しないことリストに本屋に行き過ぎないことと本を買いすぎないことを追加しました

今日思うところがあって、本屋に行きすぎないことと本を買いすぎないことを決めました。

禁止するわけではないので、しないことリストとはいえないですよね。

それに、私はしないことリストというものを厳密に作っているわけでもありません。数日前にブログに書いた「これからやらないこと」を決めただけです。

子供の頃はプロ野球中継を最後まで見ていました。

その他にプロレス中継、アニメ、ドラマ、映画、バラエティ番組・・・。これじゃ宿題する時間もありません。

大きくなるにつれて、そこまでテレビにかぶりつくことはなくなりましたが、見なくなった時間を他のことに使うようになっただけでした。

そこであるとき決めたのが「これからやらないこと」です。

そこに、冒頭の本屋に行くのと本を買うのを控えるを追加しました。

というのも、最近本屋さんに行っても、以前ほど「これは読みたい」という本がなくなったように感じるのです。

近年ますます新刊がたくさん出ているように感じるので、相対的にそう思うのでしょうか。

それに読みたくてストックしている本や、数回読み返したい本が百冊くらいあります。

パソコン勉強会のあとはGoogleの基礎を学ぶパソコン・スマホ勉強会を開催します

今日ASK アクティブシニア交流会さんの理事会で、来月終了するパソコン勉強会のあとどうするかを決めてきました。

当初はGoogle勉強会と題して、Googleサービスの応用編をやろうと思っていたのですが、パソコン勉強会のカリキュラムが半分くらいしか終わりそうにないので、どうしたものかと考えていたんですね。

参加される方はパソコンが苦手な方ばかりなので、知りたい内容を分かるまでお伝えするのが目的の一つです。

なので、なかなか先に進まないのはしょうがないことではあります。

しかし最後の五回目が終わる時点で、Googleマップの使い方や表計算ソフトの基本的な使い方のような、日頃パソコンを使うときに知っていると便利な知識まで行きつけそうにありません。

ただ考えてみると、前回からGoogle検索のしかたなど、Windowsパソコン固有の機能ではなくGoogleのサービスを使うことに移行しています。

そういう意味では、次のGoogle勉強会でやろうとしていたパソコンとスマホの連携というテーマに、かぶっているといえばかぶっています。

というわけで、Google勉強会をパソコン・スマホ勉強会と改名して、パソコン勉強会で予定していた残りのカリキュラムをできるだけ消化しようと思います。

プロジェクターを使わない小規模なデモはこれからiPadがいいかもしれません

明日はASK アクティブシニア交流会の役員のみなさんに、「楽々談話室」の新機能「出欠アンケート」を説明しに行きます。

短い時間ですし、プロジェクターは使わずに紙の資料で説明します。みなさんはスマホアプリを使ってもらえばいいですし。

ただ他のお話もするので、人数分の紙の資料を含めると荷物が3kgくらいになりそう。重いなーとゲンナリしていたら、そうだiPadを持って行こうと思い付きました。

Chromeで管理画面を動かしながら、iPhoneチャットアプリも動いているところをみなさんに見せられます。

こういうときは、Webアプリとスマホアプリのチャットシステムって便利だなと思います。

外出時間が長くて空いている時間に仕事をするときや、操作しているところをプロジェクターに映したりすることがあれば、ノートパソコンじゃなきゃ厳しいでしょうが、明日はそういうことしませんし。

何よりノートパソコンの半分の重さというのが助かります。

出欠アンケートをとったら、その部分を抽出してCSVファイルでダウンロードできるので、そのデモをするときはiPadはちょっと弱いかなと思いますが、今度出るiPadOSってそこら辺のところが改善されているんですよね。

スーパーに行って私の仕事との時間感覚の違いを感じてしまいました

今日夕食の買い出しに最近あまり行かないスーパーに寄ったら、バナナが大量に売れ残っていました。

年を取って健康に気を使いだしたこともあり、ちょっと何か食べたいなと思うとき、お菓子やパン類よりもバナナを食べるようにしています。なので、よくバナナ売り場を見るんですね。

いつも行くスーパーは入荷する日に新鮮なバナナが大量に並んでいるので、数が少ないともうすぐ入荷するんだなと分かるんですが、このスーパーはあまり行かないので入荷のことは分かりません。

ただ大量に並んでいるバナナがみんな熟れているので、こりゃどうするんだろう?と他人事ながら少し心配してしまいました。

ブロッコリーやひきわり納豆などもよく買うのですが、これらも大量に余っている日と売り切れている日の差が大きいように感じます。

そういうのを見るたびに、スーパーの仕入れ担当者の方は大変だなと思います。

私の場合はソフトウェア開発の管理であったり講師であったり、昔から何とかやれているものは、締め切りまでに数ヶ月の余裕があったり、ある程度準備期間があるものばかりです。

以前、魚介類のバイヤーさんたちとしばらく仕事をしたことがあるんですが、みなさんいっときも自分のデスクに座っていません。

仕事に関して調べているのに気が付くと趣味で調べていることに呆れてしまいます

先日ブログに、新たに発売されたiPod touchについて、音楽用としてではなくアプリの動作チェック用に買おうかなと書きました。

三十代の頃、最初に買ったiPodは音楽を聴く機能しかありませんでしたし、それまでもカセットテープのウォークマンやMDのポータブルプレイヤーなど、純粋に音楽を聴くためだけのものでした。

それらのプレーヤーで音楽を聴くために、エアチェックをしたりレンタルCDを録音したりしていましたが、いつの頃からかそれもしなくなりました。

別のことに時間を使うようになったんですね。

もちろん今でも、時間が許せば好きな音楽を探して、お気に入りの音源を作っていたいです。

それ以外にも、シンセサイザーやデジタルレコーダー、ミキサーなどを使って多重録音をしていたい。

お金の許す範囲で好きなオーディオを揃えて、いい音で音楽鑑賞をしたい。

音楽に関するやりたいことは、これ以外にまだいろいろありますが、音楽以外にもやりたいことはたくさんあります。

大学生の頃や会社に勤めていた頃は、時間とお金の許す限りそれをやっていました。

しかしあるとき、あまりにも手を広げすぎて、こりゃ収拾がつかなくなるなと思ったんですね。

「楽々談話室」に少しずつご意見やご感想が聞こえてきています

今日ASK アクティブシニア交流会の西村会長が、用事の帰りにクルマで私の家の近くを通るとのことで、短い時間でしたがお会いしてお話しました。

何でもあるIT関連会社の社長さんと打ち合わせされたそうなのですが、その際弊社のチャットアプリ「楽々談話室」のお話をしていただいたとのこと。

その社長さんは興味を持たれたようで、管理者がユーザー登録などのすべての設定をして、利用者はパスワードを含め決められたことしかできないというのは、とてもプライベートな使い方ができる。家族の連絡用として使えるのではないか、とご提案いただいたようです。

なるほど。ミクロな単位で使えるチャットシステムというのも、今まであったシステムでは難しいかもしれないですね。

このようなご意見はありがたいです。

以前お聞きして同じくなるほどと思ったのは、誹謗中傷をされたことのあるグループの方が、気心の知れた仲間だけで連絡を取り合いたいときに使えそうだというご意見。

しかし一方で、若い人たちはLINEのような魅力的な機能に溢れた流行りのサービスを使いたいと思います。

なので、まずはシニアやITの苦手な方たちの団体に絞って、情報を発信して行こうと思っています。

「楽々談話室」の出欠アンケート機能が使えるかどうか試してもらうまで分かりません

次のバージョンアップで、弊社のチャットアプリ「楽々談話室」に出欠アンケート機能が付きます。

何年も前から付けようと思っていたのですが、まとまった時間が取れなくて後回しになっていました。

数年前あるフェアに弊社のブースを出していたときに、「楽々談話室」の開発版をデモしていたのですが、お店をやっている方がデモを見て質問してきました。

何でもお客さんのためにイベントをやるとき、うまく出欠をとる方法がなくて困っている。申し込みをした人の名前を見つけて、「この人が来るならば私も参加しよう」というお客さんもいるので、チャットのようなものがいいと思っているとのこと。

それを聞いて、ASK アクティブシニア交流会さんの定例交流会は、申し込みフォームのページに出席される方のリストも同時に表示していることを思い出しました。

これも同じような効果を考慮したものだと思います。

なので、そのような要望は結構あるんだろうなと、とても印象に残ったことを覚えています。

「楽々談話室」は現在ASKの役員の方に使っていただいているので、出欠アンケート機能が付いたバージョンを公開したら、この機能を使っていただくことを提案してみようと思っています。

WindowsだけのPC勉強会でも手間取ったのにスマホ勉強会はさらに大変になりそうです

今日ASK アクティブシニア交流会さんのパソコン勉強会で、受講者の方が「買ったんですよ」と手提げ袋を持って来られました。

何だろうと思って見てみると、見覚えのある惑星の拡大写真のような画像が写った小さな箱が。iPhoneでした。

さきほど買ったとのこと。そりゃすごい。

何でも今持っているiPhone 6はiOS 13に対応していない、というのが理由のよう。

「iOS 13にして何をするというわけでもないんですけどね」とおっしゃいます。

電車の中の人のスマホを見ても、私の知人が持っているスマホを見ても、みんな画面の大きな新型のような印象を受けます。

このような人たちは、OSが新しくなるタイミングでスマホを新しくするのでしょうか。

数日前、たまたま急遽発売されたiPod touchの記事を見て、新しいiOSに対応しているならアプリの動作チェックのために買ってみようかな、と思っていたところでした。

私が持っているiPod touchはiOS 9で、これじゃ動作チェックは厳しいなと感じています。

実は今日、ASKの西村会長とパソコン勉強会の次はスマホも含めた勉強会を考えましょう、とお話していたところです。

禅の修行でもやってて苦にならないことが修行といえるのか気になっています

数日前、インターネットで川野泰周という禅宗のお坊さんの記事を読みました。

この方は精神科医でもあるようで、「ぷち瞑想習慣」(清流出版)や「ずぼら瞑想」(幻冬舎)のような本も出されています。

何でも「歩きながら」とか「電車の中で」というような、ちょっとした時間でできる瞑想を提唱されています。

ちゃんとした坐禅や瞑想をとても続けられない私にとって、このような記事はありがたいです。

テレビやインターネットなど、現代人は常に情報にさらされていて脳がヒートアップしている状態なので、短時間の瞑想でもとてもいいことだと思っています。

この記事の中でも、仕事の休憩時間にお茶を飲みながら瞑想とか、公園のベンチで昼食を取りながら瞑想というような、気軽にやるためのヒントが書かれていてとても参考になりました。

この記事で印象に残ったのは、家事をしながら瞑想というくだり。

以前より、お寺での毎日の掃除は修行の一つだということは知っていたのですが、坐禅以上に大切なことであり、家事は最高の瞑想と書かれています。

そうなんですか。

実は私は家族の皿洗いを担当しているのですが、全然苦になりません。どちらかというと好きなくらいです。

いつから日本人はこんなに歯のことを意識するようになったのか考えていました

先日、親に買い物のついでに歯ブラシを買ってきて欲しいと頼まれて、商品名をメモしてディスカウントショップに行ってきました。

歯ブラシには「デンターシステマ」という商品名と番号が書いてあったのですが、お店にズラッと並んでいる商品を見ても同じ番号のものが見当たりません。

歯ブラシのヘッドがコンパクトかレギュラーか、毛がふつうかやわらかいか、毛並びが三列か四列か、などで番号が変わるようです。

いつも使っているということは気に入っているということでしょうから、違うタイプのものを買ってもしょうがないですよね。

今日ドラッグストアに行って、同じ番号のものを見つけたので買ってきました。

私もいつも磨いているときは、ヘッドがコンパクトなものと普通のものを使い分けています。

こだわるつもりはなかったのですが、お店でたくさんの種類の歯ブラシを見ると、自分に向いているものを意識してしまうんですよね。

私が子供の頃は、歯ブラシといえばメーカーが違うだけで、ヘッドのサイズも毛の硬さも一種類しかなかったように記憶しています。

小学校に歯の磨き方を指導するお姉さんが来ていたので、磨き方を知らない子供もいたということなのかもしれません。

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