昔からある分類できないモノがたくさんありそうで終活のとき怖いです

先日の台風で、玄関から庭に出る通路にある木の扉が壊れてしまいました。

親が何十年も前に手作りしたもので、頑丈なものではなかったので、あの強風ではしょうがないと思います。

いつもお願いしている業者さんに、既製品のアルミの扉を付けてもらうことになりました。

今までの扉はスライドロックというのでしょうか、扉を閉じた状態で固定するための金具が付いていました。

そしてその金具を扉の裏から閉じるには、つま先立っても手が届くか届かないか。なので、足を乗せるための大きなブロックが置いてありました。

今回アルミの扉を付けるにあたって、つま先立つ必要がなくなったので、そのブロックが不要になったんですね。

福岡市のホームページで調べたら、ブロックは燃えないゴミと書いてあります。

しかしそのブロックは大きくてとてつもなく重い。指定のビニールのゴミ袋に入れても破れます。

そこで福岡市に電話してみました。

すると担当者さんが電話中とのこと。折り返しかけてもらう間に、物差しと体重計を持って行ってサイズと重量を測りました。

高さ15cm、長さ39cm、奥行き19cm、重量21kg。重い・・・。

自転車一つとってみても人の嗜好は多様だなと思います

いつも夕食などの買い出しに使っている自転車がヘタってきています。

以前パンク修理したとき、自転車屋さんから車軸のネジ山が擦り切れているので次はちょっと厳しいかも、といわれました。

カゴが必要なので次もママチャリですが、たまに自転車屋さんに並んでいる自転車や、スーパーの駐輪場の自転車を見て、こんなのがいいなと思ったりしています。

最近感じるのは、電動アシスト自転車というのでしょうか、あれ多いですね。

乗っている方は、高齢の方かチャイルドシートを付けた女性の方なのですが、先日若い男性の方が乗っているのを見かけました。

見た目は二十歳前後。チャイルドシートは付いていないので本人の自転車かもしれません。

このような若者、最近多いんですかね。ちょっと驚きました。

驚いたといえば、今日夕食の買い出しに行って帰っていたら、道路を横切って来た自転車が目の前にヒョイっと現れたのですが、その自転車のタイヤが巨大なこと。

オートバイのタイヤのようです。

あんな太いタイヤ、初めて見ました。

先程調べたらファットバイクというようですね。値段がすごく高い。

乗り心地はよさそうですが、パンクしたら大変そうです。

「楽々談話室」の出欠アンケートの便利さを地道に告知していこうと思います

ある団体で、「楽々談話室」をテスト的に導入していただいているのですが、今度その団体のメールマガジン会員の希望される方にも使っていただくことになりました。

その団体で現在使っていただいているのは、中心メンバーの十人程度。メルマガ会員となると百人単位になります。

基本的な用途はイベント用の出欠アンケート。

今その団体ではホームページの申し込みフォームを使っていて、イベント出席者がメルマガ会員の一割程度。メンツもあまり変わらないので、効率的に機能していないんじゃないかということみたいです。

確かにメルマガ+申し込みフォームは、メールの未達やメールの見落としなど、メールをちゃんと見てもらうまでにハードルがありますし、見てもらったとしても、ホームページにアクセスして申し込みフォームまでたどり着いてもらわなければなりません。しかも自分のメールアドレスなどを正確に記入する必要がある。

慣れていない人は、申し込みフォームの送信ボタンを押すまでが大変そうです。

一方で「楽々談話室」の出欠アンケートは、アプリにログインして出欠アンケート専用の部屋に行き、「発言」ボタンを押して「出席」を選べば済みます。

簡単で確実ではあります。

壊れて初めて日頃から電化製品に依存していることに気付きました

今日夕食時に電子レンジを使っていたら、急に動かなくなりました。

電気は点いているのですが、スタートボタンを押しても反応しません。

焦って電源を入れ直したりしていると復活しました。

安心しておかずを二品ほど温めると、また無反応に。

それを繰り返して、時間はかかりましたが、何とか買ってきた夕食を温めることができました。

毎日、朝食も夕食も電子レンジに頼りっぱなしです。

改めて毎日電子レンジに依存しっぱなしだということに気付きました。電子レンジさん、ありがとう。

考えてみれば電子レンジ以外にも、冷蔵庫や洗濯機、トイレ、エアコンなど、身近にある家電は動いているのが当たり前だと思っていましたが、動かなくなると大変です。

電子レンジが動かなくなったときは、どうすればいいか分かりませんでした。

パソコンならば、調子が悪いときは確認するところを想像できるのですが、家電製品はそのような知識がないんですね。

以前、音楽リハーサルスタジオに勤めていたとき、スタジオを経営していたのが電気や電話の工事会社で、スタジオの設備の調子が悪くなったとき、その社員の方によく相談していました。

しっくりこなかった自分の本質も解釈次第で好きになれるように思います

昨日はたびたびブログに書いている陰陽五行の話として、それを人間に当てはめたとき、自分の資質が見えてくるというお話をしました。

人間も五行の木火土金水で構成されていて、その中でも自分の本質となる五行があって、私の場合は「金」であるとも。

そしてその「金」の意味するところが、「攻撃」であったり「単純で、考える前に行動する」と説明されていて、何か嫌だなぁと思っていたんですね。

しかし自分の本質というのは、それを活かしてこそよりよく生きられるというものらしいので、嫌ってばかりはいられない。

参考までに他の五行はどうかといえば、例えば「木」は「守備」。「わがまま」という説明もありますが、「自己肯定感が高い」ということのよう。いいですよね。

「火」は「伝達」。「無責任」なんてことも書かれていますが、「表現力豊か」ということなので羨ましい。

自分の本質に沿って生きている人は、気分がいいでしょうし、やっぱり上手く行ってるんだろうなと思います。

そこでここ数日、「金」の意味を自分なりに解釈して、自分の納得する行動に当てはめることはできないか考えていたんですね。

陰陽五行の自分の本質を活かしてこそよりよく生きられるようです

このブログでたびたび陰陽五行のことを書いています。

先日も、いわれがはっきりしない日本の風習などを、陰陽五行を使って読み解かれる民俗学者の吉野裕子さんについて書きました。

もともと学生の頃から、生年月日の干支を使って人の資質や運気を見る四柱推命や算命学の理論を、よく出来てるなと思っていました。

科学ではありませんが、以前ご紹介した根本幸夫・根井養智共著「陰陽五行説―その発生と展開」(薬業時報社)に「陰陽五行説は、陰陽説と五行説が結合したものであるが、中医学も含めて、すべての漢方医学の基礎である。」とあるように、東洋では昔から森羅万象を説明するために用いられてきた理論体系のようなんですね。

しかしそれを自分の資質に当てはめたとき、前々からちょっと嫌だなぁと思っていることがあって、私の本質は金だったりするのです。

陰陽五行は、それぞれに陰陽を持つ五行の木火土金水で成り立っています。

「木」は守備、「火」は伝達、「土」は引力・魅力、「金」は攻撃、「水」は習得という基本的な意味があります。

さらに「金」の詳しい説明を見ると、「単純で、考える前に行動する」なんてかいてあります。

ケンカっ早いというわけではなく、じっとしていられない性格ということのよう。

インストールからショートカットキーまで基礎中の基礎をやって終わりました

今日、ASK アクティブシニア交流会さん主催パソコン・スマホ勉強会の最後の回がありました。

先日予想して書いた通り、Ctrlキー+Zキーの「元に戻す」のようなショートカットキーをご存じない方が多かったです。

ASKさんホームページの予定表をコピーして、イベント日付け◯月◯日の「日」を検索するまでをショートカットキーでやるために、Vectorでダウンロードしたテキストエディタを使いました。

ダウンロードする前に、受講者の方から「ダウンロードとインストールの違いって何ですか?」というご質問が出たので、この作業も都合がよかったです。

「ソフトはパソコンにインストールして使えるようになりますが、それにはインストールするためのソフトが必要です。そのインストールするためのソフトをダウンロードしているのです。」という説明をしたのですが、分かっていただけたでしょうか・・・。

デスクトップにできたテキストエディタのアイコンで起動してもらうため、タスクバーの右端をクリックしてもらい、デスクトップを表示してもらいました。

この操作もみなさんご存知ありませんでしたが、デスクトップにアイコンができていたことを驚かれていました。

自分と同じ世代の影響からは一生抜け出せないと思います

インターネットを見ていたら、定年破産が増えているという記事に目が止まりました。

何でも、20代〜30代にバブルを経験した世代は、お金がなくてもカードで支払っていたので、一度上がった生活レベルを下げるのは難しいらしい。

それが定年破綻を招く原因なので、賃貸住宅に変えたり生命保険の種類を変えるなどの意識変革が必要ということのようです。

確かに私が勤めていた会社の同僚や同級生に、住宅ローンを組んでいる人は多いです。

私も独立しなかったり、体を壊して休職したりしていなければ、住宅ローンを組んでいたんじゃないかと思います。

仲間内でお得なマンション情報などが回って来るじゃないですか。

当時は同僚や友達が生命保険に入っていましたので、自分も当然のように入っていました。

会社勤めしていると、好むと好まざるとにかかわらず、自分とだいたい同世代の生活様式の影響を受けてしまうと思います。

全く影響を受けずにいると、逆に会社で浮いてしまいますし。

その重力から抜け出るために独立したというのも、独立した理由の一つではあるのですが。

さらに冒頭の記事では、若い世代と接して時代に適応する能力を見習うべき、と提案しています。

福岡は台風が近くをよく通るので慣れっこになってしまっていました

今、台風17号が壱岐・対馬付近を通過しているようです。

福岡市に最も接近しているということですね。すごい風です。

私の家は古い木造なので、雨戸がギシギシ音を立てています。

今朝、中心気圧は975hPaと出ていて、昨日から少し弱くなっていたので、接近する頃にはまた弱くなるだろうと予想していたら、今も変わらず。自然はこちらの希望通りになってはくれません。

・・・と書きながら、今Yahoo!の台風情報を更新したら980hPaに変わっていました。

やっぱり自然は分からないものですね。

福岡市は台風の直撃はあまりありませんが、それでも近くを通過することは多いので、台風のニュースが流れてもそんなに不安になりません。

今日も昼に夕食の買い出しに行ったのですが、スーパーはそれほど混雑してなくて穏やかなものでした。

なので甘く見ていたんですね。これだけ強い風が吹くと怖いです。

東京に住んでいたときは、よく地震で揺れるので最初は怖かったです。

仕事を始めたとき、震度3くらいの地震が起きても、同僚は何食わぬ顔で仕事を続けていたので驚いた記憶があります。

それでも東日本大震災のあと、元同僚と話したとき、一番ビックリしたといっていました。

河合隼雄さんのユングと唯識仏教に関する記述を発見してちょっとホッとしました

今日仕事の合間に、河合隼雄さんの「心理療法序説」(岩波現代文庫)を読んでいたら、「第二章 心理療法と現実」で次のような記述に目が止まりました。

「本章においては、特に、井筒俊彦「意識と本質」(岩波書店、一九八三年)の考えによるところ大である。 (中略) 心理療法を行いつつ筆者なりに考え、問題としてきた諸点について、前掲の井筒の書物が、またとない方向性や答を与えてくれた、ということである。」

おお、これは唯識仏教の話が出るかなと期待してしまいました。

河合さんの本は十冊以上読んでいると思いますが、具体的に記述されているのは見たことがありません。

そう思っていると、はたして記述がありました。「意識と本質」に記載されている、深層意識を構造モデル化した図が添えられています。