AIとディープラーニング

未来の数学の授業は楽しくなるかもしれません

昨日は「ゼロから作るDeep Learning」という本を買ったことをお話しました。

少し読んでみると、Pythonに関しては簡単なコンバーターやCGIなどを作ったことがあるので、基本的なことは分かります。

一方で数式に関しては、私はバリバリの文系でしたのでまったく分かりません。

「恒等関数とソフトマックス関数」という章にΣのある数式が出てくるのですが、そんなものは習ったこともありませんので(習っていたならばその時間は寝ていたのでしょう)、もう目が点になります。

とはいうものの、Amazonなどの書評にも書いてあったように、Pythonのインタプリンタで各部分を実行して行くと数式の内容が分かってきます。

こういう理解のしかたもあるんですね。ちょっと感動しました。

学生の頃、数学の授業は特に苦手で、サイン、コサイン、タンジェントなど、大人になったら何に使うんだろうと思っていました。

先生からは、実生活ではこういうときに使うんだと教えてもらったのかもしれませんが、使った記憶はありません。

しかし現代は、普通の生活にAIが入り込んでくるわけで、それに興味を持った子供たちは、いつかはこのような数式を学ぶことになるんですよね。

AIに関する本を買ってしまいました

斎藤康毅著「ゼロから作るDeep Learning」(オライリー・ジャパン)を買ってしまいました。

以前ここで、アルファ碁が世界最強の棋士に勝ったとことを書きましたが、ここ数年AIの話を聞かない日はほとんどありません。

それに関連して、AIの技術者が不足しているというニュースも耳にします。

一方で、IBMのWatson(ワトソン)というのがすごいだとか、Microsoftのりんなは本物の女子高生と会話しているようだとか、そんな話題に触れるたびに、あまりにも凄すぎて、AIの研究なんてIT巨大企業の社員がやればいいだけで、自分のような小さな会社とは縁のない話のように思っていました。

ですので、今までAIに関する本はあえて買わずにきました。

とはいうものの、去年から、一般に公開されている人工知能チャットボットに登録して、使い心地などを試すことはやっていました。

それに、Pythonは機械学習のライブラリが豊富に揃っているらしい、ということも聞いていたので、へぇ~そうなんだと少しは気にはしていたのです。

そんな中、先日Amazonで面白そうな本はないかと物色していたら、AI関係らしい妙に評価の高い「ゼロから作るDeep Learning」という本を見つけたんですね。

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