職業に関する話

ウイルスの件でライフワークは対面とネットの両方でできるように考えなおします

髪が結構伸びていますが、こういう時期だから急いで散髪することもないかなと思って、そのままにしています。

昔から髪型には無頓着で、伸ばし放題の時期もありました。

毎日洗髪して清潔にし、ボサボサにならないようにお手入れをしていればいいかな、と思っています。

私の親は「伸びていないのにまた切るの?!」というくらい頻繁に床屋さんに行くので、こういうのは遺伝ではないですね。

ここ数日、ある組織の役員の方々に、G SuiteのGmailで作ったメールマガジン送信の仕組みをお伝えするPDFを作っています。

もともと直接会ってお伝えすることになっていたのですが、打ち合わせを中止して、使い方の資料をお渡しすることになったのです。

どうせ打ち合わせでは使い方の資料を作って配るわけだし、こういう時期でもあるので。

新型コロナウイルスが流行する前から、ある通信講座を始めています。

とはいっても自分のペースでできて、今までの生活パターンを変える必要はありません。

先生への質問はメールで行います。

以上、思い付きで書いてみましたが、人と直接会ってやる仕事はかなり打撃を受けていますね。

七十代、八十代でもついて行けるIT関連の仕事はあるのでしょうか

このブログでよく易のことを書いていますが、易に関係している陰陽五行説にもとても興味があります。

陰陽五行は万物の構成要素、木・火・土・金・水(もく・か・ど・ごん・すい)の五行にそれぞれ陰陽を配すというもの。

人の資質にもそれを当てはめることができ、算命学や四柱推命のような占術にその方法が書かれています。

例えば自分の才能を知りたいときは、尅線というものを見ます。

木は土に、土は水に、水は火に、火は金に、金は木にそれぞれ勝つという性質がある。

この木と土が相剋の関係で、そこに引かれる線が剋線です。

人はそれぞれ持っている五行(生年月日の干支)が違うので、剋線にも特徴があります。ある五行に剋線が集中している人、剋線がきれいに分散している人、剋線がない人。

ある五行に剋線が集中している人は、天才型ということのようです。

私はきれいに分散しているので、何をやってもそれなりにうまくやるが、トップにはなれない。

子供の頃からそのことは感じていましたが、それがいいのか悪いのか・・・。

今までブログにライフワークのことを書いてきましたが、これも「それなりにうまくできた」で終わるということなのでしょう。

スクリプトを書くのは楽しいと思う反面、年をとったら仕事としては難しいと思います

ここ数日、人に仕事を振るのではなく、自分でWebサイト関連の作業をしています。

私はプログラマーさんのようなコードはとても書けないのですが、それでも必要なスクリプトを書いたりするのは楽しいです。

ただ、よくブログに書いているように、仕事ができるうちはずっと続けて行きたいのですが、年をとってITの仕事は難しいだろうなと思います。

「年をとって」の具体的な年齢は分かりませんが、私の親戚など、親しい間柄の七十五歳以上の後期高齢者を見ているとそう感じます。

もちろん、今七十五歳前後の方たちは五十代で職場にパソコンが入ってきたのでしょうから、そんなにITに慣れていないかもしれません。

一方で今五十代の方たちは、二十代で職場にパソコンが入ってきたので、ITに慣れていると思います。

この方たちが後期高齢者になったときに、六十代とそう変わりなくITの仕事がやれるとするじゃないですか。それでも、仕事を発注する方が仕事を振ってくれるか。

振ってくれるとしても、チームでやるようなシステム構築やタイトなスケジュールの仕事「以外」になるのではないでしょうか。

それならば最初から、年をとっても十分対応できるIT以外の仕事を、今のうちから準備しておく方がいいだろうなということです。

ライフワークを全うするために腹をくくるという決意は必要だなと思いました

今日夕食のときに「プレバト!!」を見ていたら、夏井先生の俳句のコーナーにフリーの女子アナの方が出ていました。

その方の句は、テレビ局を辞めてフリーになるとき覚悟を決めるためにショートカットにした云々、というもの。

それを聞いて、昔あるSOHOの集まりに出席したとき、独立するための心構えのような講演だったと思うのですが、ある方が「腹をくくることが大事」という話をされていたことを思い出しました。

なぜかそこだけ覚えているんですよね。

たぶん、覚悟を決めるとか腹をくくるというのは大事だと分かっているのに、自分には出来ていないことに引け目を感じているのかもしれません。

もちろんいくら覚悟を決めても、始めてみてうまく行かなければ、臨機応変に対応しなければならないとは思います。

それでも、まずは覚悟を決めたり腹をくくったりする決意は必要ですよね。

自分にはぜひやりたいライフワークがあるのですが、文字通り一生をかけて学んで行くようなものです。

途中で投げ出してしまわないように、覚悟を決めなければならないと感じています。

ライフワークは複数ある方がよく、その内容が決まれば心が安定します

たびたび年をとってもできる仕事のことを書いていますが、やりたいことはほぼ決まりました。

実際にやり始めると、ご意見、ご要望を聞くことになるので、軌道修正はやって行くと思いますが、少しでも評価を得るためには数年間は決めたことを続ける必要があると思います。

年も年なのでライフワークとして取り組むことになります。

なので基本的には好きなことをやりますが、考えている内に、やりたいことは複数必要だと思うようになりました。

というのも、一つのことを一生追求し続けられる人は凄いと思いますが、多くの人はやりたいことが一つだと飽きると思うので。

そして複数のやりたいことの条件は、どこかに共通のものがあるけれども、表面上は全く違うこと。

例えばあるジャンルのお酒を探求するけれども、そのお酒を産んだ国の料理も探求するというような。

今後はどのように情報を発信して行こうか、と考えている段階です。

・・・とここまで来て、少し心が安定したように感じています。

やりたいことを検討している段階では、あれをやるべきかこれをやるべきか結構焦っていてイライラしていました。

需要があるのか灯油の訪問販売業者さんが増えたように思います

決まった曜日と時間に「雪やこんこ あられやこんこ♪降っては降っては ずんずん積る♪」というBGMを鳴らしながら、団地に灯油屋さんが回ってきます。

その灯油屋さんから灯油を買っているのですが、三ヶ月ほど前に業者さんに聞いたところによると、この辺りを回っている灯油配達業者は三社だそうです。

最近気が付いたのですが、その灯油配達業者の数が五社くらいに増えているんじゃないかと思います。

BGMは同じですが、曜日と時間がみんなバラけていてクルマも違うようですし。

ということは、この商売は需要があるということでしょう。

これ以外に回ってくる業者といえば、リサイクル屋さんくらいしかありません、

私が子供の頃は、ロバのパン屋さんとか石焼き芋屋さんなどが回ってきていたのですが、今はほとんど見かけないので、訪問販売のような形態は商売にならないんだと思っていました。

昔東京の上高井戸に住んでいた頃、決まった曜日と時間に、「こんにちは〜、野菜屋で〜す!」と大声を張り上げて野菜屋さんがやってきていました。

そのマンションは家賃の割に広めの部屋が気に入っていたのですが、環八沿いでうるさくて、駅やスーパーまで少し遠い場所にありました。

理想の仕事を想像することは精神衛生上とてもいいように思います

NHKが1973年から5年ごとに「日本人の意識調査」を行っているようですね。

その中で「理想の仕事」についての項目があります。

リストの中から選ぶやり方で、2018年の調査ですが、1位は「働く時間が短い仕事」、2位は「失業の心配がない仕事」、3位は「健康をそこなう心配がない仕事」、・・・と続きます。

私は向いていない仕事をやるときの苦痛を体験したので、私ならば8位の「専門知識や特技が生かせる仕事」を選びます。

そしてその方向で理想をいうならば、「好きなことをやっていたら、それが仕事になっていた」なんてことになれば最高だと思っています。

例えば、プラモデルを制作してそれを売る造形作家はそれに近いかもしれません。

現実的にそんな仕事はほとんどないと思いますが、それでも理想の形を思い描くことは、就職して後悔するリスクを軽減することにつながるので、意味はあると思います。

ブログでたまに年をとってからやりたい仕事のことを書いていますが、その仕事も理想の形を絶えず考えながら内容を詰めています。

好きなことで需要が見込め、飽きが来ないように複数の仕事を組み合わせるようにしているつもりです。

今までうまくいくことを実感できていない仕事を選んで失敗してきました

何年か前から、宝彩有菜さんの「始めよう。瞑想」(光文社知恵の森文庫)という本を参考に、ほんの数分間、坐禅の真似事を続けていました。

頭の中でいろいろな考えが浮かんできても、「瞑想が終わってから考えよう」というように、雑念を「棚上げ」することでいい具合に頭を休めることができます。

しかし、本に書かれている体の姿勢や時間などに従わず、自分の都合のいいように簡易的にアレンジしていたため、上達している感覚はありませんでした。これは本の通りにしない私の方が悪いですね。

そんななか、ティク・ナット・ハンさんの「ブッダの〈気づき〉の瞑想」と「ブッダの〈呼吸〉の瞑想」(共に野草社)という本に書いてある瞑想をやってみると、これが何ともいい感じに心が落ち着きます。

「息を吸いながら○○、息を吐きながら○○」などと唱えながら、呼吸の瞑想をするだけなのですが。

そんなことがあって以来、ティク・ナット・ハンさんの瞑想を毎日少しずつ続けています。

何でこんなことを書いているかというと、仕事をするにしろブログなどで情報を発信するにしろ、自分で実感したことじゃないと説得力がないということ。

たまにブログに、年をとってからできる仕事のことを書いていますが、できそうな仕事の候補はけっこうあるんですよね。

自分はいつまでITの仕事ができるのか考えてしまいました

久しぶりにホームページ制作の仕事が入りました。

このような仕事やスクリプトを書く仕事などは、知人を通して入ってくることがあります。

打ち合わせをしたあと仕様を考えますが、特殊なWebサイトでない限りWordPressで作ることになると思います。

ホームページの仕事を積極的に受けていたのはずいぶん前なので、カスタマイズのやり方を思い出さなければなりません。

当時はテーマのTwenty Thirteenをカスタマイズしていたのですが、さすがに新しいのを使わないと古いテーマは今後のサポートが心配です。

そうなると新しいテーマの構造から調べることになりますね。大変だな、どうしようかな・・・。

昨日はブログで、ASK アクティブシニア交流会さんにお伺いすると、十数年後の自分の体の変化を想像できて参考になる、ということを書きました。

会員の方が雑談で、「七十代になるとビジネスの現場で付いて行けなくなることがある」というようなことをお話されるんですね。

今日ホームページ制作のことを考えていると、自分はいつまでこの仕事ができるのだろうと思ってしまいました。

舞い上がって一つの仕事だけを準備するのではなく複数準備しておこうと思いました

以前より年をとってもできる仕事を考えていて、大体何をするかは決まったので、少しずつ準備を始めています。

ただ決まったのは仕事のカテゴリーなので、ホームページなどで情報発信することになると、細かいことまで決める必要が出てきます。

例えばその仕事のカテゴリーが音楽関連だとすると、メインのジャンルはポップスなのかジャズなのかクラシックなのかですね。

もちろん、音楽ライターをやるのか音楽喫茶をやるのか○○をやるのか△△をやるのか・・・で変わってきますが、自分の嗜好やお客さんの数が見込めるジャンルを総合して決める必要があります。

私は音楽全般を聴きますが、クラシックの古楽が好きだったりします。

私には才能がないので音楽ライターは無理なのですが、もし私が音楽ライターを目指していたとして、来る仕事を拒まずでやり始めたとしますよね。たぶん古楽の原稿を書く機会はあまりないんじゃないかなぁ。

こういう場合はどこかの時点でその仕事にめげると思うので、最初から仕事に音楽ライターを選ばない方がいいかもしれません。

私の嗜好は極端ですので、実際は自分の好きなジャンルと一致する音楽の原稿を、たまに書くことになると思います。