持って生まれたもの

カズレーザーさんを見て、子供の頃近所に住んでいた博士ちゃんを思い出しました

今日夕食時にテレビをつけたら、日本テレビ系列で「沸騰ワード10」という番組に、お笑いタレントのカズレーザーさんが出演されていました。

何でも彼は自衛隊愛で有名らしい。

番組では自衛隊の兵器を見るたびに「カッコい〜!」と連呼し、それぞれがどのような機能を持っているか詳しく解説されて行きます。

しかしカズレーザーさんのように、大好きなものに没頭している人の姿を見るのはとてもおもしろいですね。

今回のカズレーザーさんを見ていて、小学校低学年の頃、戦争ごっこをして遊んだことを思い出しました。

近所に異様にドイツ軍やソ連軍の戦車や戦闘機が好きな子がいて、その子のプラモデルを友達数人が手にして、その子の解説のもと戦争の真似事をします。

今でも戦車や戦闘機の名前をうっすらと覚えているのは、当然ながらその子の影響です。

今考えてみると7、8歳の子供が、戦車や戦闘機の名前やその装備などを知っているというのがすごいですよね。

その子以外の子供たちは、その年齢で没頭できるものなどありません。彼からいわれるがまま戦車や戦闘機を動かしていました。

私が音楽に興味を持って、お小遣いを貯めてEPやLPレコードを買い始めるのが小学校の高学年です。

緊急事態宣言の前と後で生活パターンがほとんど変わらない人もいます(→私)

本日の新型コロナウイルスの感染者数が東京都で39人、福岡県で9人と発表されています。

一時期、東京都で200人を超え、福岡県で40人を超えたときはどうなることかと思いましたが、少し落ち着いてきているように感じます。

もちろん、決して予断を許さない状況であることに変わりありませんが、必要以上に緊張する日が続いていると、精神が持たなくなると思います。

特に高齢の親や小さなお子さんがいる家庭で不安感が充満していると、心の病に発展しかねません。

私も家庭では、ニュースを見ながら努めて「今日も減っている、大丈夫」と声に出すようにしています。

テレビを見ていると、芸能人の方が自宅での過ごし方をビデオで撮ったり、料理人の方が簡単に作れる料理を紹介したりしていますね。

みなさん、これほど長期にわたって家に閉じこもったことはないと思うので、ストレスが溜まらないような方法を共有し合うのはいいことだと思います。

ただこういうのって、持って生まれた資質があり、家にじっとしているのが苦手な人と好きな人がいるんじゃないでしょうか。

私はどちらかというと、じっとしているのが好きな方なので、今の状況はあまり苦になりません。

最近免疫力を高める睡眠の重要性を説く記事が多いので耳が痛いです

最近ウイルスの件もあって、インターネットで免疫力を高める生活を推奨する記事をよく見かけます。

記事の最初に書いてあるのは「睡眠をとりましょう」だったりします。

私は子供の頃から夜更かしをしていて、今でもそれは変わらないので、そのような記事を読むたびに自分の免疫力に自信がなくなります。

小学生の頃はいつもあくびばかりしていて先生に叱られていましたし、中学生の頃にはオールナイトニッポンの第二部を聞いていたので授業中よく寝ていました。

たまにブログを拝見する方数人が、八時間睡眠をとらなければパフォーマンスを発揮できないとおっしゃっていて、それを読んだときは「自分にはできないな」とちょっと落ち込んでしまいました。

しかし一方で、五木寛之さんのように明け方まで起きている生活をしていても、あれだけ優れた作品を書かれるのですから、睡眠というものをあまり気にしなくてもいいのでは、とも思ってしまいます。

私はけっこう仮眠を取っていて、それを含めると五、六時間は眠っているんじゃないかと思っています。

それに私の親も寝る時間は少なくて、仮眠ばかりとっているに何十年も健康を保っているので、免疫力を高めるのに睡眠時間をあまり気にする必要はないのかなとも考えます。

自分の機嫌が悪くなることを知るのは大事なことなのでしばらく意識してみます

たまに拝見する方のブログに、新型コロナウイルスに備え健康を維持するために、十分な睡眠を心がけていると書かれていました。

何でも、八時間睡眠を取らなければ機嫌が悪くなるのだとか。

あら、そうですか。

確かにある有名なブロガーさんも、八時間睡眠を心がけているとおっしゃっていました。

こちらはパフォーマンスが低下するとの理由から。

八時間とは結構長いですね。私はその半分の四時間くらいしか寝ない日もあります。

私は睡眠時間が少なくても、自分ではパフォーマンスはそんなに変わらないと思っています。

私のパフォーマンスはもともとそんなによくないですし、「眠たかったら昼寝をしよう」程度にしか考えていません。

それに、冒頭のたまにブログを拝見する方と違って、私は機嫌が悪くなることもありません。

人は重視しているものが思い通りにならないとき機嫌が悪くなると思うので、この方は寝不足のとき、よほど思い通りにならないことがあるのでしょう。

そういう意味でいえば、私が重視していること=機嫌が悪くなることはどのようなことか・・・。

(昨日の続き)今回もまた恥ずかしい思いをして一つ賢くなりました

昨日ブログに書いたように、ガスコンロのメーカーに問い合わせてみました。

いろいろと確認した結果、警告音はガスコンロではなく、その真上の天井に取り付けてある火災警報器からでした。

うひゃ〜、ごめんなさい。恥ずかしい・・・。

この火災警報器は、私が十数年前に東京から戻ってきたとき既にありました。親が取り付けていたものです。

電池が入っていることさえ知りませんでした。

家電の電池を取り換えるのは私の役目なのですが、この火災警報器は一度も換えていません。

インターネットで製品情報を見てみると、電池は専用リチウム電池、電池寿命は約10年と書いてあります。

リチウム電池というのはそんなに長い間使えるんですね。全く知りませんでした。

電気に詳しい人ならば、昨日音の出処を探していたときに、この火災警報器からだと判断できたと思います。

以前、私は音楽リハーサルスタジオに勤めていたことがあります。

そのスタジオの経営母体は通信設備の会社で、スタジオの機材などの設備の調子が悪くなったら、その会社の社員の方に見てもらっていました。

選択肢が少ないと幸せという記事から、制約のある音源でSEを作る仕事を思い出しました

先日「選択肢が少ないと幸せを感じる」というような記事を見つけて、とても共感していたのですが、ふと同じような内容の記事がネット上にたくさんあることに気付きました。

逆に「選択肢が多いと不幸に・・・」という内容の記事も、同じようにたくさんあります。

自分のライフワークが見えてきて、それに関連する本を読んできたのですが、これも読んどかなければならない、あれも読んどいた方がいいな・・・という感じで本がどんどん増えていって、とにかく読み終えることが目的のようになっていました。

そんな読み方ですから、何度も読み返さなければと思った重要な本を、案の定、読み返す時間がありません。

何とかしなければ、と思っていたときに冒頭の記事を見つけて、本当にその通りだなと感心していたのです。

そして今日、TRILLというWebサイトにある「【心理テスト】“水”といえば何を思い浮かべる? 答えでわかる実力を発揮できるとき」というタイトルの記事が目に入りました。

「コップ」、「湖」、「川」、「海」の4枚の写真から1枚を選びます。

私が選んだのは「コップ」。「制限が厳しいとき」に実力が発揮できるらしい。次のような説明があります。

一般的なこととはちょっと違う人生を歩んできたような気がしています

今日ちょっとした用事があって、昼間に近所のスーパーに寄ったら、駐輪場に入りきれないほどぎっしりと自転車が停まっていました。

何事かと思って店内に入ったら、高齢の方を中心にたくさんのお客さんが。

どうも木曜恒例の安売り日のようで、聴き覚えのある威勢のいい音楽と、いつもと違う黄色い値札が並んでいます。

確かにいろいろな商品が安い。

昼間に買い物をすることができる人にとっては、この日を逃さないのは「常識」なんでしょうね。

私も普段はこの時間に買い物に行かないとはいえ、今日行くことができたのは自営業をしているからなわけで、昼間勤めている多くの方は行けません。

「常識」とは少し違いますが、私の仕事は一般的な仕事からはズレているのでしょう。

思い返してみれば、仕事に関しては最初から人とズレていたように思います。

私は学生アルバイトから、そのままある大きな会社のゲーム開発部門に就職したので、就職活動はしていません。

その会社はフレックスタイム制だったので、お昼近くに出社して夜遅くまで仕事をしていました。

ですので、東京で悪名高い通勤ラッシュも経験していません。

家の仕事の多くはクオリティが低くてもいいことを意識しようと思います

最近家の仕事が増えてきて、会社の仕事の時間とうまく調整する必要がある日もあります。

家の仕事はある程度手を抜いてもいいことが多いので、そのあたりは兼ね合いを考えています。

とはいうものの、性格上手抜きができずに、ついちゃんとやったりしてしまうんですよね。

自分が人よりもちゃんとやってしまう性格かもしれないというのは、以前音楽リハーサルスタジオで働いていたとき知りました。

何人かスタッフがいてローテーションで店番をし、開店前と閉店後に掃除や機材のチェックなどをやるのですが、ちゃんとやるスタッフとそうでもないスタッフがいるんですね。

そうでもない例として、掃除機をかけていないところがあったり、テーブルを拭いていなかったり、ライトやエアコンをつけっぱなしだったり。

そういうのを見ると、自分はちゃんとやる方に入るなと思ったものです。

それとともに、自分は掃除が嫌いじゃないということも発見しました。

こういうのは、人と働いてみて初めて分かるものなんですよね。

一方、自宅はお客さん相手ではないので掃除のクオリティなど低くてもいいのですが、掃除が嫌いじゃないこともあり、ついちゃんとやってしまいます。そしてその分、それに時間を取られてしまう。

みんなが考えていると思っていることも自分だけしか考えていないのかもしれません

先日ユングのタイプ論「MBTI」のことを書きました。

これをテーマにしたWebサイトは数多くあるのですが、その中にエニアグラムとの関係について書かれているWebサイトもありました。

エニアグラムはMBTIと同じように人を性格で分類する診断方法ですが、こちらは9つのタイプがあります。

私は鈴木秀子著「9つの性格」(PHP文庫)という本を持っていて、それを読む限り当たっていると思っています。

このWebサイトはMBTIの各タイプに対して、エニアグラム9つのタイプ別に性格が書かれているんですね。とても興味深いです。

しかしですよ、私はMBTIではINFJですが、日本版MBTIマニュアルによると全体に対する比率は2%程度。100人に2人、1000人に20人程度しかいません。

公的な機関によるエニアグラム各タイプの比率が掲載されているWebサイトは見あたらなかったので、単純に各タイプは全体の1/9だとしますよね。

仮にINFJが1000人中に18人いたとすると、エニアグラムの各タイプは、その18人中2人。つまりINFJかつエニアグラムXタイプは1000人中2人。ちょっと機械的過ぎますが、とにかくほとんどいないということです。

物心が付いたときから人とどう接すればいいか分からなかった理由が分かりました

昨日は、私はユングのタイプ論「MBTI」では比率の少ないINFJなので、小、中学生の頃にMBTIの簡単な考え方でも教えてくれる授業があったら、もう少しその後の人生が楽になったんじゃないかということを書きました。

各タイプの説明を読んでいると、かなり性格に違いがあります。

書いてから思ったのですが、日本版MBTIマニュアルによるとINFJの全体に対する比率は2%程度。クラスに同じタイプは一人もいなかった可能性が高いです。

一方で多いタイプはESFJやESTJで、それぞれ12%くらいいます。

私が小学生のときは子供の数が多かったので、一クラス四十名なんてのはざらだったと思います。

そうなると、ESFJやESTJは自分と同じタイプが五人くらいいたということですよね。

今は一クラスの人数は少ないでしょうが、私のときと同じように、塾とか町内の野球チームとか習字教室などがあるでしょうから、そこにいる大人たちも含めると、小、中学生でも百人くらいと接しているんじゃないでしょうか。

そうなるとESFJやESTJの子どもたちは、自分以外に十人くらいの同じタイプと接することになります。