スマホ関連の新しいサービスの説明を聞くたびにマーケットの大きさを感じます

今日、ASK アクティブシニア交流会さんのビジネス研究会に行ってきました。

テーマの一つは格安SIMのお話。業者さんがdocomo、au、SoftBankから乗り換えた場合のメリットなどを詳しく説明されました。

ASKの西村代表もこのSIMに変更されたようで、テータ定額やかけ放題などの各名目がどのくらい安くなったかの比較表も拝見しました。

確かに変更前の料金より半額以上安くなっています。

いろいろなメリットを聞いたあと、今使っているスマートフォンで格安SIMに変更する手順をご説明されたのですが、これがかなり注意点があるようでした。

格安SIMが使えるスマホはSIMフリーになって以降の機種だけれども、いくつかの条件で使えないものがあるとか、格安スマホに切り替える際、短い間だが通話できない時間が生じるとか、壊れたとき修理はどうする、スマホの機種を新しくするときはどこで買う、三大キャリアの細かい規定・・・等々。

このような説明だけで、一時間近くお話されていたように思います。

docomoのショップやビックカメラなどに行ったとき、若い販売員さんとお話すると感じますが、商品や各プランについてすごい量の知識をお持ちですよね。

今ある情報の中で生活しているという意味では、親の世代も私たちも変わりません

最近、少子高齢化の影響を予測した本やサイトのことを書いているせいか、昨日軒先に置いていた燃えないゴミが、野生の犬か猫に凄まじく食い荒らされていたことに、自分が高齢者になったときの生活が思いやられました。

私の親が今の私の年齢の頃は、少子高齢化社会になったときのことなんて想像すらしていなかったと思います。

親の世代がローンでマイホームを買った時期は、高度経済成長期が終わるか終わらないかくらいじゃないでしょうか。

今のような世の中が来るとは思っていないでしょうから、自分たちがローンを組める範囲で、単に気に入った場所を探したと思います。

私の親が買ったのも、当時は田んぼと原っぱしかない福岡市の外れにできた新興住宅地で、安い割りに庭が広いので買ったようなところだと思います。

幸い歩いて10分から20分くらいのところにスーパーが数件あるので助かっていますが、それでもお米やウーロン茶のペットボトルを買ったりすると配達してもらいます。

山の斜面に建っている住宅地にマイホームを買った親の兄弟もいます。

駅に行くにも買い物に行くにも不便なためか、80代の今でもマイカーを手放していないようです。

燃えるゴミが食い荒らされているのを見て少子高齢化が心配になりました

今日、燃えるゴミを外に出しに行こうと庭に出たら、ゴミ袋が食い荒らされていました。

福岡市は燃えるゴミを夜中に収集するので、日が暮れてから外に出しに行きます。

東京に住んでいたときは朝、外に出しに行くので、カラスがゴミ袋を漁って、そこら中にゴミが散乱している光景をよく目にしました。

この制度は福岡に住んでいて快適なことの一つです。

いつもはゴミ袋を外に出しに行くまで、居間の窓の下に置いているのですが、雨戸を開けたままにしているので、犬や猫が警戒して近寄りません。

最近暑い日が続いて夜遅くまで網戸にしていたのですが、今日は久しぶりに涼しかったので、家族が無意識に雨戸まで閉めてしまったんですね。

テレビを見ながら夕食を食べていると、カタンと音がしたので変だとは思ったのです。

凄まじい食い荒らされ方を見ると、あらためて野性の力はすごいなと感心しました。

このところこのブログで、少子高齢化の影響を予測している本について書いていますが、それらに示されているように、人口が減って高齢者ばかりになったら、警察や消防といった行政は十分機能しなくなるのでしょう。

今後7、80代の現役ビジネスマンの方の発言が増えるのを期待しています

昨日は、郡山史郎さんの「定年前後の「やってはいけない」」という本を買ったことを書きました。

本の内容は、少子高齢化や人生100年時代が到来して、世の中の環境が急激に変化している中で、著者なりの対応策のヒントを示されたものだと思います。

その点では、楠木新さんのベストセラー「定年後」(中公新書)や、昨日ご紹介した河合雅司さんの「未来の年表2」のような本も同じではないでしょうか。

郡山さんの主張は、「はじめに」に書かれているように(以下、抜粋です)「「定年後=隠居」と考え、仕事せずに暮らしていくための「老後に必要なお金」を計算するよりも、少しでも働いて日々の生活費を稼ぎ、これから先の人生に楽しみを見出していくほうが、ずっと幸せになれる、というのが私の考えだ。」というところだと思います。

詳しい内容は本をご覧いただければと思いますが、私がこの本に注目したいのは、83歳の現役ビジネスマンの方が書かれているということなんですね。

本の「おわりに」にも「これは私の体験の基づく真実でもあります。」とあります。

少子高齢化などの影響の情報より当事者の言葉を聞いてみたいです

昨日本屋に立ち寄った話をしましたが、その際、郡山史郎著「定年前後の「やってはいけない」」(青春新書インテリジェンス)という本を買いました。

以前ブログで、ITmedia エグゼクティブというサイトに連載されていた「キャリアプラン 90歳までの現役計画」について書きましたが、それを執筆された方です。

最初は新書のコーナーを眺めていて、ベストセラー「未来の年表」の続編である、河合雅司著「未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること」(講談社現代新書)が並んでいたので、パラパラと内容を確認していました。

前著に比べ、より身近なレベルで具体的なことが書いてあるようです。

目次を見ただけでも、少子高齢化の深刻な影響が並んでいます。

AIが普及すると仕事がなくなるというテーマの本もそうですが、このような本が出るたびに「どうすりゃええねん」とどんよりした気分になります。どうするかは自分で考えなければならないんですよね。

目次「第2部 今からあなたにできること」の「働けるうちは働く」、「 1人で2つ以上の仕事をこなす」・・・を見て、そうだよなぁと最近考えていたことを思い返すばかりです。

そんな中、最初に書いた郡山さんの新刊を見つけたんですね。

Chromebookは私が思っていた以上に注目されているのかもしれません

今日、本屋さんに寄って雑誌のコーナーを眺めていたら、Googleサービスのムックの新刊が置いてありました。

数年前までは、このようなパソコン関連のムックといえば、ほとんどWindows OSやWord、ExcelといったMicrosoft製品が並んでいて、一部Mac OSがあるという感じでした。

今はiPhone、Android、LINEのようなスマホ関連の方が多いんじゃないでしょうか。

そんな中、ここ最近はGoogleサービスのムックも増えてきたな、と思って先ほどの新刊を手に取ったんですね。

するとGmailやGoogleドライブ、Googleカレンダーなどのおなじみのサービスに混じって、なんとChromebookの紹介やお勧め機種の紹介ページがあります。

今インターネットで調べてみたのですが、「10倍ラクする! Google仕事術」(standards)という書籍でした。

このようなムックの存在は、それだけ情報を知りたいと思う人がいるということでしょうから、Chromebookもそうなってきたかと思うと、ちょっと感慨深い気持ちになります。

思い返してみれば、GmailもAndroidもChromeブラウザも、ゼロの状態からここまで大きな存在になったんですよね。

Lenovo 300e Chromebookは教育機関用のためか注文に手間取ってしまいました

昨日はLenovo 300e Chromebookを注文したことを書きましたが、最初は教育機関向けに販売するモデルと聞いていたため、どこで購入できるのかLenovoのホームページで確認しました。

購入方法は記載されていなかったので、「ご購入相談」に電話したのですが、日本市場に初めて投入する教育機関用ということもあってか、電話口の担当の方は回答に少し手間取っているようでした。

Windowsの主力モデルと比べると、お問い合わせはほとんどないのでしょう。

購入可能なルートとして、福岡市にある販売代理店を紹介されました。

そこでその代理店に電話してみたのですが、代理店の方も初めて聞く商品のようで、調べて折り返し電話しますということになりました。

かかってきた電話の内容では、この機種は在庫がなくお取り寄せになるので、いつ入荷するか分からず、定価以外に販売手数料もかかるため、税込みで6万円弱になるとのこと。

代理店の方も「手数料がちょっと高いですよね」とおっしゃいます。

わざわざ調べていただいたのにスミマセン、と恐縮して電話を切りました。

Lenovo 300e Chromebookを注文してしてしまいました

先に書いておきますが、Lenovoのホームページには出荷開始予定日が6月19日とあり、購入したネットショップにも「お取り寄せ」と書いてありますので、商品がいつ届くか分かりません。

今月始めに、ブログに「楽々談話室」のデモンストレーションにChromebookがいいかもしれない、と書きました。

電源を入れるとすぐ起動して、自動アップデートが始まっても動作が重くならず、Androidのスマートフォンアプリも動くなど、鞄からサッと取り出してデモをするときなどにとても便利だと思ったからです。

条件としては、目が悪いので11インチ以上で、持ち運びが苦にならない重さ、BTOのWindowsノートパソコンよりは安い4万円代までかな、と漠然と考えていました。

日本ではAcerとASUSというメーカーの製品が購入できるようで、Acer Chromebook R11という機種や、ASUS Chromebook Flip C213NAという機種がいいように思いました。

さらに製品ニュースなどを見ていると、どうもレノボ・ジャパンが教育機関向けに300eと500eという機種を発売するとのこと。

300eの方は48,000円(税別)ということで条件に合っています。

70代で日常生活をブログに書くのは若い人たちにとって有益なことかもしれません

昨日は、自民党の「人生100年時代戦略本部」が提言している内容は、すでに民間のシニアの方々が実践されているのではないか、ということを書きました。

私も会員として所属しているASK アクティブシニア交流会さんは、毎月開催されているビジネス研究会で、シニアの方々が取り組めそうなビジネスのネタを探してきて、意見交換をされています。

会員の平均年齢は70代とのことですが、これなんて「人生100年時代戦略本部」の提言の一つ、「定年のない「エイジフリー社会」」を実現されてますよね。

全国には、このように積極的に活動されているシニアのグループがたくさんあるのではないかと思います。

ただインターネットには、このようなシニアの方々の日常生活を垣間見ることのできる情報は、まだまだ少ないように感じます。

シニアの方で、ビジネスを含む日々の活動をブログで発信されている方は、あまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

書かれているのはせいぜい60代くらいの方ですかね。

その年代の方が4~50代のときがブログの黎明期でしょうから、今70代の方はやられていないのではないでしょうか。

シニアの方々の方が政府の政策を先取りされているのかもしれません

自民党に小泉進次郎氏が事務局長を務める「人生100年時代戦略本部」というのがあるんですね。

そこで発表された政策が新聞で報道されていたと聞いて、初めてその存在を知りました。

自民党のWEBサイトに「「2024年問題」:人生100年時代を生きる将来世代の未来を見据えて - 「選択する社会保障」 -(提言)」というPDFファイルがありました。

そこには、「高齢者」といった年齢を前提とした定義・名称の在り方を見直していくことが求められている・・・、定年のない「エイジフリー社会」を構築することが喫緊の課題・・・、というようなことが書かれています。

それって、社会の仕組みを政府主導で変えて行くってことですよね。

厚生労働省が人口動態統計の年間推計を発表していますが、出生数が死亡数を下回る「自然減」が2016年で33万人、2017年で40万人、ということですから、こんなに急激に減って行けば、社会の仕組みを強制的に変えなければ国民生活が成り立たなくなるということなのでしょう。

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