心と体の話

一生のうちでそんなにお酒を飲みたいと思わない時期があるのでしょうか

ここ1、2年ほど、お酒を飲まなくなりました。

飲まなくなったといっても、夕食のときに350mlの発泡酒は欠かさないのでまったく飲まないわけではないのですが、最も飲んでいた20代後半に比べたら「飲まなくなった」といえると思います。

バブルが終わるくらいの時期で、会社勤めをしていてボーナスはもらっていましたし、中野に住んでいて美味しい日本酒のある飲み屋さんや酒屋さんもいろいろあったので、毎日のように会社の同僚と飲み歩いていました。

独立して以降はそこまで頻繁に飲み歩くことはなくなりましたが、30代、40代もお酒はたくさん飲んでいました。

パニック障害で通院し始めた頃も、先生に「ビールくらいはダメですか?」と聞いたら「ダメ!」と叱られた記憶があります。

そんなに飲んでいたのに、ここ10年くらいで徐々に飲む量が減ってきたように思います。

一番に考えられる理由は、やっぱりストレスが減ったからだと思います。

20代後半の一時期は、毎日ビールなどを飲んだあとウィスキーのボトルを半分空けていて、泥酔しながら「こんな生活はよくない」と反省するのですが、やめることはできませんでした。

当時は経験が浅いにも関わらず複数のゲーム開発を担当していて、いつも緊張している状態でした。

ダイナミックな変化が起きる業界にもメリットがあるように思います

私はアプリ開発を請け負ったり、自社で開発したアプリを販売したりしています。

少ない人数でやっていますので、プログラマーがやる作業以外はほとんど自分でやっています。

営業や講師などをやるときは、ITの世界の外にいる人とお付き合いしますし、アプリの仕様を考えたりCMSなどのスクリプトを書いているときは、ITの世界の中にいる人寄りになります。

なので今回のJava有料化の話は、これから影響が出て来るなと感じるのですが、ITの世界の外にいるお客さんにとってはほとんど関係のない話だと思います。

ずいぶん昔ですが、ブログはMovable TypeというCMSで書く人が多かったことや、Webサイト上の動画はFlashというランタイムで動いていたことなども、ITの世界の外の人にとっては知らないことかもしれません。しかし私にはずいぶん影響がありました。

私にはIT業界に関係のない知人も多いのですが、彼らはこのようなことを全く知りません。

もちろんこのような話は他の業界でも同じだと思います。

景気や技術革新などで、業界再編の波が幾度となく押し寄せている厳しい業界も多いと思います。

外の世界にいる人は、中の世界の人の大変さを実感することは難しい。

外の世界から見ると楽なようで中の世界ではとても大変なことはよくあります

太田久紀著「凡夫が凡夫に呼びかける唯識」(大法輪閣)という本の中で、著者の知人の方が「我々仏教者はいいことばかりやっていればいいから楽だ」というようなお話をされたエピソードを紹介されていました。

ページ数の多い本なのでどこに書いてあるのか探しきれず、本当に大まかな記憶なのですが。

このエピソードには、私のような仏教者ではない普通の人がよくない行いをして煩悩を重ねることで、結果的に苦しい人生を歩むことにならないように、注意を促す意味もあるのだろうと思います。

それに「楽だ」とはいっても大乗仏教のお坊さんのことですので、ただ悪いことをしないように生活していればいいという話ではなく、衆生を救うべく厳しい修行をされるのだと思います。

唯識は「五位の修行」といって、悟りを得るために気の遠くなるような時間をかけて意識を変容させて行く修行をするようです。

最初このエピソードを知ったときは、「この人のように考えていれば楽でいいかもしれないな」なんて呑気なことを考えていました。

ところが本を読み進めて修行の内容を知れば知るほど、とんでもない思い違いだということが分かってきました。

実はこんな話を思い出したのは、昨日書いたように、プログラミング言語の世界が今大きく動いているからなんです。

持病を持たれている方を見ると自分の生活を見なおしてしまいます

今日、病院から処方された薬をもらいに薬局に行ったら、若い男性の方と私より少し年上に見える女性の方が、薬剤師さんに薬の説明を受けていました。

男性の方は薬を吸入する方法を教えてもらっていました。

初めてもらう薬のようですが喘息なのでしょうか。私も一度だけもらったことがあります。呼吸器関連のお薬ですよね。

女性の方は頓服の説明を受けていました。

いいお薬ですのでいつも携帯しておけば安心ですよという感じで、薬剤師さんが優しく説明されていました。頓服の方も、私はパニック障害の治療のときにもらっていました。

医療費は三割負担ですが、それでもかなりの金額になります。

仕事先の私とそれほど年齢の変わらない方々も、毎月一万円前後支払われているそうです。

私も子供の頃からひどいアレルギー性鼻炎や腹痛や精神的な病気など、それなりの治療を受けましたが、この十年以上はお医者さんにかかっていません。

生活を変えようと意識していた時期があって、無理しているなと感じるところを真剣になおそうとしたんですね。それがよかったんだと思います。

今考えると、無理しているときはお酒の量も増えて、20代の後半などは毎日ウィスキーのボトルを半分以上空けていました。

創作活動をする際に夜型人間のメリットはあるように思います

昨日は調べ物をしていて、寝たのは午前3時過ぎでした。

ただ最近は2時過ぎまで起きていることが多いので、昨日が特別というわけではないのですが、どんなに遅く寝ても起きるのは朝8時台ですので、明らかにいつも寝不足ですね。

こんなことを書いたのは、たまたまライフハッカーの9月7日の記事、「「早寝早起き」に囚われるな。「国民総寝不足」の日本人が知るべき睡眠研究からわかった事実」を見たからです。

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)の柳沢正史機構長という方のインタビューです。

いろいろな興味深い研究結果が紹介されていて、10項目ほどの質問表に答えるだけで、自分が朝型なのか夜型なのかが分かるテストもあります。

以前より早寝早起きのメリットはいたるところで紹介されていたので、そうなんだろうなとは思っていたのですが、私にはとても無理です。

小学生低学年の頃から夜更かしをしていて、授業であくびばかりするので先生に注意されていたくらいですから、もう生まれつきだと思います。

記事には朝型/夜型は遺伝子で決まっている、というようなことも書いてあったのですが、私の親はとんでもない早寝早起きなので、もし遺伝だとすれば隔世遺伝だと思います。

心の張りというのも体力の維持には大切かもしれないと思っています

親のかかりつけの病院について行ったら、先生から90代の方も一人で通院されていますと聞いて、すごいなと感心してしまいました。

確かに、ASK アクティブシニア交流会の会員さんは平均年齢が70代とのことですが、役員の方々は毎月の交流会や研究会、その他のイベントに毎回参加されています。

先生は、今の80代はまだ若いですよと元気づける意味でおっしゃってくださっていると思うのですが、ASKさんの活動を拝見していると、そうかもしれないなと思ってしまいます。

ただ、自分も含め周りの人を見ていると、高齢になればなるほど素の自分が出てくるように感じています。

美食を求める人、話し好きの人、人助けが好きな人、みんなと一緒に楽しみたい人やその逆の人・・・。

若い頃は自分が何者かよく分からないので有名人などの影響をすごく受けますし、壮年になってくるといろいろな失敗も経験して何が自分らしいのか何となく分かってきます。

昨日お話したように、年を取れば体力が落ちることを見越して健康維持のためにジョギングや筋トレをする人は、もともとそういう気質の人なんじゃないかと思います。

運動しなければ足腰が弱るのが早くなるという話が少し気になっています

ここ数年、インターネットで情報サイトを見ていて、健康の記事が気になるようになりました。

50代になってから、知っている人たちが手術をたのをきっかけに、自分も食事など健康に気を付けるようになったのですが、それまでがいい加減だったので、普通になったというだけかもしれません。

知人の中に塩辛いものが好きな人がいて、若い頃は低血圧だったのに退職するくらいの年齢から血圧が高くなって薬を飲み始めました。

もともと低血圧だったせいか、血圧が高い日は辛いそうです。

私は数年前に顔面骨折して大学病院に入院したとき、同室には40代から50代の方々がいらっしゃったのですが、看護婦さんがほぼ全員に持病の薬として高血圧の薬を配られているのを見てびっくりしました。

私は今のところ血圧は低いのですが、このようなことを見てきたので塩分は控えるよう注意しています。

食事以外にも、最近はすぐ腰が痛くなって長時間椅子に座れませんし、自転車をしばらくこいでいたら疲れるようになったので、体力の方も何とかしなければと考えているところです。

同年代の人で、ジョギングをしたりスポーツジムで筋トレをしたりしている人が結構います。

若い頃いつまでも作業をしていたのは人生が永遠に続くと思っていたからかもしれません

昨日の続きで、USBマイクでRaspberry Piに録音する設定を確認していたのですが、録音も再生もうまく行かず。

今日も時間切れかなとあきらめかけていたら、録音するだけならUSBマイクを優先する必要はないという情報を発見。

録音時に、USBマイクのカード番号とデバイス番号を指定してやればいいらしい。

arecord -lで調べるとカード番号1、デバイス番号0だったので、arecord -D plughw:1,0 test.wavで録音テストしてみるとうまく行きました。

今日はここまで。先が思いやられます。

これから来週に迫ったGoogle勉強会の初日の内容を決めて行かなければなりません。

初日はGmailやGoogleドライブの使い方など、基本的なことだけになると思います。

共有設定もやってみようと思ったのですが、もし参加者全員で一つのファイルを共有したら、参加者のメールアドレスが分かっちゃいますよね。個人情報だからまずい。

でも私と一対一で共有するとなると、参加者が20名を超えそうなので手作業だと時間がかかる。

というわけで調べてみたら、addEditorというAPIでスクリプトを組めばいいということが分かりました。

今日のASKさんの交流会は四柱推命とパーソナルカラー診断でした

今日ASK アクティブシニア交流会さんの定例交流会に行ったら、すべての演題が終わって最後の連絡事項の時間に、Googleの勉強会を開催しますという告知がありました。

昨日副代表さんから、定例交流会の前の運営委員会で勉強会を提案してみます、というメールが来ていたのですが、もう日程が決まっていてびっくりしました。

あらそうですか、ということで、明日から少しずつネタを仕込んでいきたいと思います。

ASKさんのホームページに正式な告知が発表されたら、このブログでも書きたいと思います。

実は今日の交流会に参加したのは、四柱推命の先生とパーソナルカラー診断の先生が登壇されるとのことで、とても興味があったからです。

前もって生年月日を伝えていたら、四柱推命の先生が作成された運気カレンダーをいただきました。

絶好調の日とか天中殺(四柱推命だから空亡かな)の日とかが書かれていて、経営者の方などが参考にされているものだそうです。

パーソナルカラー診断の方は、自分に合った色のジャンル(パーソナルカラー)というものがあるらしく、そのジャンルの色を身に付けると肌が明るく見えたり、髪や瞳に輝きが出たりするのだとか。

ちょっと重いものを持って歩いただけなのに体がだるいです

今日は暑い中、Chromebookなどを持って長い距離を歩いたので体がだるいです。

私のLenovo 300e Chromebookは11.6型の割にちょっと重くて1.3kg強あります。

他に荷物はACアダプター、打ち合わせ資料に手帳、天気予報が雨だったので折り畳み傘など、結構いろいろありますので、合計3kg近くはいってるんじゃないかと思います。

自転車がパンクしたのにお盆で自転車屋さんがお休み。修理できないので、地下鉄の駅まで10分以上の距離を歩きました。

学生の頃はいつも重い荷物を持ち歩いていたと思うので、いかに体が弱くなったかですね。

今日はChromebookを人に見せるのが目的だったのですが、プロジェクターを使ったプレゼンであってもiPadでいいかなとか、もっと軽いAndroidタブレットで何とかならないものか、などと怠け心が頭をもたげてきます。

とはいえ、打ち合わせ内容をメモしたりサクサクと検索を繰り返すときのパソコンキーボードの快適さは、タブレットとは比較になりません。

考えてみれば3kgなんて慣れの問題のような気もしますし、重さを感じないようなリュックサックも売っているんじゃなかと思います。

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