自分の機嫌が悪くなることを知るのは大事なことなのでしばらく意識してみます

たまに拝見する方のブログに、新型コロナウイルスに備え健康を維持するために、十分な睡眠を心がけていると書かれていました。

何でも、八時間睡眠を取らなければ機嫌が悪くなるのだとか。

あら、そうですか。

確かにある有名なブロガーさんも、八時間睡眠を心がけているとおっしゃっていました。

こちらはパフォーマンスが低下するとの理由から。

八時間とは結構長いですね。私はその半分の四時間くらいしか寝ない日もあります。

私は睡眠時間が少なくても、自分ではパフォーマンスはそんなに変わらないと思っています。

私のパフォーマンスはもともとそんなによくないですし、「眠たかったら昼寝をしよう」程度にしか考えていません。

それに、冒頭のたまにブログを拝見する方と違って、私は機嫌が悪くなることもありません。

人は重視しているものが思い通りにならないとき機嫌が悪くなると思うので、この方は寝不足のとき、よほど思い通りにならないことがあるのでしょう。

そういう意味でいえば、私が重視していること=機嫌が悪くなることはどのようなことか・・・。

治療に効果を上げている病院の話題を聞くと気持ちも少し明るくなります

今日は書くことを思い付かないのでどうしようかと思っていたのですが、インターネットで見つけた少し明るいニュースを書きます。

書くことを思い付かないというよりは、世の中新型コロナウイルス一色で、多くの方がそうだと思うのですが、これ以外のことを考える方が難しい状況ですから。

そんな中で、北海道のテレビ局HTBと北海道新聞のホームページに、北海道の病院の院長さんのインタビューが掲載されていました。

HTBの方は昨日の記事で、市立札幌病院の向井正也さんという方。北海道新聞の方は今日の記事で、北海道医療センターの菊地誠志さんという方。

どちらも今まで効果があるらしいというニュースが流れて、それ以降の情報があまり流れてこなかった三つの薬、抗インフルエンザ薬の「アビガン」、ぜんそくの治療薬「オルベスコ」、抗HIV薬の「カレトラ」を投与されているとのこと。

いずれも一定の効果を上げているそう。

このような記事は希望が持てますね。

みなさん、ウイルスの感染を防ぐために不要不急の外出を自粛されていると思うのですが、いつまでそうすればいいのかという情報もない中で、精神的に消耗しているんじゃないかと思います。

治療方法が分かってくるまで情報の断捨離をして心を落ち着けていたいと思います

新型コロナウイルスのニュースが飛び交っています。

今や世界中の関心事なのでしょうがないとは思いますが、それにつられてインターネットのニュースを見ていたら、時間がいくらあっても足りません。

それに不安を増長させるような内容のものが多いので、神経が過敏な人は心に悪い影響を受けそうです。

私は神経症の傾向があるので、まさに影響を受けてしまいます。

なので今は、時間を空けて見るようにしています。

MSN JapanやYahoo! JAPANなんて、アクセスするたびにどんどん更新されていますから。

ただ、個人的に知りたいニュースはあるんですよね。

私の場合は治療方法。親が高齢なので心配なのです。

今は治療方法が確立していないので、ひたすら心配するしかないんですよね。

既存の薬を使った治療方法が徐々に確立されて行けば、親のことでそこまで心配する必要もなくなると思うのです。

私の親だけじゃなく、世間の人達のストレスもそこから来ているんじゃないでしょうか。

四月になれば、政府や医療機関から治療についての情報が聞こえてくるでしょうから、そうなれば世の中の雰囲気ももう少し穏やかになると思うんですが。

こういうときこそRaspberry Pi 4の4GB RAM版が仕事で使えるか検証してみます

新型コロナウイルスの影響で、テレワークが脚光を浴びているみたいですね。

在宅勤務に向いている職種とそうでない職種がありますし、自宅で集中して仕事ができるかどうかは、人によって向き不向きがあると思います。

それでも今回のように外出を控えることが必要になったときに、自分にとって在宅勤務はどうなのか、考える機会が与えられたということですね。

私の場合は独立した最初からテレワークをやっているようなものですし、部屋に閉じこもりきりでも何とも感じないので、向いているということはいえると思います。

ただ、独立した当初は仕事をやりすぎてパニック障害になってしまったので、息抜きは大切だと思っています。

今後もしばらくは外出を控えた方がいい状況が続くと思うので、数日前から気になっていたRaspberry Pi 4の4GB RAM版を注文しました。

Raspberry Piのいいところは、安いので、思い立ったときあまり無理しないで買えるところだと思います。

電源アダプターやケース、ケーブルなどがセットになって、一万円ちょっとでした。

手は酸性だから付着した細菌はしばらくすると死滅するというのは目から鱗でした

先日夕食のときに、テレビ朝日系列で「ビートたけしのTVタックル」をやっていました。

大学の教授やお医者さんなどが、新型コロナウイルスに関する情報を解説しています。

その中で、手に付着する菌についてのお話が印象に残りました。

何でも手の表面はもともと酸性なので、菌が付着してもしばらくすると死滅するとか。

なので、手を石鹸で洗いすぎてカサカサになるとその殺菌作用がなくなる、というような内容です。

私は子供の頃から神経症気味だったので、ちょっとしたことが気になって、手洗いはしょっちゅうやっていました。

なので冬になると、いつも手の甲はあかぎれがひどかったです。

今はそこまでひどくはありませんが、それでもかなり洗っている方です。

一昨年くらいから炊事をする機会が増えたので、去年は夏でもかさかさになっていました。

こりゃいかんと思って、炊事以外はできるだけ石鹸を使わずに、消毒用アルコールで手を洗うことにしました。

これが結構いい感じで、冬でもカサカサになることはなくなりました。

そんなときに冒頭の「TVタックル」。

これは危なかった。手のカサカサには気を付けなきゃ。

最近「サプリメント侮りがたし」と結構本気で感じるできごとが続いています

先日「疲れた」といって横になってしまう親のために、ビタミンB類が入っているサプリメントを買ったことを書きました。

二週間ほど試していますが、以前より横になる時間が短くなったように感じます。

ビタミンBは豚肉やレバーなどに含まれて、取った食事をエネルギーに変える際に必要なビタミンらしい。

このサプリが効いているということは、やっぱり栄養不足だったということですね。

それに、以前書いた頭痛に効くといわれているサプリもそれなりに効いているようですし、立て続けに効くサプリにあたって、本当にラッキーだったなと思います。

ただビタミンBについては日頃から食事で摂っていればサプリの必要はないわけですし、頭痛については心配症というのでしょうか、精神的なところから来ている部分が大きいと思っています。

とはいえ、高齢の親が今さら食の好き嫌いをなおしたり、思考の偏りを修正したりするのは無理だと思うので、それを補うサプリが存在するということはありがたいことですね。

考えてみれば、高齢になれば一般的に食が細くなるようですので、不足している栄養などをサプリで補足するというのは、高齢化社会にとって当たり前のことになるかもしれません。

七十代、八十代になってもITを面白がっていようと思います

三日ほど前、陰陽五行の話に関連して、自分の持っている五行から自分の資質が分かること、それによると私は何をやってもそれなりにうまくやるが、トップにはなれない資質だということを書きました。

トップにはなれないけれど、複数のことをそれなりにうまくやることができる、という才能なのでしょう。

そういう意味では、将来考えているライフワークだけでなく、今までやってきたIT関連の仕事も並行して続けた方がいいかなと思いました。

とはいうものの六十代、七十代の人に、クライアントさんがIT関連の仕事を出すかといえば、それは難しいと思います。

じゃあ自分が高齢になったとき、IT関連の仕事にどのように関わればいいのか。この三日ほどそのことを考えていました。

結論としては、今までのように面白がっていればいいかなということ。

もちろん七十代、八十代になってもITの仕事を請けることができる人はいると思いますが、私には無理です。

ITは世の中のインフラなので、ITと関係のないライフワークをやるにしても、ITの知識があった方がより世の中の意見を取り入れられる場面も多いんじゃないでしょうか。

私が一番最初に面白がったのはNEC PC-9801、次はその何年か後のDOS/VとWindows。

ウイルスの件でライフワークは対面とネットの両方でできるように考えなおします

髪が結構伸びていますが、こういう時期だから急いで散髪することもないかなと思って、そのままにしています。

昔から髪型には無頓着で、伸ばし放題の時期もありました。

毎日洗髪して清潔にし、ボサボサにならないようにお手入れをしていればいいかな、と思っています。

私の親は「伸びていないのにまた切るの?!」というくらい頻繁に床屋さんに行くので、こういうのは遺伝ではないですね。

ここ数日、ある組織の役員の方々に、G SuiteのGmailで作ったメールマガジン送信の仕組みをお伝えするPDFを作っています。

もともと直接会ってお伝えすることになっていたのですが、打ち合わせを中止して、使い方の資料をお渡しすることになったのです。

どうせ打ち合わせでは使い方の資料を作って配るわけだし、こういう時期でもあるので。

新型コロナウイルスが流行する前から、ある通信講座を始めています。

とはいっても自分のペースでできて、今までの生活パターンを変える必要はありません。

先生への質問はメールで行います。

以上、思い付きで書いてみましたが、人と直接会ってやる仕事はかなり打撃を受けていますね。

今は自分なりにできる対策をして有効な治療の発表を待ちたいと思います

四月はうちの団地の各ブロックの組長さんが変わる季節です。

例年三月には、集会所で引き継ぎのための組長会議が行われているようですが、今年は新型コロナウイルスの影響で開催されないとのこと。

書類のみで引き継ぎの手続きをするそう。

今の組長さんがおっしゃるには、ここしばらくは組長会議もなかったということですから、団地内の小さな集まりでさえ自粛するのが普通のことになってしまったんですね。

今日夕食の買い出しに近所のスーパーに行ったら、子供が入り口に置いてある消毒用アルコールを手に吹きかけていました。

別の家族は、お母さんが子供に「アルコールをかけなさい」と注意していました。

あんなに小さな子供が、お店に入るとき自主的にアルコール消毒をする姿を見て、ちょっと驚きました。

昨日病院で処方箋をもらって薬局でお薬を待っていたのですが、なんか寒い。

窓が全開で網戸だけになっています。

ああ、新型コロナウイルス対策で換気をしていたんですね。

病院での待ち時間は長いですが、薬局での待ち時間は比較的短いので、こうしているのでしょう。

働いている薬剤師さんは寒いんじゃないかな。大変ですね。風邪引かないように。

七十代、八十代でもついて行けるIT関連の仕事はあるのでしょうか

このブログでよく易のことを書いていますが、易に関係している陰陽五行説にもとても興味があります。

陰陽五行は万物の構成要素、木・火・土・金・水(もく・か・ど・ごん・すい)の五行にそれぞれ陰陽を配すというもの。

人の資質にもそれを当てはめることができ、算命学や四柱推命のような占術にその方法が書かれています。

例えば自分の才能を知りたいときは、尅線というものを見ます。

木は土に、土は水に、水は火に、火は金に、金は木にそれぞれ勝つという性質がある。

この木と土が相剋の関係で、そこに引かれる線が剋線です。

人はそれぞれ持っている五行(生年月日の干支)が違うので、剋線にも特徴があります。ある五行に剋線が集中している人、剋線がきれいに分散している人、剋線がない人。

ある五行に剋線が集中している人は、天才型ということのようです。

私はきれいに分散しているので、何をやってもそれなりにうまくやるが、トップにはなれない。

子供の頃からそのことは感じていましたが、それがいいのか悪いのか・・・。

今までブログにライフワークのことを書いてきましたが、これも「それなりにうまくできた」で終わるということなのでしょう。