二十数年使う団地の組長さんの順番表を作りながら考え込んでしまいました

私の住んでいる住宅地にも自治会があります。

先日年に一度組長さんが変わる時期に開催される組長会議があったので、集会所に各世帯の人たちを呼んでその報告会がありました。

団地は十数世帯が一つの組に分かれていて、かなり多くの組があるので、日をずらして二組ずつ集会所に集まっているようです。

このような集まりには、数年前から私が親の代わりに行くようにしています。

私が子供の頃、みんな若いお父さん、お母さんだったご近所さんたちですが、私がおじさんになった分みなさん同じように年を取られています。

報告内容も、所属している校区の中でこの団地は高齢者率が高いだの、抜け道になっている団地内の道路をクルマがスピードを出せないように工事をするだの、昔引いたテレビの共同アンテナの老朽化をどうするかだの、建ってから4、50年が経過した団地によくあることばかりです。

団地自体かなり年数が経っていますから、引っ越された方などのお宅が空き家になっていたり、アパートに立て替えられていたりと、引っ越してきたときと比べて相当様変わりしてしまいました。

自分はどの程度の規模の会社に向いているのか働いてみなければ分からないと思います

昨日は近所で買い物をするスーパーで、天候不順のときなどに不足しがちな食品について、大手のイオングループの底力を感じたというお話をしました。

しかしそのような特別な時期でない限り、普段買うものに関しては地方のスーパーとそう変わりません。

地方のスーパーの方が地元の大きな野菜であったり、お刺身の量が多かったりと、こちらの方を選ぶ理由も多いです。

また地方のスーパーは、同じグループでもお店によってカラーが違っていたりします。

私の住んでいる地区にも同じグループの地方スーパーがあるのですが、特に生鮮食品の品揃えが違います。

大手スーパーは商品の納入業者が統一されているのだと思います。

そういう意味では、地方のスーパーの方が店長の裁量権が大きいのだと思いますし、店長以外のスタッフも個人の判断に任せられる範囲が大きいのではないかと思います。

これはどの業界でも同じですよね。

私も独立してかなり経っていたのですが、ある下請け会社のチームを率いて、業界大手の会社に泊りがけで作業をしに行ったことがあります。

私のクライアントさんの部署以外にもいくつかの部署があったようで、食堂ではあまり面識のなさそうな社員の方同士が、かしこまって会話されているのを見かけました。

大手と地方のスーパーには普段気付かない違いがありました

昨日、近所のマックスバリュで買い物をしたときの話を書きましたが、私の近所のスーパーは、マックスバリュかその親会社のイオンばかりになりました。

地下鉄七隈線の野芥駅にあるイオンも、それより少し北にあるイオンのショッピングセンターも、昔はダイエーだったので、イオングループばかりになるはずです。

福岡が拠点のスーパーもありますが、そちらはお刺身もちょっと量が多かったり、焼き魚や魚の煮付けが家庭的な感じがするので、よく利用します。

基本的にはそちらのスーパーの方が品物が安かったり、生鮮食品などの量が少し多かったりします。

一方で、イオングループのスーパーには価格の安いプライベートブランドがあったり、お惣菜の種類が豊富だったりするので、利用する頻度は福岡のスーパーとイオングループのスーパーは同じくらいです。

ただ、これは大手にはかなわないと感じたことが二つあって、その一つは製氷機です。

イオングループには必ず製氷機が設置してあって、夏に生鮮食品を買ったときは重宝します。

もちろん福岡が拠点のスーパーにも、氷の入ったクーラーボックスは置いてあるのですが、酷暑の日の夕方にはなくなっていることも多いです。

街が発展すれば外国の方が多く住むようになるのでしょうか

先日から、福岡の街でも欧米の方をよく見かけるようになったというお話をしていますが、今日たまたま近所のスーパーのマックスバリュで買い物をしていたら、中国語を話す二人組みの方を見かけました。

普段着のようでしたので、近くにお住まいの方ではないかと思います。

私の住んでいるところは福岡市といっても西の外れ。田舎というほどでもないのですが、街ではありません。

以前、ある会社に出向のような形で出勤していたとき、たまに休み時間に話をする社員の方がいました。

その方が今の部署に転勤になる際、家族で最初に引越し先に選んだのが、私の住んでいる地域だったと話されていました。

そんな人は珍しいので理由を聞いてみると、何でも家賃が安くて、交通もそれほど不便ではないぎりぎりに地域という条件で選んだそうです。

そのときは妙に納得しました。

私は小学校に入学する頃から住んでいるのですが、このような場所にもついに外国の方が住むようになったのかと思うと、感慨深いものがあります。

そういえば4、5日前の新聞に、九州大学伊都キャンパスに今年オープンする中央図館書が、年間1億円の命名権者を募集、という記事がありました。

福岡は九州をめぐる拠点として外国の方を呼び込んで行くといいのかもしれません

福岡や佐賀は昔からアジアと深い関係があって、有田焼のような有名な窯元や博多名物の明太子など、大陸をルーツとするものはまわりにたくさんあります。

中国や韓国の影響はとても大きいと思うのですが、国際色豊かという感覚はありません。

福岡の人の性格が「あけっぴろげ」といわれているのは、昔からアジアの人を受け入れるのが当たり前だったので、最初から国際色豊かだという状況に気付いていないだけなのかもしれません。

これが長崎まで行くと、大浦天主堂のようなキリシタンの方たちの教会や、新地中華街のような異国情緒溢れる地域に変わります。

福岡にも大友宗麟や黒田如水のようなキリシタン大名がいたのですが、そのような名残のある地域は思い付きません。

そういえば数年前に知ったのですが、私が小学校の頃、毎年遠足で登っていた油山観音の正覚寺を開いた清賀上人という方は、何とインドのお坊さんだそうです。

異国に触れる機会はあったのでしょうが、やはり長崎の出島のような西洋との窓口のような施設がなければ、異国色の強い文化は定着しないのかもしれません。

しかし現代であれば、観光で世界に知られるようになるというのはあると思います。

福岡の街も最近は欧米の方が増えてきたように感じます

今日は打ち合わせに行くために地下鉄に乗っていたら、終点の南天神駅近くで、男性が急に私の隣の空いている席にリュックサックを置いて、私の目の前で片膝をつく格好で靴紐を結び始めました。

それまで眠くてウツラウツラしていたのですが、エッ?!と驚いて目が覚めて、でもあまりにその人が近くて直視できないでいると、電車がホームに着いてみんな降りて行きました。

私もみんなについて降りて後姿を確認してみると、その方は3、4人組の白人の方でした。

やっと冷静になって考えてみると、確かに日本人は人が座っている目の前で靴紐は結ばないなと思って、びっくりした理由が分かりました。それに地下鉄七隈線は比較的田舎を走る路線なので、利用するのは日本人ばかりという思い込みがありますし。

子供の頃から接してきた日本人の行動と、妙に違っていたからなんですね。

自分では全然ムッとした感覚ではなくて、それどころかヘェーっと新鮮に面白く感じました。

それから今度は打ち合わせが終わって、天神地下街にあるセブン銀行のATMで順番待ちをしていたときのことです。

前の方が終わったのでATMの前に立ったら、中国語の案内画面から日本語の初期画面に戻る最中でした。

それにもまた驚いてしまいました。

新タイプのチャットアプリが三つも加わったので私たちも説明に手が回っていません

「安心対話室」、「サポート相談室」、「ここたまサポートひろば」はどれもチャットカウンセリングに特化したアプリですが、最初の「安心対話室」から順番に個人のカウンセラー用、社内にカウンセリングルームをお持ちの企業用、外部カウンセラーのようにEAP機能が必要な企業用、とそれぞれ用途が異なります。

ただ、お客さんが個人のカウンセラーさんや企業の保険担当者の方であれば、三つのアプリからどれを選べばいいか明確だと思うのですが、介護施設の従業員さんや学校の生徒さんに対するメンタルヘルス対策などは、どのように選べばいいか分からないかもしれません。

そのような場合は、「安心対話室」と「サポート相談室」は無料で試用ができますので、お試しになられてはいかがでしょうか。

さらに、「ここたまサポートひろば」を含む三アプリについてご質問にお答えするメールフォーム(http://coco-tamago.com/counsel-eap/contact/)もご用意しました。

無料試用のご相談も兼ねて、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

三つのソフトの特徴や違いを理解していただくためのWEBサイト作りをしています

昨日は、「サポート相談室」の発売元である株式会社cocotamaさんのお問い合わせフォームから、NPO法人 心の卵さんの製品「安心対話室」についてのお問い合わせがあったようで、もしかしたらカウンセリング専用チャットが「ここたまサポートひろば」も含め三種類に増えたので、お客さんも混乱しているのかもしれないというお話をしました。

確かに、利用者(カウンセリングを受ける人)が同時にチャットをしても、利用者とカウンセラーがあたかも1対1でチャットをしているように、システムが瞬時にカウンセラーのチャット画面を切り替える特徴などは三アプリ共通です。

ただ最初に開発された「ここたまサポートひろば」は、社内カウンセリングルームの利用率が低いという問題を解決するために、従業員の匿名利用という仕組みを実現したのですが、個人の心理カウンセラーや民間のメンタルクリニックでは、お客さんとの紐付けが必要なため、匿名の仕組みを省いた「安心対話室」を開発しました。

「カウンセリング専用チャットというもの」についてのお問い合わせも含まれていると思います

まだわずかですが、「安心対話室」や「サポート相談室」のお問い合わせが来ているようで、少しホッとしています。

今日も「安心対話室」のお問い合わせがあったみたいです。

どちらのアプリも、Google Playストアにアップされたのは先月でApple App Storeの方は今月なので、なかなかいい感じではないかと思います。

株式会社cocotamaさんの製品は「サポート相談室」なのですが、そのcocotamaさんのホームページからNPO法人 心の卵さんの製品「安心対話室」についてのお問い合わせもあるみたいです。

このような尋ね方をされるということは、もしかしたら一つのアプリについてというよりは、「カウンセリング専用チャットというもの」についての説明をお聞きになりたいのかもしれません。

確かに今まで、もしチャットカウンセリングでアプリを利用するとなれば、LINEのような一般的なアプリを使うことになっていたわけです。

「カウンセリング専用チャット」と謳っているのは、(1)1対1の対話に特化していることと、(2)カウンセラーが管理者となってユーザー登録をする、という二つの特徴があるからです。

パソコンの進化の歴史と昔から変わらないものを両方見ることができました

一昨日、セキュリティ対策として、使っていないパソコンをある会社のWEBサービスの重要なデータアクセス専用にしよう、と思い立ったことを書きました。

パソコンは二台あり、どちらもOSはWindows 8。一方はタッチパネルで、もう一方はタッチパネルではありません。

ウィルススキャンをして、チェックディスクをして、不要なソフトをアンインストールして・・・というような作業をとっかえひっかえやっていると、やっぱりタッチパネルは便利です。

タッチパッドは慣れていないのでマウスを繋いでいるのですが、マウスを動かす場所を取られちゃうんですよね。

自分が普段使うパソコンはディスクトップのWindows 7で、手の届くところにたまに使うタブレットのWindows 10があります。

目の前に4台並ぶとパソコンの進化の歴史を見ているようです。

タッチパネルでの操作はWindows 10タブレットがとてもやりやすいですが、元々Windows 8だったものを10にアップグレードしたので、動きはもっさりしています。

これでサクサク動けば、モバイル用途ではWindows 10タブレットがダントツに使いやすいと思います。

PR:カウンセリング・EAP専用チャット管理者となって利用者を見守るチャット