Webアプリだけで仕事をするのであればRaspberry Pi 4の4GB RAM版で十分です

今このブログはRaspberry Pi 4の4GB RAM版で書いています。

先日ブログにVGAのPCディスプレイに接続したことを書いてからしばらく時間が空いてしまいましたが、仕事をWindowsパソコンと交互にこなしながら必要な設定をしていました。

設定といっても、次のようにFirefoxをインストールして日本語環境をととのえ、文字化けしないように文字フォントをインストールしただけです。
sudo apt-get install iceweasel
sudo apt-get install ibus-mozc
sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname

今のところ、仕事はGmailやGoogle KeepなどWebブラウザだけでこなせているので、この設定だけで問題ありません。

サクサク動作するので、Windowsパソコンを使うのと変わらないように感じています。

Raspberry Piのいいところは、やっぱり安くて小さなところだと思います。

高齢の親の疲労回復にはビタミンBとミドリムシがいいのではないかと思います

以前ブログで、親がいつも「疲れた」というのでビタミンBを買って飲ませたところ、少し元気になったようだと書きました。

何でもビタミンBは、食べたものの栄養素をエネルギーに変える働きをするようで、豚肉やレバーなどに多く含まれているとのこと。

そういえば私の親は、高齢になって食が細くなり、それらの食品を摂れていませんでした。

そして昨日のことなのですが、親がかかりつけのお医者さんにお薬をもらいに行ったとき、先生から「高齢になって動くことが少なくなれば、筋肉量が減って更にきつくなります」と教えていただきました。

運動しろというのもちょっと酷なので、何かいいサプリはないか調べてみると、筋肉の保持や増量に必要なアミノ酸が含まれているものがいいらしい。

親は錠剤タイプを好むので、そのような商品を探してみると、一日六錠飲むタイプがあります。

ただでさえ複数のお薬やサプリを飲んでいるのに、更に六錠か・・・と躊躇していたところ、そういえばいつも飲んでいるミドリムシってたくさんの栄養素が含まれていたのでは、と思い出して調べてみました。

するとミドリムシには、筋肉をつくるBCAA(分岐鎖アミノ酸)のバリン、ロイシン、イソロイシンというのが含まれているのだとか。あら、そうだったんですね。

将来薬に頼らなくていいように健康に気を付けていたいと改めて思いました

今日病院でもらった処方箋を持って薬局に行ったら、ちょうどお薬をもらっている人がいました。四十代から五十代と思しき女性です。

薬剤師さんとの会話をそれとなく聞いていたら、「お薬が一週間分出ています。胃薬が高いですね。今日は六千ン百円です」、「そうですね、びっくりしました」というような内容。

それは高いですね。

私はありがたいことに常用している薬はありません。

知人には血圧の薬を飲んでいる人が多いです。

私とほぼ同年代の取引先の方は、「薬代が月一万円かかっている」とおっしゃっていました。

今回のコロナの件で、収入と支出について考えることが多くなりました。

食費や家賃、通信費など、どうしてもかかる費用ってありますよね。

一般的にはクルマなんて結構大きな支出なんでしょうが、うちの親は免許を返納する歳ですし、私は地下鉄と自転車で事足りているので、使わずに済んでいます。

それにうちの場合は家が古いので、定期的に修繕費用がかかっています。

屋根瓦の葺き替えやベランダの屋根の作り替えなど、結構かかります。

それに今は不要ですが、そのうち親の介護費用も必要になってくるかもしれません。

今日は易の底知れない一面を垣間見た日でした

今日は再び定方昭夫著「「易」心理学入門―易・ユング・共時性―」(柏樹社)の方に戻って読んでいました。

やることがいろいろあって読書三昧というわけにもいかず、すき間読書になってしまいます。悩ましいものです。

「第三章 ユング心理学と易」に印象的な易占の例が載っていました。

「「繋辞伝」が「象」の重要性を指摘しているにもかかわらず、卦を「象徴」として読む見方が余り一般的でなく、卦・爻辞に流れやすいことについては前にも述べたが、ここでは卦を「象徴」と見立てた名占ともいうべきものを紹介しておく。」

以下、加藤大岳さんという方の占例が記載されているのですが、この方は定方さんが師事したい思っていた著名な易者さんとのこと。

占例のあとに次のような感想を述べられています。

「卦・爻辞等を一言も引用することなく算木における陰陽の爻の動きのみで全て判断し、それが正鵠を射るということに驚きを禁じえないものがある。 (中略) さて右のような名占をはじめに紹介してしまうと、余りの易の奥深さに圧倒されてしまって、とてもの事に六本の棒の変わり様のうちに、あれだけのことを読み込むのはとてもとても、という読者も多いことと思う。」

・・・確かに私にはとても無理です。

自分の心を持て余している方は唯識の入門書を読んでみるといいのではと思います

今日も引き続き竹村牧男著「「成唯識論」を読む」(春秋社)を読んでいました。

仏教の心理分析といわれる心所有法。その中の随煩悩といわれる箇所です。

六種類ある煩悩の心の動きに「随う」ので、随煩悩といいます。二十種類あります。

その中で印象に残ったのは「散乱」という心所。以下「「成唯識論」を読む」から抜粋です。

「心を、次から次へとさまざまな対象をおっかけていくようにするのが散乱です。これがありますと正しい禅定を邪魔します。 (中略) 心を統一してはじめて本来の智慧が生まれるのですが、そのことを妨げ、むしろ間違った判断・了解をもたらします。」

これは私がよくブログで反省していることですね。

気をつけなければ数冊の本を次から次に読み散らかして、一つのことに集中できない。

何冊か持っている唯識の解説書で、心所有法の箇所を何度も読み返しているのですが、五十一種類もあるのでなかなか覚えきれません。

とはいうものの、人の心をこれほど詳しく分析したものを他には知りませんので、読むたびに感心させられます。

瑜伽行唯識派のお坊さんたちは、瞑想によって自分の心を見つめつつ心所有法を作り上げて行ったのでしょう。

実社会での行動は易経が参考になり、怒りや不安の心は仏教が癒してくれます

今日は竹村牧男著「「成唯識論」を読む」(春秋社)を読んでいました。

一昨日と昨日はユングと易経を主題とした本を読んでいたのですが、世の中新型コロナウイルスの話題ばかり。

外出自粛が続き心がめげている状態なので、ちょっと癒し系のものを読みたくなったのでした。

易経と唯識。どちらも潜在意識と対話するものであっても、易経の場合は実社会に反映することになりますが、唯識の場合はどこまでも心と対話します。

そして、私は両方とも重要だと思っているのです。

以前ブログに書いたように思うのですが、実社会での行動は易経がとても参考になります。

私は学生の頃はいうに及ばず、社会人になってからも仕事上でいろいろな失敗をおかしてきたのですが、もし易経を知っていれば未然に防げたと思うことはたくさんあります。

とはいうものの、じゃあその頃の自分に易経というものがあると教えたら学んでいたかといえば、絶対興味を持てなかったと思います。

やっぱり興味を持てる歳まで待つ必要があったということですね。

そして易経でどう行動すればいいか分かった、しかし心の方は・・・怒りや不安の心をどう解消すればいいか分からない。

怒りや不安の心は仏教の瞑想や唯識が癒してくれます。

著者の易に対する情熱に驚嘆しました

今日は定方昭夫著「「易」心理学入門―易・ユング・共時性―」(柏樹社)を読んでいました。

読み始めたばかりなので、やっと「第三章 ユング心理学と易」に行き着いたところ。ここまでは「占いとは何か、易とは何か」を具体的な例とともに解説されています。

プロフィールに「ユング心理学・東洋医学研究家。ユング派の教育分析を受けたことから「易」にとりつかれ、「易」遍歴が始まる。はや25年、その凝り様は並ではない。」とあるように、凄まじい知識です。

「第二章 占いとしての易」の「5 易のシステムの応用―中医学と大宇宙の原理」は、私にはあまりにマニアック過ぎて頭に入りませんでした。

そんな中で「へぇー」っと思ったのが他の占いへの興味。

占いは「相・命・卜(ぼく)」の三つに分類できます。「相」は手相や風水など、「命」は四柱推命や星占いなど、「卜」はタロットや易など。

定方さんは「この「相」については余りよくしない」とおっしゃいますし、「命」については「筆者はこの種の占いが苦手で、いろいろ資料は揃えてみたものの、とうとう投げ出して星占い関係の図書は全て神田の占い専門の古書店に売りとばしてしまったことがある。」とのこと。

ユングと易経を主題に書かれた私にはとても興味深い本です

今日は秋山さと子著「占いとユング心理学―偶然の一致はなぜ起こるのか」(KKベストセラーズ)を読んでいました。

易経の解説本に、「ユングが易に興味を持っていた」という記述をよく見かけます。

そのような本と一線を画すのは、秋山さんはチューリヒのユング研究所に学んだユング派心理療法家だということ。

この本は何故ユングが易経に興味を持っていたのかという、正にその理由が主題の一つになっています。

例えばユングの元型について次のような記述があります。

「ユングは『易経』の考え方は、自分の元型の考え方と共通するということで、非常に興味を抱いたのです。易の中には人間の心理的な基本がすべて含まれているというわけです。

 さらに易では、パターンがそれぞれ自然現象にもたとえられているし、人間の身体の各部や動物にも対比されています。そのため、そのイメージをありありと思い浮かべることができます。これらのことにもユングはひかれました。そうしたイメージが夢を解釈するうえでも、参考になると考えたのです。」

シンクロニシティ(同時協調性)にも次のような記述が。

世の中ウイルスの情報で溢れているのでそれとは無関係の楽しいことをしていきます

今日近所のコンビニに行ったら、レジ一面に透明のビニールシートが貼られていてビックリしました。

レジカウンターを介して、手で商品やお金の受け渡しができるスペースのみ空いています。

新型コロナウイルスの飛沫感染を防ぐため設置したのでしょう。

私は食品の買い出しにスーパーには行くのですが、スーパーはレジで店員さんとほとんど会話はしません。

しかしコンビニはそういうわけにはいかないですもんね。このような工夫はとてもいいと思います。

できるだけコンビニの店員さんが感染しないよう祈るばかりです。

とここまで書いてきて、話題がコロナのことばかりだなと思ったので、気分転換に歯磨きをしながらテレビをつけました。

スポーツニュースをやっていたのでそれを見ていたら、誰々さんが感染したとか、プロ野球の開幕が延期されていることへの選手のインタビューなど、こちらもコロナ関連ばかり。

ブログはその日の印象に残ったことを書くことが多いですが、世の中がこういう状態なのでしょうがないですよね。

ただ仕事関連はコロナとは関係ありません。

今まで買えていたものが買えなくなっても気楽に代替手段を考えることにしましょう

親がいつも飲んでいる薬をインターネットで注文しようとしたら、どのショップも「在庫なし」。

しょうがないので夕食の買い出し時に、いつも行く薬局に寄ったのですが、ここでも「在庫なし」。

他の薬局も回って、四軒目にしてやっと買うことができました。

お店の方によると、「この薬の成分が新型コロナウイルスの云々・・・」。

今ひとつ理由はよく分からなかったのですが、要するにウイルスの影響で急に売れるようになって、メーカーの在庫がなくなってしまったらしい。

以前ブログに、いつも使っている除菌スプレーがある日突然売り切れていたことを書きましたが、そのときと同じで今回もウイルスの影響だったんですね。

いつも使っていたものが、今回のように急に使えなくなるととても困ります。

命にかかわるような薬ではないので、買えなければ別の薬を買えばいい(親は嫌がるでしょうが)のですが、もし命にかかわるような薬が同じ理由で買えなくなったら一大事ですよね。

とここまで書いてきて、今は非常事態ですのでこのようなことが起きるのはしょうがないかな、とも思います。

さらにいえば、今後はこのようなことが起きるのが普通になるかもしれません。今までが平和すぎたということですね。