世代に関する話

小中学生の行動範囲が制限されているのはちょっとかわいそうに感じました

今日夕方、近所のスーパーに夕食の買い出しに行った帰り、帰り道にある駄菓子屋さんの前に三十台ほど自転車が停まっていました。

お店の周りには、小学生高学年か中学生くらいの男女がたむろしています。

小さな駐車場には女子のグループが座り込み、自動販売機の前には男子のグループが自転車にまたがり、・・・といった具合。

いつもたむろしているのは、せいぜい四、五人程度。こんなに大人数を見るのは初めてです。

急に学校が休みになって暇なんだろうなと思ってその場を通り過ぎたのですが、あとで考えてみると、「新型コロナウイルスに感染するので密室で遊んではいけない」と注意されているのかもしれないと思い付きました。

私がこのくらいの年齢ならば、普通はゲームセンターやショッピングセンターなどで時間をつぶすような気がします。

緊急事態なのでしょうがないとは思いますが、「公園ならば大丈夫」といわれても自分ならば毎日行くのは辛いかな。

そういう意味では駄菓子屋さんはいいですよね。お店の引き戸はいつも解放されていますし。

私が子供の頃は、外に面した場所に手打ちの小さなパチンコ台があったり、スマートボールっていうんですかね、そういうのがお店の入り口に設置してあったように記憶しています。

ライフワークの目標は高齢で体力などが落ちたときのことは考えていませんでした

インターネットを見ていたら、内閣府が行った「平成26年度 高齢者の日常生活に関する意識調査結果」に関する記事を見つけました。

全国60歳以上の男女3,893人からアンケートを採ったとのこと。

その中に「自分が高齢者だと感じる」という質問があり、回答者を60歳から5歳単位に分けて回答してもらうアンケートがありました。

「70~74歳」までは「いいえ」の方が多く、「はい」の方が多くなるのは「75~79歳」からだったそうです。

「高齢者とは何歳以上か」というアンケートでは、「70歳以上」という回答が一番多かったとのこと。

つまり自分は75歳以上で高齢者、他人は70歳以上で高齢者だと感じている人が多いということです。

そして「自分が高齢者だと感じるのは、どんなときですか」というアンケートで、一番多かったのは「体力が変化した時」、次に多かったのが「記憶力が変化した時」。

以上の記事になぜ目が留まったかというと、ここ数日ライフワークのことを考えていたからなんです。

昨日はそれまで漠然と考えていたライフワークを実現するためのスケジュールを、短期・中期・長期の目標などにより細かく設定しました。

その中で長期の目標となると、70代にかかってくるんですね。

最近は自然災害などが多発するので自分が高齢者になったときのことを考えます

新型コロナウイルスの感染者の多くは軽症だけど、高齢者や持病のある人は重症化しやすいと聞きます。

私一人であればそれほど気にせず行動するのですが、私の親は八十代なので、もしうつしでもしたらと思うととても心配です。

会合やイベントなど、いくつか予定が入っているのですが、キャンセルを検討しています。

ここ数日、十代や十代未満の感染も確認されているので、お子さんのいるご家庭も心配だと思います。

ほとんどの子どもが一~二週間で回復したということなので、必要以上に心配することもないとは思いますが。

ワクチンなどまだ治療法がなく、今は情報が蓄積されている段階なので、心配するなという方が難しいですよね。

しかしここ数年、自然災害が多発したり、いろいろなことが起きるなぁと思います。

豪雨などで避難されている方のニュースをよく見ますが、高齢者は大変だと思います。

私もあと数年もすれば高齢者の仲間入りですし、持病でもあったりすると困るだろうなと思いながらニュースを見ています。

今まではこのような自然災害について心配していたのですが、今回のような感染症が発生すると、今後は別の感染症についても心配しなければなりません。

私の年代より若い方の合理的な発言にいつも感心しています

インターネットを見ていたら、2チャンネルを運営されていたひろゆきさんの「自分は自分、バカはバカ。 他人に振り回されない一人勝ちメンタル術」(SBクリエイティブ)という本が紹介されていました。

ご本人が次のようにおっしゃっています。

「こんなふうにいうと、ちょっと語弊があるかもしれませんが、僕は、周囲にいる人たちを基本「見下しモード」でながめています。「自分は自分、バカはバカ」と考える。このモードでいると、他人に攻撃されてもそんなに気にならず、ストレスフリーで過ごすことができます。」

う〜ん、いつものひろゆきさん節ですね。この方の記事があると、私はリスペクトしていますのでつい見入ってしまいます。

以前、「美味しいご飯を食べたいならば断食すればいい」というような発言をされていて、確かにその通りだなと感動してしまいました。

ひろゆきさん以降の年代の方で、とても合理的な発言をされる方をよく見かけます。

そのたびに、大したものだなぁと感心してしまいます。

私と同年代でも同じような発言をされている方はいらっしゃると思いますが、個人に発言が届くのはネットならではなので、やはりITに慣れている私より若い世代の発言が目立つということでしょうか。

ASKさんの新年会が盛況だったらしいのでシニアになったときのことを考えていました

仕事はとっくに通常モードに戻っていますが、イベント関連が正月モードから通常モードに戻りつつあります。

ホームページを担当させていただいているASK アクティブシニア交流会さんの、二月のイベントスケジュールが上がってきました。

ASKさんは毎月ビジネス研究会と交流会の二つのイベントを開催されていますので、担当役員の方はイベントを企画して登壇者と交渉、会場を押さえて会員の方々に告知・・・とやることはたくさんあります。

二つのイベントはどちらも100回を優に超えていますので、「運営がうまく行っているんだな」といつも感銘を受けています。

ASKさんは仕事をリタイヤされた方が多く、そのような方々の活動の場としては理想的なんじゃないでしょうか。

うまく行っている例として、先日開催された新年会は、毎年参加者が増えているように思います。

今年は80名ほどの方が申し込まれていて、外国の領事館の方も招待されています。凄いですよね。

ASKさんの会員の平均年齢は七十代とのこと。役員の方々は会を運営するためにいつも忙しくされています。

自分が七十代になったとき何をしているか、ということはよく考えます。

ASKさんの会合で見聞きすることは将来の自分を想像するときとても参考になります

昨日、ASK アクティブシニア交流会さんのビジネス研究会に参加したことをお話しました。

研究会の一部と二部は毎回商材の熱いプレゼンが行われますが、第三部の交流タイムはリラックスした雰囲気で進行します。

そんな中で、久しぶりに出席された八十代の会員さんが近況を報告されました。

とてもかくしゃくとされていて、実年齢より十歳は若く見えます。

お話の中で印象に残ったのは、最近痛くなるのは昔怪我をしたところだとおっしゃるんですね。

スキーで怪我をした膝とか、突き指をした親指とか・・・。

いつか自分もそうなるのかなとちょっと不思議に思ったのですが、それを聞いて先ほど思い出した話があります。

確か名を上げた人たちの人生最後のときにインタビューしたら、自分の誇れることとして、子供の頃先生に褒められたことなどを挙げた、というような内容だったと思います。

私は学生の頃からド近眼だったのですが、老眼になったらどうなるんだろうとか、二十代の頃お酒を浴びるように飲んでいたのですが、これは一生変わらないんだろうかとか、こういうのは若いとき想像できないんですよね。

なので人生の先輩方から「こうなる」と教えていただくと、とても参考になります。

たまに会って飲める同級生がいるというのはありがたいことだと思います

東京で働いている同級生の友達が帰省するというので、週末に会うことになりました。

お互いプライベートの事情でお昼の時間に会うので、角打ちで飲むことになると思います。

こういうときは、お昼から開いている角打ちは助かります。

以前この友達に会ったときは、ここ数年のうちに退職して福岡に戻ってきたいといっていたので、話が進んでいるか聞いてみようと思います。

既に定年退職してリタイヤした別の同級生もいます。

もうそんなことを考える歳になったんですね。

どちらも高校生の時から知っていて、どちらも仕事で大変な思いをしてきたことも知っているので、もうここいらでゆっくりしたいと思うのは理解できます。

一方で私はこれからもずっと働き続けるつもりです。私は三十代に入ってほどなく病気でダウンして、仕事に長いブランクがあるからです。

私の世代はバブルの頃に新人の社会人で、結婚してローンを組んで家を買って悠々自適の老後を送る、というのが人生の共通の認識だったように思います。

実際にそうしている同級生もいるでしょうが、やっぱりお金についても将来についても、当時とは比べ物にならないくらい質素な考えになりました。

自分と同じ世代の影響からは一生抜け出せないと思います

インターネットを見ていたら、定年破産が増えているという記事に目が止まりました。

何でも、20代〜30代にバブルを経験した世代は、お金がなくてもカードで支払っていたので、一度上がった生活レベルを下げるのは難しいらしい。

それが定年破綻を招く原因なので、賃貸住宅に変えたり生命保険の種類を変えるなどの意識変革が必要ということのようです。

確かに私が勤めていた会社の同僚や同級生に、住宅ローンを組んでいる人は多いです。

私も独立しなかったり、体を壊して休職したりしていなければ、住宅ローンを組んでいたんじゃないかと思います。

仲間内でお得なマンション情報などが回って来るじゃないですか。

当時は同僚や友達が生命保険に入っていましたので、自分も当然のように入っていました。

会社勤めしていると、好むと好まざるとにかかわらず、自分とだいたい同世代の生活様式の影響を受けてしまうと思います。

全く影響を受けずにいると、逆に会社で浮いてしまいますし。

その重力から抜け出るために独立したというのも、独立した理由の一つではあるのですが。

さらに冒頭の記事では、若い世代と接して時代に適応する能力を見習うべき、と提案しています。

iPadをさわっている子供が大人になってITをどう使いこなすのか楽しみです

昨日病院に行ったら、中学生の男の子と幼稚園と思しき女の子とお母さんがいました。

何とその子はiPadをさわっています。

今はもうこの年齢からコンピューターを普通に使っているんですね。

今日もASK アクティブシニア交流会さんでパソコン勉強会があったのですが、参加している会員さんは平均年齢七十代。

この方々が業務でパソコンを使うようになったのは、五十代じゃないかと思います。

というのも八十代前半の親戚の叔父さんがいるのですが、退職する年齢くらいのときに会社にパソコンが導入されて、若いOLさんに操作を教えてもらったけれど、これはついて行けない思って退職したそうなので。

ということは二十年くらい前ということですよね。

パソコン勉強会の受講者の方がおっしゃるには、パソコンを使い始めた頃は最初からエクセルの使い方などを習ったらしい。

会社としては一刻も早く業務に活用して欲しかったのでしょう。

私は時間があり余っている学生の頃に使い始めたので、最初はわけも分からず適当にいじり続けていました。

少子高齢化でますます電動自転車が増えて行くんでしょうね

世間的には昨日からゴールデンウィークです。

休み前に終わらせなきゃいけない仕事も片付いて時間ができたので、自転車屋さんにタイヤ交換に行ってきました。

近所の駅やスーパーくらいしか行かないのですが、さすがに毎日乗っていれば1、2年でツルツルになります。

お店の方がおっしゃるには、後輪のネジのネジ山が潰れかけているので、そろそろ買い替えた方がいいですよとのこと。

そうですよね。確かもう十年くらい乗っていて、何度もパンク修理しています。

このお店は二階建ての大きな自転車屋さんで商品がズラッと並んでいますので、修理してもらっている間、いくらぐらいするのか見ていました。

入り口からまっすぐ伸びた通路の向かって右側は一万円前後の普及車の列、左側は十万円くらいする電動自転車の列です。電動アシスト自転車ともいうみたいですね。

よく見かけるなと思ったら、こんなに種類が豊富だったんですね。普及車の列と同じくらいズラーっと並んでいます。

自転車に乗っていたら、たまに後ろからお年寄りや主婦の方がビュ〜ンと追い抜いて行きます。

楽にスピードが出るんだろうなぁ・・・。

書いていて気が付いたのですが、これって坂道でも平気なんですよね。