心と体の話

どちらも悪くないのに気まずいことが起きる状況が分かってしまいました

今日近所のスーパーで夕食を買って自転車置き場に戻ったら、他の自転車がビッチリと横に停まっていました。

買い物した袋を自転車のカゴに入れることができません。

たまたま近くのディスカウントストアで買った、かさばる荷物を肩にかけていたので、手の自由もききません。

「ひゃ〜、もう少し考えて停めてくれれば・・・」とつぶやいた途端、背中の方から「スミマセンね」の声が。

振り返ると人のよさそうなお婆ちゃんが笑って立っています。

自転車の持ち主だったんですね。

ただ苦笑いするしかありませんでした。

しばらくして、似たような状況があったことを思い出しました。

ずいぶん昔、街でバイク置き場になっていたある広場に、私もバイクを停めて用事を済ませて戻ってきたときのこと。

数歩前を歩いていたカップルの会話が耳に入りました。

どうも私のバイクが男性の方が前から欲しかった車種のようで、それが広場に停まっているという話をしています。

女性も「欲しい?欲しい?」とからかっています。

話の内容に気が付いたときには、もうバイクは目の前。

お互い気まずい雰囲気で、そそくさとバイクに跨って帰って行きました。

最も大切な心の健康のことを忘れないで仕事を決めて行かなければと思いました

昨日はロイ・バウマイスターという人の書いた「WILLPOWER 意志力の科学」(インターシフト)という本に興味を持ったことを書きました。

この本はAmazonで「人文・思想 > 心理学」に関連付けられているようで、Amazonおなじみの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」リストに、以前購入した「脳科学は人格を変えられるか?」や「影響力の武器」が挙げられています。

私はこのジャンルに興味があるということなんでしょう。

いつもは、どうやったら自社アプリが売れるかとか今度どうやって仕事を取ってこようかなどと考えて、ビジネス書を読んだりインターネットで情報を得たりしています。

しかし今日ふと考えたのですが、最も大事なこととして最後の最後に残るのは、心を何とか正常に保つことなんだろうなと思いました。やっぱり興味のあることに行き着くようです。

私の周りには心に問題を抱えている人が何人かいて、社会に復帰するまで何年もかかっている人もいます。

私も二十年ほど前に同じ状態になったことがありますので、その辛さは分かるつもりです。

日常生活を問題なく送れている期間が長ければ、そのことを忘れちゃうんですよね。

北海道や沖縄に住んでいたら全く違った人生観になっていたような気がします

インターネットを見ていたら7日以降、北日本には記録的な強さの寒気が流れ込むというニュースを見つけました。

特に札幌では、8日に最高気温が氷点下10度以下の可能性とのこと。

福岡はといえば、同じ8日でも予想最高気温は10度。

ここ数日けっこう暖かい日が続いていますので、それに比べれば寒いですが、札幌の寒さは桁違いですね。

ただ福岡の明日は17度なので、二日間で7度の寒暖の差があります。こういうのが体に負担がかかるのだと思います。

一昨日天気痛で気分が悪かったと書いたばかりですが、また何か自覚症状があるかもしれません。

それに私は寒がりなので、気温が10度くらいになる日は、足に貼るカイロを貼っていても足の指にしもやけができ、手の指があかぎれになります。

けっこう痛くて仕事に影響するんですよね。外出すると歩くたびに痛かったりする。

福岡に住んでいてこれならば、北海道に住んでいたらどうなるのでしょう。

そうなったらそうなったで、子供の頃から何かしらの完全防備の知恵を身に付けていたかもしれませんが。

・・・と書いていて、気になったので沖縄の那覇の天気予報を見てみました。

天気痛の本を読んでその存在を知っていたからなのか、今日はひどい天気痛でした

今朝ガタガタと鳴る雨戸の音で目を覚ましました。外はものすごい強風です。

前の日に比べるとかなり気温が高くなり、雨が降るという予報でしたが、相当気圧が変化したのでしょうか。今も福岡市は強風注意報が出ています。

ベッドから起き上がるとなんだか気分が悪い。ちょっと吐き気がします。

これはもしかして、このあいだ買った本に書いてあった天気痛でしょうか。確かに指摘されていたように、めまいがします。

こんな自覚症状が出たのは初めてです。

最近かなり寝不足なので体調が悪いせいかもしれません。

四十代前半くらいまでは仕事で徹夜もやっていたのですが、このような症状を感じなかったのはまだ若かったせいでしょうか。

あっ、それにしょっちゅうお酒を飲んで二日酔い気味になっていたので、天気痛の症状を二日酔いの吐き気と勘違いしたのかもしれません。

もう一ついえるのは、天気痛のことを知っていたから天気痛の症状を強く意識したのだと思います。知らないままだったら吐き気まで催さなかったかも。

では知らないままの方がよかったのかといえば、やっぱり知っていた方がいいと思います。

今日はあまりにも寒かったので自然が人間に与える影響について考えてしまいました

先日ブログで、気象の変化によって頭痛や肩こりなどを引き起こす気象病について書きました。

高齢の知人が台風の前の日などに決まって調子が悪くなるので、インターネットで調べていたらそのような疾患があることを知ったのです。

今日は朝から雪が降ったりして急激に気温が下がったこともあり、その知人が体調を崩していました。

このような日は頭痛薬を飲んでも頭痛が治らないようですが、夜になると決まって血圧が高くなるので、血圧の薬を飲むと自然におさまるそうです。

強い寒気がやってくると血圧が上がるのですから、まさに気象病ですよね。

人間も自然の一部ですから自然の変化に影響を受けるのは当然といえば当然です。

月の満ち欠けも、体調やメンタルに影響を与えるということをよく聞きます。

月の引力が海の満ち引きを引き起こすくらいなので、こちらも人体に影響があるのは当たり前なのでしょう。

このような自然現象が人体に与える影響って、私が子供の頃はあまり注目されていなかったように思います。

以前、貼るカイロを足首にも貼るようになったことを書きました。もともと私は寒がりで、年を取るほどにその傾向が強くなっています。

若い頃は少々寒くても平気で生活していた記憶があります。

掃除や皿洗いをしながら「禅の修行をしている」と思うことがあります

禅宗のお寺では掃除などの日常の作業を作務(さむ)というそうです。

掃除に限らず洗濯や食事の用意、後片付けなどの労働全般を指すようで、これも大切な修行の一つのようです。

私はその話を聞いてから、掃除や皿洗いをしているとき「今、禅の修行をしているんだな」と思い出すことがあります。

もちろんお坊さんは毎日まじめにお勤めをされているので比べることさえはばかられますが、私は今日久しぶりに掃除をしていて思い出したのです。

子供の頃は、部屋がとんでもなく汚れてからやっと重い腰を上げて掃除を始めていたのですが、散らかり過ぎていてでどこから手を付けていいか分からず、しばらく呆然としていました。

さすがに大人になってからはそうなる前に掃除するようになりましたが、ずっと掃除は嫌いだと思い込んでいました。

ところが自分は掃除が嫌いではないんじゃないかと感じる体験をしました。

何度かブログにも書きましたが、私は音楽リハーサルスタジオに勤めていたことがあって、そこでは出勤したらトイレを含め全部屋掃除をするんですね。

掃除をしながら音響機器のチェックをするので、毎日二時間くらいかかっていたと思います。

その作業が全然苦にならない。

気象によって不調を訴える人のつらさをちゃんと聞こうと思いました

気象病というのがあるらしいですね。

先日福岡で12月だというのに夏日を記録した日があって、その後急激に気温が下がったために、体調を崩したという知人の話をしました。

高齢というのもあると思いますが、なかなか調子が戻らないようなのでインターネットで対処法などを調べていたら、この気象病という名称に行き当たりました。

この症状に関するWebサイトが結構あります。気象の変化によって頭痛や肩こりなどを引き起こす疾患のようです。

なかでも愛知医科大学の学際的痛みセンター客員教授 佐藤純という先生が天気痛ドクターとして有名らしいです。「日本でただ1人の天気痛外来医師」だとか。

さっそくこの方の「天気痛を治せば、頭痛、めまい、ストレスがなくなる!」(扶桑社)という本を注文しました。

この方が解説されているWebサイトを見ると、今まで天気と症状との関係が明らかでなかったために、痛みを訴えても「気のせいだ」などといわれて理解されず、不登校や退学、辞職をせざるをえなかった人たちもいたようです。

私の知人がひどい頭痛や肩こりでぐったりしている姿を見ると、このお話も本当なんだろうなと思います。

自然の前では弱い人間も文明の力に守られているなと感じます

このところの気温の急激な変化で体調を崩した高齢の知人がいます。

一昨日の火曜日は福岡市博多区で26.4度を記録し、福岡県内では観測史上初めてとなる12月の夏日になったそうです。

明後日の土曜日は予想最高気温が9度。火曜日と17度以上の気温差があります。

知人はもともと高血圧の人で、血圧が高くなると気分が悪くなるようですが、台風が近づいているときや今回のように急激に気温が上下するときは、血圧が上がらなくても調子が悪いそう。

私は血圧が高くないので体調の変化は感じません。

ただその人は若い頃血圧は低かったといっているので、血圧が高い状態に体がついて行ってないのかもしれません。

人間の体は6、7割が水分でできているようなことを聞きますので、気圧の変化で大きな影響を受けるのは当然なのでしょう。

以前ブログにも書きましたが、私はアレルギー性鼻炎なので季節の変化には敏感です。

冬から春に変わるときや秋から冬に変わるときは鼻がムズムズして、ティッシュペーパーが大量に必要になります。

学生の頃は特にひどくて、授業中止まらない鼻水に苦労していた記憶があります。

年を取ってからの方が体にいい食材を摂ることが習慣になりやすいかもしれません

最近コーヒーが脳の健康にいいかもしれないという話を聞きます。

コーヒーだけではなく、ここ数年本当にたくさんの食材が健康にいい影響をもたらすという話を聞くようになりました。

もちろん売り上げにも影響するでしょうから、業界が協力しているなどの理由もあるのでしょう。

とはいえ、自分の好きな食材が健康にいいという実験結果が発表されれば、悪い気はしないですよね。

私の親は昔からチョコレートをかじっていたのですが、血圧や認知機能にいい影響を与える可能性があると聞いてから、積極的に食べるようにすすめています。

私もコーヒーは学生の頃から好きで毎日飲んでいるだけで、健康にいいと聞いただけでは続かないと思います。

食材だけでなく、○○にいい××体操のたぐいも続いたためしがありません。

ただそんな中でも、珍しく続いているのはビフィズス菌飲料とオリゴ糖です。

野菜は自分でもたくさん食べる方だと思っているのですが、それでも昔から便秘気味でした。

それが親戚や知人の大腸の疾患を機に、これは何とかしなければといろいろ試したんですね。

その結果ビフィズス菌飲料とオリゴ糖に行き着いて、每日飲む習慣が4、5年続いています。

一生のうちでそんなにお酒を飲みたいと思わない時期があるのでしょうか

ここ1、2年ほど、お酒を飲まなくなりました。

飲まなくなったといっても、夕食のときに350mlの発泡酒は欠かさないのでまったく飲まないわけではないのですが、最も飲んでいた20代後半に比べたら「飲まなくなった」といえると思います。

当時はバブルが終わるくらいの時期で、会社勤めをしていてボーナスも出ていましたし、中野に住んでいて美味しい日本酒のある飲み屋さんや酒屋さんもいろいろあったので、毎日のように会社の同僚と飲み歩いていました。

独立して以降はそこまで頻繁に飲み歩くことはなくなりましたが、30代、40代もお酒はたくさん飲みました。

パニック障害で通院し始めた頃も、先生に「ビールくらいはダメですか?」と聞いたら「ダメ!」と叱られた記憶があります。

そんなに飲んでいたのに、ここ10年くらいで徐々に飲む量が減ってきたように思います。

一番に考えられる理由は、やっぱりストレスが減ったからだと思います。

20代後半の一時期は、毎日ビールなどを飲んだあとウィスキーのボトルを半分空けていて、泥酔しながら「こんな生活はよくない」と反省するのですが、やめることはできませんでした。

当時は経験が浅いにも関わらず複数のゲーム開発を担当していて、いつも緊張している状態でした。

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