パソコン

パソコン勉強会の内容が決まるまで超小型PCを買うのは待ちたいと思います

昨日は超小型PCという製品を知って、必要もないのにいろいろな使いみちを想像してしまったことを書きました。

ところが今日、Windowsパソコンが必要なことに気が付きました。

一昨日、ASK アクティブシニア交流会さんでパソコン勉強会をすることが決まったということをブログに書いたのですが、「パソコン」と名の付くからにはWindowsパソコンですよね。それを勉強することになるのです。

私が持っている持ち運びができるWindowsパソコンは、Windows 8の頃に買ったメモリが2GBしかないタブレット型だけ。

しかもWindows 10にアップグレードしているので、全てに動きがもっさりしていて講義に使うのは無理です。

勉強会に使うだけなので安いノートパソコンでもいいと思うのですが、タブレットを含め家にたくさんコンピューターがあるので、できればもう増やしたくありません。

ということを考えていたら、昨日ブログに書いたスティック型PCなんていいんじゃないか、と思い至りました。

メモリが4GB、ハードディスクドライブが64GBあって2万円もしないモデルもあるんですね。

勉強会の内容にもよりますが、最初はこのようなスペックで十分のような気がします。

Google勉強会に続いてパソコン勉強会を開催することも決まりました

今日はGoogle勉強会の最終日。特に決まったテーマはなく、みなさんとの質疑応答に特化した日でした。

実際に始まると、Googleに関する質問は全体の1/3から1/4程度で、残りはパソコンのメンテナンスに関することや、Googleとは関係のないソフトに関することでした。

Googleに関する質問は全体的に少なかったとはいえ、先週お伝えしたリモートデスクトップ接続サービスに関するものもありました。

質問した方には必要としていたサービスだったようで、自宅のパソコンに設定したがうまく行かなかったそうです。持参されたパソコンに一緒に設定しました。

お伝えしてよかったと思いましたし、ASK アクティブシニア交流会さんは、70代の方でもこのような新しい技術に積極的だなと再認識もしました。

一方で、Google以外の質問が多いだろうことは想定していたので、どのような質問が出るのか逆に興味がありました。

一番驚いたのは、「Print Screen」キーでパソコン画面のスクリーンショットを撮る方法をお伝えしたとき。

今回のGoogle勉強会が私にとって一番勉強になりました

昨日は、今回のGoogle勉強会で興味を持っていただけたことについて書きました。

一方であまり興味を持っていただけなかったのは、クラウドとローカルの違いについて説明したとき。

クラウドにあるアプリとデータは、パソコンのハードディスクにあるソフトとデータと分けて考えてください、とお話したんですね。

Dropboxはhttps://www.dropbox.com/にアクセスして使うより、パソコンにインストールして使うタイプの方が普及したため、今回参加されている方は、ExcelのファイルをダブルクリックするとパソコンにインストールしたExcelが起動するのが普通だと思われています。

しかし今回の勉強会でGoogleドライブを利用する際は、https://drive.google.com/にアクセスしています。

当然そのままでは、GoogleドライブにあるExcelのファイルをダブルクリックしても、パソコンにインストールしたExcelは起動しません。

受講者さんの反応で楽しいテーマかそうでないのかがすぐ分かってちょっと怖いです

今日はASK アクティブシニア交流会さんが主催されているGoogle勉強会の四回目。

次回は質疑応答のみなので、便利なサービスやアプリをお伝えするのは今回が最後。

Googleフォトやリモートデスクトップ、Googleアナリティクスなどをご紹介しました。

参加者の方からのリクエストやあらかじめ困っていることを聞いていたので、それに基づく内容です。

評判がよかったのは、画像編集ソフトPixlr Editorをみなさんと一緒に操作したとき。

Googleフォトに撮りためた写真をSNSなどに公開する際、加工が必要になったらどうするか、というお話の流れからこのソフトをご紹介したのです。

適切なサイズに縮小することや、暗すぎる写真を明るくすることは必要になる加工の筆頭だと思います。

それに加えて、最近プライバシーの問題に注意を払う傾向になってきているので、顔にぼかしを入れる方法などをやりました。

パソコンにインストールする必要もなく、Webブラウザでhttps://pixlr.com/editor/にアクセスするだけで無料で利用できるとあって、とても好評でした。

Python 2と3の環境の違いなどに戸惑ってなかなか先に進みません

今月始めにGoogleが提供しているAPIを使ってみようと思い、インターネット上にある情報をもとにgoogle-api-python-clientをインストールしてサンプルを実行したら、ImportErrorが出たというお話をしました。

そのときは、たまたまpipをupgradeするといいという記事を見つけてやってみたのですが、今度はpip自体がおかしくなってしまい、他にやる仕事もあったのでそこで止まってしまっていました。

時間もできたので再度調べてみたのですが、何とPython 3になってコマンドがpip3になっていたんですね。

Python 2と3の共存環境ではpipとpip3を分けなきゃなんなくて、Python 3だけの環境ではpipでもいいのだとか。

私がネットで参考にさせていただいた方々は、どちらか一方の環境だったということみたいです。

こんなところから分かっていなかったのでした。はぁ・・・。

pip3でインストールしてapiclientのimportが通り、oauth2clientは別個にインストールしてimportが通るようになりました。

フィッシング詐欺に会わないように助け合いの場を確保する必要がありそうです

昨日ASK アクティブシニア交流会の役員の方から、最近よく聞く「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!・・・」といようなフィッシング詐欺についての注意喚起メールを、ASK会員の方に送って欲しいとの依頼がありました。

ああ、そうですよね。ASK会員さんの数は数百人規模ですので、今後被害に会われる方がいらっしゃるかもしれませんし、もうすでに遭遇されている方もいらっしゃるかもしれません。

ちなみにこの詐欺の話はよく聞くので、どういうものかちょっと調べてみたのですが、今ひとつよく分かりません。

閲覧したWebサイトに組み込まれた広告にリダイレクト処理がされているっぽい。

対策としては、この手の悪意ある広告はみな同じですが、無視することですよね。

まずは広告が表示されているWebページのタブを閉じる、そしてWebブラウザのキャッシュを削除する、といったところ。

注意喚起メールにはそのようなことを書くしかないかな、と思ってふと思い出したのは、会員さんが勉強会などでスマートフォンやパソコンのWebブラウザを操作している場面。

タブを増やしたり閉じたりする操作が分からない方もいらっしゃいます。

不測の事態にマニュアルがないのはどんなことでも同じだと思いました

今日Googleが提供しているAPIを使ってみようと思い、どうやるのか調べたら最初にユーザー認証を実行するとのこと。

インターネット上にある情報を参考にしながらapiclientやoauth2clientのようなGoogleが提供しているパッケージをimportするサンプルを作って実行したのですが、「No module named 'oauth2client'」などのエラーが出てしまいます。

google-api-python-clientをインストールしたんだけどダメなのかな・・・と思いつつ解決方法を調べていたら、pip自体をupgradeしたあとoauth2clientなどをupgradeする、というような記事を見つけました。

なるほどと思って、pipをupgradeしたら次のようなエラーが出るようになりました。

Traceback (most recent call last):
  File "/usr/bin/pip", line 9, in <module>
    from pip import main
ImportError: cannot import name main

Windowsは古くからの環境が残っているので大概のことならなんとかなりそうな気がします

今日はRaspberry Piで天気予報のAPIを取得してOpen JTalkで喋らせてみようと思い、インターネット上にある情報をチェックしていました。

ちょっと困ったのは、サンプルがPython 2で書かれていたりPython 3で書かれていたりすること。Python 3はやったことがなく、かといってPython 2は簡単なツールしか作ったことがありません。

それでもこれからはPython 3で統一しておいた方がいいかなと思って、Python 2で書かれていた簡単なサンプルをPython 3に書き換えようとしていたら、まあ予想通り上手く行きません。

ライブラリのインポートからエラーで違うといわれてしまう始末。

めげずにいろいろやっていたら、文字化けしたテキストをOpen JTalkが読み上げ始めました。

こりゃPython 3の基本的なことだけでも抑えておかなきゃダメですね。

ということで、Cygwinを使おうと思い立ってWindows 7を起動しました。メモリに余裕があるので調べるためのWebページもたくさん開けます。

このようにパソコンで急に何かをやろうとするとき、Windowsは昔からの豊富な環境が揃っているので頼りになります。

当時ワンボードマイコンをさわっていた人たちは楽しかっただろうなと思います

昨日Raspberry PiのJuliusを設定していて、こちらの思っていることを認識させたいならば辞書を作る必要がある、というところまでやりました。

今日も気になってしまって、昨日の続きで独自辞書というものを作ってみました。

いくつかのWebサイトに「こんにちは」などの基本的な言葉を登録する方法が書かれています。

登録された言葉とはいえちゃんと認識してくれます。すごいものですね。

当面の目標としては天気予報などを喋ってもらいたいのですが、そうなると認識した結果を取得しなければなりません。

なんでもモジュールモードなるものがあって、それを使うとのこと。

というところまで調べて、今日はここまで。そろそろ来週のGoogle勉強会の資料を作らなければなりません。

昨日も書きましたが、Raspberry Piは今までさわってきたパソコンやスマホと同じコンピューターではあるのですが、シングルボードコンピュータというジャンルの違いだけで、これほどやることが変わるというのはちょっとした驚きです。

ウィキペディアのシングルボードコンピュータの項に、ワンボードマイコンと比較している箇所がありました。

最初から音声認識などを試してみるような機器は初めてです

今日はRaspberry Piに音声認識エンジンのJuliusをインストールしてみました。

最初インストールして動かすとエラーが出るので調べたら、どうも私が参考にしたWebサイトのやり方では現バージョンのRaspberry Pi 3 Model B+で対応していないところがあるらしい。

コンパイルする際にmakeの前の「./configure」にオプションを付けて「./configure --with-mictype=alsa」にすることでエラーを回避できました。

「raspberry pi --with-mictype=alsa」で検索すると、いくつかの解説サイトにヒットします。

Juliusを動作させてみると<<< please speak >>>といってくるので、マイクで「こんにちは」などと喋ったのですが認識してくれません。「リンゴ」、「蜜柑」、「ぶどう」のみ認識するサンプルのようです。

喋ったことを認識させるには辞書を作らないといけないみたいです。

なので今日はここまで。先は長い。

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