プライベートの用事が増えたので時短できることを考えないといけません

五十代になると、若い頃とはまた違った内容のプライベートの用事が増えてきます。

しかし仕事の時間は確保しなければならず、必然的に何かの時間を減らすしかありません。

単純に考えれば、休日や寝る時間を減らすということになるんじゃないでしょうか。

幸い仕事は嫌ではないので、昔から休日も何かしらの作業はやっています。

となると、今は寝る時間をかなり減らしています。

ただ寝る時間をあまり減らすと仕事に支障が出るので、一日の行動で時短できるところを考えないとなと思っています。

例えば掃除はロボット掃除機にやってもらうことも考えられますが、まずは毎日やっていることの中で考えてみます。

食事はお惣菜を買ってくるので作る手間はありません。

後片付けは主に皿洗いですが、この作業は食器洗い機を使えば時短になります。

しかし私は皿洗いが結構好きなので、今まで通り自分でやりたいと思います。掃除は禅の重要な修行の一つといわれているので、お坊さんになったつもりでやっています。

あと考えられるのは、コーヒーやお茶を入れる時間。

コーヒーはインスタントでいいと思っていますし、お茶も急須を洗う手間を考えて茶こしでいいと思います。

ネット上にたくさんある足先の冷え対策グッズから人々の苦悩のほどが伺えます

最近寒い日が続いていて足先が冷たいので、使い捨てカイロを一日二回貼り替えています。

ただ一日四枚、十日で四十枚使うことになり、あまりエコではありません。

何かいいグッズはないかネットで探してみました。

電気で足先を温めるタイプがいいと思って、昔電気マットを買ったことがあるのですが、足の裏ばかり暖かくてしもやけになってしまいました。

それに仕事で一日中座っているわけではなくて、コーヒーを淹れたり夕食の準備をしたりで、立ち仕事もちょくちょくやります。

電気で温めるスリッパのようなものがあったので調べてみると、どうも気軽に歩けるようなものではないらしい。

足を組めるのがいいというようなレビューもあるので、座ったまま両足を入れるタイプより少しだけ自由度がある程度に考えた方がよさそうです。

まあ、電気のコードが付いているのですから当たり前ですよね。

電気製品ではなくて強力に保温してくれるスリッパもあるようですが、最初から氷のように冷たい足だとあまり意味がないようですし。

足先の冷え対策グッズは、Amazonでも楽天市場でもYahoo!ショッピングでもたくさんの種類の製品があります。

それだけ困っている人が多いということなのでしょう。

年を取れば取るほど使い慣れた製品はなくなって行くのでしょうね

洗濯機の調子が悪いので、夕食の買い出しのついでにヤマダ電機に買いに行きました。

うちは親が慣れているため昔の二槽式です。

洗濯機売り場で今使っているのと同じ機種を探そうとしたら、全自動式しか置いていません。

何年か前に買いに行ったときも、隅っこにわずかな台数が展示されているだけだったので、もう二槽式が置いていないのはしょうがないかなと思います。

幸い同じメーカーの後継機種があったので、取り寄せてもらうことにしました。

昔は家電のスイッチはガチャンと押したりクルッとひねったりしていましたが、いつの間にかフェザータッチのように軽く押したり触ったりするタイプに変わって行きました。

今使っている二槽式洗濯機のスイッチはガチャン、クルッというタイプです。

若いときは新しい方式の商品が発売されても、使い方はすぐに覚えられるのでしょうが、年を取れば取るほど頭が固くなるので、なかなか覚えきれないと思います。

なので買いに行くとき親から、今使っているのと同じような商品をとお願いされたのです。

ただ二槽式洗濯機はそのうち手に入らなくなるかもしれないですね。

同じようなことはパソコンやスマホでも起きるかもしれません。

五十年も経てば一戸建ての団地という形態は保てなくなるのかもしれません

自宅のすぐ近くの家が売家になっていたのですが、今日解体が始まりました。

先日解体業者さんの会社名入りのタオルがポストに入っていて、その数日後から室内の物を運び出す作業が続いていたのです。

うちの団地も空き家がちらほら出てきたので、空き家が増えないように専門業者さんが入ったのかもしれません。

解体が始まった家も、今まで瓦が飛ばないようにおもりが積んであって、台風のとき危険かもしれないと思っていたのです。

ただ最近建て直された家は、一区画を二つに区切って新築を二軒建てたり、小さなアパートを建てたりしているんですね。

そのような家が建ったら、お隣さんはビックリすると思います。

ここに引っ越してきた当時は、お隣さんがいきなり二世帯になったりアパートになったりするなんて、想像もしていなかったと思います。

それに団地には自治会があるのですが、アパートの住人の方は加入されるのでしょうか。

自治会は十数組に分かれていて、各組の組長さんは持ち回り。今年はうちが担当です。

そういえば毎年どんど焼きをするために、子供会の子どもたちがしめ縄を集めて回るのですが、今年子どもたちは回ってきませんでした。

団塊の世代の方々が八十代にどのようなライフスタイルを生み出されるか楽しみです

たまに昼間に親の様子を見ると、暇そうにしていることが多いです。

考えてみれば当たり前で、八十代ともなると、知人は施設に入っていたり亡くなっていたりする方が多くなります。

ご自宅で生活されている方もいらっしゃいますが、そのような方も足腰が悪かったり耳が遠かったり持病をお持ちだったりで、気軽に会いに行くことも難しいみたいです。

一方で、私の団地に毎日のようにバスで出かけている八十代の方もいらっしゃいます。何でも囲碁の集まりに顔を出されている、という話を聞きました。

そういう熱中できる趣味がある方は羨ましいですね。

私がよくおじゃまするASK アクティブシニア交流会さんは、会員の平均年齢が七十代。中には八十代で交流会に参加される方もいらっしゃいます。

そのような八十代の方は、働かれていたり会社を経営されたりしているようです。

そもそも私の親の年代は、祖父や祖母の還暦をちゃんとお祝いした世代じゃないでしょうか。

自分たちも祖父や祖母と同じだと思っていたわけで、自分の老後は六十歳で定年退職して残された人生を悠々自適に生きる、というような感じ。まさか八十歳、九十歳まで生きるとはあまり想像していなかったような気がします。

毎年自転車で行くニューイヤーコンサートに今年は体力の衰えを感じてしまいました

今日は知人が所属する市民オーケストラのニューイヤーコンサートに行ってきました。

会場は市の中心部とは逆方向にある市民センターなので、バスで行くと乗り継ぐ必要があります。

自転車ならば三十分かからないので、毎年散歩がてら自転車で行っています。

プログラムはウィーン・フィルの同名コンサートと同じ、ヨハン・シュトラウスⅡ世がメイン。毎年のことなので、この日の演奏は団員のみなさん余裕に見えます。

難曲にチャレンジするわけでもなく、新年を観客と一緒にお祝いして楽しむ、みたいなイメージなので当然なのでしょう。

観客も満員で、オーケストラが市民に愛されていることが分かります。

ラデツキー行進曲に観客が手拍子で応えながらコンサートは終わりました。

帰りは本屋やスーパーに寄って帰ってきたのですが、なぜかグッタリ疲れてしまいました。

今まではこんなことはありませんでした。今日は風が強かったせいもあるとは思いますが、やっぱり体力が落ちているんですね。

高校のときは、同じくらいの距離を自転車通学していましたし、疲れたことはなかったと思います。

先日ブログに書いたように、これ以上体力が落ちないように、体を鍛えなきゃまずい気がしてきました。

好きなことがつながることで幸福感が増すラッキーを忘れないでいたいです

いきなり例え話で恐縮ですが、1990年前後のある地方都市にサッカー好きの学生がいたと思ってください。

その頃サッカーはそれほど人気ではなかったため、サッカー雑誌を見ながら情報を集めていた。

彼はまたあるアニメが好きでキャラクターグッズを集めていた。・・・よくある話だと思います。そして続きを一気に。

そのうちJリーグが発足して急に盛り上がってきた。何年かして地元にプロのサッカーチームができた。そのチームに彼が憧れていた選手が入ってきた。たまたまその選手が彼と同じアニメが好きで仲良くなった。そうこうしているうちに彼は学校を卒業して就職した。彼がある会社に営業に行ったとき、その会社の社長が彼と同じ趣味だった。それが縁で、その社長は彼を贔屓にしてくれた。

好きだったものが幸運にもつながって行っただけで、彼が特に何かしたわけではありません。

それでもつながることによって、彼の幸福感はどんどん増して行ったと思います。

以上は極端な例ですが、自分のことに当てはめてみると、好きなものが地味なものであっても、何かにつながっていることはあるんじゃないでしょうか。

なぜこんなことを書いたかというと、私も最近そのようなものをいくつか見つけて幸運だと思ったからなんです。

錠剤だけで生きていける・・・健康志向の影響なのかSFみたいなお話ですね

年を追うごとに飲み食いできる量が少しずつ減って来ています。

私は五十代なので当たり前でしょうが、親はそれがさらに顕著です。

今週の始めは高温、強風で天候が荒れ、そのあといつもの寒さに戻ったりしたせいか、親は体調を崩してしまって食欲がありませんでした。

前々からサプリメントのような栄養補助食品が必要かなと思っていたので、早速ドラッグストアに行って相談してみると、「DHC 国産パーフェクト野菜 プレミアム」という商品を紹介されました。

何でも32種類の野菜を小さな粒にしたサプリメントとのこと。

ちょっと青臭くて粒も少し大きめですが、一日4粒でいいので食欲がなくても大丈夫かな、と思って買ってみました。

親には「これだけ食べれば食事をしなくていいというSFみたいなものじゃないから、ご飯は食べられるだけ食べて」といってわたしました。

そのあとインターネットで、他にどのような栄養補助食品があるか調べてみたところ、最近は青汁ならぬ緑汁というのが注目されているらしい。最近というより数年前からみたいですが・・・。

正確にはミドリムシという名前の藻の仲間とあります。

自分はいつまでITの仕事ができるのか考えてしまいました

久しぶりにホームページ制作の仕事が入りました。

このような仕事やスクリプトを書く仕事などは、知人を通して入ってくることがあります。

打ち合わせをしたあと仕様を考えますが、特殊なWebサイトでない限りWordPressで作ることになると思います。

ホームページの仕事を積極的に受けていたのはずいぶん前なので、カスタマイズのやり方を思い出さなければなりません。

当時はテーマのTwenty Thirteenをカスタマイズしていたのですが、さすがに新しいのを使わないと古いテーマは今後のサポートが心配です。

そうなると新しいテーマの構造から調べることになりますね。大変だな、どうしようかな・・・。

昨日はブログで、ASK アクティブシニア交流会さんにお伺いすると、十数年後の自分の体の変化を想像できて参考になる、ということを書きました。

会員の方が雑談で、「七十代になるとビジネスの現場で付いて行けなくなることがある」というようなことをお話されるんですね。

今日ホームページ制作のことを考えていると、自分はいつまでこの仕事ができるのだろうと思ってしまいました。

シニアの方々の集まりに参加していると十数年後の自分の体の変化を想像できます

ASK アクティブシニア交流会さんのWebサイト運営のお手伝いをさせていただいています。

今まで、そのWebサイトがどのような構造になっているかは三役の方にしかお伝えしていなかったので、今日は役員の方全員にお伝えする研修会がありました。

研修会といっても、私が全体の構造をざっと説明させていただいたあと、雑談をしながら理解を深めて行くという感じでした。

役員の方々は平均年齢が七十代ですので、雑談の途中で健康のお話もされます。

ある方は、「この年になると同時に複数のことを考えるのが難しくなってきた」というようなことをおっしゃっていました。

その方はある会社から依頼されて、その会社のアドバイザーをされています。

私の親は八十代になるとよく「体がきつい」というようになったのですが、六十代前半で定年退職してからは仕事をしていなかったせいか、日常生活を送る限りは、七十代になってもそれほど体に大きな変化はなかったように記憶しています。

一方でアドバイザーの仕事をされている方のように、会社員の仕事ともなると、六十代と七十代でご自分のパフォーマンスの変化を自覚されるのかもしれません。

ASKさんにおじゃますると、上に挙げたような情報を聞くことができます。