時代の変化

スプレー容器を買うことにさえウイルスの影響が及んでいてビックリしました

先月、よく行くディスカウントストアに除菌スプレーを買いに行ったら、いつも買っている商品が一つもなくて、そのとき初めて新型コロナウイルスの影響を知った、ということを書きました。

私は石鹸で手を洗いすぎてあかぎれになってしまうので、スーパーの入口とか病院の病室のドアに置いてある除菌スプレーを見て、かなり前から真似をするようになっていたんですね。

そのときは別のドラッグストアに、違うメーカーのものですが豊富に並んでいたので、事なきを得ました。

買ったのは詰め替え用。あるメーカーのスプレー容器をずっと使っているからです。

ところが今日、スプレー容器から手にシュッシュッと振り掛けようとしたら、「バキッ」という変な音が。

霧が出ない状態のままノズルを引っ張ったので折れてしまったんですね。

詰め替え用があっても、肝心のスプレー容器が使えなければ意味がありません。

そして今も除菌スプレーは品切れで買えません。どうしよう・・・。

というわけで、Amazonで霧吹きできるスプレー容器を注文しました。容器だけです。

しかしすごい数の商品があるんですね。ビックリしました。

今回のウイルスで生活パターンを見なおしている人が結構いるんじゃないかと思います

シニアの方々のブログをたまに拝見しています。

その中に、定期的にスポーツクラブに行かれる方が数人いらっしゃるのですが、新型コロナウイルスの影響でスポーツクラブが休館になってしまったとのこと。

生活の一部だったようで、かなり落胆されています。

旅行が趣味というシニアの方もいらっしゃいます。

この方も生きがいにされていたようなのですが、自分がウイルスを人にうつしたときのことを考えて自粛されているそうです。

みなさんアクティブに活動されることで、人生を謳歌されていたようですが、このようなことになるとは夢にも思わなかったでしょうね。

私は打ち合わせに行く以外は、自宅の事務所で作業をしていますし、プライベートでもそんなに外出しません。

なので今回のような騒動が起きても、それほど生活は大きく変わらないです。

こういう行動の傾向は、持って生まれた資質なんだろうなと思います。

私は学生の頃、東京に出て最初の二年間は下宿していたのですが、運動部に所属していた同級生がほとんど部屋にいなかったのに対し、私は学校にも行かず、自室にこもって多重録音に精を出していました。

帰宅した同級生が「また部屋にいたの!」と驚いていたものです。

健康志向への関心が高まって行けば人生120年といわれるようになるかもしれません

親が最近、よく「疲れた」といって寝込むようになりました。

昔からいっていたのですが最近特にひどい。

病気というわけではないのですが、高齢なのでしょうがないとは思っています。

ただ何か栄養を補給することで、ある程度改善できればいいかなと思って、ちょっとインターネットで調べてみました。

サプリメント類は昔から興味があるらしく、私が子供の頃から栄養ドリンクや栄養剤を飲んでいましたし、今でもよく飲んでいます。

それでも疲れるということは、飲んでいるものが効いていないということですよね。

調べた結果、疲労の原因を解説しているホームページの最初の方に出てくるのは、ビタミンB1を始めとするビタミンB類みたいです。

取った食事をエネルギーに変える際に必要なビタミンとのこと。主に豚肉やレバーなどに含まれている、とあります。

確かに親は、それらの食材はあまり好きではないので食べていません。

それならば、まずはビタミンB類が入っているサプリメントを試してみますか、ということで昨日ドラッグストアに行って買ってきました。

まだ試して二日目ですが、今のところ寝込んではいません。相変わらず「疲れた」とはいっていますが、これは昔からの口ぐせです。

除菌スプレーが品薄になっていて昔のトイレットペーパー騒動を思い出しました

以前ブログに、石鹸で手を洗いすぎてあかぎれになってしまうので、スーパーの入口とか病院の病室のドアに置いてある除菌スプレーを見て、私も真似をするようになったことを書きました。

外出して帰宅したときなど必要なときは石鹸を使うのですが、今まではちょっとしたことで一日何十回も石鹸で手を洗っていたんですね。

効果はてきめんで、ひどいあかぎれに悩まされることはなくなりました。

そんなわけで常時数個ストックしているのですが、残り少なくなったので、いつも買い求める近所のディスカウントストアに行ったら、あらビックリ。

いつも買っている商品が一つもありません。それどころか他のメーカーのものも含めて、除菌スプレーの棚は2、3個残っているだけ。スッカラカン。

こんなことは初めてです。

あとで分かったのですが、新型コロナウイルスの影響なんですね。

日頃の予防には手洗いやうがいなどの他に、アルコール消毒も有効なのだとか。

1970年代にあったオイルショックのときのトイレットペーパー騒動を思い出しました。

私は小学生でしたが、親がトイレットペーパーが売っていないとこぼしていた記憶があります。

今回もそれと同じなのでしょうか。

活字がもうないような古い書物の文字データを残すためOCR技術に期待しています

昨日は重要なA4用紙資料をもらったけれど、インクジェットプリンターで印刷されているので、水に濡れて読めなくなったりしたときのために、スキャンしてデータ化していることを書きました。

ただスキャナーが古いのでガラス面が結構汚れていて、ガラスクリーナーで拭いてもきれいになりません。

読めればいいので、とりあえずデータ化を進めています。

スキャンしながら考えていたのですが、データ化といっても今はJPG画像にしているだけなので、理想的にはOCRで文字コードに変換できればいいですよね。

OCRは今ではかなり進化しているようですが、データ化している資料は三百ページを超えるので、見直し作業を考えると現実的ではありません。難しい漢字も多いし。

とはいうものの、OCRはとても期待している技術です。

以前古い書物の復刻版だと思うのですが、それを買って読んでいたら、数ページに一ページの割合でオリジナルの書物をそのままコピーしたんじゃないかと思えるようなページになっていました。

活字がもうないんじゃないかと思います。

そしてそのページだけ、難しい漢字が潰れて読めないところがあるんですね。

メール添付ファイルは1MBまで等を知っていたらトラブルを回避できます

今日、ホームページの運営をお手伝いしているクライアントさんから、イベントの写真を掲載して欲しいとのメールがありました。

何でも、最初のメールが送れなかったので三回に分けたとのこと。

一つのメールに添付されている写真を見ると、一枚3MB前後ある写真が四枚。つまり、最初30MB分の写真を添付して送信しようとしていたわけですね。

一枚3MBの写真を添付されるのにも驚いたのですが、一回のメールで12MB分の添付ファイルが送れることにびっくりしました。

今はこんな大きなサイズに対応しているんですか。

昔はメールサーバーが受け付けないので添付ファイルは1MB以内、みたいなルールがあったように記憶しているのですが。

クライアントさんはITが苦手なのでしょうがないと思うのですが、こんなに大きなサイズが送れてしまうのですから、1MBのルールを知る機会もなかったのでしょう。

そのあと別の仕事で、新しいドメインを取ってさくらのサーバーにWordPressをインストールしようとしました。

このようなことをするのは何年かぶりです。

外国の方が増えてくると思ってもみなかったことが起きるんだなと思いました

今日近所のドラッグストアに行ったら、「店員がコロナウィルス感染症対策にマスクを着用しています」という趣旨の貼り紙が貼られていました。

「えっ、こんな田舎で?」とちょっと驚きました。

SARSや鳥インフルエンザなどが流行したときは、遠い国のできごとのような感覚で見守っていた記憶があります。

やっぱり今は、当時より外国の方が格段に増えたので、このような田舎でもリスクがあるということなのでしょうか。

確かに近所のスーパーやディスカウントストアで、たまに外国人の家族連れを見かけます。

そういう意味では、帰国した日本人に加え、来日した外国の方と間接的にでも接触する機会が増えたということなのでしょう。

しかしそれを考えたら、どんな所にいても接触する可能性はあるということですよね。

それこそテレビ番組の「ポツンと一軒家」のような所に住んでいる方も、たまに街のスーパーに買い出しに行ったとき接触する、みたいに。

私は中学生まで近所の学校に通っていました。

当時自分の住んでいる地区には、日本人以外いないんじゃないかと思っていました。

そして実際にそれに近い状況だったと思います。

年を取れば取るほど使い慣れた製品はなくなって行くのでしょうね

洗濯機の調子が悪いので、夕食の買い出しのついでにヤマダ電機に買いに行きました。

うちは親が慣れているため昔の二槽式です。

洗濯機売り場で今使っているのと同じ機種を探そうとしたら、全自動式しか置いていません。

何年か前に買いに行ったときも、隅っこにわずかな台数が展示されているだけだったので、もう二槽式が置いていないのはしょうがないかなと思います。

幸い同じメーカーの後継機種があったので、取り寄せてもらうことにしました。

昔は家電のスイッチはガチャンと押したりクルッとひねったりしていましたが、いつの間にかフェザータッチのように軽く押したり触ったりするタイプに変わって行きました。

今使っている二槽式洗濯機のスイッチはガチャン、クルッというタイプです。

若いときは新しい方式の商品が発売されても、使い方はすぐに覚えられるのでしょうが、年を取れば取るほど頭が固くなるので、なかなか覚えきれないと思います。

なので買いに行くとき親から、今使っているのと同じような商品をとお願いされたのです。

ただ二槽式洗濯機はそのうち手に入らなくなるかもしれないですね。

同じようなことはパソコンやスマホでも起きるかもしれません。

五十年も経てば一戸建ての団地という形態は保てなくなるのかもしれません

自宅のすぐ近くの家が売家になっていたのですが、今日解体が始まりました。

先日解体業者さんの会社名入りのタオルがポストに入っていて、その数日後から室内の物を運び出す作業が続いていたのです。

うちの団地も空き家がちらほら出てきたので、空き家が増えないように専門業者さんが入ったのかもしれません。

解体が始まった家も、今まで瓦が飛ばないようにおもりが積んであって、台風のとき危険かもしれないと思っていたのです。

ただ最近建て直された家は、一区画を二つに区切って新築を二軒建てたり、小さなアパートを建てたりしているんですね。

そのような家が建ったら、お隣さんはビックリすると思います。

ここに引っ越してきた当時は、お隣さんがいきなり二世帯になったりアパートになったりするなんて、想像もしていなかったと思います。

それに団地には自治会があるのですが、アパートの住人の方は加入されるのでしょうか。

自治会は十数組に分かれていて、各組の組長さんは持ち回り。今年はうちが担当です。

そういえば毎年どんど焼きをするために、子供会の子どもたちがしめ縄を集めて回るのですが、今年子どもたちは回ってきませんでした。

団塊の世代の方々が八十代にどのようなライフスタイルを生み出されるか楽しみです

たまに昼間に親の様子を見ると、暇そうにしていることが多いです。

考えてみれば当たり前で、八十代ともなると、知人は施設に入っていたり亡くなっていたりする方が多くなります。

ご自宅で生活されている方もいらっしゃいますが、そのような方も足腰が悪かったり耳が遠かったり持病をお持ちだったりで、気軽に会いに行くことも難しいみたいです。

一方で、私の団地に毎日のようにバスで出かけている八十代の方もいらっしゃいます。何でも囲碁の集まりに顔を出されている、という話を聞きました。

そういう熱中できる趣味がある方は羨ましいですね。

私がよくおじゃまするASK アクティブシニア交流会さんは、会員の平均年齢が七十代。中には八十代で交流会に参加される方もいらっしゃいます。

そのような八十代の方は、働かれていたり会社を経営されたりしているようです。

そもそも私の親の年代は、祖父や祖母の還暦をちゃんとお祝いした世代じゃないでしょうか。

自分たちも祖父や祖母と同じだと思っていたわけで、自分の老後は六十歳で定年退職して残された人生を悠々自適に生きる、というような感じ。まさか八十歳、九十歳まで生きるとはあまり想像していなかったような気がします。