扇風機が単に風で涼む機械から心地よくさせてくれる装置に進化していました

最近暑い日が続いていますが、今日もすごく暑かったので、近所のヤマダ電機に親の部屋で使う扇風機を買いに行きました。

小さめで操作もシンプルそうなのでPanasonicの製品にしました。

なになに?最近のはリモコンまで付いているんですか。しかもキャッシュカードのように異様に小さくて薄い。

電池なんて入らないんじゃない?と思って電池ホルダーを引き出してみたら、何とボタン電池が。

今はこうなっているんですか・・・。

確かに電源のON/OFFや風量の切り替えくらいしかないので、このサイズで十分なんですね。

親はさっそくリモコンで操作しているので、やっぱり便利なのでしょう。

それに風量に「1/fゆらぎ」というのが追加されています。

お店のPOP広告に、ぜひ使ってみてください的なことが書いてあったので設定してみたのですが、しばらくして親に聞くと「風が気持ちいい」とのこと。

ふ〜ん、と思ってインターネットで調べてみると、確かにとても評判いいですね。

単に「ブーン」と涼しい風が吹く扇風機を買いに行ったつもりなのに、今の扇風機は心地いい気分にしてくれる装置に進化しているようです。

パソコン勉強会をやって思ってもみないことにつまずかれているのを知りました

今日のASK アクティブシニア交流会さんの第1回パソコン勉強会は、つつがなく終了しました。

以前同じ会場でGoogle勉強会をやったとき、Fukuoka City Wi-Fiの電波が弱かった(と思われる)理由で受講者さんたちのパソコンのWi-Fiがすぐ切れてしまう症状も、室内に来ているLANに持参した無線LAN中継機を繋いだら解消しました。

予定していたカリキュラムの「Windowsの基礎」、「文字入力の基礎」、「ワープロソフトの基礎」のうち「Windowsの基礎」までしか終わらなかったのですが、これは想定内ですので問題の内には入りません。

パソコンを普通に使いこなしている方は分からないかもしれませんが、例えばエクスプローラーとWebブラウザを交互に見るとき、エクスプローラーをタイトルバーの[×]ボタンで閉じるのではなくタスクバーで切り替えましょうとか、Yahoo!とMSNを交互に見るとき、お気に入りで更新するのではなく新たにタブを作って二つのWebサイトをタブで行き来しましょう、などと勉強会でお話すると、「私も[×]ボタンで閉じていました」という方が結構います。

今日もそのような方がいらっしゃいました。

それに初めてお聞きしたことも、いくつかありました。

プロジェクターのある会場には小型パソコンを持って行くだけでいいので助かります

明日ASK アクティブシニア交流会さんのパソコン勉強会があるので、小型パソコンLIVA Zに接続するミニキーボードを入れるトートバッグを近所のダイソーに買いに行きました。リュックサックではちょっとはみ出るサイズなので。

田舎にあるお店で平日のお昼だというのに、相変わらず人が多い。

しっかりした綿素材で、内側も毛羽立たない処理がされているものが200円で売っていました。

レジの方が「200円の商品ですがよろしいですか?」と確認されます。こちらこそこんなに安くしてもらってスミマセン。

帰ってきてLIVA Z本体とACアダプタも一緒にバックに入れてみましたが、それでも軽い。

本体が399gというのは、やっぱりありがたいです。

プロジェクターに映して授業をするので、ノートパソコンである必要もありません。

そんなことを考えていたら、数日前にインターネットで見た「Raspberry Pi競合--64ビットWin10対応、GIGABYTE「GA-SBCAP3350」を見る」というZDNet Japanの記事を思い出しました。

「あれはどこ?をなくす」をパソコン勉強会の第1回のメインテーマにします

今日多くの時間をパソコン勉強会のカリキュラムについて考えていて、他に書くことも思い付かず日付も変わりそうなので、備忘録をかねてまたパソコン勉強会について書いておきます。

全5回のうち、第3回以降は基本的なGoogleサービスの学習とスマホとの連携で終わってしまうと思いますが、第1回と第2回は受講生の方が本当に困っているパソコンの基礎をやろうと思い、何をやればいいかをずっと考えてきました。

一般的なもの、例えばウィルス対策とか、パソコンの動作がなぜ遅くなるかとか、バックアップの方法とかはすぐに思い付きます。

先日はASK アクティブシニア交流会の役員の方が、Excelなどのファイルをどこに置いたか忘れることがあるのを思い出し、フォルダを作って整理する習慣を身に付けてもらおうと考えました。

それを考えたあとに、「あれはどこだっけ?」というのはファイルだけでなく、複数のソフトで作業しなければならないときにも当てはまると気が付きました。

過去のIT関連の勉強会でのことですが、複数のソフトを行ったり来たりしながら作業することをやっていたとき、一つのソフトの作業が終わるたびにそのソフトを終了させている方が結構いらっしゃったんですね。

照明器具を買いに行って蛍光灯の商品がないことに驚きました

居間の天井照明の電球が切れたので新しいものを買いに行きました。

切れたのは何年も前に親が買ってきたもので、和風のよくある照明器具なんですが、蛍光灯ではないようなので切れたときどうするんだろう?と前々から疑問に思っていたのです。

案の定、親もよく分からないよう。

しかし近所のヤマダ電機に行ってびっくり。切れたものと同じで、蛍光灯ではないタイプしか売っていません。

店員さんに蛍光灯の照明はないんですか?と聞くと、今はこのタイプしかないとのこと。

何でもLEDらしく、電気代が安くて6、7年持つらしい。

おお、そうなんですか・・・浦島太郎状態でした。

ということは、蛍光灯も今後は使われなくなって行くということなんですね。白熱電球を使わなくなって随分経ちますが、蛍光灯も使わなくなるとは。

こんな感じで、私もだんだん時代に対応できなくなって行くのかもしれません。

今の若い人たちは固定電話の使い方が分からないと聞いたことがあるんですが、使い方を見たことがなければそうなりますよね。

チャンネルをガチャガチャ回すテレビも分からないと思います。

冷蔵庫も洗濯機も、私が子供の頃に見ていたものと今のものとではかなり変わりました。

スマホもOSの違うパソコンなのでパソコン勉強会のカリキュラムに含まれます

ASK アクティブシニア交流会さんでパソコン勉強会をやることをたびたび書いていますが、ASKさんの定例交流会などに参加していると、パソコン勉強会に参加したいという方から質問を受けることがあります。

例えば、参加条件に「ノートパソコンとスマホ、またはタブレットを持っている方」と記載しているのですが、ある方からスマホとiPadしか持っていないけど参加できますか?と尋ねられました。

その逆に、ノートパソコンしか持っていないけど参加できますか?という方も。

またある方はスマホとパソコンはあるんだけど、デスクトップパソコンしかないからダメですよね、と。

結局その方はパソコンの勉強をしたいということで、ノートパソコンを購入されました。ちなみにiPadはお持ちです。

このようなお問い合わせを受けて、時代は変わったなぁと思いました。だからこそ前述のような参加条件を設定したのです。

つまり、スマホもパソコンも困ったことがあれば一緒に勉強しましょう、ということです。

スマホがない時代は、当たり前ですが、パソコン勉強会といえばWindowsパソコンに限った勉強会でした。

陰陽五行や易経の講座の企画をご提案しようと思っています

昨日はASK アクティブシニア交流会さんの定例交流会で、陰陽五行や易経のお話をさせていただいたこと、アンケートで三割の方が講座があれば参加したいという回答だったことを書きました。

これは早速ASKさんにアンケートの結果をご報告して、差し支えなければ講座を企画したいということをお伝えしようと思い、どのような内容の講座がいいか考えていました。

昨日も書きましたが、交流会に出席されていた方は八割くらいがシニアの男性でしたので、単に占いだけに興味があるから参加したいというわけではなさそうです。

どんなところに興味を持たれているかは、講座に参加された方に聞かなければ分かりませんが、そのためにはまず参加したくなる内容を提示しなければなりません。

例えば、算命学や易をビジネスに活用するという内容が考えられます。

実際に活用されている経営者の方は結構いらっしゃる、というお話も聞きますので。

算命学自体、中国の戦国時代の戦略家が創案したという話もあるくらいですし、易経については竹村亞希子さんという方の企業セミナーがよく知られているようですね。

それに民俗学的な方向性もあると思います。

陰陽五行や易経のお話に思った以上に興味を持っていただけました

今日ASK アクティブシニア交流会の定例交流会で陰陽五行や易経のお話をさせていただきました。

先日ブログに書いたように、シニアの方々でこのようなことに興味をお持ちの方はどのくらいいらっしゃるのだろう?ということが知りたかったのです。

持ち時間は25分程度でしたので、陰陽五行のお話で終わってしまったのですが、それを見越して、硬貨を使った占いの簡易法を含め、基本的な易の考え方を解説した資料もお配りしました。

実際にアンケートをとってみたところ、半数近くの方からアンケート用紙を回収できて、今日出席された三割の方から「講座があれば参加したい」という回答をいただきました。

八割くらいの方が男性でしたので「どうかな?」と思っていたのですが、想像した以上に興味を持っていただいたようです。

うーん、これは結構いい感じじゃないですか?

こうなると次に知りたいのは、みなさんどういうところに興味を持たれているかという点。

易経は占いの書であると同時に、思想、哲学の書でもあるといわれていますが、今日興味があると回答いただいた方も、単に占いに興味を持たれたのか、思想的なものに興味を持たれたのか・・・ですね。

あっけなく印刷できたので昔試行錯誤して動かしていた頃を思い出しました

今、明日の講演のための資料を新しく買ったプリンターで印刷しています。

本当はお昼に印刷しようと思っていたのですが、他の仕事が入って印刷するのがこの時間になってしまいました。

先日ブログに書いたように、直前まで内容を推敲できますので、プリンターが手元にあるというのは便利です。

今回はカラー原稿を200枚ほど印刷することになりましたので、ディスカウントストアのコピー機を使ってもそれなりの金額になっていました。

やっぱり買ってよかったです。

原稿はGoogleドキュメントで書きました。

印刷しようとして部数を入力したら、入力欄の隣に「部数単位で印刷」というチェックボックスが自動的に表示されますし、「両面印刷」というチェックボックスもあります。ちなみにこれはChromeの画面で、Firefoxなど他のブラウザではこの画面は出ません。

必要な機能だけが表示されている感じ。

このプリンターで初めて印刷するのに、やりたいことがすぐできます。何て楽だ。

本当に便利な世の中だなぁと思います。

唯識の善の心所を思い出すたびに自分の行為を反省してしまいます

数週間前から、私が持っている唯識の本の心所有法について書かれている箇所を読み返しています。

心所有法とは心の働き、心の作用の面を細かく分析したもの。六つのグループ、五十一種類に分類されています。

私が唯識仏教の中で特に惹かれている部分で、よくもまあここまで分析したなぁと驚かされます。

1500年前のお坊さんたちが瑜伽行(ヨガのことですね。坐禅のようなものではないかといわれています)をしながら、「ああでもない、こうでもない」と探求して行ったんだと思います。

この心所有法を知るまでは、心理学の本を何冊読んでも心というのはよく分からないものだと思っていました。

なのでこれを知ったときは、大乗仏教の範囲内ではありますが、ここまで心のことが体系化されていたんだなと感動しました。

先日読んだのは六つのグループのうちの善の心所。「信」から「不害」まで十一種類あります。

いつも感心するのは最後の二つ。行捨(ぎょうしゃ)と不害。

行捨は好き嫌いを離れ、平等にして偏らない。平静な気持ちを保つこと。不害は相手を傷つけない、相手へのおもいを忘れないこと。

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