時代の変化

AI時代に自分ができることは時代の流れを意識するくらいしかないかなと思います

インターネットを見ていたら、AI時代の若い人たちに必要なスキルについての記事を見つけました。

興味を持って読んでいたら、ライターさんの紹介欄に著作物の紹介があって、よく見かけるAI時代に生き残る仕事について書かれている本があります。

書評を読んでいたら具体的な仕事は何か気になりだして、ついKindle版をポチッと購入してしまいました。

このブログで何度か書いていますが、将来年を取ってもできる仕事の準備を少しずつ進めているので、この手の情報には敏感になってしまいます。

さっそく気になっていた箇所に目を通してみると、私が準備を進めている仕事は今後十年もなくならない仕事に含まれています。

その仕事は、この本に書いてあるような情報を収集しながらを決めたので、このような結果になることは想像できたのですが、人は不安になると情報を求めたくなるものですね。

以前「AIが仕事を奪う」といわれ始めた頃、ある会合で主催者の方から、会計士だったか行政書士だったか、士業の方たちを紹介されたことがあります。

私がアプリを開発しているということで、AIはご存じですかと聞かれたのです。

ホークス優勝セールを見て外国のイベントも増えて行くかもしれないと思いました

今日、夕食の買い出しに近所のスーパーに行ったら、お刺身が売り切れていて、いつもあるお惣菜もほとんどなくなっていました。

店内にソフトバンクホークスのマスコットと「感動をありがとう」と書かれた看板が。

そうか、ホークスがクライマックスシリーズで優勝したので、昨日からセールをやっていたんですね。

昨日は別のスーパーに行っていたので、こちらのスーパーでセールをやっているのを忘れていました。

安くなるのはうれしいですが、買いたいものが買えないのは困ります。

二ヶ月前のお盆の時期に、お惣菜売り場がオードブルセットなどで覆い尽くされていて、お惣菜の品揃えが少なかったのを思い出しました。

この時期は帰省する家族が多いので、このような品揃えになるのでしょう。

考えてみれば、定期的にこのようなイベントがあった方が、何もない日常が続くよりは活気があっていいのかもしれません。

そういえば、昔に比べてイベントがずいぶん増えたように思います。

もうすぐハロウィンですし、節分の恵方巻きなんて、私が学生の頃は聞かなかったような気がします。

私の住んでいるこの田舎にも外国の方は増えました。

市の中心部に行けばもっと多いでしょう。

人気のスポーツが増えていますが国際的に強いスポーツはどうなるのでしょう

今日東京から帰省した同級生と飲んでいたら、お店のテレビにソフトバンクと楽天のクライマックスシリーズが流れていました。

お客さんたちは、会話もそこそこに試合の流れに注目しています。

友達がいうには、東京ではラグビーのワールドカップが異様に盛り上がっているそう。

それに比べて福岡は、ラグビーにプロ野球にバレーボールのワールドカップもやっていてスゴイね、といいます。

あら、そうなんですか。

私はスポーツ観戦はほとんどしないので、よく知りませんでした。スミマセン。

その友達がちょっと行きたいところがあるというので、お店を出てタクシーに乗ったのですが、そのタクシーでもテレビでクライマックスシリーズを流しています。

移動する間、タクシーの運転手さんと友達が、ラグビーとプロ野球とバレーボールについて話し込んでいました。

スポーツ好きには、今はこたえられない時期なんじゃないでしょうか。

日本は最近、若い選手の活躍に伴って、いろいろなスポーツが人気ですよね。

卓球やテニスは言うに及ばず、八村塁選手の影響でバスケットが注目されていましたし、先日全英女子オープンを制した渋野日向子さんの影響でゴルフも盛り上がるのでしょう。

昔からある分類できないモノがたくさんありそうで終活のとき怖いです

先日の台風で、玄関から庭に出る通路にある木の扉が壊れてしまいました。

親が何十年も前に手作りしたもので、頑丈なものではなかったので、あの強風ではしょうがないと思います。

いつもお願いしている業者さんに、既製品のアルミの扉を付けてもらうことになりました。

今までの扉はスライドロックというのでしょうか、扉を閉じた状態で固定するための金具が付いていました。

そしてその金具を扉の裏から閉じるには、つま先立っても手が届くか届かないか。なので、足を乗せるための大きなブロックが置いてありました。

今回アルミの扉を付けるにあたって、つま先立つ必要がなくなったので、そのブロックが不要になったんですね。

福岡市のホームページで調べたら、ブロックは燃えないゴミと書いてあります。

しかしそのブロックは大きくてとてつもなく重い。指定のビニールのゴミ袋に入れても破れます。

そこで福岡市に電話してみました。

すると担当者さんが電話中とのこと。折り返しかけてもらう間に、物差しと体重計を持って行ってサイズと重量を測りました。

高さ15cm、長さ39cm、奥行き19cm、重量21kg。重い・・・。

ネットが普及した今、商品券をもらったときの感情が変化していることに驚きました

近しい親戚が敬老の日のお祝いに商品券をもらったのですが、その商品券は繁華街にあるお店のもので、そこに行くにはバスに乗って行く必要があるとのこと。

いただいたことはとてもありがたいのですが、足が悪い人はお店まで行けないだろうな、という話をしていました。

私はシニアの方に接する機会が多くて、七十代は普通に歩ける方が多いように感じますが、八十代も半ばを過ぎると、足元がおぼつかない方が増えてくるように感じます。

坂の多い住宅地に住んでいる八十代の親戚は、今まで叔父さんがクルマを運転して、足の悪い叔母さんの送り迎えをしていたのですが、最近免許証を返納したので不便になったといっています。

昔は今より平均寿命が短くて息子家族が同居する大家族が多かったので、このような問題も少なかったのでしょうが、今は長寿で核家族化も進んでいるので、困っている高齢者の方は多いと思います。

商品券の話に戻りますが、もし私がその商品券を貰ったとしても、繁華街に行くのは打ち合わせのときくらいなので、気軽に利用するというわけにはいきません。

これを書きながらあらためて思ったのですが、今は通販を頻繁に利用していて、買い物をしに街に出かけることはめっきり減りました。

私が高齢者になったとき日常の変化に対応できるか考えてしまいました

近所にあるスーパーのイオンが、9月1日からレジ袋を有料化するようです。

ディスカウントストアでも有料にしているお店があるので、そのうちこうなるだろうなと思っていました。

私は買い物袋をよく持ち歩いているので困りません。

しかし私の家では、取っておいたレジ袋に、食べたあとの納豆のパックやバナナの皮のようなちょっとしたゴミを入れるのが昔からの習慣になっているので、そのためにレジ袋はもらっていました。

私は物心付いたときから、このようなレジ袋をもらうのは当たり前でしたし、デパートの立派な包装にも疑問を持ちませんでした。

バブルの頃だったと思うのですが、割り箸を使うことで熱帯雨林を破壊するみたいな話が話題になりましたよね。

当時は会社でお弁当を食べることがあったので、その話を聞いて、マイ箸を持ち歩くようになりました。

今考えると、お弁当のプラスチック容器とかレジ袋、ペットボトルのお茶など、そういうのは全然気にしてなかったんですよね。

やっぱりプラスチックの容器や袋は使いすぎだと思うので、有料化はそれを考えるいい機会だと思います。

ただ私の親もそうですが、シニアの方はなかなかすぐには対応できないんじゃないかと思います。

帰省した人たちを見ていると自分が帰省していた頃を思い出します

今日は買い物があったので、夕食の買い出しは少し離れたスーパーに行きました。

大きなスーパーで、広い駐車場にクルマがいっぱい停まっています。

お盆期間のせいか品揃えも普段とは違っていて、お供えするお花や果物の他に、大勢で食べるための唐揚げやソーセージなどが詰まったオードブルがズラッと並んでいました。

お客さんも、シニアの母と娘のような、いつもはあまり見かけない組み合わせが多かったように感じました。

福岡は、帰る実家のあるほうになるんでしょうね。

まあ上京という言葉は、東京か大阪に行くときくらいしか使わないような気もするので、東京と大阪以外は、すべて「帰る実家のあるほう」のような気もします。

昔東京に住んでいたとき、盆や正月は帰省ラッシュで激混みなので、少し日をずらして帰っていました。

大晦日に新宿で飲んだときは、いつも人で溢れている街にそんなに人がいなくて驚いた記憶があります。

私は学生の頃から東京に出ることに憧れていました。

集団就職という言葉があるくらいですから、高度経済成長時代から若者には同じような意識があったんじゃないかと思います。

私の親戚の叔父さんたちも、ほとんど東京か大阪で就職して家庭を持っています。

健康寿命を気にする今の世の中は昔の人の目にどう映るのでしょうか

先日献血をしたときの血液検査が結果が送られてきました。

基準値を超えている項目も若干ありましたが、検査が必要なほどの項目はなくて安心しました。

以前ブログにも書きましたが、ここ数年は粗食で脂っぽいものや味の濃いものなどは食べませんし、お酒もそれほど飲まないので、それがいいのだと思います。

三十代までは大酒を飲んでいましたので、いつもγ-GTPを気にしていました。

学生の頃から社会人になってしばらくはお金もなかったので、外食すると揚げ物やラーメンのような炭水化物ばかり食べていましたし、家でもスパゲティやラーメンのような炭水化物ばかりでした。

その頃はあまり健康診断を受けた記憶はないのですが、血液検査をしたとすれば、今より悪い数値が出ていたんじゃないかと思います。

今思い出してみても、当時の同級生や会社の同僚も同じような食生活をしていたように思います。

そういえば、いつもいろいろな種類のお菓子を持ち歩いていた同級生がいました。

彼は石神井公園に住んでいたのですが、地元の商店街はお菓子を売っている店がたくさんあって幸せだみたいなことをいっていて、変わっているなぁと思ったものです。

4、50年後に世の中がどうなっているかは分からないものだと思いました

この梅雨の時期に大雨が続くと、土砂災害や河川の氾濫が心配になります。

うちは幸い平地で近くに大きな川もありませんが、丘陵地に家がある親戚もいますので、何かと気になります。

今回のような豪雨のニュースがあると、親はその親戚のことを心配して「あのときもう少し平野に家を建てればよかったのに」といいます。

しかしうちもその親戚も家を買ったのはずいぶん昔、高度経済成長時代です。

私はまだ小学校に上る前でしたが、当時の時代の雰囲気はよく覚えています。

私が生まれたときの家は小さな市営住宅でしたが、何年かして公団のアパートに引っ越しました。

そして小学校に入学する頃に買ったのが今の家です。

あとになって聞いたのが、当時この場所はとても田舎で(今でも田舎ですが)不便かもしれないが、頭金もとても安かったので思い切って買ったとのこと。

みんな同じことを思ったのでしょう、たくさん応募があったので抽選だったとのこと。

当時は日本人全員の給料は上がっていたし、全国で同じようなことが起きていたと思います。

人口も増え続けていました。私が通った小学校は児童が1500人くらいいたんじゃないでしょうか。

最近はあまり虫を見かけなくなりましたが蚊にはよく刺されます

梅雨の真っ只中のせいか、いつになく蚊が多いような気がします。

一昨日の夜、寝ていたら異常に痒くて目が覚めました。腕や足が何箇所も蚊に刺されていたんですね。

起きているときなら対応できるのですが、熟睡しているときに襲われたらやられ放題です。

今日買い物から帰ってきて、雨模様だったので軒先で自転車に空気を入れていると、三十秒もしないうちに蚊が五、六匹襲って来たので、怖くなって逃げました。

蚊も集団で来ると恐ろしいです。

三波伸介さんが笑点か何かで、「痒くしないなら、いくらでも蚊に刺されてやるのに」といっていたのを、子供ながらにその通りだと思って見ていたのを思い出します。

昔から私は何故か蚊に刺されやすいように感じます。

蚊が好きな血液型があるとか、お酒が好きな人が刺されやすいとかいろいろ聞きますが、同じ血液型なのに家族の中で私だけが刺されますし、お酒もそんなに飲んでいないと思います。

なので、私にとって蚊ほど身近な虫はいないかもしれません。

子供の頃を思い出してみると、周りに虫はたくさんいました。日本は今よりずいぶん田舎でしたし。