心と体の話

今は極端なくらい自分の中にあるものを認めてバランスを取った方がいいと思います

日本赤十字社が「「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズの紹介」と題して、「こころの健康」を保つヒントとなるPDF形式のサポートガイドを配布していますね。

「隔離や自宅待機により行動が制限されている方々へ」、「隔離や自宅待機されている方の周りにいるあなたへ」、「高齢者や基礎疾患のある方・ご家族の方へ」の三種類。

最初のPDFに、「避けた方が良いこと」として「新型コロナウイルスに関する情報やニュースをずっと読み続けるのはやめましょう。情報過多は、必要以上に不安や心配な気持ちを引き起こすかもしれません」とあります。

ここ数日、福岡でも感染者が増えて親も心配していました。

不安なニュースがあると、ついそれについて調べたくなるんですよね。

そのことを懸念して、数日前にこのブログで「情報の断捨離をしなければ」と書いたばかり。

確かにニュースを読み続けて不安になったり、イライラしたりしていたんですね。

メモにも「おちつけ」と書いています。

同じPDFに、「おすすめすること」として「希望を持ち続けましょう。家族や信念、自身の価値観など、意味があると思えるものを信じましょう。」とあります。

治療に効果を上げている病院の話題を聞くと気持ちも少し明るくなります

今日は書くことが思い付かないのでどうしようかと思っていたのですが、インターネットで見つけた少し明るいニュースを書きます。

まあ思い付かないというよりは、世の中新型コロナウイルス一色で、多くの方がそうだと思うのですが、これ以外のことを考える方が難しいような状況ですから。

そんな中で、北海道のテレビ局HTBと北海道新聞のホームページに、北海道の病院の院長さんのインタビューが掲載されていました。

HTBの方は昨日の記事で、市立札幌病院の向井正也さんという方。北海道新聞の方は今日の記事で、北海道医療センターの菊地誠志さんという方。

どちらも今まで効果があるらしいというニュースが流れて、それ以降の情報があまり流れてこなかった三つの薬、抗インフルエンザ薬の「アビガン」、ぜんそくの治療薬「オルベスコ」、抗HIV薬の「カレトラ」を投与されているとのこと。

いずれも一定の効果を上げているそう。

このような記事は希望が持てますね。

みなさん、ウイルスの感染を防ぐために不要不急の外出を自粛されていると思うのですが、いつまでそうすればいいのかという情報もない中で、精神的に消耗しているんじゃないかと思います。

手は酸性だから付着した細菌はしばらくすると死滅するというのは目から鱗でした

先日夕食のときに、テレビ朝日系列で「ビートたけしのTVタックル」をやっていました。

大学の教授やお医者さんなどが、新型コロナウイルスに関する情報を解説しています。

その中で、手に付着する菌についてのお話が印象に残りました。

何でも手の表面はもともと酸性なので、菌が付着してもしばらくすると死滅するとか。

なので、手を石鹸で洗いすぎてカサカサになるとその殺菌作用がなくなる、というような内容です。

私は子供の頃から神経症気味だったので、ちょっとしたことが気になって、手洗いはしょっちゅうやっていました。

なので冬になると、いつも手の甲はあかぎれがひどかったです。

今はそこまでひどくはありませんが、それでもかなり洗っている方です。

一昨年くらいから炊事をする機会が増えたので、去年は夏でもかさかさになっていました。

こりゃいかんと思って、炊事以外はできるだけ石鹸を使わずに、消毒用アルコールで手を洗うことにしました。

これが結構いい感じで、冬でもカサカサになることはなくなりました。

そんなときに冒頭の「TVタックル」。

これは危なかった。手のカサカサには気を付けなきゃ。

最近「サプリメント侮りがたし」と結構本気で感じるできごとが続いています

先日「疲れた」といって横になってしまう親のために、ビタミンB類が入っているサプリメントを買ったことを書きました。

二週間ほど試していますが、以前より横になる時間が短くなったように感じます。

ビタミンBは豚肉やレバーなどに含まれて、取った食事をエネルギーに変える際に必要なビタミンらしい。

このサプリが効いているということは、やっぱり栄養不足だったということですね。

それに、以前書いた頭痛に効くといわれているサプリもそれなりに効いているようですし、立て続けに効くサプリにあたって、本当にラッキーだったなと思います。

ただビタミンBについては日頃から食事で摂っていればサプリの必要はないわけですし、頭痛については心配症というのでしょうか、精神的なところから来ている部分が大きいと思っています。

とはいえ、高齢の親が今さら食の好き嫌いをなおしたり、思考の偏りを修正したりするのは無理だと思うので、それを補うサプリが存在するということはありがたいことですね。

考えてみれば、高齢になれば一般的に食が細くなるようですので、不足している栄養などをサプリで補足するというのは、高齢化社会にとって当たり前のことになるかもしれません。

今は自分なりにできる対策をして有効な治療の発表を待ちたいと思います

四月はうちの団地の各ブロックの組長さんが変わる季節です。

例年三月には、集会所で引き継ぎのための組長会議が行われているようですが、今年は新型コロナウイルスの影響で開催されないとのこと。

書類のみで引き継ぎの手続きをするそう。

今の組長さんがおっしゃるには、ここしばらくは組長会議もなかったということですから、団地内の小さな集まりでさえ自粛するのが普通のことになってしまったんですね。

今日夕食の買い出しに近所のスーパーに行ったら、子供が入り口に置いてある消毒用アルコールを手に吹きかけていました。

別の家族は、お母さんが子供に「アルコールをかけなさい」と注意していました。

あんなに小さな子供が、お店に入るとき自主的にアルコール消毒をする姿を見て、ちょっと驚きました。

昨日病院で処方箋をもらって薬局でお薬を待っていたのですが、なんか寒い。

窓が全開で網戸だけになっています。

ああ、新型コロナウイルス対策で換気をしていたんですね。

病院での待ち時間は長いですが、薬局での待ち時間は比較的短いので、こうしているのでしょう。

働いている薬剤師さんは寒いんじゃないかな。大変ですね。風邪引かないように。

知人の病気を見聞きするようになって自分なりに健康に気を付けています

特に書くことも思い付かないので、ありがちな健康の話でも。

五十数年も生きていると体に不具合も出てきますし、親や親戚や知人の病気も見聞きするようになります。

健康に気を付けようとは思うのですが、病気の種類はたくさんありますので、気にしだすときりがありません。

なので、特にありがちで「そうなったら大変だなぁ」と思うものに絞って、気を付けるようになりました。

一つは歯です。定期的に歯医者さんに行くのは大変ですし、入れ歯のお手入れも大変そう。それにちゃんとした入れ歯を作ってもらうと、結構高いですよね。

私はあちこち銀歯を入れていますが、今のところ幸い自分の歯です。

歯間ブラシを使ったあと三十分近く歯を磨くようになって、新たに虫歯はできなくなりました。

歯を磨いているときはボーっと考え事をしているので、退屈ではありません。

二つ目は血圧。年を取れば大体高くなるようですが、私は幸いにして若い頃から低血圧ぎみで、今もそれを維持しています。

もともと塩分はあまり取らない方で、食事は薄味でも気になりません。おかずに醤油はかけませんし。

食にこだわりがないので、それができるのかもしれません。

東京で一人暮らしを始めた頃、こたつで人生堕落しかけたことを思い出しました

先日から、どうもブログを書く速度が極端に遅くなったので、おかしいなと思っていました。

一行書くのにも、うつらうつらしたりして三十分かかったりします。

最近遅くまで作業しているので寝不足で頭が回らないのか、それともスランプなのか、あまりに時間がかかるので困っていたのです。

そういえば思い当たる節があります。今年の手足の指の霜焼けは尋常じゃないので、電気ひざ掛けをするようになったのです。

最高にしていた温度設定を半分以下にしたら、あら不思議、以前と同じ速度で書けるようになりました。

昔から下半身を温めるのは鬼門なんですよね。

大学で東京に出て一人暮らしを始めたとき、冬になるとさっそくこたつを買いました。

子供の頃、こたつでよく寝ていて親に怒られていたので、その反動もあったと思います。

使い始めるともうだめです。あまりの気持ちよさに、布団も敷かずにこたつで寝起きするようになりました。

そして何より、何もやる気が起きなくなります。

あるとき、「こりゃあかん、堕落する・・・」と恐ろしくなってこたつは処分しました。

電気ひざ掛けはこたつと同じだったのです。下半身を温めると何もやる気が起きなくなる。

年をとっても栄養補助食品を続けるためにはお財布に優しくないと続けられません

先日ブログに、親に何かいい栄養補助食品がないか探していて、ミドリムシという食品を見つけたので、お試し商品を注文したことを書きました。

親が実際に飲んでみて特に問題もないようですし、インターネットを見ていたら大腸にとてもいい影響があるという情報もあります。

私の親しい親戚に大腸の手術をした人がいますし、以前取引していた会社の社長さんが大腸がんで亡くなられたりしたので、大腸の健康は日頃から気にしています。

なので、親と一緒に私もミドリムシを飲むことにしました。

ただそうなると、家族で何種類もサプリメントを飲んでいるのにまた増えることになります。

そうでなくても先日ブログに書いたように、頭痛に効くサプリメントを飲み始めたばかりです・・・。

出費を抑えるために、今まで飲んでいたビフィズス菌入り飲料を、よく安売りをしているビフィズス菌入りヨーグルトに変えました。

ビフィズス菌の餌になるといわれているオリゴ糖は、先日よりインターネットで割安の大瓶タイプに変えています。

ここ数年、近い年齢の知人に入院したり亡くなったりする人が増えてきたので、健康に気を使うようになりました。

実際にサプリメントで、腸の調子がずいぶんよくなったんですよね。

思ってもみなかった症状に効くことを謳ったサプリメントが増えて行きそうです

インターネットを見ていたら、頭痛に効くサプリメントというのがあるのを知りました。

親が頭痛持ちなので、ネット通販でよく医薬品を購入するのです。

しかしサプリメントって栄養補助食品ですよね。頭痛を治すのは病院か医薬品以外選択肢はないと思っていたので、ちょっと驚きました。

頭痛に関するサプリメントは複数のメーカーから販売されているようですが、口コミなどを見ると総じて好評のようです。

人気商品のWebサイトに行くと、「累計◯◯個突破」とか「モニター満足度◯◯%」など景気のいい言葉が並んでいます。

そんなに人気なんですか?

当人が治らなければ意味がないのですが、試してみないと効果の程は分からなので、さっそく注文してみました。

先日ミドリムシというサプリメントを見つけて、こちらもすごく評判がよさそうだったので注文したところでした。

そのときもブログに書きましたが、日本人の健康志向の影響がこういうところにも表れているように思います。

頭痛など特にそうですが、今までは病院に行くか医薬品を飲むのが一般的でしたよね。

しかし持病のようになっていて、頭痛薬が手放せない人は多かったと思います。

ネット上にたくさんある足先の冷え対策グッズから人々の苦悩のほどが伺えます

最近寒い日が続いていて足先が冷たいので、使い捨てカイロを一日二回貼り替えています。

ただ一日四枚、十日で四十枚使うことになり、あまりエコではありません。

何かいいグッズはないかネットで探してみました。

電気で足先を温めるタイプがいいと思って、昔電気マットを買ったことがあるのですが、足の裏ばかり暖かくてしもやけになってしまいました。

それに仕事で一日中座っているわけではなくて、コーヒーを淹れたり夕食の準備をしたりで、立ち仕事もちょくちょくやります。

電気で温めるスリッパのようなものがあったので調べてみると、どうも気軽に歩けるようなものではないらしい。

足を組めるのがいいというようなレビューもあるので、座ったまま両足を入れるタイプより少しだけ自由度がある程度に考えた方がよさそうです。

まあ、電気のコードが付いているのですから当たり前ですよね。

電気製品ではなくて強力に保温してくれるスリッパもあるようですが、最初から氷のように冷たい足だとあまり意味がないようですし。

足先の冷え対策グッズは、Amazonでも楽天市場でもYahoo!ショッピングでもたくさんの種類の製品があります。

それだけ困っている人が多いということなのでしょう。