夜型人間はここ数日の夜の寒さに耐え忍んでいます

ここ数日、夜中に冷え込みます。

深夜一時を過ぎると特に寒く感じます。

寝間着だけでは寒いので、ももひきを履いたりジャージを引っ掛けたりしていますが、それでも寒くて鼻水が止まりません。

子供の頃からアレルギー性鼻炎で、季節の変わり目に症状が出ます。

電気毛布のひざ掛け版があるのですが、それだとお尻が寒いので腰から巻きます。するとポカポカしすぎて眠くなる。

この時期、なかなか防寒の調整が難しいです。

それならばとっとと寝て、朝早く起きればいいという考えもあるでしょうが、私は深夜の方が落ち着きますし、読書などが集中してできます。

「草木も眠る丑三つ時」なんていいますね。深夜二時から二時半頃を指すようですが、私はその時間もよく起きています。

江戸時代に生まれていたら、庶民にとって明かりや暖房がもったいないでしょうから、とても夜更かしできなかったと思います。

とはいえ、どんな時代にも朝型と夜型はいたでしょうから、私なら江戸時代といえどできるだけ遅くまで起きてたんじゃないかなぁ。

以前、音楽リハーサルスタジオで仕事をしていたことがあって、そのスタジオを経営しているのが電気工事会社だった、ということをこのブログに書きました。

経営者の活動に刺激を受ける一方で人によって成功の定義は違ったりもします

今日はASK アクティブシニア交流会さん主催のビジネス研究会に行ってきました。

講演者は二人。お一方は緑茶農園の経営者、もうお一方はNPO法人の役員、どちらも若いです。

緑茶農園の方は数年前から無農薬栽培に挑戦されていて、これから国内・海外に打って出ようとされています。

NPO法人の方はペットの生命保険の仕組みをゼロから作り上げられて、すでにメディアからの取材の話や契約の話が来ているそうです。

お二人の熱意と行動力にとても感銘を受けました。

参加者はほとんどがリタイヤされている方なのですが、大手企業OBが多いせいか、講演者の熱意に打たれて次から次にご意見やアドバイスをされていました。

ASKさんのビジネス研究会には何度もおじゃましていますが、これだけ盛り上がったのは久しぶりだったんじゃないかと思います。

私も「楽々談話室」を持って積極的に動きたいのですが、プライベートの問題などがあってそれもかないません。

でもやれることはいろいろあるので、今はできることを精一杯やっている状態です。

私も東京にいて体を壊す前は、仕事でがむしゃらに動き回っていました。

「楽々談話室」のような用途のアプリは初めてなので課題ばかり見つかります

昨日は、ある団体で「楽々談話室」をテスト的に導入していただくので、その団体の方に説明する資料を作っていることを書きました。

主な目的はイベントの出欠をとるツールとしてです。

他の団体の方からも相談されたことがあるのですが、なかなか全員から出欠をとれるいいツールがない。

テストしていただく団体はイベント告知のメルマガを発行されているのですが、送信エラーがあったり、申し込みフォームに行くまでや行ってからの文字入力などの工程が多かったりで、申し込む方もだいたい決まっているそう。

じゃあ、「楽々談話室」を導入すれば解決するかというと、こればかりはやってみなければ分かりません。

団体の方には、「LINEがあるのに、何でわざわざ新しいアプリを使わなければならないのか」と思われると思います。

「楽々談話室」は、管理者がIDとパスワードを提供してくれるので、自分でユーザー登録をする必要はなく、すぐに使い始めることができるという点では導入までの敷居は低いです。

それに、ユーザー登録にメールアドレスや電話番号などの個人情報は不要という点や、団体以外の人がユーザー登録できないという点で安心感はあると思います。

今まで自社アプリを作ってきたのは発表などの機会が好きだからだと思います

先日、「楽々談話室」をテスト的に導入していただいているある団体で、今度その団体のメールマガジン会員の希望者にも使っていただくことになったことを書きました。

近々その団体の研究会があり、少しお時間をいただいて「楽々談話室」のことをお話させていただくので、その際に配る資料作りをしています。

先日も書いたのですが、ほとんどの方に「LINEを使っているのに、何でわざわざ別のチャットアプリを・・・」と思われそうなので、いくらメルマガ会員が百人単位だといっても、実際に使っていただけるのは数人だと思います。

まあ今後も、ちょくちょく「楽々談話室」のことをご紹介させていただきますし、時間をかけて少しずつ利用者が増えて行けばいいな、くらいの気持ちでいようと思います。

今作っているのは、研究会で配るA4一枚の資料とその団体専用のWebページ。

管理者がユーザー登録を始めとする一切の設定をやってくれるので、アプリの利用者が設定することは何もないこと、ユーザー登録にはメールアドレスや電話番号などの個人情報は不要なこと、セキュリティの問題などが発生したとき、管理者の判断でチャットシステム自体を停止させられること、などを分かりやすく説明しています。

人気のスポーツが増えていますが国際的に強いスポーツはどうなるのでしょう

今日東京から帰省した同級生と飲んでいたら、お店のテレビにソフトバンクと楽天のクライマックスシリーズが流れていました。

お客さんたちは、会話もそこそこに試合の流れに注目しています。

友達がいうには、東京ではラグビーのワールドカップが異様に盛り上がっているそう。

それに比べて福岡は、ラグビーにプロ野球にバレーボールのワールドカップもやっていてスゴイね、といいます。

あら、そうなんですか。

私はスポーツ観戦はほとんどしないので、よく知りませんでした。スミマセン。

その友達がちょっと行きたいところがあるというので、お店を出てタクシーに乗ったのですが、そのタクシーでもテレビでクライマックスシリーズを流しています。

移動する間、タクシーの運転手さんと友達が、ラグビーとプロ野球とバレーボールについて話し込んでいました。

スポーツ好きには、今はこたえられない時期なんじゃないでしょうか。

日本は最近、若い選手の活躍に伴って、いろいろなスポーツが人気ですよね。

卓球やテニスは言うに及ばず、八村塁選手の影響でバスケットが注目されていましたし、先日全英女子オープンを制した渋野日向子さんの影響でゴルフも盛り上がるのでしょう。

店内に流れているBGMでも全国チェーンの資本力を感じてしまいます

数日前から、よく行くスーパーでソフトバンクホークス関連セールのBGMが繰り返しかかるようになりました。BGMというよりは雄叫びですね。

パ・リーグ優勝決定直前もそうでしたが、今回はクライマックスシリーズが始まるからです。

もうずいぶん前から、毎年優勝に関係なく実施されていて、「感動をありがとう」セールという名目のようです。

普段はAメロ、BメロがあるインパクトのあるBGMが流れているのですが、それでも買い物をしているうちに慣れて耳に入らなくなって来ます。

しかしこの雄叫びはいつまで経っても耳に入ってきます。

一日中聞いている店員さんはどんな感じなのでしょう。何時間も聞いていれば、さすがに耳に入らなくなってくるのでしょうか。

そもそもこの全国チェーンのスーパーは、肉売り場や惣菜売り場でもかなりインパクトのあるBGMが流れていて、そこを通るたびに脳がピピッと反応して、フレーズと歌詞が頭に鳴り響きます。

今は流れなくなりましたが、以前はパン売り場にすごいインパクトのあるBGMが流れていて、買い物をして家に帰る途中も頭から離れないことがありました。

臨床心理士を目指す学生さんはどういうきっかけでなりたいと思ったのでしょう

河合隼雄さんの「カウンセリングの実際」(岩波現代文庫)があまりに面白くて、このシリーズ「<心理療法>コレクション」の全六巻を揃えてしまいました。

第一巻の「ユング心理学入門」は前から持っていたので、残りの四巻を同時に少しずつ読み進めています。

心理療法の実例も豊富で、その話が面白いということは、臨床心理士という仕事にある程度興味があるのだと思います。

もちろん本を読む限りでは、当たり前ですが強い覚悟がないとやって行けない話ばかりなので、私にはとても務まりません。

それにこの年で臨床心理士の資格の勉強を始めるのも無謀ですし。

ふと思ったのですが、臨床心理士を目指す学生さんは、どういうきっかけでなりたいと思ったのでしょう。

私も学生の頃は悩んでいたことがあって、心理学の本を買って真剣に読んでいた記憶があるのですが、それでもカウンセリングに関連する仕事に就きたいと思ったことはありませんでした。

どうやったら自分が治るか、ということを考えるだけで精一杯だったんですね。

マイクロソフトオフィスの神通力は長い年月を経ても弱まらないと思います

マイクロソフトのポータルサイトmsnを見ていたら、マイクロソフトがAndroid OSを搭載したスマホ「Surface Duo」を発表したことがニュースになっていました。

へぇー、そりゃすごい。

マイクロソフトは、今まで何度かWindows OSのスマホを発売してきましたが、普及しませんでした。

それがいよいよGoogleのOSですか。

どのような意図があるかは、今後情報サイトが分析してくれるでしょうが、少なくともWordやExcelがプリインストールされているスマートフォンを買いたい人は多いんじゃないかと思います。

私が今までかなりの回数、シニア向けのパソコン勉強会をやってきて感じたのは、受講者の方のほとんどが、ワープロソフトや表計算ソフトといえばWordとExcelだと思っているということ。

いくらGoogleのオフィスがスマホと連携できるという利点をご説明して、みなさんが「便利ですね」と納得されても、家に帰って起動されるのはパソコンにプリインストールされているWordやExcelです。

これはもうしょうがない。

操作手順やソフトの考え方が違うのですから、さっと済ませたい作業を、わざわざ授業の資料を引っ張り出して復習しながらやりたいとは思わないでしょう。

たまに会って飲める同級生がいるというのはありがたいことだと思います

東京で働いている同級生の友達が帰省するというので、週末に会うことになりました。

お互いプライベートの事情でお昼の時間に会うので、角打ちで飲むことになると思います。

こういうときは、お昼から開いている角打ちは助かります。

以前この友達に会ったときは、ここ数年のうちに退職して福岡に戻ってきたいといっていたので、話が進んでいるか聞いてみようと思います。

既に定年退職してリタイヤした別の同級生もいます。

もうそんなことを考える歳になったんですね。

どちらも高校生の時から知っていて、どちらも仕事で大変な思いをしてきたことも知っているので、もうここいらでゆっくりしたいと思うのは理解できます。

一方で私はこれからもずっと働き続けるつもりです。私は三十代に入ってほどなく病気でダウンして、仕事に長いブランクがあるからです。

私の世代はバブルの頃に新人の社会人で、結婚してローンを組んで家を買って悠々自適の老後を送る、というのが人生の共通の認識だったように思います。

実際にそうしている同級生もいるでしょうが、やっぱりお金についても将来についても、当時とは比べ物にならないくらい質素な考えになりました。

PCでうまく動かないことに遭遇するたびに職人さんを羨ましく思ったりします

昔作成したWindowsソフトのヘルプを修正する必要があって、当時使っていた「ヘルプましん」というソフトをWindows 7にインストールしました。

このソフトは、マイクロソフトの「HTML Help Workshop」というソフトのHHC.EXEというコンパイラを利用して、一般的なCHM形式のヘルプファイルを作ってくれます。

しかしこれを使っていたのが十年くらい前で、よく覚えていません。

案の定、コンパイルしてみると一瞬動いたような動かないような。CHMファイルができていません。

そんなに難しい設定があるわけでもなし、ネットで調べてみたら、Windowsのユーザーアカウント制御(UAC)が問題らしい。

「ヘルプましん」は対応OSがWindows XPまでのようで、Windows Vista以降のUACを考慮していないとのこと。

管理者権限でインストールして実行するという情報があります。う〜ん、どうしよう・・・。

とりあえずプロジェクトファイルのディレクトリを、デフォルトのProgram Filesの外に出してコンパイルしてみると、うまく行きました。よかった。