INFOBARはガラケーの物理キーボードもデザインもいいなーと思います

昔話題になったKDDIの携帯電話「INFOBAR」の新機種が秋に発売されるそうですね。

実は私はガラケーなので、これ欲しいなーと思うのですが、どうも値段が高そうです。

iOSアプリを使うときはiPod touchやiPadがありますし、AndroidタブレットもWindows 10タブレットも持っていますので、電話するだけならドコモの安いプランで十分なんですね。

でもこの「INFOBAR xv」いいなー。

そもそも私はガラケーの物理キーボードが好きなんですが、みなさんどうなんですかね?

ゲーム開発会社に勤めていたとき、パソコンのキーボードにこだわるプログラマーさんが数人いて、「カコカコ」と小気味いい音のする結構いい値段のものを使っていました。

私はそこまでのこだわりはありませんが、やっぱりストロークの深いデスクトップパソコンのキーボードが好きです。

Windows 10タブレットで大きなアップデートが始まると動作がもっさりするので、ソフトキーボードで速くタイピングしても追従しないことがあります。

つまり感覚と機能性で、どうもスマホのタッチスクリーンというかソフトキーボードがいまひとつなんです。自分でも古い人間だと思います・・・。

スマホ講演会に管理者側の方が多ければチラシの内容も合わせる必要があります

ASK アクティブシニア交流会の西村会長から、23日のスマホ特別講演会で配布するチラシの部数をお聞きしました。

かなり多くの方が申し込まれているようです。

改めて講演会の内容を確認してみると、会の趣旨として「今後拡大するスマホの世界をご理解いただくため」とか「時代の変化を身近に感じていただくため」というようなことが書かれています。

ITが苦手な方のために、スマートフォンとはどのようなものかを解説するのではなく、時代のトレンドを押さえるような内容のようです。

講演内容には、演題「人生は立ち止まらない、全てがあなたの指先に!スマホ世界の最前線」に続いて「電話会議、インターネット、メールは当たり前。買い物、乗車券、地図ナビ、・・・」と書かれています。

スタート時間が18時30分からということもあって、ASK会員さんだけでなく一般の方もいらっしゃるでしょうから、スマホが身近な若い方にも興味を持ってもらいたいということなのでしょう。

どうも「楽々談話室」とは正反対の世界のようです。

ASKさんのスマホ特別講演会で「楽々談話室」を試用していただこうと思っています

以前、ASK アクティブシニア交流会さんが8月より毎月スマホ愛好会を実施されることになった、ということを書きましたが、それに先立って23日に特別講演会を開催されます。

その際、わずかな時間だと思いますが、弊社のチャットアプリ「楽々談話室」をご紹介させていただけることになりました。

11日のASKさんのビジネス研究会で「楽々談話室」のデモンストレーションをさせていただきましたが、お配りしたチラシにログインIDとパスワードを記載して、ビジネス研究会の時間だけ自由に使っていただけるようにしてみました。

参加者はそれほど多くなかったこともあってか、チャットを書き込まれた方はいらっしゃいませんでした。

ただ、誰でもログインしただけで簡単にチャットを始められる、という手軽さは伝わったと思います。

今回参加される方は多いようですし、一人でも多くの方に使っていただきたいので、自由に試用できる時間を特別講演会の間だけではなく、数日分設定してみようと思っています。

ご自宅に帰られてもお試しいただけるわけですね。

平均寿命が伸びたのは暇な時間をなくすIT機器の普及も原因の一つのように思います

昨日は下校中に歩き携帯ゲームをしている小学生たちを見て、私が小学生だった頃のような「暇をもてあます」ということを知らないで過ごした子供たちが、大人になったときのことを考えてしまいました。

私は成人してからパソコンを手に入れたのですが、使い方が分からないなりに結構長い時間いじっていたので、好きな人にとってはいくらでも時間をつぶせる機械だと思います。

しかし、もしパソコンを手に入れなかったとしても、就職したら学生時代のような暇な時間はなかったと思います。

私の親はスマートフォンを持つことはなかった世代ですので、暇な時間はテレビを見るとか、やることは決まってしまうようです。

そう思ったのは、ASK アクティブシニア交流会の70代の方々が、少し時間が空くとスマホやiPadなどをチェックされるのを見かけたからなんですね。

このような光景を見て、IT機器というのは、子供もシニアも関係なく暇な時間を生み出さない機械なんだな、と感じました。

パソコンやインターネット、携帯ゲーム機などがなかった時代は、就職してから結婚、子育て、定年退職までの期間はとても忙しいと思うのですが、就職するまでの20年間や退職してからの20年間に暇な時間が多いのは、普通のことだったんだと思います。

暇を持て余すことを経験していない世代はどのような世界を作っていくのでしょうか

今日、打ち合わせが終わって自宅に帰ってくる途中、小学校2、3年生くらいの子が歩きスマホのようなことをしていました。

こんな子供が歩きスマホ?と思ったのですが、よく見るとゲーム機のようです。ネットを見ながら想像するに、たぶんニンテンドー3DSだと思います。

それだけだと驚かないのですが、その子のすぐ近くで同じくらいの年の子が、自転車に跨がって同じニンテンドー3DSに熱中していたんですね。

自宅の近くに小学校があるので、この子たちは下校中か家に帰って遊びに行こうとしていたのか。

とにかくすごく普及しているんだろうな、ということは分かりました。

私がこの子達の頃はやる遊びは決まっていて、三角ベースボール、河原で戦争ごっこ、こま回しのようなことをやるか、駄菓子屋に行って時間をつぶすか、くらいしかありませんでした。

いつも暇を持て余していたように思います。

小学生の頃だけじゃないですね。中学のときも高校のときも暇な時間はたくさんありました。

部活をやっていたり塾に行っていたりはするのですが、そうではない時間にやることがないんですね。

お金があれば街に出て映画を見たりして時間をつぶせるんでしょうが、お金はありません。

それまでとは別の暑さになった夏のことを覚えています

酷暑のお話は昨日で終わりにしようと思っていたのですが、今日も印象的な風景を見かけて、昔のことを思い出してしまいました。

今日は昨日とは別の方角のスーパーに夕食の買い出しに出かけて、途中にある広場で、今度はユニフォームを着た少年野球チームの練習を見かけたのです。

たぶん小学生だと思います。

私も小学生の頃はソフトボールチームに入っていて、真夏でも練習をしていましたが、こんなに暑い日に練習した記憶はありません。

昔のことを思い出したというのは、実はそれまでとは別の暑さになった夏のことを覚えているのです。

ちょうど30年ほど前ゲーム開発会社に勤めていたとき、夏のある日に同僚と昼食をとりに行ったのですが、一歩外に出た瞬間「モワッ」っとした熱気に、「何だ?この暑さは」とお互い口にしました。

オフィスは千駄ヶ谷にあり、マンションが密集していたので、クーラーの室外機の熱気だろうことは分かっていたのですが、最近特に暑くなったと話題にはしていたのです。

この頃から、しきりにヒートアイランド現象という言葉を耳にするようになりました。

たまたま、今インターネットで見つけた「関東9月平均気温変遷」という気象庁公表値を見てみると、東京は1987年を境に急激に上がっています。

若い人たちがサッカーをしているのを見て体力が落ちたのに気付いたことを思い出しました

昨日は酷暑のお話をしましたが、今日も日中はクーラーを入れてもなかなか温度が下がらないような暑さでした。

夕方になって夕食の買い出しに近くのスーパーに出かけたのですが、途中にある小さな公園で10人以上の若者が、上半身裸でサッカーをやっていました。

たぶん中学生か高校生です。とても真似できない・・・。

30過ぎて独立した頃、誘われてフットサルをやっていたことがあるのですが、初めて参加した日に5分ぐらいしか走っていないのに、苦しくて動けなくなったことを思い出しました。

中学生の頃まで野球をやっていて体力には自信があったのですが、たったこれだけの全力疾走でバテたことに衝撃を受けた記憶があります。

一緒に始めた同年代の人も、私と同じようにうずくまりながら「こんなはずでは・・・」という感じで愕然としていました。

確かに部活動をしていたときは、毎日苦しい練習を繰り返していたのですから、ちょっとやそっとの運動でバテるはずがありません。

それから20年近く経っているわけですから、体はなまりきっているのに、意識だけは当時と同じ体力を維持していると勘違いしていたんですね。

昨日は、高齢者に比べれば、自分は酷暑に対応できる体力は残っていると書きました。

大きな災害が「よくあること」にならないようになって欲しいです

異常に暑い日が続きますね。

私の親は高齢のせいか相当参っています。

かかりつけの先生によると、高齢者は体温の調整ができにくくなるので、できるだけクーラーで一定の室温に保つようにしてください、とのこと。

熱中症で病院に搬送されるのは高齢者の方が多いようです。

何年も前から、7月は酷暑日が続くようになった気がしています。

私はまだ何とか酷暑には対応できる体力が残っていると思いますが、80代以上の高齢者になると体力の落ちている方も多いでしょうから、対応するのも難しいんじゃないんでしょうか。

2025年に団塊の世代が後期高齢者に達するといわれていますが、そういう意味では、早めに何か対策を立てる必要があるように思います。

「AIが仕事を奪う」という話題ばかりが聞こえてきますが、こういう人の命を守ることにこそAIを活用して欲しいと思っています。

この夏は台風、地震、豪雨、酷暑と自然が猛威を振るっています。

何年か前にゲリラ豪雨なんて言葉が流行りましたが、先日の豪雨はそのような言葉さえ吹き飛んでしまうような規模でした。

私が高齢者になるのもそんなに先のことではありません。

小学生の生活にもスマホの世界の影響がとても大きくなっているようです

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)というNPO法人が、2017年に調査した小学生の「将来なりたい職業」ランキングで、「ユーチューバー」が初めてトップ10内に入った(男子6位)ということを知りました。

以前より、中高生のなりたい職業の上位に、ユーチューバーが入っているということは聞いていたのですが、小学生が憧れているということは、彼らにとってもスマートフォンは生活の一部になっているのでしょう。

彼らに輝いて見えているからには、生活の中でよく見聞きしているわけで、親の会話の中によく出てきたり、日常的に触れるメディアで露出度が高かったり、友達の中で話題になったりしているんだと思います。

私が小学生のときの憧れの職業は、プロ野球選手、お医者さん、科学者、パイロット、・・・のような感じだったと記憶しています。

今の小学生の10位までを見ると、サッカー選手やゲーム制作者のような職業が入ってはいますが、私たちの時代のものも同じように上位にいるのでそう違和感はありません。

しかしそんな中で、ユーチューバーだけは異質に感じます。

「楽々談話室」の必要とされる使われ方が見つかるまで価格は未定です

先日、ASK アクティブシニア交流会さんが8月より毎月スマホ愛好会を開催されることになった、ということを書きました。

昨日のビジネス研究会でも、西村会長が参加を呼びかけられていました。

世の中には何万というスマートフォンアプリが存在していて、中にはとても便利なものがあるのだけれど、一人の力ではその情報を集めるのが難しい。みんなでお互いにこれはいいと思うアプリを教え合いましょう、というようなことをおっしゃっていました。

私などは仕事で必要なアプリや有名なアプリを使っているくらいで、莫大な数のアプリを前にすると、自ら面白そうなアプリを探すことは最初からあきらめてしまいます。

細々とではありますが、アプリを開発している側の人間が、そんなことをいっているようではよくありませんので、私もスマホ愛好会にたまに参加させていただこうと思っています。

ただそんな私でも、とてもよくできているのに無料のアプリが山のように存在することは知っています。チャットアプリに限ってもそうですから。

昨日の「楽々談話室」のデモンストレーションでお伝えしたのですが、価格は未定にしているのはそのような理由からです。

本当に必要とされる使われ方をある程度見極めるまでは、価格は決められません。

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