文化に関する話

現代社会に陰陽五行の知識が必要な職業があるというのは興味深いです

すきま時間に根本幸夫、根井養智共著「陰陽五行説―その発生と展開」(薬業時報社)を読んでいました。

この本は漢方医学に携わる方向けに書かれた本のようですが、Amazonのレビューなどを見ていると、陰陽五行についてとても詳しく解説されていると書いてあります。

私も陰陽五行について、できるだけ多くの情報を得たくて購入したのですが、基本的な陰陽五行の説明以外に、漢方医学についての膨大な情報が記載されているので、途中まで読んでペンディングしていたのです。

結局、漢方医学について書かれている章を飛ばして再び読み始めました。今日読んだ天文学や卜占の解説はたまらなく面白いです。

易はもちろんのこと、九星や四柱推命の起源など、知らないことばかりでとてもためになります。

しかし、この本はどのような方が購入されているのでしょう。

鍼灸師や整体師、漢方の薬剤師のような方々でしょうか。

本には陰陽論や五行説の起源、各卜占の起源などが詳細に解説されているのですが、このような知識は鍼灸師のような方にとって必要なのでしょうか。

そんなことを考えながらインターネットを見ていたら、ある掲示板に陰陽師になりたいという方の投稿を発見。

ライフワークのためのWebサイトを開設して今は自己満足で楽しんでいます

今月始めにライフワークのためのWebサイトを立ち上げて、少しずつ記事を書き始めています。

とはいってもまだほんの二ページ。当たり前ですが日頃やることがあるので、なかなか手を付けることができません。

それでも立ち上げたという事実はうれしいです。

Webサイトを開設するには、内容を決めるのはさることながら、ドメインを決めてCMSを導入しなければなりません。

そこまでが大変で、あとは記事を書いて行くだけです。

自分のライフワークは幾つかのジャンルの組み合わせですが、それぞれのジャンルに関する自分なりの見解がまとまったとき記事にすると思います。

そういう意味では、このブログのように毎日更新する必要もありません。

三年ぐらいかけて形になればいいんじゃないかな、くらいに考えています。

ライフワークの各ジャンル自体、まだ学んでいる最中でもありますし。

今まで何度かブログに書きましたが、私はバイクの車検証を一時抹消登録して、今でもたまにそのバイクを整備しています。

そんなわけで今は乗っていないのですが、乗ったときのことをイメージしたりしてそれなりに楽しんでいます。

現場に行ってやりながら考えるということが最近出来ていませんでした

以前ブログに、年を取るとプライベートの用事が増えるので、時短できることはやって行きたいということを書きました。

例としてコーヒーはインスタントにしようなんて書いたのですが、コーヒー好きとしてはやっぱりちょっとさみしい。

お茶もティーバッグでいいかなとも思ったのですが、安くて美味しいお茶が売っているのに、わざわざティーバッグにするのも何だかなと思います。

そもそもコーヒードリッパーや急須を洗ったり、出がらしを捨てたりする時間がもったいないからどうしよう、という話なんですが。

なので夕食の買い出しついでに、近くのディスカウントストアなどに寄って、この件を解決するいいアイテムはないか物色していたのですが、よさげなのがない。

そんな中、今日台所でコーヒーを入れているときに、台所にある食器を眺めていたらひらめきました。

「そうだ!湯呑みを二つ使って、コーヒーフィルターに出がらしを入れて、ああしてこうしてこうなって・・・。」

これでかなり時短できそうです。

内容はあまりにも個人的な話なので控えますが、話の教訓としては、あれこれ想像するより現場に行って実際にやってみた方が早いということ。

書きたいことを書くのは面白いから、ブログが続けられているのだと思います

今日は書くことが思い付きません。何を書こうかな・・・。

そういえばこのブログを書き始めて三年以上経ちますが、最初は続けられるだろうか?と不安でした。

それまで会社に勤めながら、その会社の社員ブログを書いたことはあったのですが、長く続けることはできなかったのです。

そのときは所属する会社のことや商品のことがテーマだったのですが、今にして思えば自分のことを自分の言葉で書くのではなかったため、しばらくするとネタが尽きちゃうんですよね。

このブログを書き始めるときは、そのようなことは分からなかったので、自分はブログを続けられない人間だと思っていました。

しかし一方で、自分の言葉で自分の会社のブログを書いたことはなかったので、何とかなるんじゃないかという期待もありました。

なので、まずはネタが尽きないようにしようと思って、Evernoteをネタ帳にして、ネタになりそうなことを片っ端からメモしていました。

さらにネタを尽きさせない対策として、一つのネタを二回に分けて書いたり、最初の数ヶ月は書きたくても我慢して三日に一回投稿したりしていました。

プライベートの用事が増えたので時短できることを考えないといけません

五十代になると、若い頃とはまた違った内容のプライベートの用事が増えてきます。

しかし仕事の時間は確保しなければならず、必然的に何かの時間を減らすしかありません。

単純に考えれば、休日や寝る時間を減らすということになるんじゃないでしょうか。

幸い仕事は嫌ではないので、昔から休日も何かしらの作業はやっています。

となると、今は寝る時間をかなり減らしています。

ただ寝る時間をあまり減らすと仕事に支障が出るので、一日の行動で時短できるところを考えないとなと思っています。

例えば掃除はロボット掃除機にやってもらうことも考えられますが、まずは毎日やっていることの中で考えてみます。

食事はお惣菜を買ってくるので作る手間はありません。

後片付けは主に皿洗いですが、この作業は食器洗い機を使えば時短になります。

しかし私は皿洗いが結構好きなので、今まで通り自分でやりたいと思います。掃除は禅の重要な修行の一つといわれているので、お坊さんになったつもりでやっています。

あと考えられるのは、コーヒーやお茶を入れる時間。

コーヒーはインスタントでいいと思っていますし、お茶も急須を洗う手間を考えて茶こしでいいと思います。

親子は似るものだという私の中の常識が覆されました

かなり前から、ワイモバイルのCMに、元プロ野球選手の桑田真澄さんと息子のMattさんが共演されていますね。

毎回お二方のシーンに見入ってしまいます。

以前よりお二方が親子だとなかなかイメージできませんでした。

個人的な感想ですが、穏やかだけれど筋の通った知的なスポーツマンというイメージの桑田さんと、中性的なアーティストというイメージのMattさんです。

別々にテレビで拝見するあの喋り方で、本当に会話されているのだろうかと思っていたのですが、CMでは「Matt、我が道を行け」、「は〜い」と本当にあの喋り方で会話されています。

桑田さんは、プライベートでも我が道を行くようにMattさんを見守られていたのでしょうから、Mattさんはあのようにテレビでノビノビと活躍されているのだと思います。

普通、親は世間体を気にしますよね。

私は幸い不登校にはなりませんでしたが、引きこもりでも始めたら、私の親は力ずくで学校に行かせたと思います。

それに子供の方も親を気にして、親の希望とそれほどかけ離れていない道を歩もうとするんじゃないかと思います。

多感な時期に通学のとき楽しかった思い出がたくさんあるのは羨ましいです

今日はASK アクティブシニア交流会さんの交流会の日。私はその会の前に行われる理事会に行ってきました。

いつもの天神の会場が使えなかったらしく、今回は中央区荒戸という場所にある福祉施設「ふくふくプラザ」です。

地下鉄唐人町駅から商店街を通って行ったのですが、レトロな雰囲気でとても感じのいい商店街でした。看板に「鯨肉」なんて書いてある魚屋さんもあります。

ASKの役員の方々も久しぶりに通ってきたようで、「昔はもっと栄えていた」というようなお話をされていました。

ネットで調べてみると、江戸時代に参勤交代で使われていた唐津街道で商売をしていた町家が起源とあります。

ずいぶん古くからあるんですね。

帰りにも通ってみると、セーラー服の女学生たちが歩いています。

それを見てちょっと羨ましくなってしまいました。多感な時期に毎日通るわけですから。

私が通っていた中学校の通学路には商店街はありません。住宅と田んぼばかりでした。

覚えているのは、たまにポツンポツンと点在している文房具屋さんやラーメン屋さんに寄ったことくらい。

今、街を歩くと見かけるクレープ屋やたこ焼き屋やゲームセンターなどは一切ありません。

暦は本格的に学ぶには難しすぎるということが分かっただけでも収穫でした

昨日は易や陰陽五行を学ぶために、易の卦と爻や年と月と日の干支などをシンプルに出してくれるWebサイトやアプリを探したがあまり見当たらない、ということを書きました。

あるとは思うのですが、占いのWebサイトやアプリが検索にヒットするので、目的にかなうものを探せないだけなのでしょう。

なので、いつか自分で作ってみようかなと思ったわけですね。

昨日どうやって作るのかちょっと調べてみると、年と日の干支と違って月の干支だけ規則性があるということを知りました。

気になったので、他に知らなきゃならないことはあるか調べていると、「節入り」というのがありますね。

算命学や四柱推命で、例えば11月1日生まれの人は、今年は節入りが11月8日なので10月生まれとして計算するというものです。

何でも一年を小寒、大寒、立春、・・・という二十四節気に分ける考え方で、平気法と定気法という計算方法があるらしい。

説明を読めば読むほど複雑です。略算式というのでも出せるみたいですが。

占い師さんはどうされているのでしょう。国立天文台やカシオ計算機などの計算サイトがあるので、それを利用しているのかな。

職場の仲間の影響を受けてラグビーに詳しくなった方がかなりいると思います

先日も触れましたが、今日テレビでプロ野球日本シリーズの「ソフトバンク対巨人」と、ラグビー・ワールドカップ準々決勝の「日本対南アフリカ」が同時刻に中継されていました。

野球とラグビーのチャンネルを切り替えながら見ていた人も多いのではないかと思います。

もちろん、裏番組の「世界の果てまでイッテQ!」や「ナニコレ珍百景」も人気番組ですから、スポーツに興味がない方はそちらを見ていたのでしょう。

プロ野球日本シリーズやラグビー・ワールドカップ日本大会はちょっと特殊過ぎますが、ゴールデンタイムに何を見るかは、けっこう学校や職場などの仲間に影響されるような気がします。

例えば野球部の学生さんや草野球チームのお父さん方は、日本シリーズを見るのではないですかね。福岡や東京の人は特に。

私もテレビ番組ではないのですが、学生の頃バンドをやっていたときは主にロックバンドの曲を聴いていましたし、クラシック音楽の同好会に所属していたときはクラシック音楽ばかり聴いていました。

音楽ならばそれ以前もそれ以後も趣味で聴いているのですが、今思うと一時期だけだったのがエアガンというんですかね、空気でプラスチックの玉を発射するハンドガンを集めていました。

長持ちしたいい傘が壊れてしまって昔は物価が高かったことを思い出しました

長年使っていた折り畳み傘が壊れてしまいました。

7、8年使っていたんじゃないでしょうか。

親が贈り物でいただいたもののようで、デパートで売っていた商品じゃないかと思います。使わないというのでもらいました。

今まで大風のときさしていて何度も風で裏返ったりしたのですが、ぜんぜん壊れませんでした。

いいモノとはこんなに長持ちするのかといつも感心していました。

外出先で急に雨が降ってきたときは、コンビニなどで折り畳み傘やビニール傘を買いましたが、それらは大風のときことごとく壊れました。

確かに値段がちょっと高かった革靴や鞄などは長持ちしています。

考えてみれば、私が子供の頃は、服などの日用品はとても値段が高かったように記憶しています。

基本的には日本製がほとんどだったのでしょうし、ディスカウントショップのようなものはあまりなかったんじゃないでしょうか。

パソコンなんて、私が社会人になってもしばらくの間はほとんどが日本製でした。

日本のメーカーは国内で製造していたんですね。

そのうち海外メーカー製の安いパソコンがどんどん入ってきて、日本のメーカーも対応を迫られます。