易とマインドフルネスを日々の生活を送るための拠り所にしています

今日も東京都と北九州市が新型コロナウイルスの感染者数で突出していました。

同じ福岡県に住む者としては、収束を願うばかりです。

インターネットを見ていると、コロナの影響で心の不調を訴える人が増えているという記事をよく見かけます。

これだけコロナの収束や経済の回復が見えない状況が続いていると、いつ自分が心の不調を訴える側になるか分かりません。

私も若かりし頃だったとはいえパニック障害を経験しましたので、本当にそう思います。

そんな中、芸能人やアーティストなどの方々が、人々を元気にするために動画をネットにアップされていますね。

一般の方もこれだけ自粛生活が長くなると、自分が何によって癒されるかが分かってきたんじゃないでしょうか。

私も日々の生活を振り返ってみると、そのようなことがいくつかあることに気が付きました。

このブログでも何度か書いていることです。

一つは易。

易を覚えるためにはやってみることが一番だと聞いたので、毎日「今日はどのような日になるでしょうか」と占って、その結果を解説書で検証したり実感したりしています。

例えば今日出た卦(か)は沢火革の四爻(こう)。

「おおっ、今日は自分にとって革命的なことが起きるぞ」とワクワクしていました。

そんな感じで、結構毎日楽しみだったりします。

そして二つ目は瞑想(のまねごと)。

ティク・ナット・ハンさんの「ブッダの〈気づき〉の瞑想」と「ブッダの〈呼吸〉の瞑想」(共に野草社)という本を参考に、「息を吸いながら○○、息を吐きながら○○」などと唱えながら呼吸をするだけです。

自分でも驚くほど心が落ち着くので、毎日短い時間ですが続けています。

そして最後はナイトスタンド・ブディスト。

二つ目とも関係するのですが、アメリカで「ナイトスタンドの灯りで仏教書を読むような、仏教徒ではないが仏教に興味を持っている人たち」のことだそうです。

それを聞いて、ああ自分のことだなと思いました。

日々の生活が、読んでいる本に影響を受けているような気がするんですね。

ちょっと長くなりましたが、今日は自分が日々の生活の拠り所にしていることを振り返って書いてみました。