勉強会が終わっても使ってもらおうと画策するのはやめました

一昨日、Google勉強会の参加者の方に、勉強会が終わっても気軽にGoogleのサービスを使ってもらうために、どのようなことを伝えたらいいのかちょっと悩んでいるというお話をしました。

私はネットショップやホームページ制作の講師をやったことがあるのですが、本来ならば長い時間をかけて試行錯誤しながら身に付けて行くような作業なので、講座が終わってからも受講生の方は一人で続けて行けるのかいつも心配していました。

Googleのサービスは確かにちょっと取っ付きにくいところがあるかもしれません。

最近は状況も変わりつつありますが、Microsoftオフィスのように次のバージョンまで機能が一定であったり、同僚に分からないところを聞けたり、「できるExcel」のような解説本がたくさんあるわけでもありませんから。

だからこのような勉強会があるんですよね。

私はGoogle使いのプロフェッショナルではありませんので、今まで自分が使ってきた中で知っていることしかお伝えできませんが、やっぱり参加された方には気軽に使い続けていただきたいです。

そう思っていろいろ考えていたのですが、使い続けてもらおうと画策するのはやめました。

テレビを見ていて本物のタレントさんっているんだなと思いました

今日、夕食を食べながらテレビを見ていたら、TVQの番組「ちょっと福岡行ってきました!」に榊原郁恵さんと柴田理恵さんが出演されていました。

最初の訪問地は何と福岡市早良区。私の地元です。

とはいっても私が住んでいる南の方ではなく、開けている北の方、海側でロケをされていました。西南学院大学や福岡タワーのある付近です。

西新商店街で食されていた蜂楽(ほうらく)饅頭は、私も子供の頃よく食べていました。懐かしい・・・。

そのあとは宗像市や北九州市戸畑区に移動されました。

この番組は私の親もたまに見ることがあって、自宅に近い場所や昔住んでいたゆかりのある場所だったりすると面白がっているのですが、そうでない場所であればチャンネルを変えることが多いです。

ところが今日は、最後まで面白がって見ていたんですね。

珍しいこともあるなと思っていたのですが、考えてみるとタレントさん二人が親でも知っている有名人だという理由が大きいように感じました。

昔から芸能界で活躍されていて、今でもテレビでよく見ます。

浮き沈みの激しい芸能界でこれだけ第一線に居続けられるということは、やはり特別なオーラがあるんだと思います。

勉強会が終わっても気軽に使ってもらえるにはどうすればいいか考えていました

最近、一日の内でGoogle勉強会のことを考えている時間が長いので、今日もそれについて悩んでいたことを書きます。

ASK アクティブシニア交流会さんの主催なので、参加者のほとんどはシニアの方になると思います。

わざわざ申し込まれるのですからGoogleには興味があるはずですし、そのわりに思うように使いこなせていないということなんじゃないかと思います。

どんなことを望まれているかはやってみなければ分からない、と昨日書きました。

GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシートをちゃんと使えるようになりたい、という方も当然いらっしゃると思います。

とはいうものの、使い方をある程度マスターしたとしても、じゃあこれから先使われるようになるのかといえばそれは分かりません。

使う人とソフトの間には相性があると思うんですね。

それ以前に、Googleのサービスでどのようなことができるのか知りたいという、素朴な疑問を持たれている方もいらっしゃるでしょう。

どのような方でも、勉強会の最中は「やってみると面白いな」とか、「こうやって使えばよかったのか」などと納得していただけるとは思います。

昔パソコンを持っていない人も参加できる講座で困ってしまったことを思い出しました

昨日はGoogle勉強会を開催するにあたって、主催のASK役員の方から、初日はGoogleアカウントの保存方法についてのアドバイスや規定のブラウザをChromeにする方法など、本当に基本的なことから始めて欲しいとのリクエストがあったことをお話しました。

私も勉強会の資料を作っていて、そういえば参加者の中にはGoogleアカウントを持っていないとか、持ってはいるけれどもパスワードが分からなくてログインできない人もいるのではないかと思い付き、役員の方に相談してみました。

会場にはWi-Fi設備はあるのですが、その利用登録のやり方が分からないという人とともに、Googleアカウントの件を個別対応していたら、それだけで一時間はかかってしまうかもしれない、というお話になりました。

このようなことが分かる方ばかりであればGoogle勉強会は必要ないわけで、とても大事なことだと思います。

さて、どうしましょう。

とりあえずASKさんのゲストが利用するGmailアカウントがあるので、初日だけそれを利用し、勉強会が終わってから一緒にGoogleアカウントを取得するような対応をしたいと思います。

初めてやることですから、想定外のことが起きるのはしかたありません。

Googleの勉強会も何度かやってみて参加者される方の希望も分かってくると思います

昨日は来週に迫ったASK アクティブシニア交流会さん主催のGoogle勉強会に向けて、初日の本番用の資料を作り始めたことを書きました。

ブログにも書きましたが、資料は紙で配布するのでもなくPowerPointやGoogleスライドで作るのでもありません。Googleサイトで作っています。

Googleサイトだと、例えばGmailの練習としてサイトに埋め込んだGoogleフォームから送信してもらい、自動返信でGmailの受信トレイに届くかどうかのテストもできますし、Googleフォームはどういうときに使うかという説明にもつなげることができます。

このGmailの練習もそうですが、初日にどのようなことから始めるかは、ASKの役員の方のアドバイスを参考にしています。

これ以外にもGoogleアカウントをどのように保存するかや、規定のブラウザをChromeに設定するやり方もやって欲しい、というリクエストがありました。

このようなアドバイスはとても助かります。

確かにITにあまり明るくない私の知人も、パスワードを書き写したノートがどこにあるか分からないとか、テキストファイルに書いてあるパスワードをコピーして入力しているのにシステムから違うと拒否されてしまうとか、よくやっています。

若い頃いつまでも作業をしていたのは人生が永遠に続くと思っていたからかもしれません

昨日の続きで、USBマイクでRaspberry Piに録音する設定を確認していたのですが、録音も再生もうまく行かず。

今日も時間切れかなとあきらめかけていたら、録音するだけならUSBマイクを優先する必要はないという情報を発見。

録音時に、USBマイクのカード番号とデバイス番号を指定してやればいいらしい。

arecord -lで調べるとカード番号1、デバイス番号0だったので、arecord -D plughw:1,0 test.wavで録音テストしてみるとうまく行きました。

今日はここまで。先が思いやられます。

これから来週に迫ったGoogle勉強会の初日の内容を決めて行かなければなりません。

初日はGmailやGoogleドライブの使い方など、基本的なことだけになると思います。

共有設定もやってみようと思ったのですが、もし参加者全員で一つのファイルを共有したら、参加者のメールアドレスが分かっちゃいますよね。個人情報だからまずい。

でも私と一対一で共有するとなると、参加者が20名を超えそうなので手作業だと時間がかかる。

というわけで調べてみたら、addEditorというAPIでスクリプトを組めばいいということが分かりました。

同じことでも若い頃と今とでは取り組み方が全然違うなと気付いた日でした

今日は注文していたUSBマイクが届いたので、Raspberry Piで録音を試してみました。

会社に勤めていた頃はボーナスのほとんどを録音機材に使っていたので、マイクもShure SM57やRode NT2のような定番といわれているものを買って、一人悦に入っていました。

独立してからはそのような機材にお金を使えるわけもなく、今日まで来てしまいました。

なので二十ウン年ぶりのマイク購入です。しかも千円、手のひらに乗るくらい小さい。

果たして録音できるのかと少し心配しながら、いつものようにインターネットでやり方を調べてやってみました。

何でもBCM2835というオンボードのチップですか、これが優先になっているようなので、USBマイクの方を優先にする設定にして、arecordというコマンドで録音し、aplayというコマンドで再生するのだとか。

「今日は暑いですね」とお決まりのことをしゃべって、再生しようとしたら音が出ません。

あれっと思って調べてみたら、Raspberry Pi自体の音が出ていないことが判明。

どうも先ほどのUSBマイクの優先設定がうまく行っていないるようです。

スマホの印刷機能を調べていたら今の学生さんがうらやましくなりました

今日はiPadとAndroidで、Microsoft WordやGoogleドキュメントからの印刷を試していました。

iPadはAirPrintという標準機能で簡単に印刷できるんですね。プリンターがインターネットに接続していれば機能します。

Androidの方はプリンターメーカーから供給されているアプリを使うようです。

私の場合はCanonですので、Google PlayからCanon Print Serviceをダウンロードしてインストール。Androidの「設定」画面の「印刷」でCanon Print ServiceをONにすれば準備完了です。

スマホはパソコンより普及しているだけあって、初めて試したにも関わらずあっけなく印刷できてしまいました。

ちなみにAndroidはNexus 7にUSBのマウスやキーボードを接続したのですが、どちらもちゃんと認識して、iPadではできないキーボードのctrl+cキーなどを使ったコピペも可能です。

何だか快適に使えるので、もっと画面サイズの大きなのAndroidタブレットだとさらに快適なのでは、とインターネットで調べてみたらHUAWEI MediaPad M3 Lite 10という製品が評判いいようですね。

自然界だけでなく人間界も変わり目の時期なのでしょうか

今日は久しぶりにクーラーを入れずに過ごしました。このまま猛暑が収まってくれればいいのですが。

しかしまた台風が近づいています。

今年は例年より自然の厳しさを感じることが多いです。

それと同時に、今年はちょっとパワハラのニュースも多いようです。

もちろん、安易に自然界のできごとと人間界のできごとを結びつけることはできませんが、今年はそのようなニュースが多かった年と記憶されることになるんじゃないでしょうか。

四柱推命や算命学のような、東洋の五行を使った占術をされている方はご存知かと思いますが、今年は戊戌(つちのえいぬ)。「戊」と「戌」の両方が土性で、五行の「土」の性質が強い年らしいです。

インターネットで調べてみても、どのような特徴の年なのか今ひとつよく分かりませんでしたが、少なくとも「土用」というだけあって、季節の変わり目の時期という説明はしっくりきました。

「土用」は歴の上では四季の変わり目の期間。

「土用の丑の日」は夏から秋に変わる頃にあたります。

よく占い師さんが、生年月日の干支でその人の性格を風景画に見立てて読むことをされているんですが、今年の7月5日生まれの方なんて戊戌年の戊午(つちのえうま)月の戊戌日。

WordやExcelを気にせずGoogleに親しんでもらうにはどうすればいいか考えています

この原稿は、USBキーボードを付けたiPadのMicrosoft Wordアプリで書いています。

今日Google勉強会のためにMicrosoftオフィスのことを調べていたら、画面サイズ10.1インチ以下のAndroidやiOSに無料でアプリを提供していると書いてあったので、さっそくインストールしたのです。

Microsoftオフィスは、オンラインで使えるOffice 365や従来のパソコンにインストールして使うタイプなど数種類あるようで、この無料版はOffice Mobileというそう。

例えば、Googleドキュメントでは再現できなかったテキストボックスの正確な位置や縦書きなども、当たり前なのでしょうが再現できています。

しばらく使ってみて、Google勉強会で使い心地を報告しようと思います。

Microsoftオフィスのことを調べていて感じたのは、やっぱりOffice製品で圧倒的なシェアを占めているんだなということ。

そうじゃないと、とても細かい料金体系とか、10.1インチ以下というiPad向けのようなプランとか、いろいろなことを試みることはできないですよね。

う〜ん、私もそんな製品を作ってみたいものです。

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