陰陽五行の性格診断をして心が楽になる五行を意識してみようと思います

陰陽五行に基づいて、自分の性格についてあれこれと思いを巡らせることがあります。

陰陽五行とは古代中国で生まれた思想で、木、火、土、金、水という五行にそれぞれ陰陽を当てはめる考え方です。

干支にも陰陽五行が配されていて、生年月日それぞれの干支の組み合わせで性格や運勢を占う四柱推命や算命学が有名ですね。

私の場合は五行がすべて揃っているのですが、中心にある五行の影響で、ものごとにきっちり対応しすぎる傾向があるようです。

いつも疲れている感覚があるのは、そこから来ているのかなぁと思います。

もちろん陰陽五行説というのは、科学や医学の分野ではないので、自分で納得するかどうかの話だと思います。

とはいえ以前ブログで書いたように、河合隼雄さんが心理療法の現場で、易を占いとしてではなくアイデアとして参考にするというお話に近いような気もします。

陰陽五行の考え方は、自分の経験だけで自分の性格を判断するやり方より、遥かに多くのパターンを提示してくれます。

そのパターンを参考にして、自分なりに性格の捉え方を修正して行くのは、とても効率のいい方法じゃないかと思うのです。

健康寿命を気にする今の世の中は昔の人の目にどう映るのでしょうか

先日献血をしたときの血液検査が結果が送られてきました。

基準値を超えている項目も若干ありましたが、検査が必要なほどの項目はなくて安心しました。

以前ブログにも書きましたが、ここ数年は粗食で脂っぽいものや味の濃いものなどは食べませんし、お酒もそれほど飲まないので、それがいいのだと思います。

三十代までは大酒を飲んでいましたので、いつもγ-GTPを気にしていました。

学生の頃から社会人になってしばらくはお金もなかったので、外食すると揚げ物やラーメンのような炭水化物ばかり食べていましたし、家でもスパゲティやラーメンのような炭水化物ばかりでした。

その頃はあまり健康診断を受けた記憶はないのですが、血液検査をしたとすれば、今より悪い数値が出ていたんじゃないかと思います。

今思い出してみても、当時の同級生や会社の同僚も同じような食生活をしていたように思います。

そういえば、いつもいろいろな種類のお菓子を持ち歩いていた同級生がいました。

彼は石神井公園に住んでいたのですが、地元の商店街はお菓子を売っている店がたくさんあって幸せだみたいなことをいっていて、変わっているなぁと思ったものです。

いくつになっても好きなことをするというのは大事なことだと思いました

昨日深夜テレビを見ていたら、TBS系列で「よりにもよって君が好き」という番組をやっていました。

指原莉乃さんと山里亮太さんがMCをされていました。

TVスタッフの方が街に出て、一般人に「よりにもよってなぜその人のファンなのか?」というインタビューをする内容です。

インタビューをした人の中に、きゃりーぱみゅぱみゅさんのファンだという七十歳の男性がいました。

自宅はきゃりーさんのグッズで溢れています。

よくコンサートにも行かれるそうで、ある日TVスタッフの方と待ち合わせて会場に行かれたのですが、入場券がないので入れないのだそう。

しかし会場で聞いてみると当日券があるとのこと。券が手に入ったときのその方の喜びようときたら・・・。

七十歳の方がきゃりーぱみゅぱみゅさんに夢中ということが衝撃的だったのですが、年齢と好きなものは関係ないんだと感動もしましたし、勇気ももらいました。

そんなことがあっての今日なのですが、いつものように夕方、夕食の買い出しに行って帰っていると、私の自転車の前をキックボードというんですかね、それに乗って買い物袋を下げた白髪の方が走っています。

見た感じ、七十歳前後じゃないかと思います。

自分にとって当たり前だと思っていることを意識してみようと思います

今、ある会社から依頼されてアプリの説明書を書いています。

最初はその会社の社員の方たちが書かれるということだったので、私の会社の参考になりそうなアプリの説明書をお見せして、このように書かれるといいですよとお伝えしていたのですが、どうも上手く書けなかったようです。

その方たちは自社商品の資料などはいつも作られているのですが、説明書は作られたことがなかったようで、ましてやアプリの説明書は初めての経験。

それでは書けなくてもしょうがないだろうなと思います。

私は社会に出た頃からゲーム開発会社にいて、二十代後半から自分の担当するソフトを持っていました。

最初はライターさんにソフトの説明書を発注していましたが、開発費もそんなに割けないということで、途中から私が書くようになりました。

今思うと、最初はそのライターさんや他社ソフトのものを見よう見まねで書いていたのですが、クオリティーはひどいものだったと思います。

それでもそれが仕事でしたので、参考にする資料も勉強する時間も十分あったと思います。

あれからもう三十年ほど、数え切れないくらいソフトの説明書を書いてきました。

アマオケの方たちの練習を想像してかなわないなと思ってしまうのです

最近、夜仕事以外にやっている作業が終わらなくて、寝る時間が遅くなっています。

例えばこのブログを書くこともそうなのですが、ほんの数分間だけ坐禅の真似事をしたり、バイオリンでドレミの練習をしたりすることから、数十分間本を読んだり、易でその日のことを占って解説を読むことまで、いくつかの作業をやっているんですね。

要するに仕事が終わるのが遅れているので、これらの作業を始める時間が遅くなっているということなんですが。

それでも習慣として続けているので、作業をやめるつもりはありません。

しかしその一方で、自分の作業のことを考えるときに私がたまに思い出すのは、アマチュアオーケストラの方たちのことです。

私の知人が所属しているアマオケのコンサートに行くことがあるのですが、今のアマオケって上手いですよね。

先日行ったコンサートも、メインプログラムがロマン派後期の長くて難しい交響曲で、名演といってもいいような演奏で感動しました。

半年に一度の定期演奏会とはいえ、みなさん随分練習されたんだと思います。

私の知人は主婦で、フルタイムではないのですが仕事もしています。

ふとしたきっかけで現れる子供の頃の行動が本来の気質なんだと思います

子供の頃からキレイ好きで、いつも手を洗っていた記憶があります。

キレイ好きというより、神経質を通り越して神経症だったと思います。

何でこんなことを書いているかというと、今でもふとしたことで症状が現れるからです。

夏になるといろいろな虫が出現しますよね。今日も目の前に現れました。

ギャっと驚いて駆除したのですが、捨てに行く前と後に何度も手を洗い、殺虫剤をかけた一帯も一生懸命に水拭きしました。

今振り返ってみると神経症的に行動していたと思います。

子供の頃はことあるごとにそんな感じでしたが、成長するに従って気にしたってしょうがないと思うようになり、日常生活ではほとんど出なくなりました。

社会に出ると、そんなことはいってられないことばかりですし。

現場のお手伝いなどもやりましたが、手を洗うところなんてありませんでした。

それに昔から妙に鈍感なところもあります。

あまり衛生的とは思えない飲食店でも平気ですし、回し飲みのようなことも気にしません。

そういうのを拒否する同僚や知人を見てきたので、自分が子供の頃神経質だったということも忘れています。

ところが冒頭で書いたように、ふとしたきっかけで症状が現れるんですね。

アプリ間の連携を取っ掛かりにしてカレンダーやKeepに慣れてもらおうと思います

昨日は、次のパソコン勉強会でWebアプリの便利さを実感していただきたいと書いたのですが、一日でそんなに簡単には行かないとも思っています。

再来週から始まるパソコン・スマホ勉強会でも続きをやるので、それが終わる頃にはそう思っていただけるような勉強会にしたいです。

わざわざ申し込みをして受講される方たちですので、熱意はお持ちだと思いますし。

次回はGmailとGoogleドライブをやる予定ですが、Gmailには右端のサイドパネルにカレンダー、Keep、ToDoリストが表示されるようになったので、これを使って他のアプリとの連携をやってみたいと思います。

カレンダーとToDoリストには任意のメールを貼り付けることができますし、Keepは任意のメールを開いた状態で「メモを入力」をクリックしたらリンクが貼り付くんですね。知りませんでした。

Gmailで貼り付けをやったら、Googleドキュメントやスプレッドシートを開いて、サイドパネルのToDoリストやKeepから貼り付けたメールを開くのをやってみましょう。

MicrosoftのOutlookを使われている方にとっては、アプリ間の連携というのはあまり馴染みのない機能だと思います。

次回のパソコン勉強会でWebアプリの便利さを実感していただきたいと思っています

来週、ASK アクティブシニア交流会さんの最後のパソコン勉強会が開催されます。

再来週から始まるパソコン・スマホ勉強会でもパソコン勉強会の続きをやるので、終った感はないのですが、それでもWindowsにインストールしたソフトについて触れるのは最後なので、最後のパソコン勉強会とはいえると思います。

今回はゆっくり進めたので、次でやっとGmailの説明に入るのですが、参加者のお話を聞いていると半数くらいの方がjcomやbiglobe、ocnのようなプロバイダーのメールアドレスを使っていて、そのためにOutlookから離れられないようなイメージです。

もちろんGmailで送受信の設定ができることはご存知で、Outlookが使い慣れているからだけかもしれません。

どちらにしろ、いつものようにカリキュラムを進めながら、反応を見て確認したいと思います。

ブログにも書きましたが、先月パソコンを買い替えた知人がOutlookの設定に手こずったエピソードをお話して、同じ経験があるか尋ねてみるつもりです。

それにもう一つエピソードがあって、今週打ち合わせで先方のOutlookメールの内容を確認したかったのですが、お持ちいただいたパソコンがWi-Fiに繋がらない状態になっていました。

4、50年後に世の中がどうなっているかは分からないものだと思いました

この梅雨の時期に大雨が続くと、土砂災害や河川の氾濫が心配になります。

うちは幸い平地で近くに大きな川もありませんが、丘陵地に家がある親戚もいますので、何かと気になります。

今回のような豪雨のニュースがあると、親はその親戚のことを心配して「あのときもう少し平野に家を建てればよかったのに」といいます。

しかしうちもその親戚も家を買ったのはずいぶん昔、高度経済成長時代です。

私はまだ小学校に上る前でしたが、当時の時代の雰囲気はよく覚えています。

私が生まれたときの家は小さな市営住宅でしたが、何年かして公団のアパートに引っ越しました。

そして小学校に入学する頃に買ったのが今の家です。

あとになって聞いたのが、当時この場所はとても田舎で(今でも田舎ですが)不便かもしれないが、頭金もとても安かったので思い切って買ったとのこと。

みんな同じことを思ったのでしょう、たくさん応募があったので抽選だったとのこと。

当時は日本人全員の給料は上がっていたし、全国で同じようなことが起きていたと思います。

人口も増え続けていました。私が通った小学校は児童が1500人くらいいたんじゃないでしょうか。

ステーキなどを食べて元気なシニアの方をよく見ますが私は違うタイプだと思います

今日本屋さんで雑誌をめくっていたら、五木寛之さんが対談で病院に行かない理由を語っていらっしゃいました。

昔、精神的に参って仕事を休んでいたとき、五木さんの本は随分読みました。

確かに、そのとき読んでいた本に病院に行かないと書いてあった記憶があります。

私の年齢くらいになると、だいたいどこかが悪くて病院のお世話になっている人が多いんじゃないかと思います。

とはいうものの、五木さんのこのお話が印象に残っていたのは、私の親戚に全くお医者さんのお世話にならない人がいるからなのです。

その人は高齢で入れ歯なので、唯一歯医者さんにはたまに行っているようです。

食べることが大好きなので、入れ歯の調子が悪いと我慢ならないみたいです。

私が親の薬を貰いに行ったりすると、お医者さんから「きちんと食事をされてますか」と聞かれるので、やはり食は大事なのでしょう。

瀬戸内寂聴さんや三浦雄一郎さんがステーキが好きなんて話を聞くと、だからその親戚は元気なんだろうなと思います。

それに比べると、私は食に執着がありません。

量は普通に食べていると思いますが、美味しいものを食べたいという欲求があまりない。

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