知人の病気を見聞きするようになって自分なりに健康に気を付けています

特に書くことも思い付かないので、ありがちな健康の話でも。

五十数年も生きていると体に不具合も出てきますし、親や親戚や知人の病気も見聞きするようになります。

健康に気を付けようとは思うのですが、病気の種類はたくさんありますので、気にしだすときりがありません。

なので、特にありがちで「そうなったら大変だなぁ」と思うものに絞って、気を付けるようになりました。

一つは歯です。定期的に歯医者さんに行くのは大変ですし、入れ歯のお手入れも大変そう。それにちゃんとした入れ歯を作ってもらうと、結構高いですよね。

私はあちこち銀歯を入れていますが、今のところ幸い自分の歯です。

歯間ブラシを使ったあと三十分近く歯を磨くようになって、新たに虫歯はできなくなりました。

歯を磨いているときはボーっと考え事をしているので、退屈ではありません。

二つ目は血圧。年を取れば大体高くなるようですが、私は幸いにして若い頃から低血圧ぎみで、今もそれを維持しています。

もともと塩分はあまり取らない方で、食事は薄味でも気になりません。おかずに醤油はかけませんし。

食にこだわりがないので、それができるのかもしれません。

(昨日の続き)今回もまた恥ずかしい思いをして一つ賢くなりました

昨日ブログに書いたように、ガスコンロのメーカーに問い合わせてみました。

いろいろと確認した結果、警告音はガスコンロではなく、その真上の天井に取り付けてある火災警報器からでした。

うひゃ〜、ごめんなさい。恥ずかしい・・・。

この火災警報器は、私が十数年前に東京から戻ってきたとき既にありました。親が取り付けていたものです。

電池が入っていることさえ知りませんでした。

家電の電池を取り換えるのは私の役目なのですが、この火災警報器は一度も換えていません。

インターネットで製品情報を見てみると、電池は専用リチウム電池、電池寿命は約10年と書いてあります。

リチウム電池というのはそんなに長い間使えるんですね。全く知りませんでした。

電気に詳しい人ならば、昨日音の出処を探していたときに、この火災警報器からだと判断できたと思います。

以前、私は音楽リハーサルスタジオに勤めていたことがあります。

そのスタジオの経営母体は通信設備の会社で、スタジオの機材などの設備の調子が悪くなったら、その会社の社員の方に見てもらっていました。

家電が調子悪くなったときの分からな感はパソコンの比ではありません

今日夕食の準備をしていたら、どこからともなく「ピッ」という警告音とともに「電池を交換してください」という女性の声が。

「?」と思って音の出処を探したら、ガスコンロからでした。

電池ケースを開けてみると単一電池です。単一なんてないぞ・・・。

とはいえ警告音も消えませんし、しょうがないので近所のディスカウントストアに買いに行きました。

帰ってきていざ交換してみると、何と症状変わらず。「ピッ」という警告音が鳴り続けます。

とりあえず食事をとったあと、インターネットで調べてみました。

ガスコンロの取扱説明書のPDFなどを確認してみたのですが、同じ症状の情報は見つかりません。

こりゃどうしようもありません。明日メーカーに問い合わせてみましょう。

ネット上にあまり情報がなくて、電池を交換すること以外できることがほとんどない機器は、このようなとき困ってしまいます。

家電が調子悪くなったときいつも感じるのですが、パソコンが調子が悪くなったときの方が「何とかなりそう」と思ってしまいます。

パソコンは何台か自作しましたし、小さなものですがプログラムも組んできましたので、どんな感じで動いているかある程度想像できるからでしょう。

沢火革が出たので日頃から気になっていたことを実行宣言してみます

易経を覚えるために、毎日「今日はどのような日になるでしょうか」と占って、解説書で出た卦(か)と爻(こう)を確認しています。

今日出た卦は沢火革(たくかかく)の五爻。革命の卦です。

しかも五爻は「革命は成功する」という大吉の爻辞。

そうですか。

それでは思い切って、今日からある心理的弱点の克服とライフワークに対してある信念を貫くことを、一生続けて行こうと思います(心理的弱点の内容と信念の内容は秘密です)。

前者の心理的弱点に対しては、前々から克服したいと思っていたのですが、思っただけで克服できるならば誰も苦労しません。

最近ティク・ナット・ハンさんの「ブッダの〈気づき〉の瞑想」(野草社)など、自分にはとても効果のある方法を知ったので、これを機に瞑想の力を借りて、何とか心理的弱点を克服したいと思っています。

後者のライフワークは、数年後に軌道に乗せたいと思っていること。

何年もかけてその内容を考えました。なので、ライフワークに対してどのように向き合えばいいかも理解しています。

そして前者の心理的弱点もそうですが、冒頭の易の卦が出なければ、こうやってブログに書くことはありませんでした。

この卦が出なくても、何となくやっていたと思います。

今回のウイルスで生活パターンを見なおしている人が結構いるんじゃないかと思います

シニアの方々のブログをたまに拝見しています。

その中に、定期的にスポーツクラブに行かれる方が数人いらっしゃるのですが、新型コロナウイルスの影響でスポーツクラブが休館になってしまったとのこと。

生活の一部だったようで、かなり落胆されています。

旅行が趣味というシニアの方もいらっしゃいます。

この方も生きがいにされていたようなのですが、自分がウイルスを人にうつしたときのことを考えて自粛されているそうです。

みなさんアクティブに活動されることで、人生を謳歌されていたようですが、このようなことになるとは夢にも思わなかったでしょうね。

私は打ち合わせに行く以外は、自宅の事務所で作業をしていますし、プライベートでもそんなに外出しません。

なので今回のような騒動が起きても、それほど生活は大きく変わらないです。

こういう行動の傾向は、持って生まれた資質なんだろうなと思います。

私は学生の頃、東京に出て最初の二年間は下宿していたのですが、運動部に所属していた同級生がほとんど部屋にいなかったのに対し、私は学校にも行かず、自室にこもって多重録音に精を出していました。

帰宅した同級生が「また部屋にいたの!」と驚いていたものです。

現代社会に陰陽五行の知識が必要な職業があるというのは興味深いです

すきま時間に根本幸夫、根井養智共著「陰陽五行説―その発生と展開」(薬業時報社)を読んでいました。

この本は漢方医学に携わる方向けに書かれた本のようですが、Amazonのレビューなどを見ていると、陰陽五行についてとても詳しく解説されていると書いてあります。

私も陰陽五行について、できるだけ多くの情報を得たくて購入したのですが、基本的な陰陽五行の説明以外に、漢方医学についての膨大な情報が記載されているので、途中まで読んでペンディングしていたのです。

結局、漢方医学について書かれている章を飛ばして再び読み始めました。今日読んだ天文学や卜占の解説はたまらなく面白いです。

易はもちろんのこと、九星や四柱推命の起源など、知らないことばかりでとてもためになります。

しかし、この本はどのような方が購入されているのでしょう。

鍼灸師や整体師、漢方の薬剤師のような方々でしょうか。

本には陰陽論や五行説の起源、各卜占の起源などが詳細に解説されているのですが、このような知識は鍼灸師のような方にとって必要なのでしょうか。

そんなことを考えながらインターネットを見ていたら、ある掲示板に陰陽師になりたいという方の投稿を発見。

易本来の考え方を身に付けて自由に解釈できるようになりたいです

易経を覚えるために、毎日「今日はどのような日になるでしょうか」と占っては解説書を読んでいます。

今日出た卦は雷沢帰妹(らいたくきまい)の上爻。

卦辞は「帰妹は、征(ゆ)けば凶。利するところなし。」

爻の意訳は、本田済著「易」(朝日選書)によると次のようになります。

「娘が嫁入りのときに捧げ持つ手箱にはなかみがない。花婿たるべき男が婚礼の儀式のために羊を割けば、不吉にも血が出ない。」

私の持っている解説書はどれもそのままの意訳。救いがない。

そんな中、河村真光著「易経読本」(光村推古書院)はあるエピソードのもと、易本来の考え方とともに独自の解釈をしています。

何でも少し易の知識のある女性が、この帰妹は最凶の卦であることを耳にしていた。あるとき易者に占ってもらったらこの卦が出た。それ以来、彼女は帰妹という字を見ただけで拒否反応を起こすらしい。

以下、抜粋です。

「そこで私は、帰妹は、ただ天地の条理を強調するだけのもの、要するに初めのボタンの掛け違いは、しまいまでそれが尾を引く、当たり前のただそれだけのことを言っているにすぎない、と話した。」

小中学生の行動範囲が制限されているのはちょっとかわいそうに感じました

今日夕方、近所のスーパーに夕食の買い出しに行った帰り、帰り道にある駄菓子屋さんの前に三十台ほど自転車が停まっていました。

お店の周りには、小学生高学年か中学生くらいの男女がたむろしています。

小さな駐車場には女子のグループが座り込み、自動販売機の前には男子のグループが自転車にまたがり、・・・といった具合。

いつもたむろしているのは、せいぜい四、五人程度。こんなに大人数を見るのは初めてです。

急に学校が休みになって暇なんだろうなと思ってその場を通り過ぎたのですが、あとで考えてみると、「新型コロナウイルスに感染するので密室で遊んではいけない」と注意されているのかもしれないと思い付きました。

私がこのくらいの年齢ならば、普通はゲームセンターやショッピングセンターなどで時間をつぶすような気がします。

緊急事態なのでしょうがないとは思いますが、「公園ならば大丈夫」といわれても自分ならば毎日行くのは辛いかな。

そういう意味では駄菓子屋さんはいいですよね。お店の引き戸はいつも解放されていますし。

私が子供の頃は、外に面した場所に手打ちの小さなパチンコ台があったり、スマートボールっていうんですかね、そういうのがお店の入り口に設置してあったように記憶しています。

健康志向への関心が高まって行けば人生120年といわれるようになるかもしれません

親が最近、よく「疲れた」といって寝込むようになりました。

昔からいっていたのですが最近特にひどい。

病気というわけではないのですが、高齢なのでしょうがないとは思っています。

ただ何か栄養を補給することで、ある程度改善できればいいかなと思って、ちょっとインターネットで調べてみました。

サプリメント類は昔から興味があるらしく、私が子供の頃から栄養ドリンクや栄養剤を飲んでいましたし、今でもよく飲んでいます。

それでも疲れるということは、飲んでいるものが効いていないということですよね。

調べた結果、疲労の原因を解説しているホームページの最初の方に出てくるのは、ビタミンB1を始めとするビタミンB類みたいです。

取った食事をエネルギーに変える際に必要なビタミンとのこと。主に豚肉やレバーなどに含まれている、とあります。

確かに親は、それらの食材はあまり好きではないので食べていません。

それならば、まずはビタミンB類が入っているサプリメントを試してみますか、ということで昨日ドラッグストアに行って買ってきました。

まだ試して二日目ですが、今のところ寝込んではいません。相変わらず「疲れた」とはいっていますが、これは昔からの口ぐせです。

神経症には易の水沢節を意識すると効果があるかもしれません

ブログに何度も書いていますが、易経を覚えるために毎日「今日はどのような日になるでしょうか」と占って、出た卦(か)と爻(こう)の解説を確認しています。

今日出たのは水沢節(すいたくせつ)の四爻。

卦辞は「節は、亨(とお)る。苦節貞(てい)にすべからず」、意味は「願いは通る。度を外れた苦しい節に固執してはならない」。

苦節十年の「苦節」はここから来ていますが、本来の意味は現在の使われ方と逆のようですね。

爻辞は「六四は安節す。亨る」、意味は「心安らかに節する。願いは通る」。

最近仕事でもプライベートでもかなりテンパっていて、心に余裕がありませんでした。

そういう状態が続くと、もともと神経症気味なので強迫神経症が出たりします。

そんなときにこの卦と爻です。ちょっと感動しました。

こちらもブログに書きましたが、最近ティク・ナット・ハンさんの本をたよりに瞑想をしています。

「息を吸いながら○○、息を吐きながら○○」などと唱えながら、呼吸の瞑想をするだけなのですが。そしてこれが私にはよく効きます。

しかし最近忙しくてこの瞑想だけじゃ心が落ち着かず、強迫行為が出そうになったとき、次のようにささやきます。