マインドフルネス

坐禅の真似事ですが細々と続けています

前回お話したように、学生の頃より坐禅に興味があったため、思い立っては坐禅をやってみるのですが、これでいいのかなと疑問に思うと、どうしても長続きません。

あるとき、宝彩有菜さんの「始めよう。瞑想」(光文社知恵の森文庫)という本を読んでみると、頭の中でいろいろな考えが浮かんできても、「瞑想が終わってから考えよう」というように、雑念を「棚上げ」するといい、と書いてありました。

実際にやってみると、とてもいい感じで続けられます。

金嶽宗信さんの「心と体を整える朝坐禅」(だいわ文庫)という本には、簡単にできる姿勢についての解説がありました。

結跏趺坐(けっかふざ)や半跏趺坐(はんかふざ)のような、正式な坐法の解説の他に、電車の中で行う「立禅」、仰向けに寝る「仰臥禅」(ぎょうがぜん)、歩きながら行う「経行禅」(きんひんぜん)のような、気軽に行える方法も書いてありました。

こういう方法でもいいのかと思うと、急に気分が楽になりました。

人によって、向いている方法は違うと思います。

私の場合は、雑念を「棚上げ」することを意識して、椅子に座って行う「椅子坐禅」をしています。

今年はマインドフルネスがブームでした

カウンセラーの方が「楽々談話室」を業務で使う場合、カウンセラーの方が管理者となってお客様をユーザー登録することになります。

利用者自身がユーザー登録できる一般的なチャットシステムと違って、カウンセラーの方を中心とした、閉じられた空間でカウンセリングが行われることになります。

そういう意味では、カウンセリング業務に「楽々談話室」は向いていると思って、チラシなどを作成しています。

カウンセリングつながりで言えば、cocotamaさんと「グチってチャット」のAI化を進めて行こうとしていることは、以前にもお話しました。

こちらの方は、十分に時間を取れないこともあり、思うように進んでいないのですが。

そのようなこともあって、心の問題には関心を持って世の中を見るようになっていました。

今年に入って、マインドフルネスに関する話題や書籍が急に増えたように感じます。

私自身、神経症に悩まされていたこともあり、学生の頃より、心の安定にいいと聞いていた坐禅に興味があったのですが、当時は坐禅のやり方を解説している本はあまりありませんでした。

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