パソコン

原因が分からず不具合がいつの間にかなおっているのが逆に心配です

昨日はモバイルデータ通信のWiMAXで、インターネットが一時的に繋がらなくなったお話をしました。

結局auショップに行って、店員さんに症状を見せようとしたら正常に繋がっていた、というマーフィーの法則のような終わり方をしたのでした。

プロバイダーの電話窓口の方に回線の障害について聞いても、報告されていないとのことでしたので、あの状況ではSIMカードか本体のどちらかに問題があるとしかいえなかったのでしょう。

もしかすると私のような症状はレアケースで、情報が少ないのかもしれませんね。

ルーターを落としたなど、何か思い当たることがあればその2パターンも考えられますが、いつもどおり使っていて急に2、3時間の間だけ接続できなかったわけです。

大事なデモンストレーションのとき同じことが起きたらと思うと、ちょっと怖いですね。

言い方は悪いですが、これからのことを考えると、どこかが壊れていて原因が特定されていた方が安心だったようにも思います。

10年ほど前だと思うのですが、福岡県内の自治体を回りながら、ネットショップの講師をしていたことがあります。

接続できなかったWi-Fiがショップに行くと接続できるというよくあるパターンの日でした

インターネットはWiMAXというモバイルデータ通信を使っています。

今日いつものように使っていたら、急に接続できなくなりました。

契約して一年以上。こんなことは初めてです。

とりあえず、Windowsの「問題のトラブルシューティング」を実行したり、USBの無線LAN子機を抜き差ししてみたり、いろいろ試しましたが上手く行きません。

AndroidタブレットやiPodを起動してみると、やっぱり接続できません。

AndroidのWi-Fi設定を見てみると、「接続済み インターネットは利用できません」と表示されています。

おっ、これは昔懐かしいプロバイダの回線障害かな?と思って近所のファミリーマートに行き、Wi-Fiを借りて調べてみたのですが、特に障害は起きていないようです。

しょうがないのでプロバイダーに電話して状況を話してみると、「一旦SIMカードを外して接続部分を柔らかい布などで拭いてみてください」とのこと。やってみたのですが症状は変わりません。

結局auショップに行って、SIMカードを交換してどうなるか試すことになりました。

電話窓口の方がおっしゃるには、SIMカードが悪いのか本体が悪いのかの2パターンらしいです。

Chromebookは私が思っていた以上に注目されているのかもしれません

今日、本屋さんに寄って雑誌のコーナーを眺めていたら、Googleサービスのムックの新刊が置いてありました。

数年前までは、このようなパソコン関連のムックといえば、ほとんどWindows OSやWord、ExcelといったMicrosoft製品が並んでいて、一部Mac OSがあるという感じでした。

今はiPhone、Android、LINEのようなスマホ関連の方が多いんじゃないでしょうか。

そんな中、ここ最近はGoogleサービスのムックも増えてきたな、と思って先ほどの新刊を手に取ったんですね。

するとGmailやGoogleドライブ、Googleカレンダーなどのおなじみのサービスに混じって、なんとChromebookの紹介やお勧め機種の紹介ページがあります。

今インターネットで調べてみたのですが、「10倍ラクする! Google仕事術」(standards)という書籍でした。

このようなムックの存在は、それだけ情報を知りたいと思う人がいるということでしょうから、Chromebookもそうなってきたかと思うと、ちょっと感慨深い気持ちになります。

思い返してみれば、GmailもAndroidもChromeブラウザも、ゼロの状態からここまで大きな存在になったんですよね。

Lenovo 300e Chromebookは教育機関用のためか注文に手間取ってしまいました

昨日はLenovo 300e Chromebookを注文したことを書きましたが、最初は教育機関向けに販売するモデルと聞いていたため、どこで購入できるのかLenovoのホームページで確認しました。

購入方法は記載されていなかったので、「ご購入相談」に電話したのですが、日本市場に初めて投入する教育機関用ということもあってか、電話口の担当の方は回答に少し手間取っているようでした。

Windowsの主力モデルと比べると、お問い合わせはほとんどないのでしょう。

購入可能なルートとして、福岡市にある販売代理店を紹介されました。

そこでその代理店に電話してみたのですが、代理店の方も初めて聞く商品のようで、調べて折り返し電話しますということになりました。

かかってきた電話の内容では、この機種は在庫がなくお取り寄せになるので、いつ入荷するか分からず、定価以外に販売手数料もかかるため、税込みで6万円弱になるとのこと。

代理店の方も「手数料がちょっと高いですよね」とおっしゃいます。

わざわざ調べていただいたのにスミマセン、と恐縮して電話を切りました。

Lenovo 300e Chromebookを注文してしてしまいました

先に書いておきますが、Lenovoのホームページには出荷開始予定日が6月19日とあり、購入したネットショップにも「お取り寄せ」と書いてありますので、商品がいつ届くか分かりません。

今月始めに、ブログに「楽々談話室」のデモンストレーションにChromebookがいいかもしれない、と書きました。

電源を入れるとすぐ起動して、自動アップデートが始まっても動作が重くならず、Androidのスマートフォンアプリも動くなど、鞄からサッと取り出してデモをするときなどにとても便利だと思ったからです。

条件としては、目が悪いので11インチ以上で、持ち運びが苦にならない重さ、BTOのWindowsノートパソコンよりは安い4万円代までかな、と漠然と考えていました。

日本ではAcerとASUSというメーカーの製品が購入できるようで、Acer Chromebook R11という機種や、ASUS Chromebook Flip C213NAという機種がいいように思いました。

さらに製品ニュースなどを見ていると、どうもレノボ・ジャパンが教育機関向けに300eと500eという機種を発売するとのこと。

300eの方は48,000円(税別)ということで条件に合っています。

鞄から取り出してデモをするときなどChromebookは機動性が高そうです

先日より、「楽々談話室」などのデモンストレーションをするにはGoogleのChromebookがいいかもしれない、というお話をしています。

管理者が使うWEBブラウザ上の管理画面だけでなく、利用者が使うスマートフォンアプリも表示できますので、交互に切り替えながら説明できるのですね。

Chromebookにはどういう機種があるか調べていたら、ASUS Chromebook Flip C302CAというのが高機能でよさそう。

しかし価格が6万円台後半とのこと。

今はリーズナブルなBTOパソコンというのがあり、同じ価格であればWindowsノートパソコンが買えてしまうということも分かりました。

実は以前ミラーリングソフトを使って、Windowsパソコンの画面にAndroidのスマホアプリを表示させて、WindowsのWEBアプリとのやり取りをデモしたことがあるので、ミラーリングソフトの画面解像度のクオリティを割り切るならば、Windowsノートパソコンを買ってもいいかな、と心が動きました。

管理者となるお客さんもほとんどがWindowsパソコンでしょうから、もし何かパソコンについての質問があれば、その場で動かしながら質問に答えることができます。

ミラーリングソフトを使ってデモをすればWindowsパソコンでもいいですね

昨日は、そのうち「楽々談話室」などのアプリをデモンストレーションこともあると思うので、Androidアプリも動くGoogleのChromebookを購入することを考えている、ということを書きました。

iPadでも「安心対話室」や「サポート相談室」が動くので、同じことはできるのですが、WEBブラウザの管理画面でユーザー登録などをする実演は、パソコンキーボードのある方がスムーズに操作できます。

実はずいぶん前ですが、「楽々談話室」のプロトタイプをデモしたときに、プロジェクターに映したPCの画面にスマートフォンの画面をミラーリングしたことがありました。

WindowsタブレットでWEBブラウザに「楽々談話室」の管理画面を表示させて、その上にAndroidの「楽々談話室」のチャット画面を重ねて説明したのです。

ミラーリングするためにMobizenというアプリをPCとAndroidにインストールして、USBで接続しました。

PC上からも問題なく操作でき、デモはうまく行きました。

ただ若干解像度が低くて、文字がよく見えないのがちょっと残念でした。無料アプリなので文句はいえません。

「楽々談話室」のデモにはAndroidアプリも使えるChromebookがいいかもしれません

先日GoogleのChromebookのことを調べていたと書きましたが、「楽々談話室」などのアプリをデモンストレーションする際に使おうかな、と考えていたからです。

デモをすることになる一連のチャットアプリ「サポート相談室」、「安心対話室」、「楽々談話室」は、利用者はスマートフォンアプリを使いますが、管理者はPCの管理画面を操作します。

管理画面はWEBアプリなので、デモをするときはChromebookでも問題ありません。

ASKさんのビジネス研究会などで発表するときは、パソコンの画面をプロジェクターに映して説明することになりますが、ChromebookもHDMIポートなどがある機種であれば対応できます。

そして何よりChromebookはAndroidアプリが動くので、利用者のスマホアプリを動作させることもできます。

つまりChromebook一台あれば、利用者と管理者の画面を切り替えながら説明できてしまいます。

iPadでも同じことができますが、デモ中にユーザー登録などの作業をするには、パソコンキーボードのある方がスピーディーに進められます。

というわけで、日本ではどのような機種が買えるんだろうと思って調べてみました。

ITにあまり慣れていない人のメールの設定を見ると参考になることが多いです

知人が持ち運べるノートパソコンを人に渡してしまったので、昼間外出しているときメールが見られなくて困っていると相談されました。

Androidのタブレットなどは持っているのですが、ITが苦手で上手く活用できていないようです。

最近ガラケーからAndroidのスマートフォンに変えたばかりで、メールのやり方もよく分からないとのこと。

今日たまたま会う機会があったので、急遽メールを見られる状態にしてあげました。

その知人は一人で会社をしていて、名刺に記載しているメールと、ホームページのお問い合わせ用メールなど、いくつかメールアドレスを使い分けています。

いつもは自宅にある大きなノートパソコンのMicrosoft Outlookでメールをやり取りしています。

ただ、Gmailで管理しているメールもあるんですね。

必要なメールをそのつど業者さんや知人に設定してもらっていたら、いつの間にか増えてしまったようです。

中にはノートパソコンを人に貸したときに、その人が自分のGmailアカウントでログインして、アカウントがそのまま残ってしまったものもありました。

「ああ、こうやってメールアドレスが増えて行く人は多いんだろうな」とそれを見ながら思いました。

定年を迎えてからの方がスマホやパソコンを活用したくなるのかもしれません

昨日は、株式会社NTTドコモ モバイル社会研究所が今年の初めに発表した資料を見て、60代のスマートフォンとパソコンの両方を持っている人の割合が男性36%、女性37%と、思ったよりも多かったので驚いたということを書きました。

この方たちは、パソコンをどのような用途に使われているのでしょうか。

写真を加工されたり、囲碁・将棋のようなゲームをされている方もいらっしゃると思いますが、やっぱり基本的にはWordやExcelやPowerPointを使われているような気がします。

私が社会人になった頃のことを思い出してみると、20代中頃にはNEC PC-9801でワープロの一太郎を使っていました。

当時ハードディスクはまだ高価だったので、一太郎のプログラムと保存用の二枚のフロッピーディスクがカチャカチャ音を立てて動いていたのを記憶しています。

MicrosoftのWordやExcelを使うようになったのは、それよりもずいぶんあとです。

私は50代ですので、今の60代の方がWordやExcelを業務で使用するようになったのは、40歳くらいからじゃないかと思います。

そういう意味で、最初に挙げた数字の割合を見て、積極的に活用されている方が多いなと感じたんですね。

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