親を見ていると自分が年を取ったときのことを考えてしまいます

親や親の兄弟を見ていると、自分の二十年後、三十年後の姿を想像することができます。

後期高齢者と呼ばれる年代です。

もちろん人それぞれ個性がありますので、親や親の兄弟のことが同年代の人、全てに当てはまるわけではありません。

ただ自分の二十年後、三十年後の姿を想像するという目的であれば、同じ遺伝子を持っていますので、そう異なっていないのではないかと思います。

肉体的なことをいうと、体力が落ちていますからすぐ横になったり寝たりします。

一方で夜、寝ている時間は短くてすみます。

食は細くなりますし、トイレは頻繁に行きます。

目や耳も悪くなりますので、新聞の小さな字を見るときなど虫めがねが必要ですし、テレビの音も大きくなります。

精神的なことでは、物忘れも多くなりますし物事を理解する認知機能も落ちます。

少し怒りっぽくもなります。

他にもいろいろあると思いますが、とりあえずこんな感じかな。

自分も同じようになると思うので、それに備えていく必要があります。

体力を維持するため筋トレの習慣が必要かもしれません。

脳を活性化させるため読書は続けたいと思いますが、目が悪くなりそうなのでちょっと心配です。

それに怒りっぽくなることへの対策として、瞑想がいいんじゃないかと思います。

これら以外にも、健康寿命を伸ばせることは取り入れて行きたいと思っています。