今の生活環境では坐禅や瞑想を続けるのは難しいのではないかと思います

昨日は、私の周りには、心を落ち着かせるために瞑想や坐禅のようなことをやっている人はいないようだ、ということを書きました。

私はやっと一日に3分程度、椅子に座って坐禅の真似事のようなことをする習慣がついたのですが、今まで何度も挫折してきました。

ストレス社会なので、メンタルヘルスケアとかアンガーマネジメントとかいわれて久しいですが、それらの対策の中には瞑想や坐禅が入っていることも多いです。

それにも関わらず、一人でやろうとすると続かないんですよね。

続かない理由は私が思うに、何かを考えることなしに数分間じっとしているという行為は、日常生活では寝るとき以外ほとんど経験しないため慣れていないということと、もしそれができたとしても、効果があったかどうかよく分からないからじゃないでしょうか。

私の場合はずいぶん昔、パニック障害で悩んでいた時期に、坐禅のやり方の本を買ってきて試したことがあります。

そのときは確かに心が落ち着いて効果はあると確信しました。

しかし心構えといい座り方といい呼吸法といい、なかなか難しくて、自分一人の意思で継続することはできませんでした。

効果があると確信した人間でさえこれです。

酷暑でイライラすることも増えたので坐禅の回数を増やしてみようと思っています

AIが普及して行くほどにEQ(心の知能指数)の方がより重要になって行く、という記事をいくつか見かけたのですが、元になった記事は昨年ハーバード・ビジネス・レビューに掲載されたもののようです。

じゃあどうすればEQって上がるんだろうと思ってインターネットで調べていたら、マインドフルネスや坐禅、瞑想で高めることができるというようなことが書いてあります。

EQとは自分の感情をコントロールする知能というのも含まれるそう。これは確かに坐禅などの効能として知られているものです。

私は毎日、わずかな時間坐禅をやっているのですが、このところの酷暑でイライラすることも増えたので、もう少し回数や時間を増やしてみようかなと思っていた矢先でした。

とはいうものの、以前にも書いたように、私がやっているのは3分程度椅子に座ってやる「なんちゃって」坐禅です。

結跏趺坐(けっかふざ)のような正式な座法で、15分や20分の間ちゃんと座れるものならば最初からやっています。

マインドフルネスなんて何年も前から流行っていて、いろいろいい効果も知れ渡っていると思いますので、やっている人は多そうなのに、私の周りでやっている人を知りません。

自宅で仕事が続けられているということは仕事が向いているのだろうと思います

昨日は起業して自宅を事務所にすると、いろいろな誘惑に負けて仕事に集中することが難しいという記事を読んで、私の知人も同じように考えている人は多いが、自分には当てはまらないというお話をしました。

もちろんそれはその人の性格にもよるでしょうが、業種にもよると思います。

私はいくつかのゲーム開発会社でディレクションをしていたのですが、プログラマーやグラフィックデザイナーの中には、集中したいとき自宅でやりたいという人もいました。

きっちり仕事をしてくれるので好きにしてもらったのですが、これなんて一人でできる業種ならではですよね。

昨日の私が席を置かせてもらっていたデザイン事務所の人は、広告などを手がけるデザイナーでしたので、引っ切り無しに代理店の人が来て打ち合わせをしていました。

こういう人の場合は、同じグラフィックデザイナーでも、交通の便のいいところに事務所を借りる必要があるのでしょう。

昨日読んだ記事にも、自宅で上手く行かなかった人がコワーキングスペースに移って上手く行くようになった、と書いてありましたが、コワーキングスペースによっては、同じビル内にあるミィーティングルームを借りられたりしてとても重宝します。

自宅で仕事をしていても誘惑に負けないというか誘惑自体があまりない人もいます

インターネットを見ていたら、起業をして自宅を事務所にすると、どうしても自分を甘やかしてしまって仕事が上手く行かなくなる、という記事を見つけました。

私の知人が事務所代が負担だという理由で地元に引っ込んだり、安い事務所に変わったりしたところだったので、事務所をどこにするかで悩んでいる人は多いのかもと考えてしまいました。

その記事によると、自宅だとついゴロンと横になったりいろいろな誘惑に負けて仕事をサボったり、仕事とプライベートの区切りがつかずに体調を崩したりと、マイナス面が示されています。

10年くらい前だと思いますが、今ではかなり社員を抱えているIT起業の社長さんが、まさにこの記事と同じようなことをおっしゃっていたのを思い出しました。

そのときは「そういうものかなぁ」くらいにしか感じなかったのですが、周りで自宅を事務所にして仕事をしているのは私以外あまりいないので、やっぱりほとんどの人はそうなんだろうと思います。

私も独立した直後は同じようなことを考えて、知人のデザイン事務所の一角に机を置かせてもらったこともあるのですが、休日も自宅で同じように仕事をしていたので、自分の場合はどこが事務所でもあまり変わらないと感じていました。

経済や社会制度の「初めて」はそんなに心配しませんが、自然の「初めて」は心配です

先ほど台風情報を見たら、進路予想が福岡に接近していることに気がつきました。

昨日や一昨日まではかなり北にそれる予想だったのですが、現在は直撃しそうな勢いです。

何でも太平洋高気圧と寒冷渦の影響で、本州付近を東から西へ横断するという初めての経路だとか。

普通、台風って沖縄や九州を通過して北上しますよね。逆走する台風なんて初めて見ました。

先日の台風7号も、最接近の数日前までかなり北西にそれる予報だったので安心していたのですが、当日は近くを横切り、暴風雨で夕食の買出しにも出られない状態でした。

今回は注意しなければなりません。

今年は豪雨といい酷暑といい、初めてのことが多いですね。

ここ数日、酷暑の話題をSFと関連付けて書いていたのですが、台風が逆走する惑星というのもSFのネタのようです。

経済で初めてのことが起きたり社会の制度が大きく変わっても、私は主流から外れた生き方をしているせいか、そんなに心配はしません。

逆にパラダイムシフトに立ち会えると思うとワクワクします。立ち位置もある程度自分で決められますし。

私がITの業界にいるのも、そのような人たちの居場所が用意されていたからのように思います。

お店もあって高齢者も憩えるような地下の広場が必要なんじゃないかと思ってしまいます

昨日は私が物心ついた頃、クルマにクーラーなんてなかったし、小中学校にエアコンが欲しいと思ったこともなかったというお話をしました。

今年のように、天気予報で「命に危険」という呼びかけがあるほど異常な酷暑が続く世界になってしまうなんて、ちょっとSFじみていると思います。

実は今日、私の家のすぐ近くに救急車が停まっていて何事かと思ったのですが、もしかするとご近所さんが熱中症で運ばれたのかもしれない、と想像してしまいました。

先日の23日に九州電力が始めた「熱中症予防プラン」は、2日間で2万2000件の申し込みがあったそうです。

75歳以上の方がいる家庭は、8月と9月の電気料金が10%割引になるとか。

電気料金がかかるという理由でクーラーを控え、熱中症になってしまう高齢者の方が多いそうなので、このようなサービスはぜひとも広がって欲しいと思います。

今日も夕方、近所のスーパーに夕食の買い出しに出かけたのですが、入り口付近で業者さんがある食品を売っていました。

業者さんにとっては死活問題ですが、この酷暑のなか商品は大丈夫なのでしょうか。

気候の変化にちょっと怖いSF小説のような感覚を持ってしまいます

今日自転車に乗って、福岡の外環状道路の交差点で信号待ちをしていたら、窓を開けて走っているクルマを数台見かけました。

相変わらずの異常な暑さに閉口していたので、「こんな日に・・・」と目に留まったのです。

私が物心ついたとき、実家のクルマは三菱のミニカという軽で、当然はクーラーなんてありません。

昔のクルマには三角窓が付いていて、夏はそれを使って走行中に風を室内に取り込んでいました。

当時のクルマには、クーラーはほとんど付いていなかったんじゃないでしょうか。

私の記憶では、そんなに耐えられない暑さではなかったように思います。

ここ数日の天気予報のように、「命に危険」マークがあるような日にクーラーのないクルマばかりだったら、運転しているだけで熱中症になる人が続出しますよね。

昨日のニュースですが、林芳正文部科学大臣は、全国の小中学校へのエアコン設置を進め、教育環境を改善していく考えを示したとのこと。

私が小中学生のときには、教室にエアコンが欲しいなんて思ったことはありませんでした。

自分の部屋にもエアコンはなかったわけで、当時の夏はそう思っていられる程度の暑さだったということなのでしょう。

年代によってスマホを介した社会との関わり方はずいぶん違います

昨日のスマホ特別講演会で、講師の方が紹介されるスマホアプリは私の知らないものばかりで、とても興味深く拝聴しました。

たくさん教えていただきましたが、アプリは莫大な数が存在するので、それでもほんの一部なんですね。

それに、スマートフォンは小学生からシニアまで幅広い年齢の方が利用するので、各年代に特化したものもたくさんあると思います。

先日お話したように、歩いているときもニンテンドー3DSを手放さない小学生が好むスマホアプリと、ITは苦手だけれど孫の写真を見るのが楽しみなシニアが好むスマホアプリは、かなり違うでしょう。

もちろんASK アクティブシニア交流会さんはそのようなことは分かっていらっしゃって、毎月開催されるスマホ愛好会では、講師の方を中心としてお互いに知っているアプリを紹介しあうなど、ご自分たちの嗜好に沿うような進め方をされるようです。

ただ少し気になるのは、スマホを介した社会との関わり方って、年代によってずいぶん変わってくると思うんですよね。

ティーンエイジャーであれば親との連絡で持たされたりするんでしょうが、興味の対象はゲームや動画でしょうし、社会人になれば仕事の比重が大きいと思います。退職した方であれば、また全然違うものになるのでしょう。

スマホの講演会で私は知識のないグループに属することが分かりました

先日も書きましたが、ASK アクティブシニア交流会さんのスマホ特別講演会で、「楽々談話室」のチラシの配布と簡単な紹介をしていただけるというので、会場の福岡市市民福祉プラザ・ふくふくプラザに行ってきました。

ふくふくプラザはどこにあるか知らなかったので、出かける直前に調べてみると何と大濠公園と桜の名所西公園の中間地点。天神の周辺だろうと思い込んでいたら全然違いました。

というわけで、行き帰りに久しぶりに西鉄バスを使ったのですが、西新経由天神行きの本数がすごく少なくなっていて驚きました。

私が高校を卒業して東京に出るまでは、ほとんど西新経由天神行きのバスしかないような勢いだったのですが。

時刻表を知らないと、長い時間待つことになる路線になってしまうかもしれません。地下鉄と外環状道路の影響は大きいですね。

肝心の講演会ですが、講師の方は30歳とのこと。スマートフォンを販売する仕事もされていらっしゃるようです。

スマホの知識は膨大で、たくさんのアプリを紹介して行かれます。

生活そのものがスマホみたいな方で、腕時計もアプリが動作するもの。改札を通過するときはそのままかざせばいいが、○○を通過するときは逆にあるので腕をひねって・・・など、日常のエピソードが次々に出てきます。

パソコンキーボードを押すのとミキサーのつまみを動かすのはどこか似ていると思います

昨日は秋に発売されるKDDIの携帯電話「INFOBAR xv」の話題から、私はガラケーの物理キーボードやストロークの深いデスクトップパソコンのキーボードが好きだというお話をしました。

話はわき道にそれますが、私は20代の終わりに音楽制作にのめり込んでいた時期がありました。

ちょうどアマチュアでも手の届く価格で、ADATなどの高品位なレコーディング機材がどんどん発売されていた頃です。

本格的な8バスのインラインミキサーも数社から発売されていました。

私もボーナスをつぎ込んだりローンを組んだりして、Soundcraftの32チャンネルミキサーやADATを買い込んだ一人です。

以前より、つまみやフェーダーがズラリと並んだSSLやNeveのコンソールに憧れていたので、飛びついてしまったわけです。

ミキサーが来てからは、もう興奮してずっとつまみやフェーダーを触っていました。

その後、私が独立してしばらく経つと、時代はデジタルミキサーの時代になって行きました。

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