小さな頃からの悪い癖で必要な本以外に目移りばかりしてしまいます

今日も作業の合間にすきま読書をしていました。

そして読み始めると面白い。

先日ブログに書いたように、自分のやりたいライフワークに関連する本なので当然なのですが。

つい著者が出している他の本で面白そうなのはないか、Amazonで調べ始める始末。

これは私の小さな頃からの悪い癖で、受験のときも同じことをして失敗してしまいました。

成績がよくないのにいろいろな参考書に手を出して、結局はほとんど身に付かない。

他の参考書の評価が気になったり、今の参考書だけじゃ足りないんじゃないかと不安になったりするんですね。

受験の雑誌だったか、厳しそうな予備校講師の方の写真とともに、「成績の悪いやつに限って参考書を渡り歩く。一つの参考書に集中しろ。」みたいな叱咤激励の言葉が書かれていました。

まさに図星でそのときは反省したのですが、しばらくするとまたもとに戻ってしまいました。

成長していませんね。何とかしなければ。

というわけで、もう少し具体的にスケジュールを出してみようと思います。

ここ数日話題にしているライフワークのためのWebサイトについてです。来年いっぱいかけて内容を一通り完成させましょう。

生活のほとんどをライフワークのWebサイトを充実させるために費やしたいです

先日ライフワークのためのWebサイトを立ち上げたことを書きました。

ただ、ライフワークは数年後に軌道に乗せればいい程度に考えていますし、日々やることもあるので、立ち上げたはいいが記事を増やす時間がありません。

とはいうものの、立ち上げたという事実は自分にとって結構重要で、少し大げさですが、生活のほとんどをこのWebサイトを充実させるために費やす、くらいに考えてもいいかなと思っています。

ワーク=仕事として成り立たせるには知識が足りていないので、勉強していく必要があることから、ここ数日ブログにすきま読書を習慣化したいというようなことを書いています。

そう考えると、このWebサイトの基礎的な内容を一通りまとめるだけでも、三年くらいかかってしまうかもしれません。

そして本当に伝えたいことを伝えたい人たちに届けて理解してもらうには、十年くらいかかりそうです。

まあライフワークというからには一生をかけて取り組む仕事ですから、そのくらいかかって当然かもしれませんが、私もあと数年すれば還暦です。

もう少し早くに始めていればと思わないこともないのですが、ライフワークの内容を固めるまでは十年以上かかっているので、しかたないとも思います。

すきま読書の習慣化のために本に標語を添えた付箋を貼って潜在意識に訴えかけます

昨日はすきま時間を使った読書を習慣化したいということを書きました。

以前より考えているライフワークがあるのですが、ワーク=仕事として成り立たせるには知識が足りていないので、勉強していかなければならない。

そのための読書なのですが、仕事が忙しいときは読書のためのまとまった時間を取りにくい。

そのようなときに「すきま時間の読書」というのがいいらしい。

今日作業の合間にやってみたのですが、確かにいい感じです。

読書する時間を最初から短い時間と限定すれば、ほんの数分しか読まなくても、罪悪感はありません。

あとは習慣化するだけですね。

現実的に辛いことは続かないと思いますが、ライフワークとして考えていることなので、それに関連する書籍は読んでいて楽しいです。

そこで思い付いたのは、ラグビーワールドカップの2015年イングランド大会でラグビー日本代表を率いたエディー・ジョーンズ監督が、選手たちの潜在意識に働きかけるために作ったシンボルマーク。

メモなどにもこのシンボルマークを印刷して、選手たちの目に入るようにしたというのは有名な話です。

それを真似て、すきま時間に読む本に「すきま図書」という付箋を貼りました。「読めば楽しい」という標語も添えて。

すきま読書でライフワーク関連書籍を使って勉強することを習慣化してみます

数年後に軌道に乗せたいと考えているライフワークがあって、少しずつその準備をしています。

そのライフワークは幾つかのジャンルの組み合わせなのですが、そのジャンルの中の二つは日々の習慣の中に取り入れています。

しかし、残りの三つほどはそれがないので準備が進みません。

ワーク=仕事として成り立たせるにはまだまだ知識が足りていないので、勉強していかなければならないのですが。

もともと好きなことばかりなので、関連する書籍を読むのは苦にならないのですが、仕事などで疲れたときも必ず読みたいか、といわれるとそれは難しいです。

よく、「本当に好きなことは気が付いたらやっていること」みたいなことを聞きますが、確かにそこまで好きならば、仕事でどんなに疲れていても「つい勉強してしまう」のでしょう。

さすがにそこまでは無理なので、しばらくは試行錯誤するしかありません。

今思い付いたのですが、仕事机の隣にライフワークに関連する書籍を置いて、仕事の合間にさっと手に取れるようにしておきましょう。

うん、いいかもしれない・・・と思っていたら、ネット上に同じようなことを書かれている方々が。

そういうのは「すきま時間の読書」というらしいですね。

検索して試行錯誤しながら問題を解決する経験はどんどん少なくなるのかもしれません

DVDで配布されているソフトを使うことになりました。

以前使っていたWindows 7のデスクトップパソコンにはDVDドライブが内蔵されているのですが、今使っているWindows 10の小型パソコンには内蔵されていません。

なのでWindows 7の方で、昔のCD-Rの時代に何度かやったISOイメージファイルを作って、それをWindows 10で使おうと思い立ちました。

調べてみるとImgBurnというライティングソフトが定番らしいので、Windows 7にインストールしてみました。

いざ実行しようとすると、コピー元容量に数GBと表示されていて、コピー先の空き容量が足りません。

さっきDVDの中身を確認したとき数MB程度だったのですが、「そういうものかな」と思い、余っていた500GBの外付けHDDを接続しました。

すると今度は「書き込む権限がありません」というような警告が出て実行できません。

う〜ん・・・。

実はこの作業に先立って、外付けDVDドライブの価格を調べていたのですが、日本のメーカーのものでも1900円台で売っているんですよね。

ライフワークのためのWebサイトを開設して今は自己満足で楽しんでいます

今月始めにライフワークのためのWebサイトを立ち上げて、少しずつ記事を書き始めています。

とはいってもまだほんの二ページ。当たり前ですが日頃やることがあるので、なかなか手を付けることができません。

それでも立ち上げたという事実はうれしいです。

Webサイトを開設するには、内容を決めるのはさることながら、ドメインを決めてCMSを導入しなければなりません。

そこまでが大変で、あとは記事を書いて行くだけです。

自分のライフワークは幾つかのジャンルの組み合わせですが、それぞれのジャンルに関する自分なりの見解がまとまったとき記事にすると思います。

そういう意味では、このブログのように毎日更新する必要もありません。

三年ぐらいかけて形になればいいんじゃないかな、くらいに考えています。

ライフワークの各ジャンル自体、まだ学んでいる最中でもありますし。

今まで何度かブログに書きましたが、私はバイクの車検証を一時抹消登録して、今でもたまにそのバイクを整備しています。

そんなわけで今は乗っていないのですが、乗ったときのことをイメージしたりしてそれなりに楽しんでいます。

現場に行ってやりながら考えるということが最近出来ていませんでした

以前ブログに、年を取るとプライベートの用事が増えるので、時短できることはやって行きたいということを書きました。

例としてコーヒーはインスタントにしようなんて書いたのですが、コーヒー好きとしてはやっぱりちょっとさみしい。

お茶もティーバッグでいいかなとも思ったのですが、安くて美味しいお茶が売っているのに、わざわざティーバッグにするのも何だかなと思います。

そもそもコーヒードリッパーや急須を洗ったり、出がらしを捨てたりする時間がもったいないからどうしよう、という話なんですが。

なので夕食の買い出しついでに、近くのディスカウントストアなどに寄って、この件を解決するいいアイテムはないか物色していたのですが、よさげなのがない。

そんな中、今日台所でコーヒーを入れているときに、台所にある食器を眺めていたらひらめきました。

「そうだ!湯呑みを二つ使って、コーヒーフィルターに出がらしを入れて、ああしてこうしてこうなって・・・。」

これでかなり時短できそうです。

内容はあまりにも個人的な話なので控えますが、話の教訓としては、あれこれ想像するより現場に行って実際にやってみた方が早いということ。

ライフワークが決まったり瞑想の効果が大きかったため口ぐせを使わなくなりました

以前はネガティブな思考の癖などを改善するために、口ぐせを利用していたのですが、最近はその口ぐせを使わなくなりました。

それよりも効果的なものを見つけからだと思います。

一つはライフワークが確定したから。これで心がだいぶ安定したのではないかと思います。

もう一つは呼吸の瞑想の効果。自己流のシンプルなやり方なのですが、私にとって効果は大きいです。

日常生活を送っていると、つい嫌なことやムッとすることは起きるのですが、口ぐせを利用していたときと比べてずいぶん少なくなったように感じます。

それ以前はライフワークも検討中で、今後生活していく上で不安だったりしたので、その影響でムッとする頻度は高かったと思います。

それに「息を吸いながら○○、息を吐きながら○○」などと唱えながら呼吸の瞑想をしていると、不安の感情などがかなり抑えられます。

こちらはティク・ナット・ハンさんの「ブッダの〈気づき〉の瞑想」と「ブッダの〈呼吸〉の瞑想」(共に野草社)のおかげです。

先日ブログに、ネットで「選択肢が少ないと幸せを感じる」という記事を見つけたことを書きました。

夢中になって面白がっていたことをもっと喜んでみようと思います

先日ブログに、A4用紙にして三百数十枚の重要な資料をもらったので、スキャンしてデータ化し、PDFに変換作業をしていることを書きました。

変換し終わったので今日はそれを読んでいたのですが、とても面白い。時間が経つのも忘れていました。

このような経験をしたときたまに思うのですが、よく「人生を謳歌する」っていいますよね、そのような感覚が分からない。

人生を謳歌している人のイメージって、例えばイタリアやブラジルのサッカー大好きおじさんって感じですかね。

子供の頃から地元のサッカーチームのファンで、仲間と応援するのが人生の一部になっているような人。

今日は資料を夢中で読んでいたのですが、「人生は楽しい!」という気持ちではない。

昔パニック障害になったことを何度か書いていますが、今日のような経験をしたあとでも楽しい気分になれないことと、何か関係があるのかなと思います。

それこそ人生を謳歌する人と、大きな認知の違いがあるのでしょう。

認知療法のことはよく知らないのですが、自分の中のいろいろな資質が影響しあって性格を形作っているので、認知の歪みということでもないのでしょうから、そう変に思うことはないのかもしれません。

最近は自然災害などが多発するので自分が高齢者になったときのことを考えます

新型コロナウイルスの感染者の多くは軽症だけど、高齢者や持病のある人は重症化しやすいと聞きます。

私一人であればそれほど気にせず行動するのですが、私の親は八十代なので、もしうつしでもしたらと思うととても心配です。

会合やイベントなど、いくつか予定が入っているのですが、キャンセルを検討しています。

ここ数日、十代や十代未満の感染も確認されているので、お子さんのいるご家庭も心配だと思います。

ほとんどの子どもが一~二週間で回復したということなので、必要以上に心配することもないとは思いますが。

ワクチンなどまだ治療法がなく、今は情報が蓄積されている段階なので、心配するなという方が難しいですよね。

しかしここ数年、自然災害が多発したり、いろいろなことが起きるなぁと思います。

豪雨などで避難されている方のニュースをよく見ますが、高齢者は大変だと思います。

私もあと数年もすれば高齢者の仲間入りですし、持病でもあったりすると困るだろうなと思いながらニュースを見ています。

今まではこのような自然災害について心配していたのですが、今回のような感染症が発生すると、今後は別の感染症についても心配しなければなりません。