若いと思っていた有名人が年を取ったと気づくのは自分も年を取ったときかもしれません

先日、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の取材で、クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが取材を受けている記事を見かけました。

どちらもすっかり白髪で貫禄が・・・。70歳前後ですから当たり前ですよね。

以前ブログにも書きましたが、クイーンは私が中学生になった頃にはすでに大人気でした。

クイーンの初めて買ったレコードは「キラー・クイーン」のEPで、福岡の九電記念体育館のコンサートにも二回行きましたので、私の中の彼らのビジュアルはそのときのままで止まっています。

当時ロジャー・テイラーは女性にモテモテで、雑誌ミュージック・ライフだったと思うのですが、ブロンディのデボラ・ハリーとキスしている写真が載ったことがあって、大騒ぎになっていた記憶があります。

のちにデボラ・ハリーが、欧米では気が合えば普通のことだし恋愛感情はない、みたいに受け流すインタビュー記事も見ました。

それくらいロックスターはアイドルのように注目されていたと思います。

なので映画の取材時の写真に衝撃を受けたわけです。

考えてみれば私もあと何年か経てば高齢者の仲間入りです。

パソコン基礎講座の方は予期せぬことが起きそうなのでしっかり準備しようと思います

パソコン講座についてASK アクティブシニア交流会さんの役員の方とメールでやり取りしているのですが、参加条件をちゃんと決めましょうという話になりました。

パソコンの基礎、WordとExcelの基礎、前回やったGoogle勉強会などいくつかの講座を考えています。

Google勉強会でいえば、Googleを活用したいという方であればWelcomeなのですが、前回は既にある程度活用している方とまだGoogleアカウントを取っていない方が混在していたために、後者の方とアシスタントの方が一緒にGoogleアカウントを取得している間、授業を進め辛かったんですよね。

ただこの場合は、勉強会の前にGoogleアカウントを取得していない方たちだけに集まってもらって、私やアシスタントの方と一緒に取得する時間を設けることで解決します。

問題はパソコン基礎講座の方。どのような問題が発生するか分かりません。

以前このブログで、ネットショップに興味があればパソコンを持っていない方でも参加できるという講座を、ずいぶん昔にやったお話をしました。

講座の最初にみなさんのスキルを確認するために、ローマ字日本語入力のよくありがちな例文を書いてもらったのですが、何十分たっても終わらない方が数人いたのです。

近所でやっている工事ひとつとっても住民と商売されている方の思いは逆だと気づきました

昨年の年末から、私の住んでいる団地の入り口の道路が通行止めになっています。

その道路を横切るように団地の外側に沿って流れている川があるのですが、その護岸工事をやっているんですね。

この道路は昔から抜け道になっていて異常に交通量が多く、自転車で走りにくかったのですが、今は驚くほど静かです。

たまに行く大きなスーパーがあるのですが、その前の通りも大通りから一本中に入った小道なのですが、異常に交通量が多いです。

買い物客が多い夕方などは大通りよりも多い感じなのに、信号がないのでこの道も通りにくい。

こちらも住宅街なので、道路沿いに住んでいる人は困っているだろうなと思います。

その一方で、このブログで何度か書きましたが、私の家から北の方角にある西新という街に向かう国道は、地下鉄七隈線ができてからずいぶん交通量が減りました。

道路沿いにはシャッターが下りている店が目立ちます。

お店にとっては交通量が減るのは困ります。

そういえば、大きなスーパーの前の小道が大通りに行き当たる四つ角には、最近セブンイレブンができました。

団地の入口の通行止めになっている四つ角にも、最近歯医者さんができました。

Raspberry Piの無線LANアクセスポイント化にくじけた話

先日、ASK アクティブシニア交流会さんで保留になっていたパソコン勉強会が、開催に向けて動き始めたことを書きました。

ASK役員の方には、前回Google勉強会で会場のWi-Fiがうまくつながらなくて困ったので、それを解決しておきますというお話をしました。

その会場は福岡市無料公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」が利用できるので、受講者のみなさんのパソコンをつないでみたのですが、しばらくすると切断されてしまうという現象が起きていたんですね。

今日福岡市役所の担当部署に問い合わせたところ、この施設はインターネットに30名はつなげることができて、一旦つながると60分は継続して利用できるのだとか。

その担当者さんと話したのですが、たぶん会場のドアを締めたりすることで電波が弱くなっているんだと思います。ルーターからもかなり離れていると思いますし。

これは無線LANのアクセスポイントの出番でしょう。そこでRaspberry Piの出番でしょう。

ということでさっそく調べてみました。

いくつかのサイトを見てみると、無線LANアクセスポイント機能を実現するソフトや、IPアドレスを割り当てるためのDHCPサーバーというものなどを設定するとあります。

堺正章さんの才能がお父様譲りだったと知って一般家庭に当てはめて考えてしまいました

今日夕食のときテレビを見ていたら、NHKのファミリーヒストリーという番組をやっていて、堺正章さんのお父様で、喜劇役者・堺駿二さんの足跡をたどるという内容でした。

私でも名前を知っている当時の大スターとお知り合いだったりして、そのご子息である堺正章さんが早くから芸能界で活躍されている理由も分かるような気がしました。

堺正章さんご自身、タレントとして才能のある方だと思いますが、それに加えて日頃からお父様を通して芸能界の空気を感じながら成長されたのでしょうから、自然に英才教育を受けていたようなものではないかと思います。

もちろんどんな職業でも、多かれ少なかれ子供は親の職業の影響を受けます。

ほとんどの人が人生の多くの時間を仕事に費やすわけですから、世の中の見方が就いている職業に影響を受けるのは当然ですし、その世の中の見方で親は子供に接しているのですから。

私の親は公務員だったせいか、社会のルールなどはかなりシビアに守っていたように思いますし、私が職業を選ぶときもとても堅実なアドバイスをされました。

なので私の考え方や行動は、公務員の親の影響をかなり受けていると思います。

パソコン講座では受講者が困っていそうなところをこちらからたくさん提示しようと思います

ASK アクティブシニア交流会さんで去年予定していて、諸事情で保留になっていたパソコン勉強会をやりましょう、というお話になりました。

役員の方から、前回やったGoogle勉強会のようなものの他に、パソコンの基礎講座を少し取り入れてはどうかというご提案がありました。

私としては、一度パソコンの基礎を重点的にやった方がいいように思っていましたので、変換しても出てこない漢字の入力方法とか、バスや電車の出発時刻を調べる方法などを、思い付くままにズラッとリストにして送ったら、「それ全部やってください」というお返事が来ました。

何度かブログに書きましたが、私はIT講師をやっていたので、パソコン初心者の方が共通して困っていらっしゃるところは大体分かります。

それに全くの初心者の方は、たぶん自分が何が分からないの分からない。私も最初にパソコンを触ったときはそうでした。

これはパソコンに限らず何でも同じかもしれません。

例えば学校でいうと、算数のなかでも割り算がよく分からないということを、算数を習ってみて初めて分かったみたいな。

先生からすればカリキュラムは毎年それほど変わらないでしょうから、毎年生徒が躓きそうなところはあらかじめ分かっているんでしょうね。

髪が伸びるまで切らないのは子供の頃からヒッピー文化に興味があるせいかもしれません

髪が伸びたのでそろそろ散髪に行こうかと思って、ふと気付いたことがありました。

私は髪の毛で耳が完全に隠れてしばらくしてから散髪に行くことが多いです。それは学生の頃からあまり変わりません。

親はいつも軍人さんのように短く刈り上げていて、若い頃の写真を見ても同じですので、親の遺伝ではありません。

親戚にも私のように伸びっぱなしで平気な人はいませんし。

単に無精なんだろうと思ったのですが、学校や会社では遅刻も欠席もほとんどしたことがありませんし、締め切りなどの約束事も守っていますので(当たり前か・・・)、性格が無精というわけでもないように思います。

おととい洋楽の話を書いたのを思い出して、もしかすると中学に入った頃から読んでいたミュージック・ライフなどの洋楽雑誌の影響で伸ばすようになったのかな、何てことも考えました。

ロックミュージシャンはみんな髪が長いですからね。

親戚にはマイケル・ジャクソンが好きとか、サイモンとガーファンクルの昔の曲が好きとかいう親戚はちらほらいましたが、ディープな洋楽好きやバンドを組んでいた親戚はいません。

とはいえ洋楽好きがみんな髪が長いなんてことはありません。長い知人も結構いますが。

薬剤師さんがこの職業に就きたいと思ったのはいつだろうと想像してしまいました

今日親の薬を買いに薬局に行ってきました。

これまである症状の薬を何種類か試したのですが、あまり改善しなかったので、薬剤師さんに相談しに行ったのです。

インターネットで調べた情報と共にこれまでの経緯を説明したところ、結果的に症状にピッタリ合致する効能が書かれた漢方薬を紹介してもらいました。

その際、いくら漢方薬だから副作用が少ないといっても、○○が含まれている薬と併用すると持病の△△の薬が効きにくくなるので控えた方がいいです・・・とうような細かな説明も受けました。

当たり前ですが、薬剤師さんだけあって薬のことはとても詳しいですね。いつも助かります。

ただちょっと心配なのは、薬局が併設されているディスカウントストアに「薬剤師不在時間」が貼ってあったりすること。この業界は人手不足が深刻なのかもしれません。

以前、需要があって人から感謝されて一人でできる仕事に憧れる、ということを書きましたが、薬剤師さんもそんな職業だと思います。

このようなことを考えるときいつも不思議なのですが、例えば薬剤師さんが薬剤師になろうと決意したのはいつ頃なのでしょうか。

思春期に入る頃に洋楽をたくさん聴くことができてありがたく思っています

昨日は洋楽を聴き始めた頃の音楽を、深夜にインターネットで聴き返してみると、当時聴きながら感じていた気分が蘇ってくることを書きました。

ハードロックのような激しい曲やアメリカン・ポップスのような明るい曲よりは、シットリとした雰囲気のある曲の方がその傾向が強いです。

中学生になり思春期も始まって、精神的に不安定なことも増え始めた時期だということも関係していると思います。

深夜放送を聞き始めて、洋楽に触れる機会も飛躍的に増えました。

ビートルズのイエスタデイやサイモンとガーファンクルのスカボロー・フェア、デヴィッド・ボウイのスターマンなど、最初にラジオで聴いたときは耳が釘付けになりました。

こんなに美しくて雰囲気のある音楽があるということが衝撃だったのです。

私のような体験をした方は分かっていただけると思いますが、他にも素晴らしい音楽があるに違いないと思って洋楽を貪るように聴きました。

今、映画ボヘミアン・ラプソディがヒットしていますが、クイーンの曲はキラー・クイーンが何とかリアルタイムに近かったと思います。EPを買って繰り返し聴いていました。

レッド・ツェッペリンの天国への階段やピンク・フロイドの狂気などは、私にとっては過去の名曲、名盤なんですよね。

洋楽を聴き始めた頃のことを思い出して今でも行動が変わらないことに驚いてしまいました

ここ半年ほど用事があって夜ふかしをすることが多いです。

用事が終わってすぐ寝ればいいのですが、疲れていて心が癒やしを求めているのか、ついインターネットで面白そうなサイトを探してしまいます。

最近やってしまうのが、中学生になって洋楽に目覚めた時期によく聴いていた曲を聴くこと。

当時はレッド・ツェッペリンやジェフ・ベックのようなハードな曲を大音量でかけて、持て余し気味のエネルギーを発散させることが多かったのですが、それ以外にもフォークやアメリカン・ポップスなど幅広いジャンルを聴いていました。

深夜に当時の曲を聴いていると、そのときの思い出が蘇ってきます。

とくにシットリとした雰囲気のある曲を聴くと、そのとき感じていた気分を思い出すんですね。

琴線に響く部分が四十数年経っても全く変わらないことにちょっと衝撃を受けました。感性なんて人間は生まれつき変わらないものなのか、私だけがそうなのかは分かりません。

当時の記憶をたどっていたら、感性どころか考え方も変わっていないように思えてきました。

ですので、考え方に基づく行動も当時とあまり変わっていません。行動する範囲が学校中心かそうでないかの違いだけで。

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