若い頃に利用していたお店で買った荷物が届いたので当時のことを思い出していました

少し特殊な道具が必要になったのですが、ちょっと離れたホームセンターにしか売っていないものなので、インターネットで注文して今日荷物が届きました。

購入したお店はアスクルさん。

私が会社に所属していた頃、文房具が必要になって事務のOLさんにお願いすると、いつもここに注文していたのを覚えています。なので随分昔からあるんですよね。懐かしい・・・。

ネットでこの会社を調べてみると、1993年にプラス株式会社アスクル事業部が首都圏で事業を開始とありますので、その頃かなと思います。

OLさんから「明日来るからアスクルなんじゃない?」といわれて「なるほどぉ」と驚いた記憶があります。

当時はパソコンレンタルとか、インターネットプロバイダ、レンタルサーバーのような新しいジャンルの会社が次々に生まれていた時代で、私も二十代後半から三十代になるくらいの年齢なので、世の中にはいろいろな職業があるなといつも感心していました。

そのような新しく生まれる会社を横目で見ながら、自分も独立して○○のようなソフトを大ヒットさせたいとか、評判のいい音響機器を作るメーカーになりたいとか、いろいろ夢を膨らませていました。

気が付くと使っていないのに捨てられないモノが増えています

プリンターが壊れてから、これまでコンビニの印刷機で済ませていました。

以前ブログに書いたように、前回買ったプリンターが三年持たなかったし、最近プリントアウトする機会もそんなにないし、所有することで生じるランニングコストもバカにならないなと考えたんですね。

ただ来月から講師の仕事が入っていて、その他にも発表する機会があるため、その際に配る資料がかなりの分量ありそうです。

こりゃプリンターを買う方がいいかもしれないな、と思い立ちました。

これを機会に、壊れたプリンターと一緒に壊れている機材を処分しようと思い、無料で回収してくれる業者さんに依頼しました。

ずいぶん前に壊れてそのまま放置していたCDプレーヤーとFAXです。

これ以外にも使っていない機材はたくさんあるのですが、愛着があったりいつか使うだろうと思っていたりして処分していません。

私と同じような感情はないのか、モノをポンポン捨てる知人もいるので、こればかりは性格ですよね。

モノが捨てられないなら買わなきゃいいのでしょうが、やっぱり人間の所有欲は旺盛だと思うので、それは無理だろうと思います。

例えばダイソーなんていつも混んでいて、レジに並んでいる人の買い物かごには結構いろいろ入っています。

今ある情報をもとに最善を尽くしても思ってもみないことというのは起きるのでしょうね

今日打ち合わせに行ったところは社長さんのご自宅兼事務所。かなり昔に整備された住宅地にありました。

私の自宅と同じように、高度経済成長期に分譲されたものですので、お話を聞くと住民は高齢の方ばかりとのこと。

私の自宅より都心に近く、高級住宅地として知られているところですが、高台にあるため坂が多いです。

なので外出をする際にはクルマが必須とのこと。

同じような時期にできた、坂の多い高級住宅地が実家の同級生を何人か知っていますが、昭和四十年代にはそのような住宅地が日本中に次々に誕生していたんだと思います。

うちの団地は平地に建っているのでクルマがなくても何とかなっているのですが、高級住宅地とは程遠い交通の不便な田舎であったことが幸いしたのかもしれません。

親に聞くと、購入した当時は若くて給料もそんなにないため、手頃な住宅地が売りに出されたと聞けば、抽選に申し込みが殺到していたのだとか。

そのような状況なので、将来自分たちが高齢者になったときに、坂が多ければ外出が大変になるなんてことは考えたこともなかったそうです。

確かに引っ越してきた当時は、近くのファミリーレストランに行くと若いファミリーばかりだった記憶があります。

マウスが普及したのは思っているほど昔ではないかもしれません

明日はパソコンをプロジェクターに映して行う打ち合わせなので、小型パソコンのLIVA Zを持って行こうと思い、それに接続して使う昔買った小型キーボードを引っ張り出して来ました。

実はこのキーボード、PS/2端子なんですね。

そこは抜かりなく、PS/2とUSBの変換ケーブルも買ってあります。

ついでにPS/2のマウスも発見。今このPS/2端子コンビでこの文章を書いています。何の問題もなく快適に使えています。

キーボードは二十年位前に買ったような気がするのですが、懐かしいのはマウス。光学式ではなくボール式です。

昔はこのタイプしかなくて、長く使っているとマウス内部のボールと接触する部分にゴミがくっ付くので、マウスを裏返してフタを開け、よく掃除をしていたものです。

今の若い人はこんな構造のマウスは見たことないでしょうね。

そういえば思い出したのですが、三十年近く前、私がまだ会社に所属していた頃、学校向けの楽譜作成ソフトを担当していたことがありました。

NEC PC-9801がMS-DOSで動いていた時代です。

坐禅も易占いも困ったことがある方が上達するのかもしれません

今日は困ったことやイラつくことが立て続けに起きたので、心がザワついていました。

こういうときは坐禅だと思い出して、さっそくやってみました。

いつもと同じ椅子に座って行う「なんちゃって坐禅」ですが、今日は二、三分ではなくたっぷり二十分ほど。

おかげさまでだいぶ落ち着きました。

パニックになりそうなときに坐禅をすれば心が落ち着くのは、二十代の頃から知っていたのですが、何ともないときには積極的にやる気が起きなかったので、数年前まで習慣にならなかったんですね。

実は最近同じようなことを、易占をしたときに感じました。

易を学ぶために、毎日「今日はどのような日になるでしょうか」と問うているのですが、吉の卦(か)と爻(こう)が出たときは、安心するためか結果を意識しなくなってしまいます。

逆に凶であれば、ことあるごとに出た卦と爻を思い出します。

やはり気になっているんですよね。

悪い結果が嬉しいわけではありませんが、易を学ぶにはその方がいいのかもしれないと、易占するときちょっと期待してしまいます。

もしかすると坐禅が上達する人というのも、煩悩が強いとか怒りっぽいなど自分の性格に困っていて、心からそれを改善したいからなのかもしれません。

夕方地下鉄に乗って遊びに行ける子どもたちを羨ましいと思ってしまいました

今日夕方の四時頃、天神で打ち合わせをして地下鉄で帰っていたら、女の子たちが乗車してきて、私の向かいの席に座っていた顔見知りと思しき女の子を見つけて話しかけていました。

多分春休み中の中学生だと思います。

女の子たちは何でも天神か橋本で買い物をしようと思って、橋本に向かっているそうです。

そりゃすごい。

私が中学生の頃は、わざわざ公共交通機関を使って買い物に行くといえば天神一択でした。

橋本駅は今では地下鉄七隈線の終点で、木の葉モール橋本というショッピングモールがありますが、昔はそのような地名があることさえ知りませんでした。

中学生の頃、私の家の周りは田んぼと原っぱばかりでしたので、橋本も同じような感じだったと思います。

なので、女の子たちの会話にビックリしてしまったんですね。

以前ブログで木の葉モール橋本が賑わっていることを書きましたが、ユニクロや無印良品、ケンタッキー、ミスタードーナツなど、有名どころが一通り揃っているので、わざわざ天神に行かなくても遊べるのでしょう。

私が中学生のときはバスしかなかったので、渋滞のせいもあり、天神まで一時間くらいかかっていた記憶があります。

基礎的なことを知らないまま易占をしているのかもしれません

以前、岡本吏郎著「ビジネスパーソンのための易経入門」(朝日新書)という本の「易を学ぶにはまず占ってみること」というアドバイスに納得して、毎日「今日はどのような日になるでしょうか?」と問い続けていることを書きました。

この半年ほど、占って出た卦(か)や爻(こう)に対して本田済著「易」(朝日選書)などの解説文を読んでいるのですが、どう解釈していいのか今ひとつ分かりませんでした。

そこで実際に易占されている方が書いた本をと思い、銭天牛という方の「すぐに役立つ銭流 易経」(棋苑図書)を買ってみました。

読んでみると、この卦と爻は○○を占うときはこう見る、職業○○の人はこう見る、ととても具体的に説明されています。

さらに易を学ぶときは、最初から六十四卦を全部覚えようとはせず、まずは八純卦を覚えましょうというようなことが書かれています。

八純卦とは上卦と下卦が同じ卦で構成されているもの。

例えば上卦に乾、下卦にも乾の組み合わせは乾為天(けんいてん)、上卦に兌、下卦にも兌は兌為沢(だいたく)、・・・というように計八つ。

なるほど、確かに残りの五十六卦は八卦の組み合わせですよね。

誰にでもかわいかった子供の頃や社会に出たての初々しい頃があったんですよね

今日ドラッグストアで買い物をしてレジに並んでいたときのことです。

三歳くらいの男の子が、私の前に並んでいたお母さんに近寄ってきて、かわいい声で「お金をちょうだい。お金をちょうだい。」と何度も繰り返します。

たぶんガシャポンをやりたかったのか、お菓子を買いたかったのかだと思いますが、あまりの屈託のなさに笑ってしまいました。

この子の周りにいる大人の誰かが、日頃からこのような言葉を使っているのかもしれません。

昨日は病院で、こちらも三歳くらいの子を連れ赤ちゃんを抱えたお母さんがいたのですが、来院していたおじいちゃんおばあちゃんが笑いながらその姿を眺めていました。

私の家の近くには複数の幼稚園、小学校、中学校がありますが、かわいいと思うのは小学生までですね。

自分のことを思い起こせば、例えば自転車に乗っていてズッコケたとき、近くにいたお姉さんが寄ってきて「大丈夫?」と気遣ってくれたのは小学校までですから、中学生くらいになると大人扱いされるのでしょう。

成人になれば、まだ二十代ならシニアの方は若者として接してくれますが、四十代、五十代になるとそんなこともなくなります。

私の周りにカレンダー通りGWに10連休する人がいないのに気付きました

今日病院と薬局に行ったら、ゴールデンウィークのお休みの日が貼り出されていました。

何と4月28日の日曜日から5月6日の月曜日まで「休」の赤文字が連続しています。こんなに長いお休みは初めて見ました。

確かに以前より、ゴールデンウィークは10連休になるといわれていたので知ってはいたのですが、実際に貼り紙で見ると壮観です。

私は個人事業主なのでカレンダーは関係ありませんが、大きな会社やその下請けさんなどはカレンダー通りだと思います。

私も大きな会社に勤めていたときは週休二日で、休みはカレンダー通りでした。

毎日夜遅くまで仕事をしていた反動で、連休はダラダラと無計画に過ごしていたように思います。

当時の主な仕事は、会社の事業計画通りにソフトのマスターアップ日を管理することで、それをこなすことに精一杯。自ら仕事を作るなんてことはしません。

平日がそのような頭になっていたので、休日は何をやっていいか分からなかったんだろうなと思います。

何てことを書きながらよく考えてみると、そんな生活をしていたのは今から三十年近く前です。当時のことをハッキリとは覚えていません。

私にとって平成は社会の仕組みが変わるといわれ続けて変わらなかった三十年でした

今さらですが平成元年は1989年なんですね。

まだバブルが弾ける前で、私は二十代後半。この頃から三十歳くらいまでが、人生の中で一番仕事をしていた時期でした。

このあと、「このまま一生会社に居続けていいのか」と思い悩んだ末に独立することになるので、平成が始まってから五年ほどの間が人生のターニングポイントだったように思います。

バブルの崩壊は1991年といわれているようですが、その辺りから昭和も終わって時代が変わる、終身雇用や年功序列なども終わる、といわれていたように思います。

ITの世界もPC-9801からDOS/Vパソコンに変わる、MS-DOSからWIndowsに変わる、パソコン通信が当たり前の時代になる、・・・。

このような世の中の変化も、独立の決断を後押ししたように思います。

実際にインターネットが普及したり、携帯電話もiモードやJavaを使ったゲームなどができるようになったりと、確かにIT技術はどんどん進化して行ったのですが、終身雇用や年功序列のような社会の仕組みはほとんど変わらなかったように感じます。

2008年にはリーマンショックのような経済的に大きな事件もあり、私のような小さな会社は大きな影響を受けました。

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