パソコン

Photoshopを覚えたときは強いモチベーションがあったんだろうなと思いました

今日クライアントさんの事務所にPhotpshopの使い方をレクチャーしに行きました。

レクチャーといっても私はプロのデザイナーではありませんので、できることはたかが知れています。

ホームページのヘッダー画像を季節ごとに替えたいとのことなので、それをやるための最低限必要な操作をお伝えしたのです。

難しい操作はないのですが、いかんせん操作の数が膨大です。

お伝えした方は日頃からWordでチラシを作られているのですが、Photoshopはほとんど初めてのようで、手順の多さに目を回されていました。

季節の写真を使われるところまではいいのですが、その写真の上にクライアントさんの商品画像も重ねたい。そのご要望が手順を増やしているんですね。

例えばサイズの問題。

WordPressのTwenty Thirteenをカスタマイズして使っていて、このテーマはヘッダー画像の推奨サイズが1600×230ピクセルなのですが、Windows 7時代の1024×768ドットのディスプレイで見るとかなり両端が切れます。

スマホやタブレットを含めると、ヘッダー画像の見える範囲は本当にさまざまです。

どんなサイズの画面でも商品画像が切れないように配置しなければなりません。

ネットにつながらない環境でできるパソコン勉強会の内容を考えなければなりません

ASK アクティブシニア交流会さんでやることになっているパソコン勉強会ですが、前回のGoogle勉強会と同じ会場なので、インターネットにつながらなくてもできる内容を考えなければなりません。

一応は無料の無線Wl-Fiが使えることになっているのですが、一つの会議室で十人単位で接続できる設定になっていないのか、接続してもすぐ切れる人が続出していたんですね。

まだ二週間以上あるので気が向いたときに内容を考えている程度ですが、それでもネットを使わないで受講者さんに有意義な内容にしなければなりません。

幸い前回のGoogle勉強会でみなさんがどのようなことに喜ばれたり、よく分からなかったりされるのかがだいたい分かったつもりです。

例えば「Print Screen」キーでパソコン画面のスクリーンショットを撮って、Windowsのペイントで保存できることをお伝えするととても喜ばれたり、Windowsのエクスプローラーを起動してドキュメントフォルダにあるテキストファイルをメモ帳で開く、というお話を理解できない方が多かったり、みたいなことです。

最終日のほとんどの時間を質問タイムに費やしたりしたので、どのようなことに困っていらっしゃるかも何となく分かります。

回復ドライブを使ってLIVA Zに増設したSSDにWindows 10をインストールしました

昨日は小型PCのLIVA Zの回復ドライブ作成に手間取ったお話をしました。

ちなみになぜ回復ドライブを作成したかというと、増設したSSDの方にWindows 10をインストールしようと思ったからです。

Amazonに「よく一緒に購入されている商品」として、LIVA ZとメモリとSSDが三つ並べて書いてあったので私も真似してみました。

最初は同梱されていたWindows 10 INSIDEと書かれているDVDを使ってWindowsをインストールすればいいと簡単に考えていたのですが、いざやってみようとすると、このDVDにはドライバ関連しか入っていないようでした。

こういう場合どうするんだろう?と思ってインターネットで調べてみたら、最近のWindowsは最初に回復ドライブというものを作るらしい。

こういうところから私は分からないんですね・・・。

それ以降の手順も調べてみたのですがうまく見つけきれなかったので、自分なりにありがちな方法でやってみました。

以下その手順を書いておきます。

回復ドライブが作成できない原因がUSBメモリが壊れているせいかもしれない話

先日LIVA Zという小型PCを注文したことを書きましたが、忙しくてしばらくさわれていませんでした。

昨日時間ができたので回復ドライブを作ろうと思って、近所のディスカウントストアで32GBのUSBメモリを買ってきました。

作業を始めてしばらくすると、「回復ドライブの作成中に問題が発生しました。」というエラーが出てうまく行きません。

スリープ設定を解除しても変わらないので、インターネットで調べてみるとけっこうたくさん情報があります。

システムファイルが破損しているかもしれないので、コマンドプロンプトからsfc /scannowを実行してファイルスキャンしてみましょうとか、USBのセレクティブサスペンドの設定というところで、一定時間経過後にUSBの電源が切れる初期設定を無効にしてみましょう、というような対処法が書いてあります。

いろいろやってみたのですが状況は変わらず。

何度か回復ドライブの作成を繰り返していると、USBメモリをフォーマットする必要があるというメッセージが出始めました。

メッセージに従ってフォーマットを実行すると、エラーが出てフォーマットできません。

あれっ、と思って別のWindows 7パソコンで試してみても同じようにフォーマットできません。

パソコン勉強会の内容が決まるまで超小型PCを買うのは待ちたいと思います

昨日は超小型PCという製品を知って、必要もないのにいろいろな使いみちを想像してしまったことを書きました。

ところが今日、Windowsパソコンが必要なことに気が付きました。

一昨日、ASK アクティブシニア交流会さんでパソコン勉強会をすることが決まったということをブログに書いたのですが、「パソコン」と名の付くからにはWindowsパソコンですよね。それを勉強することになるのです。

私が持っている持ち運びができるWindowsパソコンは、Windows 8の頃に買ったメモリが2GBしかないタブレット型だけ。

しかもWindows 10にアップグレードしているので、全てに動きがもっさりしていて講義に使うのは無理です。

勉強会に使うだけなので安いノートパソコンでもいいと思うのですが、タブレットを含め家にたくさんコンピューターがあるので、できればもう増やしたくありません。

ということを考えていたら、昨日ブログに書いたスティック型PCなんていいんじゃないか、と思い至りました。

メモリが4GB、ハードディスクドライブが64GBあって2万円もしないモデルもあるんですね。

勉強会の内容にもよりますが、最初はこのようなスペックで十分のような気がします。

Google勉強会に続いてパソコン勉強会を開催することも決まりました

今日はGoogle勉強会の最終日。特に決まったテーマはなく、みなさんとの質疑応答に特化した日でした。

実際に始まると、Googleに関する質問は全体の1/3から1/4程度で、残りはパソコンのメンテナンスに関することや、Googleとは関係のないソフトに関することでした。

Googleに関する質問は全体的に少なかったとはいえ、先週お伝えしたリモートデスクトップ接続サービスに関するものもありました。

質問した方には必要としていたサービスだったようで、自宅のパソコンに設定したがうまく行かなかったそうです。持参されたパソコンに一緒に設定しました。

お伝えしてよかったと思いましたし、ASK アクティブシニア交流会さんは、70代の方でもこのような新しい技術に積極的だなと再認識もしました。

一方で、Google以外の質問が多いだろうことは想定していたので、どのような質問が出るのか逆に興味がありました。

一番驚いたのは、「Print Screen」キーでパソコン画面のスクリーンショットを撮る方法をお伝えしたとき。

今回のGoogle勉強会が私にとって一番勉強になりました

昨日は、今回のGoogle勉強会で興味を持っていただけたことについて書きました。

一方であまり興味を持っていただけなかったのは、クラウドとローカルの違いについて説明したとき。

クラウドにあるアプリとデータは、パソコンのハードディスクにあるソフトとデータと分けて考えてください、とお話したんですね。

Dropboxはhttps://www.dropbox.com/にアクセスして使うより、パソコンにインストールして使うタイプの方が普及したため、今回参加されている方は、ExcelのファイルをダブルクリックするとパソコンにインストールしたExcelが起動するのが普通だと思われています。

しかし今回の勉強会でGoogleドライブを利用する際は、https://drive.google.com/にアクセスしています。

当然そのままでは、GoogleドライブにあるExcelのファイルをダブルクリックしても、パソコンにインストールしたExcelは起動しません。

受講者さんの反応で楽しいテーマかそうでないのかがすぐ分かってちょっと怖いです

今日はASK アクティブシニア交流会さんが主催されているGoogle勉強会の四回目。

次回は質疑応答のみなので、便利なサービスやアプリをお伝えするのは今回が最後。

Googleフォトやリモートデスクトップ、Googleアナリティクスなどをご紹介しました。

参加者の方からのリクエストやあらかじめ困っていることを聞いていたので、それに基づく内容です。

評判がよかったのは、画像編集ソフトPixlr Editorをみなさんと一緒に操作したとき。

Googleフォトに撮りためた写真をSNSなどに公開する際、加工が必要になったらどうするか、というお話の流れからこのソフトをご紹介したのです。

適切なサイズに縮小することや、暗すぎる写真を明るくすることは必要になる加工の筆頭だと思います。

それに加えて、最近プライバシーの問題に注意を払う傾向になってきているので、顔にぼかしを入れる方法などをやりました。

パソコンにインストールする必要もなく、Webブラウザでhttps://pixlr.com/editor/にアクセスするだけで無料で利用できるとあって、とても好評でした。

Python 2と3の環境の違いなどに戸惑ってなかなか先に進みません

今月始めにGoogleが提供しているAPIを使ってみようと思い、インターネット上にある情報をもとにgoogle-api-python-clientをインストールしてサンプルを実行したら、ImportErrorが出たというお話をしました。

そのときは、たまたまpipをupgradeするといいという記事を見つけてやってみたのですが、今度はpip自体がおかしくなってしまい、他にやる仕事もあったのでそこで止まってしまっていました。

時間もできたので再度調べてみたのですが、何とPython 3になってコマンドがpip3になっていたんですね。

Python 2と3の共存環境ではpipとpip3を分けなきゃなんなくて、Python 3だけの環境ではpipでもいいのだとか。

私がネットで参考にさせていただいた方々は、どちらか一方の環境だったということみたいです。

こんなところから分かっていなかったのでした。はぁ・・・。

pip3でインストールしてapiclientのimportが通り、oauth2clientは別個にインストールしてimportが通るようになりました。

フィッシング詐欺に会わないように助け合いの場を確保する必要がありそうです

昨日ASK アクティブシニア交流会の役員の方から、最近よく聞く「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!・・・」といようなフィッシング詐欺についての注意喚起メールを、ASK会員の方に送って欲しいとの依頼がありました。

ああ、そうですよね。ASK会員さんの数は数百人規模ですので、今後被害に会われる方がいらっしゃるかもしれませんし、もうすでに遭遇されている方もいらっしゃるかもしれません。

ちなみにこの詐欺の話はよく聞くので、どういうものかちょっと調べてみたのですが、今ひとつよく分かりません。

閲覧したWebサイトに組み込まれた広告にリダイレクト処理がされているっぽい。

対策としては、この手の悪意ある広告はみな同じですが、無視することですよね。

まずは広告が表示されているWebページのタブを閉じる、そしてWebブラウザのキャッシュを削除する、といったところ。

注意喚起メールにはそのようなことを書くしかないかな、と思ってふと思い出したのは、会員さんが勉強会などでスマートフォンやパソコンのWebブラウザを操作している場面。

タブを増やしたり閉じたりする操作が分からない方もいらっしゃいます。