パソコン

MacBookやWord、Excelを使う人の理由は二十年以上前から変わらないようです

今日打ち合わせに行って、クライアントさんのパソコンを見ながら仕事内容の説明を受けていました。

スタイリッシュなパソコンだなと思っていたのですが、背面を見るとアップルのロゴが。MacBook Proでした。

この方はIT関連のコンサルティング業をされている社長さんです。

これより前にMacBook Proを見たのは、介護のITシステムを開発されている社長さんとの打ち合わせ。

MacBook Airもずいぶん前にRubyの勉強会に参加したときに見たのですが、持ち主の方はフリーのITコンサルタントをされていました。

普段会う方々がWindowsなので、Macというパソコンがあることを忘れていました。

そういえば今回ASKさんでやる予定のパソコン勉強会も、Windows以外のパソコンの方を想定していません。

勉強会の中の「パソコン基礎講座」はWindowsの機能をおさらいすることになるので、「Windows基礎講座」という呼び方の方が正しいような気がします。

Windowsを使う方々の多くは、周りの人が使っていて分からないとき聞けるから同じものを使う、というのはあるのでしょう。WordやExcelが使われている理由も同じですよね。

パソコン基礎講座の方は予期せぬことが起きそうなのでしっかり準備しようと思います

パソコン講座についてASK アクティブシニア交流会さんの役員の方とメールでやり取りしているのですが、参加条件をちゃんと決めましょうという話になりました。

パソコンの基礎、WordとExcelの基礎、前回やったGoogle勉強会などいくつかの講座を考えています。

Google勉強会でいえば、Googleを活用したいという方であればWelcomeなのですが、前回は既にある程度活用している方とまだGoogleアカウントを取っていない方が混在していたために、後者の方とアシスタントの方が一緒にGoogleアカウントを取得している間、授業を進め辛かったんですよね。

ただこの場合は、勉強会の前にGoogleアカウントを取得していない方たちだけに集まってもらって、私やアシスタントの方と一緒に取得する時間を設けることで解決します。

問題はパソコン基礎講座の方。どのような問題が発生するか分かりません。

以前このブログで、ネットショップに興味があればパソコンを持っていない方でも参加できるという講座を、ずいぶん昔にやったお話をしました。

講座の最初にみなさんのスキルを確認するために、ローマ字日本語入力のよくありがちな例文を書いてもらったのですが、何十分たっても終わらない方が数人いたのです。

Raspberry Piの無線LANアクセスポイント化にくじけた話

先日、ASK アクティブシニア交流会さんで保留になっていたパソコン勉強会が、開催に向けて動き始めたことを書きました。

ASK役員の方には、前回Google勉強会で会場のWi-Fiがうまくつながらなくて困ったので、それを解決しておきますというお話をしました。

その会場は福岡市無料公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」が利用できるので、受講者のみなさんのパソコンをつないでみたのですが、しばらくすると切断されてしまうという現象が起きていたんですね。

今日福岡市役所の担当部署に問い合わせたところ、この施設はインターネットに30名はつなげることができて、一旦つながると60分は継続して利用できるのだとか。

その担当者さんと話したのですが、たぶん会場のドアを締めたりすることで電波が弱くなっているんだと思います。ルーターからもかなり離れていると思いますし。

これは無線LANのアクセスポイントの出番でしょう。そこでRaspberry Piの出番でしょう。

ということでさっそく調べてみました。

いくつかのサイトを見てみると、無線LANアクセスポイント機能を実現するソフトや、IPアドレスを割り当てるためのDHCPサーバーというものなどを設定するとあります。

パソコン講座では受講者が困っていそうなところをこちらからたくさん提示しようと思います

ASK アクティブシニア交流会さんで去年予定していて、諸事情で保留になっていたパソコン勉強会をやりましょう、というお話になりました。

役員の方から、前回やったGoogle勉強会のようなものの他に、パソコンの基礎講座を少し取り入れてはどうかというご提案がありました。

私としては、一度パソコンの基礎を重点的にやった方がいいように思っていましたので、変換しても出てこない漢字の入力方法とか、バスや電車の出発時刻を調べる方法などを、思い付くままにズラッとリストにして送ったら、「それ全部やってください」というお返事が来ました。

何度かブログに書きましたが、私はIT講師をやっていたので、パソコン初心者の方が共通して困っていらっしゃるところは大体分かります。

それに全くの初心者の方は、たぶん自分が何が分からないの分からない。私も最初にパソコンを触ったときはそうでした。

これはパソコンに限らず何でも同じかもしれません。

例えば学校でいうと、算数のなかでも割り算がよく分からないということを、算数を習ってみて初めて分かったみたいな。

先生からすればカリキュラムは毎年それほど変わらないでしょうから、毎年生徒が躓きそうなところはあらかじめ分かっているんでしょうね。

Photoshopを覚えたときは強いモチベーションがあったんだろうなと思いました

今日クライアントさんの事務所にPhotpshopの使い方をレクチャーしに行きました。

レクチャーといっても私はプロのデザイナーではありませんので、できることはたかが知れています。

ホームページのヘッダー画像を季節ごとに替えたいとのことなので、それをやるための最低限必要な操作をお伝えしたのです。

難しい操作はないのですが、いかんせん操作の数が膨大です。

お伝えした方は日頃からWordでチラシを作られているのですが、Photoshopはほとんど初めてのようで、手順の多さに目を回されていました。

季節の写真を使われるところまではいいのですが、その写真の上にクライアントさんの商品画像も重ねたい。そのご要望が手順を増やしているんですね。

例えばサイズの問題。

WordPressのTwenty Thirteenをカスタマイズして使っていて、このテーマはヘッダー画像の推奨サイズが1600×230ピクセルなのですが、Windows 7時代の1024×768ドットのディスプレイで見るとかなり両端が切れます。

スマホやタブレットを含めると、ヘッダー画像の見える範囲は本当にさまざまです。

どんなサイズの画面でも商品画像が切れないように配置しなければなりません。

ネットにつながらない環境でできるパソコン勉強会の内容を考えなければなりません

ASK アクティブシニア交流会さんでやることになっているパソコン勉強会ですが、前回のGoogle勉強会と同じ会場なので、インターネットにつながらなくてもできる内容を考えなければなりません。

一応は無料の無線Wl-Fiが使えることになっているのですが、一つの会議室で十人単位で接続できる設定になっていないのか、接続してもすぐ切れる人が続出していたんですね。

まだ二週間以上あるので気が向いたときに内容を考えている程度ですが、それでもネットを使わないで受講者さんに有意義な内容にしなければなりません。

幸い前回のGoogle勉強会でみなさんがどのようなことに喜ばれたり、よく分からなかったりされるのかがだいたい分かったつもりです。

例えば「Print Screen」キーでパソコン画面のスクリーンショットを撮って、Windowsのペイントで保存できることをお伝えするととても喜ばれたり、Windowsのエクスプローラーを起動してドキュメントフォルダにあるテキストファイルをメモ帳で開く、というお話を理解できない方が多かったり、みたいなことです。

最終日のほとんどの時間を質問タイムに費やしたりしたので、どのようなことに困っていらっしゃるかも何となく分かります。

回復ドライブを使ってLIVA Zに増設したSSDにWindows 10をインストールしました

昨日は小型PCのLIVA Zの回復ドライブ作成に手間取ったお話をしました。

ちなみになぜ回復ドライブを作成したかというと、増設したSSDの方にWindows 10をインストールしようと思ったからです。

Amazonに「よく一緒に購入されている商品」として、LIVA ZとメモリとSSDが三つ並べて書いてあったので私も真似してみました。

最初は同梱されていたWindows 10 INSIDEと書かれているDVDを使ってWindowsをインストールすればいいと簡単に考えていたのですが、いざやってみようとすると、このDVDにはドライバ関連しか入っていないようでした。

こういう場合どうするんだろう?と思ってインターネットで調べてみたら、最近のWindowsは最初に回復ドライブというものを作るらしい。

こういうところから私は分からないんですね・・・。

それ以降の手順も調べてみたのですがうまく見つけきれなかったので、自分なりにありがちな方法でやってみました。

以下その手順を書いておきます。

回復ドライブが作成できない原因がUSBメモリが壊れているせいかもしれない話

先日LIVA Zという小型PCを注文したことを書きましたが、忙しくてしばらくさわれていませんでした。

昨日時間ができたので回復ドライブを作ろうと思って、近所のディスカウントストアで32GBのUSBメモリを買ってきました。

作業を始めてしばらくすると、「回復ドライブの作成中に問題が発生しました。」というエラーが出てうまく行きません。

スリープ設定を解除しても変わらないので、インターネットで調べてみるとけっこうたくさん情報があります。

システムファイルが破損しているかもしれないので、コマンドプロンプトからsfc /scannowを実行してファイルスキャンしてみましょうとか、USBのセレクティブサスペンドの設定というところで、一定時間経過後にUSBの電源が切れる初期設定を無効にしてみましょう、というような対処法が書いてあります。

いろいろやってみたのですが状況は変わらず。

何度か回復ドライブの作成を繰り返していると、USBメモリをフォーマットする必要があるというメッセージが出始めました。

メッセージに従ってフォーマットを実行すると、エラーが出てフォーマットできません。

あれっ、と思って別のWindows 7パソコンで試してみても同じようにフォーマットできません。

パソコン勉強会の内容が決まるまで超小型PCを買うのは待ちたいと思います

昨日は超小型PCという製品を知って、必要もないのにいろいろな使いみちを想像してしまったことを書きました。

ところが今日、Windowsパソコンが必要なことに気が付きました。

一昨日、ASK アクティブシニア交流会さんでパソコン勉強会をすることが決まったということをブログに書いたのですが、「パソコン」と名の付くからにはWindowsパソコンですよね。それを勉強することになるのです。

私が持っている持ち運びができるWindowsパソコンは、Windows 8の頃に買ったメモリが2GBしかないタブレット型だけ。

しかもWindows 10にアップグレードしているので、全てに動きがもっさりしていて講義に使うのは無理です。

勉強会に使うだけなので安いノートパソコンでもいいと思うのですが、タブレットを含め家にたくさんコンピューターがあるので、できればもう増やしたくありません。

ということを考えていたら、昨日ブログに書いたスティック型PCなんていいんじゃないか、と思い至りました。

メモリが4GB、ハードディスクドライブが64GBあって2万円もしないモデルもあるんですね。

勉強会の内容にもよりますが、最初はこのようなスペックで十分のような気がします。

Google勉強会に続いてパソコン勉強会を開催することも決まりました

今日はGoogle勉強会の最終日。特に決まったテーマはなく、みなさんとの質疑応答に特化した日でした。

実際に始まると、Googleに関する質問は全体の1/3から1/4程度で、残りはパソコンのメンテナンスに関することや、Googleとは関係のないソフトに関することでした。

Googleに関する質問は全体的に少なかったとはいえ、先週お伝えしたリモートデスクトップ接続サービスに関するものもありました。

質問した方には必要としていたサービスだったようで、自宅のパソコンに設定したがうまく行かなかったそうです。持参されたパソコンに一緒に設定しました。

お伝えしてよかったと思いましたし、ASK アクティブシニア交流会さんは、70代の方でもこのような新しい技術に積極的だなと再認識もしました。

一方で、Google以外の質問が多いだろうことは想定していたので、どのような質問が出るのか逆に興味がありました。

一番驚いたのは、「Print Screen」キーでパソコン画面のスクリーンショットを撮る方法をお伝えしたとき。

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