仕事に追われていたような方ほど時間を持て余しているかも知れません

Yahoo!JAPANを見ていたらクーリエ・ジャポンの記事、「「ヒマ」は人の心にどう影響するのか─ヒマすぎる心理学者、ヒマを研究する」が転載されていました。

新型コロナウイルスのために家にこもりっきりの生活で、ヒマを持て余している人が多いのではないか。

そのヒマに対していろいろな考察がなされています。

それに記事を読んだ方々のコメント欄があり、ヒマに対してその人ならではの考え方が述べられていてとても興味深いです。

なぜこの記事の話をしているかというと、近所のスーパーに買い出しに出かける途中で、十人ほどの団地の子供たちが一緒に遊んでいるのを見かけたからです。

子供たちもヒマなんだと思います。

もし今、私が同じ年代の子供だったら、この遊びの輪に加わると思います。私も子供の頃は、学校に行くこと以外大した用事はありませんでしたから。

子供の頃だけでなく社会人になってからも同じようなものでした。

ゲーム開発会社で働いていたとき、毎日のようにマスターアップのスケジュールに追われていたのですが、休日になると特にやることもないので、友達に電話して飲みに行っていた記憶があります。

今は幸か不幸か自営業者であり、ライフワークの準備に追われていますので、毎日やることがあってヒマな時間はないです。

そう考えてみると、正社員で日頃から仕事に追われていたような人ほど、今回の外出自粛で時間ができてヒマを持て余しているかも知れません。

そのような方は、冒頭の記事を読んでみると、参考になることも多いのではないかと思います。