パソコンが文具店で売られるような時代になりつつあるようです

株式会社cocotamaのスタッフの方が、アプリのデモンストレーション用にAndroidタブレットが必要ということで、近くのビックカメラに買いに行きました。

手軽に持ち運べる7inchくらいのサイズで、その用途だけに使うので安いものでいいと思っていたら、1万円台でいろいろなメーカーの製品が並んでいました。

どれも十分なスペックです。

その中から、1万円を少し出るくらいの価格で、Huawei MediaPadというのを買いました。

安いものだなと感心して、事務所に戻ってGmailなどを設定するために1枚だけの説明書を見ると、最初に細長い蓋のようなものを開けてカードを入れるように、との指示があります。

そのときは必要ないと思ってスルーしたのですが、あとで考えたらmicroSDカードのスロットなんですね。

最近はこんなものまで使えるのか、と驚いてしまいました。

今はAnmdroid上でAndroidアプリを作ることができる開発環境があるようですね。

こうなると、もうりっぱなコンピュータです。

やっている仕事から考えてロールモデルが見つからないのはいいことかもしれません

昨日からなぜこんなことを書いているのかといえば、昨日も少し触れた深層心理とパソコンの話と関係があります。

深層心理の方は、大乗仏教の深層心理学といわれる唯識にはまりましたし、先日河合隼雄さんの対談のお話を書いて以来、易経の解説書をとても面白く読んでいます。

パソコンの方は、これも先日も書きましたが、AIの技術であるディープラーニングがとても面白いと思っています。

両者は深いところで繋がっているのかもしれませんが、世間的なジャンル分けからすれば180度ほども違うものです。

それを考えていたら、以前より気にかけていたロールモデルというのは見つからないのも当然かな、と思ったんですね。

私は小さなソフト開発会社を経営していますので、本来ならば経営者のロールモデルを探すのだと思いますが、メディアに載るような経営者の方で、私と同じ嗜好の方はちょっといそうにありません。

さらに考えてみれば、小さな会社は他社さんとの違いを意識しながら仕事をしているわけで、そう意識するればするほど、自分と似たお手本となる人(ロールモデル)を探すことから離れて行きそうです。

昔からロールモデルというものを探すのが苦手でした

ロールモデルとは、「あんな人になりたい」という生き方や考え方のお手本となるような人物のようです。

もちろんその有用性は分かります。

仕事にしろプライベートにしろ、毎日は選択の連続です。

生きにくくストレスが多い生活をしているとしたら、やはり今まで何気なく行っていた日々の選択を、見なおしてみるのがいいのだと思います。

しかし見なおすといっても、何を基準にどこから手を付けていいか分からないという状態ならば、ロールモデルとなる人物を設定することができれば効率はいいでしょう。

必然的にその人物は、自分と考え方や行動が似ている人(同じ匂いのする人?)ということになるんじゃないでしょうか。自分でそう感じればそれでいいと思います。

もちろん違う人間ですから、その人と自分はいろいろな点で違うと気付くでしょうが、その差異を認識できるということが自分を見つめるきっかけになるわけで、それがロールモデルを設定するメリットなんじゃないかと思います。

その人を真似ながらも、その人との差異によって、どのような結果の違いが生じるかを体験することで、自分が理想とする生き方に近づけるのではないかと思います。

未来の数学の授業は楽しくなるかもしれません

昨日は「ゼロから作るDeep Learning」という本を買ったことをお話しました。

少し読んでみると、Pythonに関しては簡単なコンバーターやCGIなどを作ったことがあるので、基本的なことは分かります。

一方で数式に関しては、私はバリバリの文系でしたのでまったく分かりません。

「恒等関数とソフトマックス関数」という章にΣのある数式が出てくるのですが、そんなものは習ったこともありませんので(習っていたならばその時間は寝ていたのでしょう)、もう目が点になります。

とはいうものの、Amazonなどの書評にも書いてあったように、Pythonのインタプリンタで各部分を実行して行くと数式の内容が分かってきます。

こういう理解のしかたもあるんですね。ちょっと感動しました。

学生の頃、数学の授業は特に苦手で、サイン、コサイン、タンジェントなど、大人になったら何に使うんだろうと思っていました。

先生からは、実生活ではこういうときに使うんだと教えてもらったのかもしれませんが、使った記憶はありません。

しかし現代は、普通の生活にAIが入り込んでくるわけで、それに興味を持った子供たちは、いつかはこのような数式を学ぶことになるんですよね。

AIに関する本を買ってしまいました

斎藤康毅著「ゼロから作るDeep Learning」(オライリー・ジャパン)を買ってしまいました。

以前ここで、アルファ碁が世界最強の棋士に勝ったとことを書きましたが、ここ数年AIの話を聞かない日はほとんどありません。

それに関連して、AIの技術者が不足しているというニュースも耳にします。

一方で、IBMのWatson(ワトソン)というのがすごいだとか、Microsoftのりんなは本物の女子高生と会話しているようだとか、そんな話題に触れるたびに、あまりにも凄すぎて、AIの研究なんてIT巨大企業の社員がやればいいだけで、自分のような小さな会社とは縁のない話のように思っていました。

ですので、今までAIに関する本はあえて買わずにきました。

とはいうものの、去年から、一般に公開されている人工知能チャットボットに登録して、使い心地などを試すことはやっていました。

それに、Pythonは機械学習のライブラリが豊富に揃っているらしい、ということも聞いていたので、へぇ~そうなんだと少しは気にはしていたのです。

そんな中、先日Amazonで面白そうな本はないかと物色していたら、AI関係らしい妙に評価の高い「ゼロから作るDeep Learning」という本を見つけたんですね。

思考の癖をどのように受け止めるかによって行動は変わってきます

もちろん人間にはいろいろなタイプがあり、子供を見ていても、社交的であったり、人見知りであったり、外で走り回るのが好きだったり、室内で静かに遊ぶのを好んだり、妙に大人びていたり、無邪気で子供っぽかったりと、いろいろです。

ただそんな中でも本人にとっては、学校生活に特に違和感を感じていない子もいれば、どうも居心地が悪い、居場所がないと感じる子もいると思います。

社会人になって同級生と昔話をしていたとき、学校が楽しくてたまらなかった、と聞いてビックリしたことがあります。

確かに彼はクラスの中心グループにいました。

少なくとも私は学校が楽しいと感じたことはありませんし、どちらかといえば嫌でした。

しかしそうはいっても、昨日お話したように、どのように行動すればいいか分からないので人を観察していた、という行為は、学校が嫌だということに罪悪感を感じたからやっていたのだと思います。

学校が嫌だと思うのはまともではない、つまりマイノリティだからであって、まともになるためには、他の生徒たちと同じような行動をしなければ、という理屈ですね。

子供の頃の思考の癖は一生変わらないんじゃないかと思います

私は存じ上げなかったのですが、お笑い芸人のロバート秋山さんが、架空のクリエイターを演じる「憑依芸」というのが話題になっているようですね。

インターネットで調べてみると、「こういう人いる!」と思ってしまうようなキャラクターを、何人も演じていらっしゃいます。

ほんとうにみんな面白いです。

この芸のことを知ったのは、たまたま西日本新聞を読んでいたら、ロバート秋山さんのインタビューが掲載されていて、憑依芸についてお話されていたからです。

秋山さんは学生の頃から、「はたから引いた目を持って」同級生や先生を観察されていたようで、「彼は今決め台詞をいったな」、みたいなことをことを想像しては、心の中でクスクス笑っていたそうです。

その経験が、今の憑依芸につながっているんですね。

子供の頃からの思考の癖というのは、その人の一生変わらない資質なんじゃないかと思います。

私も同じように人を観察してはいたのですが、動機は違っていて、なぜか自分の人間としての行動に自信がなかったので、人はこういう場合にどう行動するんだろう?とか、どのように発言するんだろう?みたいな疑問を持って見ていた記憶があります。

秋山さんと違って暗いですね・・・。

チャットアプリのような形態が連絡網には簡単で確実な方法かなと思っています

メーラーの設定の大変さはスマートフォンにもいえるような気がします。

私はAndroidはGoogle製のNexus 7タブレットを使っていますので、気がついたらGmailアプリを使っていました。

周りのAndroidスマホを使われている方は、最初から設定されていたGmailではないメーラーを使っている方もいらっしゃいます。

せっかくGoogleアカウントがあるのでGmailをと思うのですが、こういう場合もやっぱり慣れの問題で、使うのは躊躇されるのだろうと思います。

携帯大手キャリアのメールアドレスは別の問題もあります。

ネットショップを運営されたことのある方は、ガラケーやスマホのPCメール受信拒否によって、ショップからのメールが届かないという経験をされた方もいらっしゃると思います。

ASKさんは、毎月開催されるビジネス研究会と交流会の案内に、会員さんへメールマガジンを発行されます。

ですので、ほとんどの会員さんはPCメールの受信設定をされていると思うのですが、やはり数人の方は送信エラーになります。

メールというのは、シニアの方にとっても重要な伝達手段ですが、昨日からお話しているようにいくつかの問題もあります。

メールの環境を設定するのは結構大変なことだと思います

先日、弊社とASKさんに同じメールアドレスのスパムが来ました。

メールアドレスを記載しているWEBサイトを経由して来ていると思います。

弊社の場合は、メールの転送先は技術者ですからスパムは無視しているのですが、ASKさんの場合はちょっと危険かもしれません。

できる対策はしたのですが、昔からASKさんで使われているメールアドレスなので、役員の方も把握していない人がメーラーに設定したままになっている可能性もあります。

メールについては、以前からちょっと厄介だなと思っていることがあります。

ASKの方々だけでなく他のクライアントさんもそうなのですが、メーラーにOutlookを使われている方は多いです。

パスワードなどの設定をする必要があるので、パソコンに詳しい人や出入りの業者さんに設定してもらって、そのまま使い続けていらっしゃるようです。

確かにメールの送受信の仕組みを考えると、そうなるのもしかたがないなと思います。

ですので、メーラーに使わなくなったメールアドレスが残っていたり、新しいパソコンを買ったら、人が設定してくれるまでメールが使えなかったり、ということがよくあります。

自分たちの今後の方向性がある程度明確になってきたように感じています

世の中は資本主義ですので、自社に利益を導くために、企業は常に新しいコンセプトの商品を発表したり、消費者の新しいセグメントを作り出したりします。

ビットコインで仮想通貨が話題になったら、すぐに新しい仮想通貨が生まれます。

あらゆるものが細分化され、自分の生活パターンは変わっていないはずなのに、いつの間にか流行しているものも分からなくなってしまいます。

私たち一人ひとりの時間は限られていますから、それでも流行を追いかけようとする人のために、検索エンジンや人工知能による検索などが発達するのですね。

ネットサーフィンをしていると、次から次に刺激的な情報に接するので、有意義な時間を過ごした気になるのですが、あとには何も残っていないことも多い気がします。

昨日お話したように、脳が「情報オーバーロード」の状態になっているのでしょう。

ここ数年、マインドフルネスのようなことが流行しているのは、脳を休息させる必要性が生まれてきたということなのだと思います。

弊社は最近、スマホのネイティブアプリばかり作っていますが、そうなったのもここ数年です。

WEBブラウザで、ゲームがネイティブアプリのように動くWebAssemblyのような技術が一般的になれば、今後どうなるか分かりません。