心と体の話

土用と満月が重なったときの影響を五行と占星術に詳しい人に聞きたいです

今日外にゴミを出しに行ったら満月のような月でした。インターネットで調べてみたら満月は明日みたいです。

なぜこんなことを書いているかというと、先日打ち合わせの日を確認するためにカレンダーを見たら、17日が土用の入りと書かれていたからです。

私は詳しくはありませんが、土用は季節の変わり目なので体調を崩しやすいとか、満月は狼男に変身する話があるように精神的に変調をきたしやすい、みたいなことは知っています。

その土用と満月が重なるのですから、やっぱり心や体に何か影響があるんだろうなと思ったんですね。

昨日たまたま、打ち合わせで疲れてブログの記事のテーマが思い浮かばないと書きましたが、もしかすると土用と満月の影響かな何て考えたりもします。

私は五行について基本的なことだけは知っていますので、十二支のどの月が土用で、各月生まれがどのような資質を持っているかは少し分かりますが、体への影響までは分かりません。

このあたりは、東洋の鍼灸院の先生や整体師の先生が詳しいんじゃないかと思います。

一方、月の満ち欠けの方は全く分かりません。

疑問に思ったのですが、東洋医学と陰陽五行の結び付きに相当する、西洋医学と月の満ち欠けのような自然とを結び付ける学問はあるんでしょうかね。

今の状態を楽しめる才能を持っている人が一番幸福なのかもしれません

知人が定年退職したという話を聞きました。

その職場での定年は還暦より前ということなので、まだ若いですね。私の年齢とほとんど変わりません。

親戚にも体調の問題で還暦前に退職した人がいて、当時私は三十代だったので何も感じませんでしたが、今になって思えばずいぶん若いと思います。

自分に置き換えてみれば、今やっている仕事を退職日を境にスパッと辞めるんですよね。明日から何をするんだろう・・・。

その知人はどうするか聞いていないのですが、親戚の方は仕事をスパッと辞めていました。

その親戚も最初は人から紹介された仕事をやってみたようですが、これまで四十年近く続けてきた仕事とは全く違うことだったので、うまく対応できなかったようです。

なぜこんな話をしているかというと、その親戚は仕事を辞めてから二十数年経ちますが、結構人生を楽しんでいるように見えるんですね。

友達と飲み歩いたり、近場の温泉に行ったり、料理に凝ってみたり・・・。

自分はといえば、以前よりブログで八十代になっても仕事をするつもりだと書いていますが、裏を返せば、その親戚のような毎日を何十年も過ごせる自信がないのです。

体型を始めいろいろ劣化している中で、少しはマシになっているものを探していました

十年ぶりくらいに、機会があって礼服を着ました。

30歳前後に買った服なので胴回りも相当きつかったのですが、何とかベルトを締めて間に合わせました。

驚いたのは下っ腹が一番きつかったこと。

日頃からそんなに体型は変わっていないと思っていましたが、確かに下っ腹だけはプクッと膨らんでいる気がしていたのです。

残念ながら勘違いではありませんでした。

30代から体型や体力や気力はそこまで変わっていないかな、と思っていましたが、やっぱり相当変化しているのかもしれません。

ずいぶん長い間、ハードな運動も連続の徹夜もやっていませんので、気が付かないだけなのでしょう。

ただ、何から何まで劣化しているわけでもないような気もします。

よくインターネットに、年齢によってピークを迎える能力の種類は違う、みたいな情報が載っていますよね。

ハイティーンのときは記憶力で50歳前後は判断力・・・というような。

自分の場合も、判断力が優れているとはいいませんが、アホな判断ばかりしていた40代までよりは少しマシになっていると思います。

特に自分の向き不向きを無視して、浅はかに行動を起こしてよく失敗していましたが、50代になってそれも少なくなりました。

傷や疾患の場所の違いでうろたえたり何とも思わなかったりするものでしょうか

一ヶ月くらい前に、急に右手中指の第二関節付近が赤く腫れ出しました。

患部の中心に赤い点があるので、虫に刺されたのかなと思います。

触っても少し痛い程度なので、赤い腫れの範囲が広がって行ってもそのまま放おっておきました。

しかし親が私の指を見て「病院に行ったら?」と心配していましたし、親の薬を貰いに行った際に薬剤師さんが「どうされたんですか?」と驚いていたので、見た目は異常だったんだと思います。

幸い今ではほぼ腫れも引いています。

以前、顔面骨折して救急車で運ばれて救急病棟で処置を受けているときも、今思い出すと驚くほど落ち着いていたと思います。

その一方で、肉親にポリープが見つかったときは私の方がうろたえてしまって、それ以来ビフィズス菌飲料やオリゴ糖を欠かさず摂るようになりましたし、血圧がいつもより高かったときや血液検査で異常値に近い項目があると、うろたえてしまってすぐにネットで対処法を調べたりします。

自分でもこの違いは何だろう、と不思議に思ってしまいます。心配症であれば、どんなことでも心配しそうですよね。

もしかして外科の範疇であれば機械のパーツのように取り替えがきくけれど、内科はそうはいかないと潜在意識が考えているんでしょうか。

どちらも悪くないのに気まずいことが起きる状況が分かってしまいました

今日近所のスーパーで夕食を買って自転車置き場に戻ったら、他の自転車がビッチリと横に停まっていました。

買い物した袋を自転車のカゴに入れることができません。

たまたま近くのディスカウントストアで買った、かさばる荷物を肩にかけていたので、手の自由もききません。

「ひゃ〜、もう少し考えて停めてくれれば・・・」とつぶやいた途端、背中の方から「スミマセンね」の声が。

振り返ると人のよさそうなお婆ちゃんが笑って立っています。

自転車の持ち主だったんですね。

ただ苦笑いするしかありませんでした。

しばらくして、似たような状況があったことを思い出しました。

ずいぶん昔、街でバイク置き場になっていたある広場に、私もバイクを停めて用事を済ませて戻ってきたときのこと。

数歩前を歩いていたカップルの会話が耳に入りました。

どうも私のバイクが男性の方が前から欲しかった車種のようで、それが広場に停まっているという話をしています。

女性も「欲しい?欲しい?」とからかっています。

話の内容に気が付いたときには、もうバイクは目の前。

お互い気まずい雰囲気で、そそくさとバイクに跨って帰って行きました。

最も大切な心の健康のことを忘れないで仕事を決めて行かなければと思いました

昨日はロイ・バウマイスターという人の書いた「WILLPOWER 意志力の科学」(インターシフト)という本に興味を持ったことを書きました。

この本はAmazonで「人文・思想 > 心理学」に関連付けられているようで、Amazonおなじみの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」リストに、以前購入した「脳科学は人格を変えられるか?」や「影響力の武器」が挙げられています。

私はこのジャンルに興味があるということなんでしょう。

いつもは、どうやったら自社アプリが売れるかとか今度どうやって仕事を取ってこようかなどと考えて、ビジネス書を読んだりインターネットで情報を得たりしています。

しかし今日ふと考えたのですが、最も大事なこととして最後の最後に残るのは、心を何とか正常に保つことなんだろうなと思いました。やっぱり興味のあることに行き着くようです。

私の周りには心に問題を抱えている人が何人かいて、社会に復帰するまで何年もかかっている人もいます。

私も二十年ほど前に同じ状態になったことがありますので、その辛さは分かるつもりです。

日常生活を問題なく送れている期間が長ければ、そのことを忘れちゃうんですよね。

北海道や沖縄に住んでいたら全く違った人生観になっていたような気がします

インターネットを見ていたら7日以降、北日本には記録的な強さの寒気が流れ込むというニュースを見つけました。

特に札幌では、8日に最高気温が氷点下10度以下の可能性とのこと。

福岡はといえば、同じ8日でも予想最高気温は10度。

ここ数日けっこう暖かい日が続いていますので、それに比べれば寒いですが、札幌の寒さは桁違いですね。

ただ福岡の明日は17度なので、二日間で7度の寒暖の差があります。こういうのが体に負担がかかるのだと思います。

一昨日天気痛で気分が悪かったと書いたばかりですが、また何か自覚症状があるかもしれません。

それに私は寒がりなので、気温が10度くらいになる日は、足に貼るカイロを貼っていても足の指にしもやけができ、手の指があかぎれになります。

けっこう痛くて仕事に影響するんですよね。外出すると歩くたびに痛かったりする。

福岡に住んでいてこれならば、北海道に住んでいたらどうなるのでしょう。

そうなったらそうなったで、子供の頃から何かしらの完全防備の知恵を身に付けていたかもしれませんが。

・・・と書いていて、気になったので沖縄の那覇の天気予報を見てみました。

天気痛の本を読んでその存在を知っていたからなのか、今日はひどい天気痛でした

今朝ガタガタと鳴る雨戸の音で目を覚ましました。外はものすごい強風です。

前の日に比べるとかなり気温が高くなり、雨が降るという予報でしたが、相当気圧が変化したのでしょうか。今も福岡市は強風注意報が出ています。

ベッドから起き上がるとなんだか気分が悪い。ちょっと吐き気がします。

これはもしかして、このあいだ買った本に書いてあった天気痛でしょうか。確かに指摘されていたように、めまいがします。

こんな自覚症状が出たのは初めてです。

最近かなり寝不足なので体調が悪いせいかもしれません。

四十代前半くらいまでは仕事で徹夜もやっていたのですが、このような症状を感じなかったのはまだ若かったせいでしょうか。

あっ、それにしょっちゅうお酒を飲んで二日酔い気味になっていたので、天気痛の症状を二日酔いの吐き気と勘違いしたのかもしれません。

もう一ついえるのは、天気痛のことを知っていたから天気痛の症状を強く意識したのだと思います。知らないままだったら吐き気まで催さなかったかも。

では知らないままの方がよかったのかといえば、やっぱり知っていた方がいいと思います。

今日はあまりにも寒かったので自然が人間に与える影響について考えてしまいました

先日ブログで、気象の変化によって頭痛や肩こりなどを引き起こす気象病について書きました。

高齢の知人が台風の前の日などに決まって調子が悪くなるので、インターネットで調べていたらそのような疾患があることを知ったのです。

今日は朝から雪が降ったりして急激に気温が下がったこともあり、その知人が体調を崩していました。

このような日は頭痛薬を飲んでも頭痛が治らないようですが、夜になると決まって血圧が高くなるので、血圧の薬を飲むと自然におさまるそうです。

強い寒気がやってくると血圧が上がるのですから、まさに気象病ですよね。

人間も自然の一部ですから自然の変化に影響を受けるのは当然といえば当然です。

月の満ち欠けも、体調やメンタルに影響を与えるということをよく聞きます。

月の引力が海の満ち引きを引き起こすくらいなので、こちらも人体に影響があるのは当たり前なのでしょう。

このような自然現象が人体に与える影響って、私が子供の頃はあまり注目されていなかったように思います。

以前、貼るカイロを足首にも貼るようになったことを書きました。もともと私は寒がりで、年を取るほどにその傾向が強くなっています。

若い頃は少々寒くても平気で生活していた記憶があります。

掃除や皿洗いをしながら「禅の修行をしている」と思うことがあります

禅宗のお寺では掃除などの日常の作業を作務(さむ)というそうです。

掃除に限らず洗濯や食事の用意、後片付けなどの労働全般を指すようで、これも大切な修行の一つのようです。

私はその話を聞いてから、掃除や皿洗いをしているとき「今、禅の修行をしているんだな」と思い出すことがあります。

もちろんお坊さんは毎日まじめにお勤めをされているので比べることさえはばかられますが、私は今日久しぶりに掃除をしていて思い出したのです。

子供の頃は、部屋がとんでもなく汚れてからやっと重い腰を上げて掃除を始めていたのですが、散らかり過ぎていてでどこから手を付けていいか分からず、しばらく呆然としていました。

さすがに大人になってからはそうなる前に掃除するようになりましたが、ずっと掃除は嫌いだと思い込んでいました。

ところが自分は掃除が嫌いではないんじゃないかと感じる体験をしました。

何度かブログにも書きましたが、私は音楽リハーサルスタジオに勤めていたことがあって、そこでは出勤したらトイレを含め全部屋掃除をするんですね。

掃除をしながら音響機器のチェックをするので、毎日二時間くらいかかっていたと思います。

その作業が全然苦にならない。

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