ASKさんの定例交流会で陰陽五行や易経のお話をさせていただきます

17日にASK アクティブシニア交流会さんの定例交流会があります。

いつも会の最後に会員交流タイムというのがあるのですが、定期的に一人の会員さんにスポットを当てて、30分程度の持ち時間で「自分はどのようなことをしてきたか、またはしているか」という発表を行います。

今回は私の番なのですが、基本的にはアプリを開発する仕事をしていることと、ASKさんのホームページ周りを作成していることをお話することになります。

パソコン勉強会の宣伝もしておきましょう。

そして実は一番お話したいのは、日頃から趣味でやっている陰陽五行や易経のことなんですね。

かねてより、私は陰陽五行や易経を面白いと思っていたのですが、シニアの方々で興味をお持ちの方はどのくらいいるんだろうか?ということを知りたかったのです。

そこで以前ASKの三役の方にご相談したところ、面白いと思うので会員交流タイムでやってください、ということになって今回に至るわけです。

ホームページの定例交流会の案内には「東洋占術がお得意なIT技術者・・・」と紹介されています。何だかIT占い師みたいですね。

そろそろGoogle勉強会の告知メルマガを作って配信しなければなりません

ASK アクティブシニア交流会さんで今月から始まるパソコン勉強会に続いて、7月から予定しているGoogle勉強会の第一回目の日程も決まりました。

あとは告知メルマガの原稿を考えなければなりませんが、他の作業が立て込んでいて、なかなか考える時間がありません。

勉強会自体は全2回ということや大まかなカリキュラムは決まっています。

パソコン勉強会の後半はパソコンとスマホの連携をやることもあり、カリキュラムの半分近くはGoogleに関することです。

しかし時間も限られているので、Googleのドキュメントやスプレッドシート、Googleフォトの基本的な機能を学ぶ程度です。

一方Google勉強会は、日頃からGoogleのサービスを使うようになることを目的としているので、カレンダーやKeepのような、日常生活で活用できるものに慣れてもらおうと思っています。

西村会長を始めASKの主要な役員の方は、日頃からGoogleカレンダーやGoogleドライブを使っていらっしゃいますので、Googleに対して感じている敷居の高さは、一般的なシニアの方に比べるとずいぶん低いと思います。

日頃から何かサービスを一つでも使うようになればいいと思うんですよね。

所有するかレンタルするか、目的を明確にすることが大事だと思いました

昨日注文したプリンターが届いたので、今日セッティングして印刷してみました。

価格は一万円強。安い。

ちゃんときれいに印刷できます。

以前ブログに書きましたが、前回購入したものが三年で壊れたので今まで近くのコンビニで間に合わせていたのですが、今月講演で配る資料を百枚単位で印刷することになったのでさすがに買った方がいいかなと。

今回も三年で壊れるとすればコスト的にどうなんでしょう。

本体価格とインク代、用紙代を合わせると、まだディスカウントストアなどの五円コピーの方が安いように思いますし、カラー印刷でもネット印刷を利用すれば安いかもしれません。

とはいうものの、試しに印刷できないのがけっこう痛いです。

先日ディスカウントストアでカラーの資料をプリントアウトしたとき、文章に挿入したJPEG画像の画質が悪いのが分かったので、家に帰ってきてJPEG画像の画質をよくして挿入しなおし、またディスカウントストアに行きました。

それに配る資料は講演ギリギリまで推敲していたいというのもあります。

講演の直前に盛り込んだ方がいい内容を思い付いたりしても、ネット印刷に発注したあとだとどうしようもありません。

パソコン勉強会ではファイルを整理する習慣を身に付けていただこうと思っています

やっと決算の資料の整理が終わったので、やらなければならない作業に取り掛かりたいのですが、先日書いたようにパソコン勉強会も始まります。

会場の関係で今月終わりから来月初めにかけて全五回中、四回分が立て続けにあります。

大体のカリキュラムは決まったのですが、今ひとつGoogleのサービスに慣れてもらうための工夫が足りないと思っていたのです。

勉強会が始まってから考えても間に合わないので、今日何かいいアイデアはないか考えていました。

そこで思い出したのは、ASK アクティブシニア交流会の役員の方がたまに困っていること。

ASKさんの月一回の交流会やビジネス研究会は、役員の方から内容を書いた原稿をいただいて、メールマガジンデータとホームページのHTMLデータとチラシデータに変換します。

データはGoogleドライブに入っているのですが、その場所を見失われることがあるのです。

役員の方のパソコンに入っているExcelデータをコピーしていただくことがあるのですが、その際もデータがどこにあるか見失われることがあります。

管理されているファイルが多いというのもあるのですが、フォルダを作って整理される習慣がないというのもあると思います。

学生の頃授業のノートがきれいで文房具が好きだった人は決算の作業も得意そうです

やっと決算の資料を整理して税理士さんに渡し終えました。毎年気が重い作業です。

とくに最近は紙の領収書だけでなく、G SuiteやApple Developer Programのようなネット上で支払いが済むサービスが増えてきたので、整理をする際につい見落としてしまうんですよね。

私が請求する方も、現金での支払いを好むクライアントさんがいらっしゃいますので、発行した領収書も管理しておく必要があります。

何度やっても慣れません。こういうの好きな人いるのかなぁ。

人には得意不得意がありますから、そんなに嫌じゃないという人は結構いるんでしょうね。

そういえば私の知人に、パソコンを使う事務作業は仕事だからやっているだけで、できればパソコンは開きたくないという人もいます。

決算の作業は気が重いといっても年に一度ですが、今のご時世、パソコンを使う事務作業なんて毎日やるようなことでしょうから、毎日どんな気持ちなんでしょう。ちょっと想像できません。

しかしその人も事務作業自体は率先してやっているようなので、嫌いではなさそう。パソコンだけが苦手なんだと思います。

そういう意味では私とは逆ですね。

出張修理の方がiPadでカード決済などすべての手続をされたので驚きました

家の冷蔵庫が故障したので、今日出張修理に来てもらいました。

技術者の方によると、製氷機で水道水以外のものを凍らせたのが原因だとか。家族が水以外の氷を作っていたので、それが怪しいとは思っていたのです。

修理も終わって費用を支払うとき、その方がiPadを取り出しました。

今はこれでサインからカード決済、領収書発行まで全部その場でできるとのこと。

サインはiPadの画面に指で書きますし、カードはiPadに接続したアダプターで読み取ります。

ハンディプリンタで修理明細書と領収書を印刷して終わり。・・・すごい。

何でも、現場では現金のやり取りをしないことになっているのだとか。

その方によると、高齢者の方は「○千円なんて今払うよ」とおっしゃるらしい。

そうですよね。昔はその場で修理代を払うのが普通でしたし、ましてや液晶画面を差し出されて「ここに指でサインしてください」といわれたら戸惑うと思います。

私はアプリの仕事をしていますので、このような仕組みは理解できますが、80代や90代になって全く仕組みが理解できない機械を取り出されたら、どういう気持ちになるのでしょう。

学生の頃天神以外によく出かけていたのはお金もやることもなかったからなんですね

今日は仕事も兼ねたあるイベントに参加するために、天神に行ってきました。

さっき気が付いたのですが、このブログで打ち合わせのことを書くとき、行き先のほとんどが天神です。

福岡は会社の事務所の多くが天神や博多駅周辺に集中しているので、必然的にそうなっちゃうのでしょう。

先日のゴールデンウィーク中に友達と天神で飲んだことを書きましたが、実はそのとき「超カレーグランプリ」なるイベントが舞鶴公園西広場というところで開催されているということだったので、ついでに行ってみました。

天神から行くと大濠公園の手前にある公園なのですが、その公園に行く途中の大きな広場を歩いていたとき、友達が「ここ平和台球場跡じゃない?」といいます。

ああ、そういわれれば確かに・・・。子供の頃の記憶が蘇ります。今回と同じように、お城の城壁を見ながらゆるい坂を登って行ったところにあったと思います。

親に連れられて、平和台球場にプロ野球を見に行っていたのは小学生の頃です。

行けば必ず球場で売られていたうどんを食べて、食べ終わったあとの発泡スチロールのお椀をグローブに見立てて、ホームランを待ち構えていました。

当時は今のように応援合戦もなく、ボールがバットに当たった音や選手の声などがよく聞こえていました。

違う環境にいる人の生活パターンは実感できないものですね

この10連休中毎日のように、買い物と夕食の買い出しに近所のディスカウントストアとスーパーに行っていました。

どちらのお店も店員さんの顔ぶれは平日と同じ。10連休といっても何も変わりません。

そういえばヤクルトさんも連休中いつものように配達されていました。

私も連休中は仕事をしていましたし、いつもお仕事をしている方とも普通に仕事のやり取りをしていました。

少なくとも私の周りは、10連休とはあまり縁のない人たちばかりだったように思います。

ずいぶん昔に会社に所属していたときは週休二日でしたし、休日もカレンダー通り。

もしその会社にいたとすれば、私も10連休だったと思います。

書いていて思い出したのですが、私の親もカレンダー通り休める仕事をしていたので、子供の頃は連休ともなるとクルマで遠出することもありました。

そんな生活をしていると、子供ながらに大人は子供と同じようにカレンダー通り休みがあるんだな、と信じ込んでしまうんですね。

なのでカレンダーが休みでなければ、病気でもない限り会社や学校は休めないものだと思っているわけです。

毎日易の結果に期待しながら生活しています

今まで何度か書きましたが、易経を理解するために毎日「今日はどのような日になるでしょう?」と占いをして、出た卦と爻の解説を読んでいます。

今日出たのは「坎為水(かんいすい)」。

「沢水困(たくすいこん)」、「水雷屯(すいらいちゅん)」、「水山蹇(すいざんけん)」とともに、四大難卦といわれています。

銭天牛著「すぐに役立つ銭流「易経」」(棋苑図書)には「非常事態ーというよりドンヅマリ。」とあります。

「ありゃまー」とは思いますが、毎日やっていれば四大難卦もたまに出ます。決していい気はしませんが。

でも毎日占うようになって気付いたのは、いい卦は安心するのか、その日何が出たのが忘れがちになること。

一方で悪い卦の方が、たまに思い出して「このことをいっているのかな?」と検証できたりします。

そういう意味では言い方は変かもしれませんが、悪い卦の方が易経の勉強になります。

それに易経は、一つの結果にもいくつかの解釈を用意してくれています。

例えば本田済著「易」(朝日選書)には次のような解説があります。

パソコン勉強会の定義を考えなおさなきゃならない時期に来ているように思います

昨日は一日パソコン勉強会の内容を考えていたことを書きましたが、今日は別の作業をしながらも、やっぱり引き続き考えていました。

八ヶ月ほど前にGoogle勉強会をやったのですが、そのときからも世の中は変化しています。

受講する方々にもよるのですが、一昔前は初心者のためのパソコン勉強会といえばWordやExcelの比重が高かったように思います。

今はスマホで業務をやられている方も多いですし、iPadをメインに使われている方もいます。

パソコンに限っていえば、例えばGoogleドライブを使う場合、Webブラウザで利用する方法の他に「バックアップと同期」というインストールするタイプのソフトがあります。

今まで受講生の方はDropboxをインストールされている方が多かったので、「バックアップと同期」の方が分かりやすいかなと思って、前回のGoogle勉強会でご紹介しました。

Windowsにインストールするタイプのソフトで作ったファイル、例えばWordやExcelのファイルをダブルクリックするだけでそのソフトが起動しますので。

ただ、昨日もお話したように「・・・の基本操作」や「・・・の基礎」なんてやり始めたら、範囲は膨大で、これ以外にもお話した方がよさそうなことはたくさんあります。

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