ASK アクティブシニア交流会

自分でホームページを更新したい・・・ここまでできればいいですね

前回は、経験のない方にホームページの更新をやっていただく場合、まずはブログのようなWEBページを作るくらいで十分じゃないか、というお話をしました。

そうは言ったものの、ブログの記事の内容と会社ホームページの各ページの内容はずいぶん違います。例えば、商品やイベントなどの説明ページ。

商品であれば、商品名、商品番号、サイズ、価格、などがExcelのように表組みされて並んでいるページの方が見やすいですよね。

イベントも、開催日、スケジュール(9:00~ 開場 | 10:00~ 開演 | 12:00~ 休憩 ・・・)、場所、入場料、などを表組みしたい。

担当の方にとっては、できるだけ簡単に更新したいでしょうが、ホームページを見る方が見辛ければ本末転倒です。

そうなると、これらのページにはHTMLの<table>タグを使うことになります。

最近のTinyMCEなどのビジュアルエディターは<table>タグも入力できるみたいですね。

ちょっと設定にコツがいるみたいですが、見出しのセル<th>も設定できるようです。

その他に、どうしても必要になるのは、メニューの追加や削除ですかね。

自分でホームページを更新したい・・・というご依頼が続きました

このところ、元からあるホームページをWordPressに移植して欲しい、自分たちでも編集したい、というご依頼が続きました。

いずれも、担当の方は、HTMLやCSSの知識はなく、IllustratorやPhotoshopか、それに類似する画像編集ソフトを使ったことがない、という方々です。

ホームページ制作会社にホームページを作ってもらったあと、自分たちで更新したいと希望されるケースは昔からあります。

社長さんとしては、更新するたびにホームページ制作会社に更新料を支払うのはコスト的に合わない、社員に更新させよう、と考える気持ちは分かります。

基本的には、WordPressのWYSIWYGエディタで、ブログのようなWEBページを作る、という範囲に収めておいていただければ、あまり問題は起きないと思います。

アメブロとかLivedoorブログなどで個人ブログをやった方ならばできる作業ですね。

文章については、使用するタグは、段落<p>と改行<br />と見出し<h1><h2>・・・とリスト<ul><li>、そしてリンク<a href=・・・>くらいですか。

IT機器の寿命の短さは世の中を変えるパワーを持っている宿命だと思います

前回、Eee PCの動作が重かったお話をしました。

Windows 8が出たばかりの頃に買ったタブレットも、Windows 10にアップデートしたら、同様にWEB閲覧時の動きがとても遅くなって、使い辛くなりました。

普段愛用しているNexus 7も、最新のAndroid OSには対応していないようです。

そのうち、セキュリティの問題で使わない方がいいということになるのでしょうか。

新しいOSやブラウザは、デザインも綺麗だし機能も洗練されていて、使っていて気持ちいいのですが、このような問題を包含しているんですね。

弊社には、Score Magazineという楽譜作成ソフトがありますが、このソフトはWindows 98からWindows 10まで対応しています。

今、Windows 98でインターネットを利用されている方はいないとは思いますが、このOSでScore Magazineを使っている方はいらっしゃるのでしょうか。

ASKさんの勉強会にEee PCを持って行けなかった話

先日、ASKさんのホームページ関連の作業方法をお伝えするために、西村代表のご自宅兼事務所に行って来ました。

前回お邪魔したとき、セキュリティ対策ソフトの影響だと思うのですが、西村代表のパソコンの動作が遅くなっていたものですから、念のため私の方でも用意しておこうと思い、旧いノートパソコンを引っ張り出してきました。

Eee PCというASUSという会社の製品で、Windows XPがインストールされていたものです。私はノートパソコンはこれしか持っていません・・・。

当時は、持ち運びに便利でリーズナブルな「ネットブック」というパソコンのカテゴリーがあり、この製品もそれに含まれていました。

MicrosoftのOSサポートが終了したのでCentOSに入れ替えていて、勉強会ではWEBブラウザを利用するくらいなので、何とか使えると思ったんですね。

久々にyumでupdateをかけたら、めまいがするほど時間がかかりました。

試しに、EvernoteのWEB版やGmailなどにアクセスしてみたのですが、動作がとても重かったです。

スクリプトがたくさん動いているのにメモリなどが足りないとか、Firefoxとの相性とか、何か原因があるのでしょう。

CMSを設計した人たちの考え方を知るのが楽しいのだと思います

前回お話したように、Joomla!を知ってからは、CMSアワードのようなWEBサイトで、これはと思うCMSを次々にチェックしていました。
https://docs.joomla.org/Joomla!_Awards
https://www.drupal.org/about/awards

世界には、とてもたくさんのCMSがあって、その多くが際立った特徴を持っていることを知りました。

TYPO3というのはヨーロッパで人気らしいとか、Umbracoというのはプログラミング環境があって何でもできそうだとか、LiferayというのはJaveでできているらしいとか・・・。

実際に、UmbracoもLiferayもほんのさわりだけ体験してみましたが、ちょっとしたシステムを作っているような開発環境なんですね。

MODxはとても好きなCMSです

個人的にXOOPSで自由にカスタマイズするだけの能力がなかったため、Dreameweaverを使ったHTMLとCSSの手打ちに戻っていたのですが、あるときネットショップのセミナーで、当時Version 1.5だったJoomla!を紹介されました。

最初はXOOPSのようにカスタマイズが大変だろうなと思っていたのですが、いざインストールしてみると、最初からトップやサイドのメニューが装備されたキレイなWEBサイトができていました。

これに感動して、当時仕事で受けていたネットショップのWEBサイトもこのJoomla!で作りました。

そして、XOOPSを始めたときに感じていたCMSへの情熱が再燃したんですね。

それからいろいろなCMSを調べまくって、使い勝手を試しているうちにMODXに出会いました。

このCMSは、HTMLやCSSの手打ちでいくつかの部品を作り、それを組み合わせてWEBサイトを構築して行くようなイメージです。

ページごとに異なったテンプレートにする、なんてことも簡単にできますし、今まで作っていたWEBページがあれば、そのページの部品を流用してMODXで作ったWEBページと無理なく共存できます。

CMSはXOOPS(ズープス)から始めました

弊社の楽譜作成ソフト「Score Magazine」のホームページは2001年に作成した記録がありますが、当時、私はHTMLやCSSの知識があまりなかったものですから、ホームページビルダーを使っていました。

そのあと、ホームページ制作会社では定番のDreamweaverで作成するようになったのですが、HTMLとCSSを手打ちして、WEBページを何ページも作るのは常々大変だなと思っていました。

そんなとき、XOOPSというCMSが注目されてきたんですね。

私も早速それに飛びついて、ある会社のWEBサイトを構築してみましたが、管理画面でメニューを管理しながらページを増やして行けることに感激しました。

ポータル的なサイトが得意だったようで、掲示板モジュールがとてもよくできており、会社の方はそれを頻繁に利用されていました。

一方で、今でいうカスタマイズには大変苦労した記憶があります。

私の理解不足が大きかったと思いますが、なかなか思い通りのデザインにならないんですね。

時代は、TABLEタグなどに頼らずに、ちゃんとCSSでWEBデザインをしましょう、という流れになっていました。

CMS(コンテンツマネージメントシステム)の大きなイベントがあるようです

「CMS大阪夏祭り2016」というタイトルで、日本最大級のCMSコミュニティーの合同イベントらしいです。

いろいろなCMSのプレゼンテーションも行われるみたいです。

プレゼンテーションの中で、私が仕事で使ったCMSもいくつかあります。このブログでまだ紹介していないものでは、Moovable Type、EC-CUBE、Jimdo、MODX。

MODXは、弊社の「Score Magazine」という楽譜作成ソフトのホームページで使っています。

私はCMSにとても興味があり、XOOPS(ズープス)というCMSから始まって、かなりの種類を使ってきました。

ホームページはインターネット上で情報を発信するためのもので、CMSはそのホームページを構築、運営するために使います。

私にとってはホームページを作るのと同じくらいに、CMSを使うこと自体が楽しいんですね。

それが高じて、まだ使ったことがないCMSをサーバーにインストールして、どうやって構築して行くのかを調べるのが面白くてたまらない、という時期がありました。

EvernoteとGoogleドライブを組み合わせて使うというご提案4

結果としてEvernoteを使うことは保留になりましたが、一人の役員の方が、便利そうなのでEvernoteを使ってみたいとアカウントを取得されました。

確かに今回のご提案内容では、みなさんお忙しい中で、ソフトの使い方を覚えてまで導入するメリットは感じられなかったのだと思います。

業務効率化事業を始めるに当たって、ASKの役員の方にもEvernoteに慣れておいていただければ、事業進捗のご報告もスムーズに進むかな・・・と閃いたことに端を発したご提案でした。

実際の事業でのご提案は、Evernoteプレミアム版のOCR機能を使った文書の検索など、ペーパーレス化やクラウド化によるコスト削減は会社にとって大きなメリットですので、今回ご提案したものとは比較にならないとは思います。

その一方で、ASKさんが導入されているGoogle Apps for Workについては、ASK役員の方も少しずつ使ってもらっているため、その便利さは徐々に理解していただいているようです。

ASK役員の方々のGoogleドライブは、ASKホームページのアカウントに属するGoogleドライブと共有されていて、交流会出席者名簿などがチェックできる状態です。

EvernoteとGoogleドライブを組み合わせて使うというご提案2

ビジネス研究会や交流会などの原稿はEvernoteのノートで作成し、それらのノートは「ASKイベント原稿共有」というノートブックでASK役員間で共有します。

例えば担当の方は、次回交流会原稿のノートの最初に、次のように書いておきます。

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関係者各位

役員の方は▲月▲日までにチェックして、必要に応じて修正してください。

担当の▲▲さんは、▲月▲日にこの原稿を元にメールマガジンを送信してください。

以下、原稿・・・。
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このようにすれば、原稿内容が固まるまでメールをやり取りする過程で、ASK役員の方々がメールを見落とすような危険性はなくなると思います。

ノートブックの共有方法ですが、前提として、役員の方々も自分のアカウントでEvernote Webにログインしておきます。

共有元の人(例えば原稿担当者)が、「ASKイベント原稿共有」ノートブックを作成してそのノートブックを選択すると、画面左側にノートリストのエリアが表示されます。