アプリについての話

プレゼンをしてもなかなか結果に結びついてくれません

今日の打ち合わせで疲れてしまって、なかなかブログの記事のテーマが思い浮かびません。

打ち合わせというよりもプレゼンという感じでしたので、準備のために使った労力とプレゼン本番で使った気力で精根尽き果てた感じです。

先方にはお伝えしたいことは伝わったと思うのですが、仕事につながりそうな手応えはあまり感じられませんでした。

ただ、今まで手応えを感じたプレゼンや展示会も、実際に仕事にまで結び付いたことはほとんどありませんので、気長に発信し続けて行くしかないと思っています。

それとともに、今回のような場は、どちらかといえば聞いている人の反応を観察したり意見を聞いたりするためと捉えれば、とても有益だったと思います。

考えてみれば、会社に所属していたときに担当していた商品や、大きな会社と一緒に開発した商品などは、社外に向けてプレゼンをしたことはありません。初めから販売ルートがありますし。

知り合いの小さな会社が製品やサービスをプレゼンしているところは何度も見たのですが、よくできてるなと思ったものでも、全国的なサービスに成長したものはありません。

成長したものがあればとっくにこのブログで紹介しています。

米国政府に提出する年度末自己分類報告を調べてみました

Appleにアプリの申請をして時間ができたので、申請の際に表示された米国政府に提出する必要がある「年度末自己分類報告」について調べていました。

提出する条件の中の「HTTPS通信のみを使用している」という項目が当てはまっているんですね。

Appleのリンクからたどって米政府の「How to file an Annual Self Classification Report」というWebサイトに行き、サンプルファイルをダウンロードしてみました。

記入する12項目の内、ちょっと分かりにくいものがあります。

「MODEL NUMBER」って何だろう?それらしい説明のあるWebサイトを見つけられません。「NONE」って書くのかな・・・。

「MANUFACTURER」は自社だけで作っているので「SELF」でいいのでしょう。

どちらも毎日使っているのでそのうち自分に合った使い方も決まってくると思います

昨日は、Evernoteは外出先からもアクセスできて便利なために、メモをしすぎてどこに何が書いてあるのか分からなくなってしまう、ということをお話しました。

昔はメモ帳にWordを使っていたのですが、それを3、4年前からEvernoteに変えたのです。

もちろんEvernoteが悪いのではなくて、WordでやっていたことをそのままEvernoteに持ち込んだ私が悪いのであって、本来ならばEvernoteならではの使い方をすべきなのでしょう。

とはいうものの、昨日もいいましたがメモの取り方なんて人それぞれ。ツールが変わるたびに長年染み付いた癖をなおすのもちょっとしんどいです。

一方で新しいツールに便利すぎる部分があれば、そこに目をつぶってでも何とか使いこなしたいと思ってしまいます。

Evernoteもそんなツールで、思いついたことをメモするために、寝るときは必ずEvernoteを起動したタブレットを枕元に置いています。

スマホの多様化で画面サイズ大小の幅が広がるとアプリのデザインに苦労しそうです

弊社のチャットアプリ「楽々談話室」のワンタッチで文章入力ができる機能を拡張しようとしているのですが、短い文章や長い文章が混在しているため、入力できる文章リストのウィンドウをどうしようかちょっと悩んでいます。

ウィンドウをスマートフォンの横幅に合わせるのがシンプルでいいのですが、大きなサイズの画面で短い文章のリストを表示させると空白が目立ちます。

一方で小さなサイズの画面だと、ウィンドウをスマホの横幅に合わせても長い文章は改行が一つでは足りません。

タイトルバー部分にチャットグループ名を表示する際も同じですね。

小さな画面サイズだと、アプリ名のあとにグループ名を表示する余裕はあまりありません。

この作業が終わったらAppleに申請しようと思っているのですが、最近のiPad Proなんて画面サイズが12.9インチもあるんですよね。

このアプリはiOS 9にも対応する予定で、そのテスト用に使っているiPod Touchは4インチ。とんでもなくサイズが違います。

Webサイトであれば利用者はレスポンシブウェブデザインを見慣れているので、iPad ProとiPod Touchで見えるデザイン(レイアウト)が変わっても何とも思わないでしょうが、アプリの場合そう簡単には変えられません。

「ここたまサポートひろば」も確認したりするのでFirefoxやVivaldiを動員しています

チャットアプリ「安心対話室」には、利用者が使うスマホアプリ以外に、お客さんの代表の方が使うPC用管理画面、同じくPC用チャットアプリ、そしてNPO法人 心の卵の担当の方が使うお客さんの管理画面を管理する画面があります。

デバッグをする際は、この三種類のPC画面を表示するためにWEBブラウザのタブを三つ開きます。

「サポート相談室」も同じ基本システムを使っていますので、「安心対話室」と動作に違いはないかなどを確認するために同じ画面を開くと、六つのタブが開いた状態になります。

どちらのアプリもGoogleのChromeブラウザを推奨していますが、この六つ以外にも業務でGmailなどのWEBサイトを開いていますので、タブの数が増えすぎて混乱するときがあります。

そうならないようにFirefoxブラウザも同時に起動して、こちらに「サポート相談室」の三つのPC画面を開くことが多いです。

チャットアプリは「楽々談話室」も開発していて、基本システムも同じですので、動作を確認するために画面を開きたいときがあります。

「楽々談話室」はカウンセリング用途ではなく、サークルのような一般的な用途向けなので、1対1の対話に特化する必要はありません。

新タイプのチャットアプリが三つも加わったので私たちも説明に手が回っていません

「安心対話室」、「サポート相談室」、「ここたまサポートひろば」はどれもチャットカウンセリングに特化したアプリですが、最初の「安心対話室」から順番に個人のカウンセラー用、社内にカウンセリングルームをお持ちの企業用、外部カウンセラーのようにEAP機能が必要な企業用、とそれぞれ用途が異なります。

ただ、お客さんが個人のカウンセラーさんや企業の保険担当者の方であれば、三つのアプリからどれを選べばいいか明確だと思うのですが、介護施設の従業員さんや学校の生徒さんに対するメンタルヘルス対策などは、どのように選べばいいか分からないかもしれません。

そのような場合は、「安心対話室」と「サポート相談室」は無料で試用ができますので、お試しになられてはいかがでしょうか。

さらに、「ここたまサポートひろば」を含む三アプリについてご質問にお答えするメールフォーム(http://coco-tamago.com/counsel-eap/contact/)もご用意しました。

無料試用のご相談も兼ねて、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

管理者となって利用者を見守るチャット、その1

昨日はカウンセリング・EAP専用チャットである三つのアプリ「安心対話室」、「サポート相談室」、「ここたまサポートひろば」について説明しました。

「安心対話室」と「サポート相談室」については、先日Google Playストアでがダウンロードできるようになったことをお伝えしましたが、「ここたまサポートひろば」については、以前よりEAPプログラムとして販売されていることを昨日お話しました。

「ここたまサポートひろば」は利用者だけがチャットをする形ですが、「安心対話室」と「サポート相談室」は利用者に加え、管理者もチャットをすることになります。

管理者とはカウンセラーや企業の保険担当者、利用者とはカウンセリングを受ける人や従業員です。

管理者が利用者と1対1でチャットをするんですね。

「ここたまサポートひろば」では、利用者とチャットをする相手は株式会社cocotama(ここたま)の心理カウンセラーさんになります。

いずれにしろ、利用者がチャットをする相手は管理者かcocotamaのカウンセラーさんなので、利用者間のチャットがトラブルに発展するようなことはありませんし、利用者の誰かが乗っ取られて他の利用者が被害に遭うこともありません。

「楽々談話室」の特徴の一つは利用者は何も設定せずに始められることです

「楽々談話室」は管理者が管理画面でユーザー登録をするので、利用者はアプリをインストールしたら、即ログインしてチャットを始められる手軽さがあります。

この特徴は「安心対話室」と同じです。

ただ、カウンセラーが管理者として利用者と1対1でチャットする「安心対話室」とは違い、「楽々談話室」はサークルなどの一般用途に使用するので、サークル内にある○○研究会や△△愛好会のようなグループも作成することができます。

このグループ作成作業も管理者が行い、作成したグループに利用者を割り当てる作業も管理者が行います。

このように、一般的なチャットアプリではユーザー自ら設定するようなことも、「楽々談話室」では管理者が管理画面を使って設定します。

このような仕組みは、知らない人から友達申請のようなものは来ないというセキュリティ上の安心感以外に、利用者は面倒な設定をする必要がないというお手軽感もあります。

それにまだ試験的な機能なのですが、チャットの「発言」ボタンをタップすると、「はい」、「いいえ」のような簡単な言葉のリストが表示され、ワンタッチで発言できるようになっています。

「楽々談話室」も利用者の個人情報に注意を払っています

「楽々談話室」は、心の問題に携わる方に使っていただくために開発した一連のアプリ(「ここたまサポートひろば」、「安心対話室」、「サポート相談室」の三つのアプリ)の途中で開発したために、利用者の個人情報には特に注意を払っているところがあります。

ユーザー登録は管理者しかできないところや、ユーザー登録には本名、メールアドレス、電話番号などの本人を特定できる情報は不要なところ、サーバーに保存されているチャットデータは一定期間後に自動削除されるところなどです。

ちなみにユーザー登録には、管理者と利用者の二人だけが分かるニックネームを使っていただくといいと思います。

利用者の方がチャットで個人情報を発言しないように気を付けさえすれば、万が一第三者が不正ログインしたとしても、個人を特定できる情報はどこにもありません。

利用者の方は自らユーザー登録も友達申請などもできませんので、その分不正ログインの可能性は低いと思いますが、もし利用者の不注意で第三者にパスワードを見られてしまったら、この限りではありません。

利用者の方がチャットの最中に何か不審なものを感じたときは、管理者の方と相談して、全員に注意を促すプッシュ通知を送信してもらうことも可能ですし、必要であれば一時的にチャットシステムを休止してもらうことも可能です。

「楽々談話室」には管理者用のチャットアプリはありません

弊社はアプリ開発会社であり、カウンセリング業務は行っておりませんので、「楽々談話室」は一般的なチャットアプリのように、サークルの連絡などに使っていただけるように開発しました。

しかし一般的なチャットアプリと異なる点として、「ここたまサポートひろば」と同じように、利用者全員を管理する管理者が存在することが挙げられます。

この点は、のちに開発させていただくことになる「安心対話室」と「サポート相談室」と同じです。

そしてその中でも、管理者自らユーザー登録をするところは「安心対話室」と同じになります。

「サポート相談室」と「ここたまサポートひろば」でそれができないのは、企業での利用が目的のアプリであり、販売元である株式会社cocotamaさんが従業員様の人数分をあらかじめ登録するためです。

この仕組みのため、従業員様は管理者の方と匿名でチャットできるようになり、従業員様の利用率が上がることに繋がります。

「楽々談話室」は一般の方を対象とする点では「安心対話室」と同じなのですが、先日から解説してきましたように、「楽々談話室」以外の三つのアプリは心の問題に携わる方用に設計しているため、管理者と利用者との1対1の対話に特化しているという特徴があります。

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