブラウザにタブがたくさんあると混乱してしまうのです。

それにデスクトップパソコンを使うもう一つの理由はキーボードです。

今のノートパソコンはテンキーが独立しているものも増えているようですが、やっぱりデスクトップパソコンのキーボードが快適なのは、日本語(ローマ字)キーとテンキーの間にあるカーソルキーのエリア。

LenovoからWindows 10向けにChromebookと同じ300eという機種が発売されます

Chromebookを起動して今日のブログは何を書こうかなと考えていたら、アップデートの通知が来ました。

「再起動して更新」というリンクをクリックしたら再起動がかかって、数秒で起動時のログイン画面が立ち上がりました。

今までも何度かアップデートをしましたが、いつも「これで終わり?」というくらい一瞬です。

Windowsに比べたらアップデートするプログラムは格段に少ないのでしょうが、それにしても要する時間が違いすぎます。

二つのOSが「システムをアップデートするためにパソコンを再起動して更新する」という同じ説明を使うのは、ちょっと無理があるように思います。

Chromebookを使い始めてから、アップデートでパソコンの動きが悪くなって作業に支障が出たなんてことは一度もありません。

時間内に授業を終わらせる必要がある学校で、Chromebookが好まれるのは分かる気がします。

・・・ということを書き始めて、本当にたまたまなのですが、先程インターネットでタイトルだけ見ていたニュースを思い出したのでちゃんと読んでみてびっくり。

久しぶりに昔よく聴いていたニナ・ハーゲンを思い出しました

昨日仕事などの作業が終わって、深夜にインターネットで昔流行っていた音楽を聴いていたら、ニナ・ハーゲンというドイツのミュージシャンを思い出しました。

高校の時だったかな、よく聴いていました。

とても個性的な人で、確か戸川純さんにも影響を与えたみたいな話があったと思います。このエピソードから、どのようなタイプの人か分かりますよね。

一時期は日本でもかなり話題になっていたと思うのですが、あまり名前を聞かなくなってから日本でコンサートがあったので行った記憶があります。

ヒット曲の「アフリカン・レゲエ」を歌い始めたときに、私の前にいた女の人が「懐かしいぞー」って叫んだのが印象的でした。

多分会場にいた人たちも同じように感じていたんじゃないでしょうか。

先日も、インターネットで音楽を聴いていて昔アル・スチュワートを聴いていたことを思い出したという話をしましたが、このニナ・ハーゲンという人も30年くらい名前を忘れていた人です。

ビートルズやボブ・ディランのような別格の人たちは除いても、洋楽好きであればたくさんのミュージシャンの名前を挙げられますよね。

でも昔かなり聴き込んだにも関わらず、すっかり忘れてしまっているミュージシャンがいるのは何故なんでしょう。

ITは怖いという感覚と世界を相手にするのはとても無理という感覚は似ているかもしれません

テニスの錦織圭選手と大坂なおみ選手が、そろって全豪オープンの8強に入ったそうですね。すごい。

錦織選手は怪我で戦線を離れていたのに見事に復活されています。

昨日は卓球の伊藤美誠選手が、全日本選手権で2年連続の3冠達成というニュースをやっていました。こちらもただただすごいです。

昨年のスウェーデンオープンで中国の主力3選手を破って優勝したことは記憶に新しいです。

毎日深夜に作業が終わってテレビをつけるのですが、よくスポーツ番組をやっているので目にするんですね。

スポーツはスポーツ番組でしか見ない私でさえ興奮するのですから、テニスファンや卓球ファンはすごいことになっているんじゃないかと思います。

先日、錦織選手とサッカーの本田圭佑選手が対談されているところを見たのですが、錦織選手が以前世界ランク4位まで上り詰めたことについて、本田選手が「サッカーでいえばメッシとやりあうようなもんでしょう。考えられない。」みたいな発言をされていました。

そうなんですよね。

これほど競技人口の多いスポーツで、個人で世界のトップランクに入るというのはとんでもないことだと思います。

私が子供の頃は、日本人にこのような人たちが出てくるなんで想像もできませんでした。

MacBookやWord、Excelを使う人の理由は二十年以上前から変わらないようです

今日打ち合わせに行って、クライアントさんのパソコンを見ながら仕事内容の説明を受けていました。

スタイリッシュなパソコンだなと思っていたのですが、背面を見るとアップルのロゴが。MacBook Proでした。

この方はIT関連のコンサルティング業をされている社長さんです。

これより前にMacBook Proを見たのは、介護のITシステムを開発されている社長さんとの打ち合わせ。

MacBook Airもずいぶん前にRubyの勉強会に参加したときに見たのですが、持ち主の方はフリーのITコンサルタントをされていました。

普段会う方々がWindowsなので、Macというパソコンがあることを忘れていました。

そういえば今回ASKさんでやる予定のパソコン勉強会も、Windows以外のパソコンの方を想定していません。

勉強会の中の「パソコン基礎講座」はWindowsの機能をおさらいすることになるので、「Windows基礎講座」という呼び方の方が正しいような気がします。

Windowsを使う方々の多くは、周りの人が使っていて分からないとき聞けるから同じものを使う、というのはあるのでしょう。WordやExcelが使われている理由も同じですよね。

健康寿命がいわれるようになったせいか健康によい食品が増えているように感じます

最近親が便秘や高血圧などにいいらしいという話を聞いて甘酒を飲んでいます。

近所のスーパーに買いに行って気付いたのですが、缶詰や乾物の売り場で何種類か見かけたので選んだあとに、納豆や豆腐の売り場にも違う商品がいくつか置かれているのを見つけました。さらにお酒の売り場にも別の商品があります。

なんだか大人気のようですね。

食塩などの添加物が入っていない米麹だけのものがいいかなと思ったのですが、そうなるとほとんどがボトルサイズになります。

売っているものをみると米麹が下に沈んでいるので、コップに移すときはよく振らなきゃいけないのでしょうが、親は面倒くさがりなので振らずにそのまま移しそうです。

とりあえずその日はボトルのものを買って、インターネットで小分けされたものが売っていないか探すことにしました。

いざネットで探して見るとたくさんの商品が出てきます。やっぱり大人気なんですね。

ただネットでも、米麹だけでできているものはボトルに入ったものがほとんどで、小分けされたものがあってもかなり割高です。

しばらく探してみてリーズナブルなものを見つけたので注文したのですが、甘酒が人気だといっても、そこまで多様なニーズに対応できるまでの需要はないのかもしれません。

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