職業に関する話

ライフワークはいつもやっていることを含んでいないと続かないと思います

新型コロナウイルスにどんな職業でも多かれ少なかれ影響を受けていると思います。

私も昨日ブログに書いたように大きな影響を受けています。

年を取ったときのために、と考えていたライフワークを今からでも進めていこうと考えています。

ライフワークの内容は、今まで書いてきたように、好きなことでもありいつもやっていることでもあります。そうじゃないと続かないと思うので。

例えば子供の頃、漫画やアニメの影響でプロ野球選手になりたいと思ったこともありました。

しかしほどなく、野球はあまりまくないことが分かってプロ野球選手は諦めました。

ただ野球が本当に好きなら、大人になってからも草野球チームに所属したりして楽しんでいるはずです。

音楽もそうですよね。ギターなどあまりうまくないことが分かってミュージシャンは諦めました。

ただ音楽が本当に好きなら、大人になってからもバンドを組んだりして楽しんでいるはずです。

実際に就職した一流企業を辞めて、アルバイトをしながらアマチュアバンド活動をしている人を知っています。

私が決めたライフワークも、もし仕事としてうまくいかなくても、アマチュアで続けていこうと思っています。

スーパーの店員さんを見て別の仕事を始めるタイミングかなと思いました

食料品を購入するために近所のスーパーに行き、トイレットペーパーや洗剤などの日用品を購入するために近所のドラッグストアに行っています。

この習慣は、新型コロナウイルスによって不要不急の外出を控えるようになる前から変わりません。

一方で理容室には行かなくなりましたし、会合がなくなりましたので、会合後の懇親会が行われる居酒屋にも行かなくなりました。

これ以外にも、行くお店=開いているお店と、行かないお店=閉まっているお店はいろいろあると思います。

冒頭のスーパーやドラッグストアの店員さんは、以前より同じ顔ぶれです。つまり雇用は継続されているのですね。

一方で居酒屋など、お店を閉めてしまわなければならいならば、従業員を雇用できなくなるところも出て来そうです。

これはもし私が生活のためにアルバイトをする必要があって、そのとき選んだお店が居酒屋だったならば、コロナの影響で仕事がなくなる可能性があるということです。

何ともやるせないことだと思います。

でもこれは今の自分の仕事にも当てはまります。

今までお付き合いのあったクライアントさんの会社の状況がどうなるか分かりませんし、自分のところに開発を発注してもらえる新規のお客さんが見つかるかどうか。

高齢になっても働けるので羨ましいと思っていた職業が困難に直面しています

バリカンを注文しました。

新型コロナウイルスが一段落したら散髪に行こうと思っていましたが、なかなかその時期が見えません。

それに自分でも、そろそろ散髪する限界に来ていると思ったので、自らカットに挑戦しようと思ったんですね。

もともと私は髪型には無頓着で、髪が目にかかったり耳がすべて隠れるくらい伸びてから行っていました。

それは子供の頃から変わりません。

親は短いのが好きなので、理髪店にはしょっちゅう行きます。さすがに今は、しばらく行っていませんが。

こういうのを見るたびに、髪の毛に対する意識は遺伝じゃないなぁ、と思ってしまいます。

話はちょっと変わるのですが、今回のウイルスの件で、私がブログに書いてきた、羨ましいと思う職業の方々が困っていらっしゃるのを見て複雑な気持ちです。

私は働けるだけ働きたいと思っていて、まさに高齢になっても働かれている理髪店や美容室のオーナーが羨ましいと思っていたのですが、今のような状況は本当に想定外だと思います。

鍼灸師や整体師の方も同じです。

手に職を持っていて、高齢でも続けられて羨ましいなと思っていました。

でも先の理髪店も含め、密閉、密集、密接の三密になってしまうんですよね。

テレビで紹介されるバイヤーさんや趣味人を見るたびに刺激を受けてしまいます

テレビを見ていると、いろいろなジャンルの商品のバイヤーさんを見かけます。

例えばNHKの「世界はほしいモノにあふれてる ~旅するバイヤー極上リスト~」。

番組を見ていると、確かに欲しいと思うものばかり出てきます。さすがこういう方々が一流のバイヤーさんなのでしょう。

バイヤーさんだけでなく、趣味で食べ歩きやコレクションなどをしている人も見かけます。

TBSの「マツコの知らない世界」なんかそうですね。

テレビで紹介されるくらいですから、普通の人の趣味の範囲を超えているということなんでしょう。

半端ない情熱で自分の世界を追求する方々には、いつも圧倒されてしまいます。

バイヤーさんは仕事なのでお客さんのことを優先して考える必要がありますし、趣味の方は自分のことを優先すればいいという違いはあるのですが。

とはいえ、趣味が高じると人を感動させるまでになるということですよね。

それでは自分の場合はどうなんだろうと考えてみると、仕事ではお客さんが本当に欲しいものを提供して来たか、と問われれば自信が持てませんし、人を感動させるまでに没頭した趣味はあるか、と問われればないとしかいえません。

自粛中に自分の仕事に好きな作業を見つけて増やして行ってはどうでしょう

緊急事態宣言が出されました。5月6日までの一ヶ月間、福岡県も対象です。

私は仕事柄、打ち合わせ以外はこもって作業をしていたので、日頃から外出の自粛をしていたようなものですが、今は打ち合わせも入れないので、食料品の買い出しくらいしか外出しないことになります。

そういう意味では、私にとって外出の自粛は日常なのですが、多くの方にとって外出の自粛は非日常。長引くとストレスが溜まるんだろうなと思います。

Yahoo!JAPANなど、ネット上には「心の健康を保つ方法」といった記事が増えているのは、そんな理由があるのかもしれません。

そのような記事を読んでみると、方法の一つとして「自分の好きなことをしましょう」というのが挙げられています。

確かにそうですよね。心の健康を保つには心が喜ぶことをするといい、というのは昔からいわれていることです。

私が思うに、心が喜ぶことを仕事にまで広げてみてはどうでしょうか。

もちろん、「好きなことを仕事にしましょう」ということではありません。

今の仕事の中で好きな作業、嫌いでない作業を増やして行くということです。

例えば家事でいうならば、私は皿洗いが嫌いではありません。水で洗剤が落ちるさまを見るのが逆に楽しかったりします。

ウイルスの件でライフワークは対面とネットの両方でできるように考えなおします

髪が結構伸びていますが、こういう時期だから急いで散髪することもないかなと思って、そのままにしています。

昔から髪型には無頓着で、伸ばし放題の時期もありました。

毎日洗髪して清潔にし、ボサボサにならないようにお手入れをしていればいいかな、と思っています。

私の親は「伸びていないのにまた切るの?!」というくらい頻繁に床屋さんに行くので、こういうのは遺伝ではないですね。

ここ数日、ある組織の役員の方々に、G SuiteのGmailで作ったメールマガジン送信の仕組みをお伝えするPDFを作っています。

もともと直接会ってお伝えすることになっていたのですが、打ち合わせを中止して、使い方の資料をお渡しすることになったのです。

どうせ打ち合わせでは使い方の資料を作って配るわけだし、こういう時期でもあるので。

新型コロナウイルスが流行する前から、ある通信講座を始めています。

とはいっても自分のペースでできて、今までの生活パターンを変える必要はありません。

先生への質問はメールで行います。

以上、思い付きで書いてみましたが、人と直接会ってやる仕事はかなり打撃を受けていますね。

七十代、八十代でもついて行けるIT関連の仕事はあるのでしょうか

このブログでよく易のことを書いていますが、易に関係している陰陽五行説にもとても興味があります。

陰陽五行は万物の構成要素、木・火・土・金・水(もく・か・ど・ごん・すい)の五行にそれぞれ陰陽を配すというもの。

人の資質にもそれを当てはめることができ、算命学や四柱推命のような占術にその方法が書かれています。

例えば自分の才能を知りたいときは、尅線というものを見ます。

木は土に、土は水に、水は火に、火は金に、金は木にそれぞれ勝つという性質がある。

この木と土が相剋の関係で、そこに引かれる線が剋線です。

人はそれぞれ持っている五行(生年月日の干支)が違うので、剋線にも特徴があります。ある五行に剋線が集中している人、剋線がきれいに分散している人、剋線がない人。

ある五行に剋線が集中している人は、天才型ということのようです。

私はきれいに分散しているので、何をやってもそれなりにうまくやるが、トップにはなれない。

子供の頃からそのことは感じていましたが、それがいいのか悪いのか・・・。

今までブログにライフワークのことを書いてきましたが、これも「それなりにうまくできた」で終わるということなのでしょう。

スクリプトを書くのは楽しいと思う反面、年をとったら仕事としては難しいと思います

ここ数日、人に仕事を振るのではなく、自分でWebサイト関連の作業をしています。

私はプログラマーさんのようなコードはとても書けないのですが、それでも必要なスクリプトを書いたりするのは楽しいです。

ただ、よくブログに書いているように、仕事ができるうちはずっと続けて行きたいのですが、年をとってITの仕事は難しいだろうなと思います。

「年をとって」の具体的な年齢は分かりませんが、私の親戚など、親しい間柄の七十五歳以上の後期高齢者を見ているとそう感じます。

もちろん、今七十五歳前後の方たちは五十代で職場にパソコンが入ってきたのでしょうから、そんなにITに慣れていないかもしれません。

一方で今五十代の方たちは、二十代で職場にパソコンが入ってきたので、ITに慣れていると思います。

この方たちが後期高齢者になったときに、六十代とそう変わりなくITの仕事がやれるとするじゃないですか。それでも、仕事を発注する方が仕事を振ってくれるか。

振ってくれるとしても、チームでやるようなシステム構築やタイトなスケジュールの仕事「以外」になるのではないでしょうか。

それならば最初から、年をとっても十分対応できるIT以外の仕事を、今のうちから準備しておく方がいいだろうなということです。

ライフワークを全うするために腹をくくるという決意は必要だなと思いました

今日夕食のときに「プレバト!!」を見ていたら、夏井先生の俳句のコーナーにフリーの女子アナの方が出ていました。

その方の句は、テレビ局を辞めてフリーになるとき覚悟を決めるためにショートカットにした云々、というもの。

それを聞いて、昔あるSOHOの集まりに出席したとき、独立するための心構えのような講演だったと思うのですが、ある方が「腹をくくることが大事」という話をされていたことを思い出しました。

なぜかそこだけ覚えているんですよね。

たぶん、覚悟を決めるとか腹をくくるというのは大事だと分かっているのに、自分には出来ていないことに引け目を感じているのかもしれません。

もちろんいくら覚悟を決めても、始めてみてうまく行かなければ、臨機応変に対応しなければならないとは思います。

それでも、まずは覚悟を決めたり腹をくくったりする決意は必要ですよね。

自分にはぜひやりたいライフワークがあるのですが、文字通り一生をかけて学んで行くようなものです。

途中で投げ出してしまわないように、覚悟を決めなければならないと感じています。

ライフワークは複数ある方がよく、その内容が決まれば心が安定します

たびたび年をとってもできる仕事のことを書いていますが、やりたいことはほぼ決まりました。

実際にやり始めると、ご意見、ご要望を聞くことになるので、軌道修正はやって行くと思いますが、少しでも評価を得るためには数年間は決めたことを続ける必要があると思います。

年も年なのでライフワークとして取り組むことになります。

なので基本的には好きなことをやりますが、考えている内に、やりたいことは複数必要だと思うようになりました。

というのも、一つのことを一生追求し続けられる人は凄いと思いますが、多くの人はやりたいことが一つだと飽きると思うので。

そして複数のやりたいことの条件は、どこかに共通のものがあるけれども、表面上は全く違うこと。

例えばあるジャンルのお酒を探求するけれども、そのお酒を産んだ国の料理も探求するというような。

今後はどのように情報を発信して行こうか、と考えている段階です。

・・・とここまで来て、少し心が安定したように感じています。

やりたいことを検討している段階では、あれをやるべきかこれをやるべきか結構焦っていてイライラしていました。