ASK アクティブシニア交流会

ASKさんの会の運営方法や会員さんの知識を吸収できることは会員のメリットだと思います

ASK アクティブシニア交流会の会員さんは70代が中心らしいです。

昨日のビジネス研究会に出席されていたのは、まだまだ働いて社会に貢献したいという想いを強くもたれている方々だと思います。

ASK会員さん方の職歴を拝見すると、大きな企業に勤められていた方が多いです。

その経験を元に、一部の方は実際にコンサルティングの仕事をされています。

私は現役ですのでこのグループには含まれませんし、昨日書いたもう一方のグループである懇親会や愛好会にも参加していません。

ではなぜASKさんの会員になっているのかというと、以前にも書きましたが、シニアの方の集まりにもかかわらず、Joomla!によるホームページや、フリーのCGIを利用した交流会受付フォームと集計システムを構築されていたことに感動したからです。

特に西村代表がITを取り入れることに積極的なんですね。

家電やエレクトロニクス関連会社のOBが多いことも、積極的な理由の一つなんだろうと思います。

それに今月の定例交流会は第137回、ビジネス研究会は第93回を迎えるのですが、これらは毎月開催され、参加料を取っているにもかかわらず20名から30名の参加者があるのです。

この実績はすごいことだと思います。

ASKさんのビジネス研究会は商材の見なおしやコンサルチーム結成のご報告でした

ASK アクティブシニア交流会さんのビジネス研究会に行ってきました。

ASKさんは毎月、講師を招いて人脈形成につながる交流の場としての定例交流会と、会員さんが関係する製品を紹介するビジネス研究会を開催されています。

ビジネス研究会の方は、それに加えて企業からの相談を受けるコンサルティングもされています。

今日は通常のものとは違い、今後のビジネス研究会のあり方を検討する内容でした。
http://info.ask-fk.com/2018/01/21493.html

前半は「これまでの商材一覧表を討議して、採用商材の見直しとASK株式会社利用販売活動の見直しについて」。

ASKさんは20社ほどの会員さん商品を扱われているので、一覧表には商材がぎっしり並んでいます。

その割りに売り上げや商談紹介の成果が乏しいということで、みなさん忌憚のない意見を出し合っていらっしゃいました。

後半は、シニア人材経営支援制度というのがあるのですが、そこに登録されているASK会員さんを中心にコンサルチームを結成されるということで、その運営方法を討議されていました。

精力的な活動の秘訣は、旺盛な好奇心とお酒を飲むための健康維持にあるようです

先日より、ASK アクティブシニア交流会さんの活動をご紹介しているのですが、考えてみれば、長年にわたりこれほど精力的に活動を続けてこられたのは、何か秘訣があるはずです。

この会を知ったのは、知人からホームページの調子が悪いので見てもらえないか、と相談を受けたのが最初でした。

それがASKさんのホームページだったわけで、当時のホームページはJoomla! 1.5で構築されていたり、交流会の予約システムにフリーのCGIが使われていたりと、自力でここまで作られていたことに驚いた記憶があります。

西村会長ご自身も、いつもiPadを持ち歩いていらっしゃったり、早い時期からDropboxのようなクラウドアプリを使われていたりと、ITを積極的に活用されていました。

ITだけでなく、いろいろなことに旺盛な好奇心をお持ちですので、毎月の定例交流会やビジネス研究会の企画が途切れることなく続けられるのだと思います。

そして会員のみなさんを見ていつも感じるのですが、どうも楽しくお酒を飲むのが好きな方が多いようなのです。

楽しくお酒を飲むためには健康でなければなりません。

毎月の積み重ねがあって歴史が作られていくんですね

昨日は、ASK アクティブシニア交流会さんが毎月開催されているビジネス研究会が90回目を超えていたことと、もう一方の毎月開催されている135回目を迎える定例交流会の内容などをお伝えしました。

ちなみに今月13日の水曜日に開催される第91回ビジネス研究会ですが、「超高齢化社会におけるホームケアカンパニーの役割と展望」と題して、株式会社マルコ呼吸療法事業部長 小川一彦様に、在宅で用いられる医療機器を提供する企業のサービス内容や、果たしている役割をご紹介いただくとともに、今後の展望について考察していただきます。

こちらも参加費1,000円でどなたでも聴講できますので、興味のある方は申し込まれてはいかがでしょうか。
http://info.ask-fk.com/2017/11/121391.html

毎月ASKさんのホームページを更新していて、これだけの充実した内容の講演会を、月に2回も途切れることなく開催されていることに感銘を受けています。

しかも昨日書いたように、有料にもかかわらず、どちらの会にも30名前後の申し込みがあります。

すごいですよね。

アクティブシニア交流会のビジネス研究会がいつの間にか90回を超えていました

ASK アクティブシニア交流会さんのビジネス研究会が、いつの間にか今月で第91回を迎えていました。

以前にも書きましたが、私はASKさんのホームページを担当させていただいていて、月に数回イベントの案内や申し込みフォームの設定などをやっています。

ASKさんは福岡市を拠点に活動されているシニアの団体で、「定年後の仲間づくり、交流の場」として、毎月「定例交流会」と「ビジネス研究会」を開催されています。

定例交流会の方は「会員の関心が深い時事的なテーマを取り上げ、企業経営者や講師を招いて、プレゼンテーションやセミナーを行う」、ビジネス研究会の方は「会員企業及び会員からの紹介企業から、商品・サービスの紹介を受け、取り組み方法の検討を行う」というコンセプトの違いがあります。

参加費は有料にも関わらず、どちらも30名前後の申し込みがあり、この手の会にしては非常に盛況なのではないかと思います。

今月でビジネス研究会が第91回ということは、来年の9月で第100回を迎えるわけですね。

2015年の1月に「定例交流会」が第100回を迎えたときは西日本新聞が取材に来ていて、地元のメディアにもかなり注目されている会なんだな、とちょっと感動した記憶があります。

クラウドの考え方は理解に少し時間がかかるのではないかと思います

毎月行われるビジネス研究会や交流会の原稿は、西村代表が書かれています。

それを事務の方が、メールマガジンやブログのフォーマットにコンバートするため、Googleドライブにあるフォームに入力されます。

コンバートしたら、事務の方がASK会員の方にメールマガジンを発行して、私がブログを更新します。

会員以外の方には、先ほどのコンバーターでA4チラシ用にもコンバートされますので、事務局の幹事の方がPDFにダウンロードして印刷し、配られているようです。

西村代表とASK幹部の方は、Googleカレンダーでスケジュールを共有されてもいますので、ASKさんはシニアサークルの中でもGoogleのサービスをよく利用されている方だと思います。

ミーティングでお話した内容のいくつかは、Evernoteに書いてASK幹部の方と共有しているのですが、みなさんEvernoteを活用するところまでは行っていません。

シニアの方がパソコンで何かをされる場合、まずはExcelやWordの基本的な操作を学ばれることが多いように思います。

その意欲だけでもすごいと思うのですが、実際に立派な会員名簿や、交流会で配布する資料などを作られているので、十分にパソコンを使いこなされているように思います。

ASKさんの役員の方にホームページの構造を説明しに行ってきました

ASK アクティブシニア交流会さんの副代表のお一人が交代されたこともあって、西村代表のご自宅兼事務所に、ASKホームページの構造などを説明しに行ってきました。

今まで何度か同じようなミーティングをしたのですが、一般的なホームページとは少し違いますので、このように定期的に開催することは必要だと思っています。

参加される方は決まっていて、もうお一方の副代表、事務局の幹事、メールマガジンの発行や西村代表のお仕事を補佐されている事務の方です。

事務の方以外はみなさんシニアですが、ご自分のパソコンを持ち寄って一緒に操作して試されますし、全員スマートフォンを使っていらっしゃいます。

私の親や親戚の叔父、叔母がパソコンを触っているのは見たことがありませんので、いつもこの光景はすごいなと思ってしまいます。

以前もお話しましたが、私がASKさんに関わらせていただく前から、何度かCMSが改ざんされる事件が起きました。

一度は、別のWEBサイトに飛ぶように改ざんされたこともありました。

そのような事態は避けたいのと、関係者がホームページを編集できることが前提でしたので、GoogleのBloggerを使うことにしました。

メルマガ配信で考えたこと・・・専用アプリで出欠を取ることができればいいですね

前々回までの、「メルマガ配信で考えたこと」という記事の続きです。

ASKの会員様は、メールマガジンのリンクから、交流会などの出欠を取るWEB登録フォームに行くことになりますので、携帯電話ではなく、スマートフォンかパソコンを使っていただいています。

しかし、会員様の中には、インターネットの操作に慣れていない方もいて、ASK執行部の方に、直接電話で出欠を伝えているというお話をしました。

そのようなことであれば、メールマガジンではなく、内容を告知して出欠を取るだけの、とても操作が簡単なアプリがあればいいですね、とASKさんの中で話題に上がっていました。

「楽々談話室」の開発を始めたとき、このような操作ができることも目標の一つだったのです。

今のところ、最初のバージョンは、一通りチャットができるようにするだけで精一杯かなと思います。

やりたいことはたくさんありますので、ASKさんを始め、多くの方にこのバージョンを使っていただいて、今後どのような機能を追加するか、考えて行きたいと思います。

「楽々談話室」をメディアドライブ様主催の展示会に出展させていただきます

12月9日、福岡天神センタービル8Fにて、メディアドライブ様主催で開催される「メディアドライブソリューションフェア 2016 福岡」に出展させていただくことになりました。

昨年、弊社はWEB楽譜作成アプリ「ミュースケ」を展示させていただきました。

その折には、ご来場されていた音楽業界の方に貴重なご助言をいただいたり、音響関連のアプリを開発されている方とお仕事の話をさせていただいたりと、とても有意義な機会をいただきました。

今回は、スマートフォン用アプリ「グチってチャット」を展示させていただきます。

このアプリは現在弊社が開発しているもので、「驚くほど簡単」、「会員制のように安心」という二つの特徴を備えています。

先日の記事でも触れましたが、もうしばらくして機能が確定しましたら、詳しくお伝えして行きたいと思います。

メルマガ配信で考えたこと・・・スマホか携帯かということ以外に考えること

ASKさんにとって、メールマガジンを配信することの主な目的は、次回の交流会やビジネス研究会の内容が決まったときの告知です。

メールマガジンを見た会員様は、文中のハイパーリンクをたどってWEB登録フォームに行き、ASKさんに出欠を知らせます。

携帯電話で、ASKさんのホームページで稼動しているWEB登録フォームを動作させるのは難しいですが、会員様がスマートフォンかパソコンのどちらかでご覧になっている、ということであれば問題ありません。

前回お話したように、メールマガジンにファイルを添付するのも問題ありませんね。

一方で、登録結果を表示する出欠表を見ると、毎回、「執行部代行登録」という記録が付いている方が何人かいらっしゃいます。

西村代表にこの方たちのことを聞いたところ、インターネットを見るのに慣れていない方たちがいて、その方たちが電話でASK執行部の方に出欠の報告をされるということでした。

そういうことであれば、WEBサイトの登録フォームというのは、少なくとも出欠を取るベストの方法ではないようです。

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