パソコン・スマホ勉強会の最後の回はパソコンの基礎中の基礎をやってみます

ASK アクティブシニア交流会さんで開催されるパソコン・スマホ勉強会の最後の回が近づいています。

しかし今、やらなければいけないことがいくつかあって、じっくりと内容を考えることができません。

ただ前回予定していて終わらなかったことがあるので、それをやれば授業時間の半分くらいは埋められそうです。

前々から考えていたのは、「パソコン・スマホ勉強会」とうタイトルらしく、最後はChromeリモートデスクトップをご紹介して終わろうと思っていました。

今回の勉強会は、パソコンでよく使われているアプリがスマホでも使えるようになったので、パソコンとスマホでアプリを連携させれば生活は便利になる、ということを中心にお伝えしました。

その一方で、パソコンのハードディスクにあるデータやWindowsしか対応していないソフトを扱いたいとき、スマホだけではどうしようもありません。

そのようなときは、Chromeリモートデスクトップを使えばできますよ、ということですね。

ただ毎回授業をしていて感じたのは、みなさんパソコンのちょっとした操作や知識をご存じないことが多い。

すごく面白いと思えるジャンルが見つかれば仕事に結び付けるといいと思います

以前、河合隼雄さんの「カウンセリングの実際」(岩波現代文庫)を読んで、あまりに面白かったのですぐ読み終えてしまったという話をしました。

そのときは、他に河合さんのカウンセリングについての本が数冊あるので買ってみようと思ったけれど、人の心のような答えの出ないものは唯識仏教や易経からヒントを貰っているので、あれこれ手を出さずにそれらを学ぶことを続けて行こうと思ったことも書きました。

しかしその日以降、将来やりたいことを整理しているうちに、カウンセリングそのものよりも、カウンセリングの目的というものがやりたいことに関係していることが分かりました。

なのでそれを理解するために、そのとき保留していた河合さんの「〈心理療法〉コレクション」(岩波現代文庫)のなかの「心理療法序説」と「心理療法入門」を注文したんですね。

今日ほんの数ページずつ読んでみたのですが、やっぱりすごく面白い。

この「すごく面白い」と思える本のジャンルがあることは重要で、そのジャンルとやりたいことが一致すれば、やりたいことが上手く行く可能性はそれなりにあるのではないかと思います。

本は面白そうだと思って読み始めても、すごく面白いと思えるものはそれほどありません。

一日に講演会と懇親会などがあるので出欠アンケートの仕様は簡単ではありません

今日、ASK アクティブシニア交流会さんの役員会で行う「楽々談話室」のデモの資料を作っていました。

短い時間なので、今回バージョンアップした出欠アンケート機能だけでもみなさんに体験していただくために、メニューなどのスクリーンショットを並べていたのですが、前々から困っていることがあります。

ASKさんが毎月開催されている定例会はお昼の講演会を指すようですが、夜は懇親会も行われていて、どちらか一方に出席してもいいんですね。

現在使われているASKさんの申し込みフォームは、(1)定例会と懇親会に出席、(2)定例会に出席、(3)懇親会に出席、(4)欠席、(5)検討中、と五種類のプルダウンから選べるようになっています。

しかし「楽々談話室」は、汎用的な(1)出席、(2)欠席、(3)検討中、の三種類しかありません。

デモで体験していただく際は、懇親会に出席する場合は「懇親会」の「k」の文字でも添えていただくことをご提案して、みなさんのご意見をお聞きしようと思っています。

もちろん五種類から選ぶことができれば問題はないのですが、そのようなオプションを作ったとしても、汎用性があるかどうかですね。

自分の中にこれ以上小さな石を流し込まないようにしようと考えていました

先日、自分のライフワークのようなものが見えてきたので、そのジャンルの本を読み返したり買ったりしたいが、部屋が読まない本や使わないモノで溢れているので、処分して行きたいというお話をしました。

先日新しい本を数冊買ったので、本棚を空けるため読まない本を探そうとしたのですが、もう読みそうにない本ばかりあります。

十年、二十年前に買ったビジネス書や小説などは、そのときはぜひ読みたいと思ったのでしょうが、今となってはもう興味のないものが多いです。

三十代に入って体を壊して以来、それまでの生活を反省して、今後のヒントになりそうな本を片っ端から探していたことがよく分かります。

そんなことを考えているうちにふと思い出したのが、大学の教授が学生たちの前で石の入った壺を見せるという有名な話。インターネットでよく見かけます。

もう入らないと思っている学生たちの前で、その隙間に小さな石を入れ、さらにその隙間に砂を入れ、最後に水を入れる。

学生たちが「努力をすれば、予定を詰め込むことができるという教訓では」と考えていると、教授は「大きな石を先に入れなければ、二度とそれが入る余地はなくなる」といったという話。

「大きな石とは、君たちにとっていちばん大事なものだ」と。

ネットが普及した今、商品券をもらったときの感情が変化していることに驚きました

近しい親戚が敬老の日のお祝いに商品券をもらったのですが、その商品券は繁華街にあるお店のもので、そこに行くにはバスに乗って行く必要があるとのこと。

いただいたことはとてもありがたいのですが、足が悪い人はお店まで行けないだろうな、という話をしていました。

私はシニアの方に接する機会が多くて、七十代は普通に歩ける方が多いように感じますが、八十代も半ばを過ぎると、足元がおぼつかない方が増えてくるように感じます。

坂の多い住宅地に住んでいる八十代の親戚は、今まで叔父さんがクルマを運転して、足の悪い叔母さんの送り迎えをしていたのですが、最近免許証を返納したので不便になったといっています。

昔は今より平均寿命が短くて息子家族が同居する大家族が多かったので、このような問題も少なかったのでしょうが、今は長寿で核家族化も進んでいるので、困っている高齢者の方は多いと思います。

商品券の話に戻りますが、もし私がその商品券を貰ったとしても、繁華街に行くのは打ち合わせのときくらいなので、気軽に利用するというわけにはいきません。

これを書きながらあらためて思ったのですが、今は通販を頻繁に利用していて、買い物をしに街に出かけることはめっきり減りました。

吉野裕子さんの本の影響で田んぼの案山子を見たら蛇の神様を意識しそうです

今日、「吉野裕子全集 第6巻」(人文書院)の「陰陽五行と童児祭祀」を読んでいました。

「第四章 制水呪術と童児」の「三 古座河内祭の上臈」に、「蛇神としての河内神は祖霊神であると同時に、年穀保証の穀物神である。」とあります。

その説明の中に、「一本足の案山子は、手足のない蛇の造型。」という記述が。

本当ですか。

以前どこかで、案山子は世の中のことを何でも知っている神様だという話を読んだことがあるのですが、蛇の神様だとは知りませんでした。

ここ数年、お米の収穫の時期に田んぼに立っている案山子を見ると、神様を意識するようになっていたのですが、今後は蛇の神様に見えてくるかもしれません。

吉野さんは蛇についての本も書かれていたことを思い出したので調べてみると、講談社学術文庫に「蛇」と「山の神」というタイトルの本がありました。

「読書メーター」というWebサイトを見てみると、どちらの本も読んだ人の感想がズラッと並んでいます。

中には論理が飛躍しすぎとか、陰陽五行や易のことをよく知らないので理解できないところがある、などの感想がちらほら。

会員の出欠をとるためのいい方法がなくて困っている団体は結構あると思います

昨日は、来週ASK アクティブシニア交流会さんの役員会で、「楽々談話室」のデモをさせていただくというお話をしました。

短い時間ですので、今回のバージョンアップの目玉である、使いやすくなった出欠アンケート機能のデモだけで終わると思います。

みなさんにアプリをアップデートしてもらって、実際に「発言」ボタンから「出席」、「欠席」をチャットしてもらう時間も必要ですし。

しかしその前に、なぜ出欠アンケートが必要なのかちゃんとお伝えしようと思っています。

先日ブログに、ある団体から「出欠アンケートをとるためのいいツールを探している」と相談されたことを書きました。

実はこれ、ASKさんにも当てはまっていて、ASKさんの今のイベント受け付けフォームは、利用者の方にとっては結構敷居が高い気がするのです。役員の方はあまり意識されていないと思うのですが。

ASKさんは、毎月の交流会とビジネス研究会の告知にメルマガを発行されているのですが、約一割の送信エラーが返ってきます。

メルアドの記入ミスや受信拒否など、いろいろな理由があるのでしょう。

それに会員の方にお話を聞くと、みなさんプロバイダーから貰ったメルアド以外に、Gmailや携帯キャリアから貰ったものなど、複数持たれています。

来週の楽々談話室のデモで部屋の移動と出欠アンケートを理解してもらいたいです

昨日は、弊社チャットアプリ「楽々談話室」のバージョンアップのお話をしました。

今、ASK アクティブシニア交流会の役員の方々に使っていただいているのですが、昨日も役員の方から、私の担当しているパソコン・スマホ勉強会について質問のチャットがありました。

ただ困った問題があって、以前役員会で15分ほど時間をいただいて「楽々談話室」をデモしたとき、みなさんに部屋の移動を試してもらったんですね。

あとで分かったのですが、ほとんどの方が、そのとき移動した部屋からデフォルトのメインの部屋に戻っていない。

先程の質問のチャットも、そのとき移動した部屋でやり取りしました。

確かに、ユーザーインターフェースにOSのコンポーネントを使っているので、分かりにくいところがあります。

その反省もあって、今回のバージョンアップで部屋の移動がしやすいユーザーインターフェースを自作しました。

しかしそのインターフェースも、使ってもらえなければ徒労に終わります。

でも役員の方たちの気持ちも分かるんですよね。

「わざわざ新しいアプリを覚えるエネルギーがあったら他のことに使いたい。」私が役員だったら、そう思っても不思議ではありません。

楽々談話室がバージョンアップして出欠アンケート機能が使いやすくなりました

弊社のチャットアプリ「楽々談話室」の新しいバージョンが、Google PlayストアとApple App Storeでダウンロードできるようになりました。

このバージョンから、所属するグループ別にチャットができる場所を「ルーム」という名称から「部屋」に変更しています。

今使っていただいているシニアの方々が、どうも「ルーム」という名称にピンときていないようだったからです。

それに部屋を移動する際のユーザーインターフェースを、AndroidとiOSのOSが提供するコンポーネントから独自のものに変更しました。

これもシニアの方々の操作を直接見て、ちょっとやりづらそうだったからです。

決定する際に「Done」を押すような操作は、やっぱり慣れている人じゃないと難しいかな。

そしてこのバージョンの目玉は出欠アンケート機能の強化。これが今回のバージョンアップを行った主な目的です。

出欠アンケート機能というのは、管理者が「出欠アンケート」ボタンから、例えば「来月の遠足に出席しますか?」とチャットしたとき、利用者がワンタッチ文章入力機能の「発言」ボタンにある「出席」、「欠席」を使って回答すれば、その回答をCSVファイルで抽出してくれるというものです。

機械音痴の親戚を見てパソコンをやり始めて苦労していた頃を思い出しました

私の近しい親戚で、さっきいっていたことと違うことをいう人がいて、ビックリさせられるときがあります。

高齢なので忘れっぽくなっているというのはあるのですが、若い頃からそうなので、やっぱりその人は思い付きでいってるんですね。

家電が思い通りに動かないときも機械のせいにしたり。操作が間違っているだけなんですが。

退職する前の仕事をしていたときは、そういう言動は控えていたとは思うのですが、親戚の前ではたがが外れるんだと思います。

誰でもそうでしょうが、子供の頃は思い付きで発言内容を変えたり、思い通りにならないことにすぐ腹を立てたりしていたはずです。

みんな成長するに従って、そうしないように学習して行くわけで。

そういいながら自分は学習して来たんだろうか・・・。今でも子供の頃と同じだったら、アプリ開発のディレクションをしていても誰も話を聞いてくれなくなるでしょうし、仕事も来なくなると思うので、そんなに話をコロコロ変えていることはないと思うのですが。

思い返してみると、パソコンを触り始めてから考え方がだいぶ変わった気がします。

パソコンは逐一命令してあげないと、思い通りに動いてくれません。