職業に関する話

副業を持つということは心にもいい影響を与えるのかもしれません

メイン業務の傍ら、以前より温めていた少し毛色の違う業務の準備を少しずつ進めています。

数年間は大した利益にはならないと思いますので、気長に構えています。

メインの業務がうまくいかないときなど(というかうまくいかないときの方が多いのですが)、こういうときは複数の事業で成功している人は余裕だろうな、と羨ましく思ってしまいます。

同じことは、副業をしているサラリーマンの方にもいえるのではないでしょうか。

私は会社に所属していた頃、担当しているゲームがマスター納入期限に間に合いそうになくて、胃が痛くなることはしょっちゅうでした。

当時は副業なんてしている暇はありませんでしたが、もし会社を辞めてもすぐに始められる仕事を持っていたとしたら、ずいぶん気が楽だったと思います。

副業や別の仕事なんて考えたこともなかったですし、そういう意味では逃げ場はなかったです。

しかし、副業が当たり前のように話題に上るようになったのはここ数年ですよね。

社会保障制度の先行きが見えず、自分の身は自分で守らなければならないという考え方が浸透したせいもあると思います。

自分がどうありたいかを明確にして仕事を選ぶといいかもしれません

以前からたまに書いているのですが、高齢になったときのために、IT関連以外にもできる仕事のことを考えています。

当然、好きで得意なことであればそれが一番いいのですが、それに加えて仕事として成り立つだけの需要がないと意味がありません。

運良くそのようなものあったとして、あとは仕事として軌道に乗るまで地道に続けて行くことになります。

さらに私の場合はもう一つのハードルがあって、飽きっぽいという性格も考慮に入れなければなりません。

やる前からそんなことを心配してもしょうがないのですが、飽きっぽい性格の人にとっては結構深刻な悩みなのです。

子供の頃のぼんやりとした記憶なのですが、保育園の近くにオルガン教室があって、同じ園の園児が通っていたためか私も習い始めました。

確かすぐに辞めてしまったのですが、その教室の発表会を見る機会があって、一緒に通っていた園児が演奏しているのを見て、親が「あなたも続けていたら○○ちゃんのように弾けるようになったのよ」といわれたのを今でも覚えています。

それ以降、絵の教室も習字の教室もどれも続きませんでした。

しかし人間は飽きるようにできているみたいなので、私と同じような悩みを持っている人は結構多いんじゃないかと思います。

当事者の苦労も知らずにお客さんが寄って来る商売は羨ましいと思ってしまいます

今日近所のディスカウントストアに行ったら、駐車場にある宝くじ売り場にお客さんが二人いました。

ロト6などを売っているようですが、いつもお客さんを見かけます。先日など四人並んでいました。

以前も書きましたが、そこから家に帰る途中にある駄菓子屋さんや、ゲーム機が置いてある(と思うんですが)中が見えないお店の前には、子供たちの自転車がよく停まっています。

近所のスーパーの入り口にはガシャポンが置かれているのですが、ここにも子供たちがたむろしている姿をよく見かけます。

傍から見る限りでは、お客さんが寄って来てくれる商売は羨ましいなと思ってしまいます。

もちろんやっている方にとっては、このような状態に至るまでが大変だったのでしょうし、運営者にしか分からない苦労もいろいろあると思います。

昔、音楽リハーサルスタジオで店番をやっていたことがあるのですが、同僚にフリーのPAエンジニアがいました。

その方は、「このスタジオのような現金商売はとても羨ましい」とおっしゃっていました。

当時は「そういうものかな」程度に思っていたのですが、今にして思えばこの方のいうとおりだと思います。

タモリさんの「芸能界では人見知りしか成功しない」という言葉に感銘を受けました

今日インターネットを見ていたら、タモリさんが「芸能界では人見知りしか成功しない」というようなことをおっしゃっていると知りました。

タモリさんご自身も人見知りだとか。

デビュー当時はイグアナとかハナモゲラ語のような密室芸をされていて、ボソボソという喋り方でしたし、自分で性格が暗いとおっしゃっていましたので、確かに人見知りなのだと思います。

タモリさんによると、これをいったら嫌がられるとか喜ばれるなどのリアクションを前もって想像できるので、弱点ではなく武器と捉えているそうです。

実はこのようなことを調べ始めたのは、今後講師の仕事も増やしてみようかと思ったから。

IT関連の講師は数え切れないくらいやったのですが、それ以外のジャンルを考えているのです。

最初はどういう人が講師の仕事をやっているのかな、と何気なく検索していたら、講師に向いているのは人前で喋ることが好きな人だとか、コミュニケーション能力が高い人などと書かれたWebサイトを目にしたんですね。

私の知人にもそのような人はいて、彼がセミナーの講師をやったときはとても明るく大きな声で話し、受講者を笑わせていました。

リピートしてもらえる商品を持つことができればどんなにいいかと思います

先日、家族の健康のために甘酒を買うようになったことを書きましたが、購入したものが小分けされた手ごろな商品だったのでリピートしました。

ふと気がつくとヤクルトであったりチョコレートであったり、いくつかの商品をリピートしています。

そんなに高いものでもありませんし、健康にいいということや美味しくて続けられるという理由もあって喜んで注文しているのですが、このような商売はうらやましいなと思います。

どんな業界でもそうですが、売り切りの商品や請け負いの作業などは一回きりで終わりです。

請け負いの仕事が気に入ってもらえれば、再発注していただけるとは思うのですが、食品のように途切れずにリピートというわけではありません。

もちろんリピートされるような商品であれば参入する会社も多く、生き残りが大変だということは分かります。

極端な話、卵とか牛乳のようにほとんどの家庭で常備しているような食品は、品質がちゃんとしているのは当たり前、少しでも値上げすれば他のメーカーに替えられてしまいます。

同じように必要なものだけれども値が張るもの。例えばスマホやパソコンのようなIT機器なんて、一定期間使ったら買い替える人、結構いませんか。

アイドルのように10代から職業が決まるということにちょっと考えさせられます

数日前、男性アイドルグループの嵐が活動休止を発表されましたね。

私は芸能界の話題に疎いので、休止の原因もメンバーの方がこれからどうされるのかも分かりません。

そんな私でも嵐はテレビでしょっちゅう見ていましたし、櫻井翔さんは夜のニュースで毎日のように見ていますので、国民的な人気グループということくらいは知っています。

このような大スターのアイドルや歌手が活動を休止したり引退したりするとき、いつもちょっと考えさせられてしまいます。

特にアイドルの方なんて10代でデビューして、20代を通して華やかな芸能界で活動されるわけですよね。

それに比べて、ほとんどの人は学生生活から就職して社会人生活を送ります。

私も小学生の頃はアニメの影響で野球選手になりたいとか、中学、高校の頃はロックスターに憧れてミュージシャンになりたいなんて思ったりしましたが、普通に社会人生活を送りました。

これがアイドルの人になると小学生、中学生でアイドルになりたいと思って本当になっちゃう。

そして大スターにでもなれば30代、40代をアイドルとして過ごす。

一方で私はこれまでを振り返ってみれば20代、30代、40代で本当にやりたいと思った仕事はすべて違いました。

近所でやっている工事ひとつとっても住民と商売されている方の思いは逆だと気づきました

昨年の年末から、私の住んでいる団地の入り口の道路が通行止めになっています。

その道路を横切るように団地の外側に沿って流れている川があるのですが、その護岸工事をやっているんですね。

この道路は昔から抜け道になっていて異常に交通量が多く、自転車で走りにくかったのですが、今は驚くほど静かです。

たまに行く大きなスーパーがあるのですが、その前の通りも大通りから一本中に入った小道なのですが、異常に交通量が多いです。

買い物客が多い夕方などは大通りよりも多い感じなのに、信号がないのでこの道も通りにくい。

こちらも住宅街なので、道路沿いに住んでいる人は困っているだろうなと思います。

その一方で、このブログで何度か書きましたが、私の家から北の方角にある西新という街に向かう国道は、地下鉄七隈線ができてからずいぶん交通量が減りました。

道路沿いにはシャッターが下りている店が目立ちます。

お店にとっては交通量が減るのは困ります。

そういえば、大きなスーパーの前の小道が大通りに行き当たる四つ角には、最近セブンイレブンができました。

団地の入口の通行止めになっている四つ角にも、最近歯医者さんができました。

堺正章さんの才能がお父様譲りだったと知って一般家庭に当てはめて考えてしまいました

今日夕食のときテレビを見ていたら、NHKのファミリーヒストリーという番組をやっていて、堺正章さんのお父様で、喜劇役者・堺駿二さんの足跡をたどるという内容でした。

私でも名前を知っている当時の大スターとお知り合いだったりして、そのご子息である堺正章さんが早くから芸能界で活躍されている理由も分かるような気がしました。

堺正章さんご自身、タレントとして才能のある方だと思いますが、それに加えて日頃からお父様を通して芸能界の空気を感じながら成長されたのでしょうから、自然に英才教育を受けていたようなものではないかと思います。

もちろんどんな職業でも、多かれ少なかれ子供は親の職業の影響を受けます。

ほとんどの人が人生の多くの時間を仕事に費やすわけですから、世の中の見方が就いている職業に影響を受けるのは当然ですし、その世の中の見方で親は子供に接しているのですから。

私の親は公務員だったせいか、社会のルールなどはかなりシビアに守っていたように思いますし、私が職業を選ぶときもとても堅実なアドバイスをされました。

なので私の考え方や行動は、公務員の親の影響をかなり受けていると思います。

薬剤師さんがこの職業に就きたいと思ったのはいつだろうと想像してしまいました

今日親の薬を買いに薬局に行ってきました。

これまである症状の薬を何種類か試したのですが、あまり改善しなかったので、薬剤師さんに相談しに行ったのです。

インターネットで調べた情報と共にこれまでの経緯を説明したところ、結果的に症状にピッタリ合致する効能が書かれた漢方薬を紹介してもらいました。

その際、いくら漢方薬だから副作用が少ないといっても、○○が含まれている薬と併用すると持病の△△の薬が効きにくくなるので控えた方がいいです・・・とうような細かな説明も受けました。

当たり前ですが、薬剤師さんだけあって薬のことはとても詳しいですね。いつも助かります。

ただちょっと心配なのは、薬局が併設されているディスカウントストアに「薬剤師不在時間」が貼ってあったりすること。この業界は人手不足が深刻なのかもしれません。

以前、需要があって人から感謝されて一人でできる仕事に憧れる、ということを書きましたが、薬剤師さんもそんな職業だと思います。

このようなことを考えるときいつも不思議なのですが、例えば薬剤師さんが薬剤師になろうと決意したのはいつ頃なのでしょうか。

自分が好きでかつ得意なことは自分でも拍子抜けするようなことかもしれません

昨日は70代になったときに考えている仕事の候補のお話をしました。

高齢になってもできる作業だけれど、すでにある職業なので、自分の今やっているITの仕事と絡めて差別化を図る必要がありそうだと思っています。

しかしそうはいってもどう絡めていいかよく分かりませんし、そもそも自分でどのようなところが得意なのかも分かりません。

好きであることと得意なこととは違うんですよね。

昨日書いたようにプログラミングという行為は好きな部類に入るのですが、とても得意とはいえません。

このような悩みは、新卒で就職される学生さんや転職される方もお持ちだと思います。

以前、一流のIT技術者は一握りしかいないが、そうではなくても活躍している人達がいるという内容のブログを読んだことがあります。

その方がまさに自分の好きでかつ得意な分野を見つけよう、というお話をされていました。

その方自身はシステムの業務仕様を覚えたり理解することが好きで得意なことらしい。

その他にも好きで得意なこととして、フォーマットなどのドキュメント作成や業務フローなどのルール制定、プロジェクトに携わっている人たちの調整役など、いろいろな分野の例を上げていらっしゃいました。

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