私が後期高齢者になる頃には長く働くためのノウハウも溜まっていると思います

知人に高齢の方が何人かいるので、年を取ると肉体や精神がどのような感じになるか何となく理解できます。

70代前半であれば、肉体的にも精神的にも元気な方は多いです。

ところが70代後半になると、後期高齢者医療制度が75歳以上とされていることからも分かるように、肉体や精神が衰えてきたと感じられる方も増えて行くようです。

私の親は80代後半になりますが、記憶力にしろ判断力にしろ運動能力にしろ、それなりに衰えているのを感じています。

何故こんなことを書いているのかというと、私は働けるまで働こうと思っているのですが、体が思うように動かなくなれば、それも難しくなるからです。

一方で、90代でも現役で働いている方はけっこういらっしゃいます。

農家の方、理容師さん、お医者さん、・・・中には営業職の方も。

なぜそれができるのでしょう。遺伝なのか、食べ物なのか、日頃の運動なのか。

年を取ったら、記憶力がよくなるといわれているナッツ類やチョコレートを食べてみるかなぁ。

どちらにしろ私が後期高齢者になる頃には、今よりもずっと働いている高齢者は増えているでしょうし、長く働くためのノウハウも溜まっていると思います。

なので、まずは高齢で働いている方を参考に、長く働くためのスキルを身に付けて行くしかないかなと思っています。