パソコン

ZoomでNexus 7とiPad 第4世代は使えるか

結論からいうと使えます。

ある講座を受けたいので、遅ればせながらZoomをやってみました。

私はメインパソコンはデスクトップパソコンで、ノートパソコンはChromebookを使っています。

ChromebookのZoomは英語版しかないので、慣れるまでNexus 7とiPad 第4世代を使って、基本的な機能を確認してみました。

さすがにNexus 7は画像が荒くて少しカクカクしますが、気になるのはその程度。それさえ気にならなければ普通に使えると思います。

iPad 第4世代は気になるところはありません。

Zoomは始めたばかりで、私にはどんな感じが平均的なクオリティなのか分かりません。

しかしこりゃ生活感、丸わかりですね。

先生やるときは、もう少し背景を整えといた方がいいかもしれないです。

私が普段お世話になっているASK アクティブシニア交流会さんは、今までZoomで役員会やZoomに関する講習会を開催されました。

今後もZoomで会議をやられると思うので、少し慣れていようと思っています。

冒頭で受けたい講座があると書きましたが、今までオンラインで講座といえばSkypeだったんじゃないでしょうか。

コマンドラインでPythonのツールを作ることくらいは続けようと思っています

この歳になると、自分の好きなものにどのように向き合うか、その傾向が分かります。今頃分かったのかと突っ込まれそうですが。

例えばその道一筋の人。さかなクンなんて、もちろん魚一筋・・・とお見受けします。魚の知識なら誰にも負けないと自負されているのではないでしょうか。

その道一筋の人は結構います。若い方から例を上げれば藤井聡太七段の将棋愛から、野村克也さんの野球愛まで。

しかし多くの人は、このような「○○に一筋」は持っていないんじゃないでしょうか。

「○○については誰よりも詳しい」 そう思っている人は結構いるとは思いますが、それに加えて野球観戦が大好きであったり、映画鑑賞も大好きであったり・・・。

自分も似たようなものです。さかなクンのような専門家に憧れるのですが。

このブログで一生のライフワークを考えたことを書いていますが、そればかりに集中することになっても飽きるんじゃないかと懸念しています。

冷静に考えると、今まで好きでITの仕事をやってきたわけですし、いくら歳を取ってITについて行けなくなるから老後はライフワークを、といっても、できる範囲でITは続けて行くのが現実的だなと思います。

Webアプリだけで仕事をするのであればRaspberry Pi 4の4GB RAM版で十分です

今このブログはRaspberry Pi 4の4GB RAM版で書いています。

先日ブログにVGAのPCディスプレイに接続したことを書いてからしばらく時間が空いてしまいましたが、仕事をWindowsパソコンと交互にこなしながら必要な設定をしていました。

設定といっても、次のようにFirefoxをインストールして日本語環境をととのえ、文字化けしないように文字フォントをインストールしただけです。
sudo apt-get install iceweasel
sudo apt-get install ibus-mozc
sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname

今のところ、仕事はGmailやGoogle KeepなどWebブラウザだけでこなせているので、この設定だけで問題ありません。

サクサク動作するので、Windowsパソコンを使うのと変わらないように感じています。

Raspberry Piのいいところは、やっぱり安くて小さなところだと思います。

Raspberry Pi 4の4GB RAM版をPCディスプレイに接続した話

先月末、ブログにRaspberry Pi 4の4GB RAM版のケースやケーブルなどのセットを注文したことを書きました。

パソコンディスプレイにつないで使いたかったので、Micro HDMIとVGAの変換アダプタも同時に注文し試していたのですが、なぜか映りません。

Raspberry Pi 3 Model B+とICZI HDMI-VGA変換アダプタの組み合わせは、接続するだけでうまく映りました。

今回は何か設定が必要なのかなと思って、「Raspberry Pi VGA 設定」で検索。ヒットしたWebサイトを参考に試してみるのですが、上手く行きません。

この変換アダプタには相性保障というのが付いていたので、販売元に事情を説明して返品しました。

そしてRaspberry Pi 3とICZI HDMI-VGA変換アダプタはOKだったので、この変換アダプタをそのまま使おうと思い、HORIC HDMI-HDMI Micro変換アダプタ「HDM07-330ADG」という商品を注文しました。

つまりHDMI端子側にこの「HDM07-330ADG」を接続するわけですね。

こういうときこそRaspberry Pi 4の4GB RAM版が仕事で使えるか検証してみます

新型コロナウイルスの影響で、テレワークが脚光を浴びているみたいですね。

在宅勤務に向いている職種とそうでない職種がありますし、自宅で集中して仕事ができるかどうかは、人によって向き不向きがあると思います。

それでも今回のように外出を控えることが必要になったときに、自分にとって在宅勤務はどうなのか、考える機会が与えられたということですね。

私の場合は独立した最初からテレワークをやっているようなものですし、部屋に閉じこもりきりでも何とも感じないので、向いているということはいえると思います。

ただ、独立した当初は仕事をやりすぎてパニック障害になってしまったので、息抜きは大切だと思っています。

今後もしばらくは外出を控えた方がいい状況が続くと思うので、数日前から気になっていたRaspberry Pi 4の4GB RAM版を注文しました。

Raspberry Piのいいところは、安いので、思い立ったときあまり無理しないで買えるところだと思います。

電源アダプターやケース、ケーブルなどがセットになって、一万円ちょっとでした。

七十代、八十代になってもITを面白がっていようと思います

三日ほど前、陰陽五行の話に関連して、自分の持っている五行から自分の資質が分かること、それによると私は何をやってもそれなりにうまくやるが、トップにはなれない資質だということを書きました。

トップにはなれないけれど、複数のことをそれなりにうまくやることができる、という才能なのでしょう。

そういう意味では、将来考えているライフワークだけでなく、今までやってきたIT関連の仕事も並行して続けた方がいいかなと思いました。

とはいうものの六十代、七十代の人に、クライアントさんがIT関連の仕事を出すかといえば、それは難しいと思います。

じゃあ自分が高齢になったとき、IT関連の仕事にどのように関わればいいのか。この三日ほどそのことを考えていました。

結論としては、今までのように面白がっていればいいかなということ。

もちろん七十代、八十代になってもITの仕事を請けることができる人はいると思いますが、私には無理です。

ITは世の中のインフラなので、ITと関係のないライフワークをやるにしても、ITの知識があった方がより世の中の意見を取り入れられる場面も多いんじゃないでしょうか。

私が一番最初に面白がったのはNEC PC-9801、次はその何年か後のDOS/VとWindows。

家電が調子悪くなったときの分からな感はパソコンの比ではありません

今日夕食の準備をしていたら、どこからともなく「ピッ」という警告音とともに「電池を交換してください」という女性の声が。

「?」と思って音の出処を探したら、ガスコンロからでした。

電池ケースを開けてみると単一電池です。単一なんてないぞ・・・。

とはいえ警告音も消えませんし、しょうがないので近所のディスカウントストアに買いに行きました。

帰ってきていざ交換してみると、何と症状変わらず。「ピッ」という警告音が鳴り続けます。

とりあえず食事をとったあと、インターネットで調べてみました。

ガスコンロの取扱説明書のPDFなどを確認してみたのですが、同じ症状の情報は見つかりません。

こりゃどうしようもありません。明日メーカーに問い合わせてみましょう。

ネット上にあまり情報がなくて、電池を交換すること以外できることがほとんどない機器は、このようなとき困ってしまいます。

家電が調子悪くなったときいつも感じるのですが、パソコンが調子が悪くなったときの方が「何とかなりそう」と思ってしまいます。

パソコンは何台か自作しましたし、小さなものですがプログラムも組んできましたので、どんな感じで動いているかある程度想像できるからでしょう。

検索して試行錯誤しながら問題を解決する経験はどんどん少なくなるのかもしれません

DVDで配布されているソフトを使うことになりました。

以前使っていたWindows 7のデスクトップパソコンにはDVDドライブが内蔵されているのですが、今使っているWindows 10の小型パソコンには内蔵されていません。

なのでWindows 7の方で、昔のCD-Rの時代に何度かやったISOイメージファイルを作って、それをWindows 10で使おうと思い立ちました。

調べてみるとImgBurnというライティングソフトが定番らしいので、Windows 7にインストールしてみました。

いざ実行しようとすると、コピー元容量に数GBと表示されていて、コピー先の空き容量が足りません。

さっきDVDの中身を確認したとき数MB程度だったのですが、「そういうものかな」と思い、余っていた500GBの外付けHDDを接続しました。

すると今度は「書き込む権限がありません」というような警告が出て実行できません。

う〜ん・・・。

実はこの作業に先立って、外付けDVDドライブの価格を調べていたのですが、日本のメーカーのものでも1900円台で売っているんですよね。

A4用紙資料をスキャンしてGoogleスライドでデータ化しておこうと思い立ちました

A4用紙に印刷された三百ページほどある重要な資料をいただきました。

いつも手元に置いて確認するためにファイルにとじてあります。

ただインクジェットプリンターで印刷されているので、染料インクだと水に濡れたら滲んでしまいます。

顔料インクであれば滲まないらしいのですが、どっちなんだろう。

どちらにしても、この先何年も保存して参照することになると思うので、スキャナーでデータ化しておこうと思い立ちました。

データ化しておけばiPadなどでも読めるし。

でもスキャンした画像ファイルなので、iPadなどで読むにはPDF化しなければ読みにくいですよね。

どうしよう・・・と考えていたら、昨年ASK アクティブシニア交流会さんでやったパソコン・スマホ勉強会を思い出しました。

Googleスライドでスキャンした画像ファイルを並べたら、iPadやAndroidにもGoogleスライドアプリはあるので読めるじゃないですか。

Googleスライドの「ファイル」メニュー → 「ダウンロード」 → 「PDFドキュメント」を実行して、PDF化してもいいし。

こりゃ便利ですね。

お客さんからのクレームは何が原因だったのかが分かるのがちょっと楽しみです

運営をお手伝いしているWebサイトの代表の方から、お客さんからイベントの申し込みができないというクレームがあった、と連絡が入りました。

何でも入力欄の「◯◯◯欄」と「△△△欄」(どちらも具体的な名称が入ります)に文字入力ができない、という内容らしい。

このWebサイトのイベント申し込みはGoogleフォームしか使っていません。

Googleフォームに文字入力ができない、なんてありえるのかな?

それ以前に、このGoogleフォームに「◯◯◯欄」と「△△△欄」という名称はありません。

違うページをご覧になっているんじゃなかろうか・・・。

とりあえずGoogleフォームがあるページのURLをお伝えして、このページで起きていることか確認していただくことにしました。

弊社は自社PCソフトをいくつか販売していますが、お客さんからのお問い合わせも同じようなもので、ほんのちょっとした勘違いがほとんどです。

例えばあるソフトはスタンダード版とアップグレード版があり、二週間無料で使えますが、それ以降も使いたければライセンスキーを買っていただく必要があります。

そのライセンスキーが登録できないというクレームが多いです。