職場の仲間の影響を受けてラグビーに詳しくなった方がかなりいると思います

先日も触れましたが、今日テレビでプロ野球日本シリーズの「ソフトバンク対巨人」と、ラグビー・ワールドカップ準々決勝の「日本対南アフリカ」が同時刻に中継されていました。

野球とラグビーのチャンネルを切り替えながら見ていた人も多いのではないかと思います。

もちろん、裏番組の「世界の果てまでイッテQ!」や「ナニコレ珍百景」も人気番組ですから、スポーツに興味がない方はそちらを見ていたのでしょう。

プロ野球日本シリーズやラグビー・ワールドカップ日本大会はちょっと特殊過ぎますが、ゴールデンタイムに何を見るかは、けっこう学校や職場などの仲間に影響されるような気がします。

例えば野球部の学生さんや草野球チームのお父さん方は、日本シリーズを見るのではないですかね。福岡や東京の人は特に。

私もテレビ番組ではないのですが、学生の頃バンドをやっていたときは主にロックバンドの曲を聴いていましたし、クラシック音楽の同好会に所属していたときはクラシック音楽ばかり聴いていました。

音楽ならばそれ以前もそれ以後も趣味で聴いているのですが、今思うと一時期だけだったのがエアガンというんですかね、空気でプラスチックの玉を発射するハンドガンを集めていました。

キャリアチェンジすることなく一生追求できるテーマがある方たちは羨ましいです

このブログでも、民俗学者の小松和彦さんや美術史学者の若桑みどりさんなどの本を読んでいることを書いていますが、いつも読むたびに膨大な知識量に圧倒されてしまいます。

私が好きな著者で、いつもすごい知識だと感銘を受ける方たちは、当たり前なのでしょうが、学生の頃から著作物の内容に関連する分野を選んでいらっしゃいます。

著作物は著者の研究の成果が発表されているのですから、発表に至るまでには長い研究期間が必要なはずです。

こんなことを書いているのは、私は年をとったときに備えて新しい仕事の準備を始めているのですが、このようなキャリアチェンジは、私が好きな著者のみなさんの生き方とずいぶん違うなと感じたからです。

もちろん先に上げた著者の方たちとは業種が全く違うので、目指すところは違います。

学者の方が生涯研究するテーマを追求して行くのに対し、私の場合はアプリの開発を受注したり自社で開発したアプリを売って行くことを繰り返すばかり。

経験は蓄積されて行きますが、IT技術はどんどん変わって行きます。

この「IT技術がどんどん変わる」というのがキャリアチェンジを考えている原因なので、年をとっても研究を続けることができる著者のみなさんを羨ましく感じたというわけなのです。

長持ちしたいい傘が壊れてしまって昔は物価が高かったことを思い出しました

長年使っていた折り畳み傘が壊れてしまいました。

7、8年使っていたんじゃないでしょうか。

親が贈り物でいただいたもののようで、デパートで売っていた商品じゃないかと思います。使わないというのでもらいました。

今まで大風のときさしていて何度も風で裏返ったりしたのですが、ぜんぜん壊れませんでした。

いいモノとはこんなに長持ちするのかといつも感心していました。

外出先で急に雨が降ってきたときは、コンビニなどで折り畳み傘やビニール傘を買いましたが、それらは大風のときことごとく壊れました。

確かに値段がちょっと高かった革靴や鞄などは長持ちしています。

考えてみれば、私が子供の頃は、服などの日用品はとても値段が高かったように記憶しています。

基本的には日本製がほとんどだったのでしょうし、ディスカウントショップのようなものはあまりなかったんじゃないでしょうか。

パソコンなんて、私が社会人になってもしばらくの間はほとんどが日本製でした。

日本のメーカーは国内で製造していたんですね。

そのうち海外メーカー製の安いパソコンがどんどん入ってきて、日本のメーカーも対応を迫られます。

AI時代に自分ができることは時代の流れを意識するくらいしかないかなと思います

インターネットを見ていたら、AI時代の若い人たちに必要なスキルについての記事を見つけました。

興味を持って読んでいたら、ライターさんの紹介欄に著作物の紹介があって、よく見かけるAI時代に生き残る仕事について書かれている本があります。

書評を読んでいたら具体的な仕事は何か気になりだして、ついKindle版をポチッと購入してしまいました。

このブログで何度か書いていますが、将来年を取ってもできる仕事の準備を少しずつ進めているので、この手の情報には敏感になってしまいます。

さっそく気になっていた箇所に目を通してみると、私が準備を進めている仕事は今後十年もなくならない仕事に含まれています。

その仕事は、この本に書いてあるような情報を収集しながらを決めたので、このような結果になることは想像できたのですが、人は不安になると情報を求めたくなるものですね。

以前「AIが仕事を奪う」といわれ始めた頃、ある会合で主催者の方から、会計士だったか行政書士だったか、士業の方たちを紹介されたことがあります。

私がアプリを開発しているということで、AIはご存じですかと聞かれたのです。

お客さんの時間の取り合いはスポーツに限らずどんなメディアでも同じです

今年の日本シリーズは巨人とソフトバンクが対戦しますね。

日頃野球を見ない私でも、以前長嶋監督の巨人と王監督のダイエーが対戦したとき、世間が盛り上がったのは記憶しています。

今は長嶋さんは巨人の終身名誉監督、王さんはソフトバンクの会長だとか。当時と立場は違いますが、それでも一応ON対決として楽しみにしている方は多いんじゃないでしょうか。

私も盛り上がるんじゃないかなと思っていたところ、インターネットの情報サイトで、テレビ放送の視聴率が上がらないんじゃないかという記事を発見。

というのも日本シリーズの第二戦の裏番組が、ラグビーW杯の準々決勝、日本対南アフリカだからというのがその理由のようです。

おお、そうなんですか。それは強敵です。

スコットランドと対戦したときは、日本中が熱狂してましたからね。

私が子供の頃は、巨人の日本シリーズなんていったらみんながテレビ中継を見ていたようなイメージがあるのですが、今はそういう時代じゃないのでしょう。

人間の体は一つですから、ある番組を視聴しているときは他の番組を見ることはできません。

よくいわれることですが、これはスポーツだけではなくてメディア全般にいえること。お客さんの時間の取り合いです。

ホークス優勝セールを見て外国のイベントも増えて行くかもしれないと思いました

今日、夕食の買い出しに近所のスーパーに行ったら、お刺身が売り切れていて、いつもあるお惣菜もほとんどなくなっていました。

店内にソフトバンクホークスのマスコットと「感動をありがとう」と書かれた看板が。

そうか、ホークスがクライマックスシリーズで優勝したので、昨日からセールをやっていたんですね。

昨日は別のスーパーに行っていたので、こちらのスーパーでセールをやっているのを忘れていました。

安くなるのはうれしいですが、買いたいものが買えないのは困ります。

二ヶ月前のお盆の時期に、お惣菜売り場がオードブルセットなどで覆い尽くされていて、お惣菜の品揃えが少なかったのを思い出しました。

この時期は帰省する家族が多いので、このような品揃えになるのでしょう。

考えてみれば、定期的にこのようなイベントがあった方が、何もない日常が続くよりは活気があっていいのかもしれません。

そういえば、昔に比べてイベントがずいぶん増えたように思います。

もうすぐハロウィンですし、節分の恵方巻きなんて、私が学生の頃は聞かなかったような気がします。

私の住んでいるこの田舎にも外国の方は増えました。

市の中心部に行けばもっと多いでしょう。

管理者がITに弱い方の設定をするアプリですが百人単位だとさすがにきついです

先日ブログに「楽々談話室」のような用途のアプリは初めてなので、課題ばかり見つかるということを書きました。

今日は管理画面で作成したユーザーアカウントを、「楽々談話室」をテストしていただいている団体のメンバーの方にメールしていました。

メンバーは百人単位なので、想像していた通りこの作業も大変です。

当たり前ですが、一人ひとりお名前やユーザーアカウントが違うので、一斉送信というわけにはいきません。

まあ心配しなくても、最初から百人単位の団体さんから契約が入ることはないでしょうが、数十人単位のアカウントでも管理者の方はけっこう大変だと思います。

やはり先日書いたように、いつかは管理画面の方のアカウント生成や配布用のツールを作った方がいいかも。

お客さんが操作するので、管理画面から直接操作するツールを作らないといけないですね。私が作っても私用のツールにしかならない。

なので、プログラマーさんにやってもらわないといけませんが、プログラマーさんには他の仕事をやってもらっているし、アプリの実績がまだないときはいつもながら悩ましいです。

今考えると昔お手伝いしていたネットショップは無謀だったと思います

最近ネットショップをかなり頻繁に利用しています。

例えば親の服もネットで買ったりします。

近所には若い人向けのお店しかありませんし、親も高齢になったので気軽にデパートに出かけることができないからです。

それに服は送料が安い場合が多いです。

昔、水産物加工品のネットショップをお手伝いしていたことがあって、商品が商品だけに、発送はクール便なんですよね。

なので商品自体の価格はそれほど高くなくても、送料を加えるととても割高になります。

店舗を持たない小さな会社だったのでネットを利用するしかなかったのですが、これじゃお客さんも考えちゃうだろうな、と思っていました。

そういう意味では、全国チェーンのお店のネットショップであれば、近くの店舗で受け取るように注文すると送料がかからないので便利です。

よく飲んでいる薬など、ネットでとても安かったりするので助かっています。

先日、たまたま全国百貨店共通の商品券をもらったので、デパートに入っている本屋さんで本を注文しました。店舗受取りなので送料無料です。

お店のお客さん全員が知っているドラマにテレビの影響力の凄さを感じました

夕食のときにテレビをつけたら、福岡7チャンネルのテレQで「ちょっと福岡行ってきました!」をやっていました。

ゲストがくじを引いて出た福岡県内の市区町村を、ノープランで巡る日帰りの旅番組です。

今日のゲストは俳優の宇梶剛士さんと田中要次さん。

番組内で紹介していたのですが、田中要次さんが出演されている日本テレビ系のドラマ「あなたの番です」というのが人気らしいですね。

昨日ブログに書いたように、私はあまりテレビを見ないので、このようなドラマがあるのを初めて知りました。

お二方がある町のレストランに入ったら、お客さんが田中要次さんに「「あなたの番です」見てます」と声をかけます。

同行していた番組のディレクターが田中さんに、「お店のお客さん全員が「あなたの番です」に出演されているのを知ってましたね」といっていました。

へぇー、そりゃすごい。

みんなが見ていれば、学校や職場で「昨日◯◯見た?」がコミュニケーションのきっかけになります。

このお店で田中要次さんに声をかけた人は、また職場で盛り上がるのでしょう。

さすがに私も子供の頃は、ドリフや歌番組は見ていたので番組の話題にはついて行けましたが、今は全然だめです。

PCやスマホで視聴するテレビ局を知って時代について行けてないのを感じました

TOKYO MXというパソコンで視聴できるテレビ局があるようですね。

テレビを持っていなくて、大画面モニターとパソコンでこのテレビ局を見ている人もいるのだとか。

私は夕食のときと夜寝る前の歯磨きのときしかテレビをつけないので、テレビの世界に疎いです。

東京で一人暮らしを始めたときテレビがなかったのですが、いつも「テレビが大好き」といってテレビ番組の話ばかりする同級生の影響でテレビを買いました。

買ったはいいが、やっぱりあまり執着がなくて、ドラマなどを録りためることもなく大画面テレビにすることもなく今に至ります。

逆に親はテレビが大好きで、私が実家に帰って来てずっとブラウン管のテレビを使っていたら、大きな画面のテレビを買うというので、これまで使っていた薄型テレビのお下がりをもらいました。

想像するに、映画、スポーツ、ドラマ、アニメ・・・何かのジャンルが好きな人が、大画面や高画質で楽しみたいので、大画面テレビや4Kテレビを買うんじゃないでしょうか。

さらに地上波だけでは物足りないので、衛星放送やケーブルテレビを契約するんですよね。