時代の変化

健康寿命を気にする今の世の中は昔の人の目にどう映るのでしょうか

先日献血をしたときの血液検査が結果が送られてきました。

基準値を超えている項目も若干ありましたが、検査が必要なほどの項目はなくて安心しました。

以前ブログにも書きましたが、ここ数年は粗食で脂っぽいものや味の濃いものなどは食べませんし、お酒もそれほど飲まないので、それがいいのだと思います。

三十代までは大酒を飲んでいましたので、いつもγ-GTPを気にしていました。

学生の頃から社会人になってしばらくはお金もなかったので、外食すると揚げ物やラーメンのような炭水化物ばかり食べていましたし、家でもスパゲティやラーメンのような炭水化物ばかりでした。

その頃はあまり健康診断を受けた記憶はないのですが、血液検査をしたとすれば、今より悪い数値が出ていたんじゃないかと思います。

今思い出してみても、当時の同級生や会社の同僚も同じような食生活をしていたように思います。

そういえば、いつもいろいろな種類のお菓子を持ち歩いていた同級生がいました。

彼は石神井公園に住んでいたのですが、地元の商店街はお菓子を売っている店がたくさんあって幸せだみたいなことをいっていて、変わっているなぁと思ったものです。

4、50年後に世の中がどうなっているかは分からないものだと思いました

この梅雨の時期に大雨が続くと、土砂災害や河川の氾濫が心配になります。

うちは幸い平地で近くに大きな川もありませんが、丘陵地に家がある親戚もいますので、何かと気になります。

今回のような豪雨のニュースがあると、親はその親戚のことを心配して「あのときもう少し平野に家を建てればよかったのに」といいます。

しかしうちもその親戚も家を買ったのはずいぶん昔、高度経済成長時代です。

私はまだ小学校に上る前でしたが、当時の時代の雰囲気はよく覚えています。

私が生まれたときの家は小さな市営住宅でしたが、何年かして公団のアパートに引っ越しました。

そして小学校に入学する頃に買ったのが今の家です。

あとになって聞いたのが、当時この場所はとても田舎で(今でも田舎ですが)不便かもしれないが、頭金もとても安かったので思い切って買ったとのこと。

みんな同じことを思ったのでしょう、たくさん応募があったので抽選だったとのこと。

当時は日本人全員の給料は上がっていたし、全国で同じようなことが起きていたと思います。

人口も増え続けていました。私が通った小学校は児童が1500人くらいいたんじゃないでしょうか。

最近はあまり虫を見かけなくなりましたが蚊にはよく刺されます

梅雨の真っ只中のせいか、いつになく蚊が多いような気がします。

一昨日の夜、寝ていたら異常に痒くて目が覚めました。腕や足が何箇所も蚊に刺されていたんですね。

起きているときなら対応できるのですが、熟睡しているときに襲われたらやられ放題です。

今日買い物から帰ってきて、雨模様だったので軒先で自転車に空気を入れていると、三十秒もしないうちに蚊が五、六匹襲って来たので、怖くなって逃げました。

蚊も集団で来ると恐ろしいです。

三波伸介さんが笑点か何かで、「痒くしないなら、いくらでも蚊に刺されてやるのに」といっていたのを、子供ながらにその通りだと思って見ていたのを思い出します。

昔から私は何故か蚊に刺されやすいように感じます。

蚊が好きな血液型があるとか、お酒が好きな人が刺されやすいとかいろいろ聞きますが、同じ血液型なのに家族の中で私だけが刺されますし、お酒もそんなに飲んでいないと思います。

なので、私にとって蚊ほど身近な虫はいないかもしれません。

子供の頃を思い出してみると、周りに虫はたくさんいました。日本は今よりずいぶん田舎でしたし。

ガラケーが壊れかけている問題はまだ継続しています

先日ガラケーの電池が消耗したので、インターネットで新品を購入したことをブログに書きました。

電池が来たので充電して使ってみると、一日くらいでなくなってしまいます。

え?これって消耗した電池を使っていたときと変わらないじゃないですか・・・。

ということで昨日ドコモショップで調べてもらったら、電池はまだ新しいので本体の問題でしょうとのこと。

あれま、どうすればいいの。

店員さんに、ガラケーは待ち受けくらいしか使ってなくて、月千円ちょっとの基本料金が気に入っていたことを告げると、見た目を気にしなければキッズ携帯というのがあるとおっしゃいます。

何でも基本料金は今と変わらず、本体価格が二万円程度らしい。

仕事が残っていたので、検討することにしてその日は帰りました。

そして今日用事があったので、キッズ携帯というのを見せてもらおうとドコモショップに寄ったのですが、SMSメールを入力する話になって、店員さんが50音のリストから入力していくのでとても面倒くさいとおっしゃいます。

なので今度は中古のガラケーを探してみることを提案されました。SIMの形状が違ったら二千円でSIMを交換してくれるそう。

FOMAが終わる頃にはスマホやガラホ以外に何か別の手段が普及している気がします

ガラケーの電池の持ちが極端に悪くなったので、ドコモショップに行ってきました。

電池交換で済むかなと思っていたら、対応する電池はもう製造していないのだとか。

壊れたときの保険にも入っていなかったので、機種変更するしかないそうです。

私は電話をかけるときはタブレットのアプリの050を使っているので、このガラケーは電話の受けでしか使っていません。

月の基本料金が千円台前半なのが気に入っていたのですが、ガラケーはもう製造していないようです。

何でもガラホというAndroid端末のものならば基本料金は変わらないそうですが、本体価格が四万円くらいなので、月々の料金は三千円前後になるみたいです。

どうするか保留して家に帰ってきて、インターネットで電池は売っていないか調べたら、新品がまだありました。

ちと高いけど、機種変更するより断然安いので即購入。これでまだ数年は行けそうです。

今使っている電池に販売年月のシールが貼ってありました。2009.7.25と書いてあるので、十年近く使っていることになります。

じゃあこれから十年大丈夫か、といえばそういうわけには行かないようで、ドコモは2020年代半ばにFOMAの通信が終了するらしい。なので使えるのもそこまで。

いつから日本人はこんなに歯のことを意識するようになったのか考えていました

先日、親に買い物のついでに歯ブラシを買ってきて欲しいと頼まれて、商品名をメモしてディスカウントショップに行ってきました。

歯ブラシには「デンターシステマ」という商品名と番号が書いてあったのですが、お店にズラッと並んでいる商品を見ても同じ番号のものが見当たりません。

歯ブラシのヘッドがコンパクトかレギュラーか、毛がふつうかやわらかいか、毛並びが三列か四列か、などで番号が変わるようです。

いつも使っているということは気に入っているということでしょうから、違うタイプのものを買ってもしょうがないですよね。

今日ドラッグストアに行って、同じ番号のものを見つけたので買ってきました。

私もいつも磨いているときは、ヘッドがコンパクトなものと普通のものを使い分けています。

こだわるつもりはなかったのですが、お店でたくさんの種類の歯ブラシを見ると、自分に向いているものを意識してしまうんですよね。

私が子供の頃は、歯ブラシといえばメーカーが違うだけで、ヘッドのサイズも毛の硬さも一種類しかなかったように記憶しています。

小学校に歯の磨き方を指導するお姉さんが来ていたので、磨き方を知らない子供もいたということなのかもしれません。

扇風機が単に風で涼む機械から心地よくさせてくれる装置に進化していました

最近暑い日が続いていますが、今日もすごく暑かったので、近所のヤマダ電機に親の部屋で使う扇風機を買いに行きました。

小さめで操作もシンプルそうなのでPanasonicの製品にしました。

なになに?最近のはリモコンまで付いているんですか。しかもキャッシュカードのように異様に小さくて薄い。

電池なんて入らないんじゃない?と思って電池ホルダーを引き出してみたら、何とボタン電池が。

今はこうなっているんですか・・・。

確かに電源のON/OFFや風量の切り替えくらいしかないので、このサイズで十分なんですね。

親はさっそくリモコンで操作しているので、やっぱり便利なのでしょう。

それに風量に「1/fゆらぎ」というのが追加されています。

お店のPOP広告に、ぜひ使ってみてください的なことが書いてあったので設定してみたのですが、しばらくして親に聞くと「風が気持ちいい」とのこと。

ふ〜ん、と思ってインターネットで調べてみると、確かにとても評判いいですね。

単に「ブーン」と涼しい風が吹く扇風機を買いに行ったつもりなのに、今の扇風機は心地いい気分にしてくれる装置に進化しているようです。

照明器具を買いに行って蛍光灯の商品がないことに驚きました

居間の天井照明の電球が切れたので新しいものを買いに行きました。

切れたのは何年も前に親が買ってきたもので、和風のよくある照明器具なんですが、蛍光灯ではないようなので切れたときどうするんだろう?と前々から疑問に思っていたのです。

案の定、親もよく分からないよう。

しかし近所のヤマダ電機に行ってびっくり。切れたものと同じで、蛍光灯ではないタイプしか売っていません。

店員さんに蛍光灯の照明はないんですか?と聞くと、今はこのタイプしかないとのこと。

何でもLEDらしく、電気代が安くて6、7年持つらしい。

おお、そうなんですか・・・浦島太郎状態でした。

ということは、蛍光灯も今後は使われなくなって行くということなんですね。白熱電球を使わなくなって随分経ちますが、蛍光灯も使わなくなるとは。

こんな感じで、私もだんだん時代に対応できなくなって行くのかもしれません。

今の若い人たちは固定電話の使い方が分からないと聞いたことがあるんですが、使い方を見たことがなければそうなりますよね。

チャンネルをガチャガチャ回すテレビも分からないと思います。

冷蔵庫も洗濯機も、私が子供の頃に見ていたものと今のものとではかなり変わりました。

出張修理の方がiPadでカード決済などすべての手続をされたので驚きました

家の冷蔵庫が故障したので、今日出張修理に来てもらいました。

技術者の方によると、製氷機で水道水以外のものを凍らせたのが原因だとか。家族が水以外の氷を作っていたので、それが怪しいとは思っていたのです。

修理も終わって費用を支払うとき、その方がiPadを取り出しました。

今はこれでサインからカード決済、領収書発行まで全部その場でできるとのこと。

サインはiPadの画面に指で書きますし、カードはiPadに接続したアダプターで読み取ります。

ハンディプリンタで修理明細書と領収書を印刷して終わり。・・・すごい。

何でも、現場では現金のやり取りをしないことになっているのだとか。

その方によると、高齢者の方は「○千円なんて今払うよ」とおっしゃるらしい。

そうですよね。昔はその場で修理代を払うのが普通でしたし、ましてや液晶画面を差し出されて「ここに指でサインしてください」といわれたら戸惑うと思います。

私はアプリの仕事をしていますので、このような仕組みは理解できますが、80代や90代になって全く仕組みが理解できない機械を取り出されたら、どういう気持ちになるのでしょう。

物心付いた頃の身の回りの世界を再現するには物語を作るしかありません

今日久しぶりに同世代の知人と天神で飲みました。

博多どんたくの真っ最中で、天神はとんでもない人出です。

お互いの近況などを語り合っていると、最後には年を取ったという話に落ち着きます。

元号が変わったこともあって、いつもより昔の話が多かったです。

特に印象に残ったのは、物心付いたときに白黒テレビはあったか?ということ。

私のうちにはなかったように思うのですが、彼はあったといいます。帰ってきて親に確認したらあったらしい。

インターネットで調べてみると、さすがに1960年代には普及していたようなので、うちにもあったのでしょう。

物心付く年齢って三歳くらいですかね。

その頃は記憶があるといっても断片的なもので、はっきりしたものではありません。

なので記憶が曖昧になるのはしょうがないと思うのですが、今の若いお父さん、お母さんはしょっちゅう我が子をカメラや動画に収めていますよね。

そういう意味では、今の若い人は、物心付く前の自分の行動や周りの環境を写真や動画によって知ることができるわけです。

PR:カウンセリング・EAP専用チャット管理者となって利用者を見守るチャット