唯識を学んでいてワクワクする理由が何か分かった気がします

以前、個人的に唯識仏教のすごいなぁと思うところ、というブログを書きました。

それは何かといえば心の働き、心の作用の面を細かく分析した心所有法のことでした。心所は六つのグループ、五十一種類に分類されています。

それでは心の主体とは何かというと、唯識では心王といい、前五識(眼識、耳識、鼻識、舌識、身識)、第六意識、第七マナ識、第八アラヤ識という八識に別れています。

そして第六意識までが表層心理、第七マナ識以降が深層心理という重層構造になっています。

つまり心というのは、八識の心王に五十一種類の心所が付随して働いているということなんですね。

以前より唯識に対してワクワクする感覚を持っていたのですが、今日それが何か分かったような気がしました。仏教の教義にワクワクするというと不謹慎かもしれませんが。

例えば私が易経にワクワクする理由は何となく分かっています。

易経は八卦それぞれに複数の象徴的な意味を持っています。

その象徴を自分の占う内容に合わせて、自由にイメージを膨らませて行くんですね。

実際の占いでは64卦384爻という膨大な数の象徴を用います。

優れた楽曲と上手い女性歌手の歌は心に残ることを再認識しました

昨日インターネットを見ていて、たまたまジョーン・バエズが歌う「ドント・クライ・フォー・ミー・アルゼンチーナ」の動画を見付けました。

伴奏はアルゼンチンの方々と思しき弦楽四重奏とコーラスのみという編成です。

う〜ん、素晴らしい。

素朴な感じの演奏ですが、ジョーン・バエズの高いよく通る声とマッチして感動的です。今日、頭の中で何度も再生されていました。

この曲はマドンナ主演の映画「エビータ」で歌われていて、当時は私もよく聴いていました。

Wikipediaに「アルゼンチンよ、泣かないで」という項目でこの曲の詳細が載っているのですが、1978年のミュージカルのために書かれたんですね。

オリビア・ニュートン=ジョン、カーペンターズ、ドナ・サマーなど多くのミュージシャンがレコーディングしているようです。

実は最近、映画「千と千尋の神隠し」のエンディングテーマ「いつも何度でも」を動画で見て、これも印象に残ってしばらく頭から離れなかった経験をしたところでした。

この曲にはオリジナルを歌った木村弓さんのをはじめ、いくつかの素晴らしい歌声と伴奏の動画がインターネット上にあります。

ガラケーが壊れかけている問題はまだ継続しています

先日ガラケーの電池が消耗したので、インターネットで新品を購入したことをブログに書きました。

電池が来たので充電して使ってみると、一日くらいでなくなってしまいます。

え?これって消耗した電池を使っていたときと変わらないじゃないですか・・・。

ということで昨日ドコモショップで調べてもらったら、電池はまだ新しいので本体の問題でしょうとのこと。

あれま、どうすればいいの。

店員さんに、ガラケーは待ち受けくらいしか使ってなくて、月千円ちょっとの基本料金が気に入っていたことを告げると、見た目を気にしなければキッズ携帯というのがあるとおっしゃいます。

何でも基本料金は今と変わらず、本体価格が二万円程度らしい。

仕事が残っていたので、検討することにしてその日は帰りました。

そして今日用事があったので、キッズ携帯というのを見せてもらおうとドコモショップに寄ったのですが、SMSメールを入力する話になって、店員さんが50音のリストから入力していくのでとても面倒くさいとおっしゃいます。

なので今度は中古のガラケーを探してみることを提案されました。SIMの形状が違ったら二千円でSIMを交換してくれるそう。

100歳を超える方が増えて行けば体にいいものの定義も変わって行くのでしょう

よく夕食の買い出しにスーパーに行くことを書いていますが、年も年なので、できるだけ体によさそうなものを買うようにしています。

とはいうものの、調理をする時間もあまりありませんし面倒くさいので、惣菜が多くなります。

ただ惣菜は揚げ物や塩辛いものが多いので、そうじゃないものを選ぼうとすると種類が限られてきます。

惣菜以外にハムとかシュウマイのような加工食品も買いますが、こちらは長期保存のために添加物が多いようなイメージがありますので、そればかりにならないように気を付けています。

まあ、お刺身、納豆、チーズ、卵など健康そうな食材はいろいろあるんですけどね。

そんなことを気にしだしたのはここ数年で、それまでは何も気にしていませんでした。

やっぱり身内や知り合いが大病するのを見聞きしてからです。

学生のときは安いチェーン店で揚げ物やカレー、牛丼ばかり食べていましたし、CDや楽器を買いすぎてお金がないときは、お米とキャベツだけで過ごしたりしていました。

三十代前後はほとんど毎日飲み歩いてましたし、よくあんな食生活で何ともなかったなと思います。

自分が本当に好きなテーマの本はいつ読んでも面白いんだろうなと思います

昨日、電子書籍になっていない本は読みたいと思っても絶版になっていたら困るので、河合隼雄さんのまだ持っていない本を注文したことを書きました。

それを思い出して、今年に入って買っていた河合さん「影の現象学」(講談社学術文庫)を少しだけと思って読み始めたら面白くなって、今日届いた「源氏物語と日本人」(岩波現代文庫)も気になってしまい、結局二冊合わせて100ページくらい読んでしまいました。

小松和彦さんや若桑みどりさんとともに、好きな人なので絶版になる前に集めようと思ったくらいですから、こうなることは分かっていました。

この方たちは、私がよくブログに書いている唯識仏教や易経も含め、無意識や象徴といったキーワードでつながっています。

多分このテーマは私のライフワークなんじゃないかと思います。

小松さんの「異人論」(ちくま学芸文庫)をまだ読んでいなかったので先日買ったのですが、パラパラとページをめくっていると、「五 山姥の深層心理学」と題して次のような記述がありました。

絶版になっている読みたい本のことがずっと気になっていました

先日ブログで、本屋に行きすぎないことと本を買いすぎないことを決めた、ということを書きました。

「しないことリスト」というほど厳密ではないのですが、自分の中で決めている「できるだけやらないこと」に追加したのです。

すでに読みたい本がたくさんあるのに、これ以上増え続けたら、読みたい本を読めずに寿命が来てしまいます。

とはいうものの、その読みたい本というのは小松和彦さんや河合隼雄さん、若桑みどりさんなど私の好きな人の本であって、この方たちの代表作を全て揃えているというわけではありません。

河合隼雄さんなんて、このあいだ岩波現代文庫に「〈物語と日本人の心〉コレクション」という全六冊シリーズがあるのを知って、さっそく一巻目の「神話と日本人の心」という本を注文したところです。

すぐに読む時間はないのですが、なぜ購入したかというと電子書籍になっていないからなのです。

例えば、昔購入した小松和彦さんの「悪霊論」(ちくま学芸文庫)は面白いなぁと思うのですが、今では絶版になっています。

Kindle版のように電子書籍になっていれば安心なのですが、それがない場合いつ絶版になるか分かりません。

英語の表現が口癖になるのか試してみようと思います

昨日、ライフハッカー[日本版]の「幸せをつかむコツは「がんばらない」こと:研究結果」というタイトルの記事がとても参考になった、ということを書きました。

記事には、幸せを追いかけ続けることで起こるさまざまな問題点が指摘されています。

最後に「立ち止まってばらの香りを嗅ごう」(英語でStop and smell the roses)ということわざが紹介されていて、とてもいい言葉なので覚えておこうと思いました。

ブログを書き終わってライフハッカー[日本版]のトップページを見ていたら、「声に出すと、怒りが消え気持ちが楽になる言葉」というタイトルが目に入りました。

気になって記事を読んでみると、ポーランド語の表現からきている「Not my monkey, not my circus.」という英語が紹介されています。

次のように説明されていました。

「「Not my monkey(自分のサルではない)」というのは、他人の言動は自分のコントロール外だという意味です。」

「「Not my circus」は自分のすべきことかどうか気づかせてくれる」

Stop and smell the roses、「今ここ」というブッダさんの教えをすぐ忘れてしまいます

かなり前の日付けですが、ライフハッカー[日本版]にいい記事を見つけました。

「幸せをつかむコツは「がんばらない」こと:研究結果」というタイトルです。

最近仕事にしろプライベートにしろ、上手く行くようにいろいろ手を尽くしていたのですが、気ばかり焦ってちょっと疲れ気味だったところでした。

どこかに将来幸せになるためにという意識が働いているのでしょうが、結果として今を犠牲にしているんですよね。

この記事は、そうなる理由を分かりやすく説明してくれています。

そしてカリフォルニア大学バークレー校のChristine Carter博士という方の研究結果から、次のようなアドバイスを導いています。

「もちろん、何かを成し遂げたら大いに喜ぶのはかまいませんが、本当の意味での幸せがそこにたどり着くまでの過程を楽しむ気持ちから生まれることも忘れないでください。」

「人生は、人間が毎日体験する、ありとあらゆるささいな事柄で形成されています。そして、こうしたささいな事柄の中に幸せを見いだす方法を知ることこそ、幸せをあなたという器の中にゆっくりと満たしていく、一番簡単な方法なのです。」

「楽々談話室」の出欠アンケート機能は問題なく使っていただいています

先日ASK アクティブシニア交流会の理事会で、弊社チャットアプリ「楽々談話室」の新機能「出欠アンケート」をご紹介させていただいたので、早速あるイベントの出欠アンケートをとらせていただきました。

その結果、数人の方から出欠の回答がありました。よかった。

手順が難しくて、誰も回答できなかったらどうしようと思っていましたが、杞憂に終わりました。

出欠を取るまでの手順は、私がパソコンの管理画面から「○○に出席しますか?」とチャットし、スマホアプリでそれを見た利用者の方が回答します。

回答の仕方ですが、まずアプリ画面下部の「発言」ボタンをタップすると、ワンタッチで入力できる「こんにちは」などの基本文章リストが表示されます。

リスト上部に「メニューへ」というコマンドがあるので、それをタップすると「あいさつ」や「質問」、「返事」などのカテゴリーが表示されるので、その中から「出欠アンケート」を選びます。

最後に「出欠アンケート」の文章リストの「出席」、「欠席」、「検討中」からいずれかを選んで「書き込み」ボタンをタップすれば回答は終了です。

FOMAが終わる頃にはスマホやガラホ以外に何か別の手段が普及している気がします

ガラケーの電池の持ちが極端に悪くなったので、ドコモショップに行ってきました。

電池交換で済むかなと思っていたら、対応する電池はもう製造していないのだとか。

壊れたときの保険にも入っていなかったので、機種変更するしかないそうです。

私は電話をかけるときはタブレットのアプリの050を使っているので、このガラケーは電話の受けでしか使っていません。

月の基本料金が千円台前半なのが気に入っていたのですが、ガラケーはもう製造していないようです。

何でもガラホというAndroid端末のものならば基本料金は変わらないそうですが、本体価格が四万円くらいなので、月々の料金は三千円前後になるみたいです。

どうするか保留して家に帰ってきて、インターネットで電池は売っていないか調べたら、新品がまだありました。

ちと高いけど、機種変更するより断然安いので即購入。これでまだ数年は行けそうです。

今使っている電池に販売年月のシールが貼ってありました。2009.7.25と書いてあるので、十年近く使っていることになります。

じゃあこれから十年大丈夫か、といえばそういうわけには行かないようで、ドコモは2020年代半ばにFOMAの通信が終了するらしい。なので使えるのもそこまで。

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