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Webアプリだけで仕事をするのであればRaspberry Pi 4の4GB RAM版で十分です

今このブログはRaspberry Pi 4の4GB RAM版で書いています。

先日ブログにVGAのPCディスプレイに接続したことを書いてからしばらく時間が空いてしまいましたが、仕事をWindowsパソコンと交互にこなしながら必要な設定をしていました。

設定といっても、次のようにFirefoxをインストールして日本語環境をととのえ、文字化けしないように文字フォントをインストールしただけです。
sudo apt-get install iceweasel
sudo apt-get install ibus-mozc
sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname

今のところ、仕事はGmailやGoogle KeepなどWebブラウザだけでこなせているので、この設定だけで問題ありません。

サクサク動作するので、Windowsパソコンを使うのと変わらないように感じています。

Raspberry Piのいいところは、やっぱり安くて小さなところだと思います。

Raspberry Pi 4の4GB RAM版をPCディスプレイに接続した話

先月末、ブログにRaspberry Pi 4の4GB RAM版のケースやケーブルなどのセットを注文したことを書きました。

パソコンディスプレイにつないで使いたかったので、Micro HDMIとVGAの変換アダプタも同時に注文し試していたのですが、なぜか映りません。

Raspberry Pi 3 Model B+とICZI HDMI-VGA変換アダプタの組み合わせは、接続するだけでうまく映りました。

今回は何か設定が必要なのかなと思って、「Raspberry Pi VGA 設定」で検索。ヒットしたWebサイトを参考に試してみるのですが、上手く行きません。

この変換アダプタには相性保障というのが付いていたので、販売元に事情を説明して返品しました。

そしてRaspberry Pi 3とICZI HDMI-VGA変換アダプタはOKだったので、この変換アダプタをそのまま使おうと思い、HORIC HDMI-HDMI Micro変換アダプタ「HDM07-330ADG」という商品を注文しました。

つまりHDMI端子側にこの「HDM07-330ADG」を接続するわけですね。

こういうときこそRaspberry Pi 4の4GB RAM版が仕事で使えるか検証してみます

新型コロナウイルスの影響で、テレワークが脚光を浴びているみたいですね。

在宅勤務に向いている職種とそうでない職種がありますし、自宅で集中して仕事ができるかどうかは、人によって向き不向きがあると思います。

それでも今回のように外出を控えることが必要になったときに、自分にとって在宅勤務はどうなのか、考える機会が与えられたということですね。

私の場合は独立した最初からテレワークをやっているようなものですし、部屋に閉じこもりきりでも何とも感じないので、向いているということはいえると思います。

ただ、独立した当初は仕事をやりすぎてパニック障害になってしまったので、息抜きは大切だと思っています。

今後もしばらくは外出を控えた方がいい状況が続くと思うので、数日前から気になっていたRaspberry Pi 4の4GB RAM版を注文しました。

Raspberry Piのいいところは、安いので、思い立ったときあまり無理しないで買えるところだと思います。

電源アダプターやケース、ケーブルなどがセットになって、一万円ちょっとでした。

七十代、八十代になってもITを面白がっていようと思います

三日ほど前、陰陽五行の話に関連して、自分の持っている五行から自分の資質が分かること、それによると私は何をやってもそれなりにうまくやるが、トップにはなれない資質だということを書きました。

トップにはなれないけれど、複数のことをそれなりにうまくやることができる、という才能なのでしょう。

そういう意味では、将来考えているライフワークだけでなく、今までやってきたIT関連の仕事も並行して続けた方がいいかなと思いました。

とはいうものの六十代、七十代の人に、クライアントさんがIT関連の仕事を出すかといえば、それは難しいと思います。

じゃあ自分が高齢になったとき、IT関連の仕事にどのように関わればいいのか。この三日ほどそのことを考えていました。

結論としては、今までのように面白がっていればいいかなということ。

もちろん七十代、八十代になってもITの仕事を請けることができる人はいると思いますが、私には無理です。

ITは世の中のインフラなので、ITと関係のないライフワークをやるにしても、ITの知識があった方がより世の中の意見を取り入れられる場面も多いんじゃないでしょうか。

私が一番最初に面白がったのはNEC PC-9801、次はその何年か後のDOS/VとWindows。

家電が調子悪くなったときの分からな感はパソコンの比ではありません

今日夕食の準備をしていたら、どこからともなく「ピッ」という警告音とともに「電池を交換してください」という女性の声が。

「?」と思って音の出処を探したら、ガスコンロからでした。

電池ケースを開けてみると単一電池です。単一なんてないぞ・・・。

とはいえ警告音も消えませんし、しょうがないので近所のディスカウントストアに買いに行きました。

帰ってきていざ交換してみると、何と症状変わらず。「ピッ」という警告音が鳴り続けます。

とりあえず食事をとったあと、インターネットで調べてみました。

ガスコンロの取扱説明書のPDFなどを確認してみたのですが、同じ症状の情報は見つかりません。

こりゃどうしようもありません。明日メーカーに問い合わせてみましょう。

ネット上にあまり情報がなくて、電池を交換すること以外できることがほとんどない機器は、このようなとき困ってしまいます。

家電が調子悪くなったときいつも感じるのですが、パソコンが調子が悪くなったときの方が「何とかなりそう」と思ってしまいます。

パソコンは何台か自作しましたし、小さなものですがプログラムも組んできましたので、どんな感じで動いているかある程度想像できるからでしょう。

検索して試行錯誤しながら問題を解決する経験はどんどん少なくなるのかもしれません

DVDで配布されているソフトを使うことになりました。

以前使っていたWindows 7のデスクトップパソコンにはDVDドライブが内蔵されているのですが、今使っているWindows 10の小型パソコンには内蔵されていません。

なのでWindows 7の方で、昔のCD-Rの時代に何度かやったISOイメージファイルを作って、それをWindows 10で使おうと思い立ちました。

調べてみるとImgBurnというライティングソフトが定番らしいので、Windows 7にインストールしてみました。

いざ実行しようとすると、コピー元容量に数GBと表示されていて、コピー先の空き容量が足りません。

さっきDVDの中身を確認したとき数MB程度だったのですが、「そういうものかな」と思い、余っていた500GBの外付けHDDを接続しました。

すると今度は「書き込む権限がありません」というような警告が出て実行できません。

う〜ん・・・。

実はこの作業に先立って、外付けDVDドライブの価格を調べていたのですが、日本のメーカーのものでも1900円台で売っているんですよね。

A4用紙資料をスキャンしてGoogleスライドでデータ化しておこうと思い立ちました

A4用紙に印刷された三百ページほどある重要な資料をいただきました。

いつも手元に置いて確認するためにファイルにとじてあります。

ただインクジェットプリンターで印刷されているので、染料インクだと水に濡れたら滲んでしまいます。

顔料インクであれば滲まないらしいのですが、どっちなんだろう。

どちらにしても、この先何年も保存して参照することになると思うので、スキャナーでデータ化しておこうと思い立ちました。

データ化しておけばiPadなどでも読めるし。

でもスキャンした画像ファイルなので、iPadなどで読むにはPDF化しなければ読みにくいですよね。

どうしよう・・・と考えていたら、昨年ASK アクティブシニア交流会さんでやったパソコン・スマホ勉強会を思い出しました。

Googleスライドでスキャンした画像ファイルを並べたら、iPadやAndroidにもGoogleスライドアプリはあるので読めるじゃないですか。

Googleスライドの「ファイル」メニュー → 「ダウンロード」 → 「PDFドキュメント」を実行して、PDF化してもいいし。

こりゃ便利ですね。

お客さんからのクレームは何が原因だったのかが分かるのがちょっと楽しみです

運営をお手伝いしているWebサイトの代表の方から、お客さんからイベントの申し込みができないというクレームがあった、と連絡が入りました。

何でも入力欄の「◯◯◯欄」と「△△△欄」(どちらも具体的な名称が入ります)に文字入力ができない、という内容らしい。

このWebサイトのイベント申し込みはGoogleフォームしか使っていません。

Googleフォームに文字入力ができない、なんてありえるのかな?

それ以前に、このGoogleフォームに「◯◯◯欄」と「△△△欄」という名称はありません。

違うページをご覧になっているんじゃなかろうか・・・。

とりあえずGoogleフォームがあるページのURLをお伝えして、このページで起きていることか確認していただくことにしました。

弊社は自社PCソフトをいくつか販売していますが、お客さんからのお問い合わせも同じようなもので、ほんのちょっとした勘違いがほとんどです。

例えばあるソフトはスタンダード版とアップグレード版があり、二週間無料で使えますが、それ以降も使いたければライセンスキーを買っていただく必要があります。

そのライセンスキーが登録できないというクレームが多いです。

Chromebookの使用頻度が高くなったので学校での評価が気になったりしています

インターネットを見ていたら、昨年の年末に文部科学省が、全小中学校に一人一台のPCを配置する政策を発表したそうです。

多くのニュースサイトで取り上げられていて、台数は1000万台とか、予算は4000億円以上とか、一台あたり4.5万円とか書いてあります。

当然ながら日本マイクロソフトが名乗りを上げているようですが、現実的な選択肢はGoogleのChromebookではないか、という記事がかなりあります。

そもそもこのニュースに目が止まったのは、最近夜にインターネットを見るときChromebookを選んでしまうようになったからなんですね。

以前はリラックスして見たいこともあってiPadを使っていたのですが、ここしばらく忙しかったこともあり、そういう日は寝る前にさっと起動させてさっと見たい。

そんな欲求にChromebookは応えてくれます。

iPadもAndroidタブレットもWindowsも起動速度はそう変わりません。Chromebookが速すぎるのです。

私が小中学校の先生なら、さっと起動してすぐ授業が始められる方がいいでしょうし、授業中に調子が悪いパソコンを交換するときも、Googleアカウントが同じであれば同じ環境で起動するので、すぐに授業を再開できて便利です。

Googleのサービスは改良されて行くので何年も使わないと分からなくなります

Windows 7のサポートが終了したので、いくつかの環境をWindows 10パソコンに移動させています。・・・ってやることが遅いですよね。

あるWebサイトの運営を任されているのですが、事情があってGoogle App Engine上にそのWebサイトの静的ファイルを置いています。

更新があるときはGoogle App Engine Launcherというツールを使ってデプロイしてきました。

Webサイトはずいぶん昔に作ったので、今ではこのツールは古いようですし、ちょっとここらでプロジェクトを確認しておこうと思い、Google Cloud Platformのコンソールに行ってみました。

ところが、コンソールのタイトルバーのプロジェクト名をクリックすると表示されるウィンドウに、お目当てのプロジェクトが見当たりません。

アカウントが違うのかと思って、お客さんのや自分の仕事用、プライベート用と思い当たるものでログインしてみたのですが、見つかりません。

ウィンドウをよく見ると、左上の「選択元」が「組織なし」とドメイン名を選べるようになっていて、リスト上の「最近のプロジェクト」と「すべて」も選べるようになっています。