文化に関する話

ライフワークをアマチュアとして楽しんでいられるのは幸せなことだと思います

今は芸能人も自宅に待機されている方が多いようですね。

新型コロナウイルスの問題が起きるまでは引っ張りだこの人気だった芸人さんたちが、ビデオ会議システムZoomなどを使ってオンライン飲み会をした、というような情報が飛び交っています。

例えばフジテレビ系列の「ボクらの時代」という番組で、大久保佳代子さん、光浦靖子さん、いとうあさこさんという人気者三人が、リモートでトークをされていました。

番組の中で、今は仕事もないから規則正しい生活をしている、というような会話をされているわけです。

このような方たちが家で自粛している状況を聞けば、当たり前ですが私たちが家で過ごしている姿とあまり変わりません。

若い頃は、芸能人の世界ってプライベートでも華やかなんだろうな、と憧れていたのですが、そういうわけでもないということが、コロナのせいで分かったりしますね。

昨日ブログに、自分のライフワークが仕事としてうまく行かなくても、好きなことでもあるので、アマチュアとして続けて行きたいと書きました。

一方で、売れている芸能人の方がコロナの影響で自宅待機を余儀なくされ、暇になったと発言されていたりします。

好きで関わり続けたことは批判されたとしても揺らぎません

今日インターネットを見ていたら、私が今準備しているライフワークの内容の一部に関して、ある著名な文化人の方が「評価できない」とおっしゃっている記事を見つけました

その方はベストセラーの著書があり、私もリスペクトしている方ですので、もし以前の私であれば気になってしまって、「この方がそういうならやめよう」とライフークに含めることをやめていたかもしれません。

確かにその方の「評価できない」理由を読めばおっしゃるとおりです。

しかし今は、それをライフワークに含めることをやめるつもりはありません。

というのも、私はそれについて長年関心を持ってきましたし、その文化人の方の評価は、それを一つの側面から見た結果に過ぎないと思っているからです。

考えてみれば簡単なことで、それ(ライフワークの内容の一部)についての情報は、その文化人の方が持っている情報量よりも、私が持っている情報量の方が何倍も多いので、いろいろな側面から判断できるんですね。

今回分かったことは、好きで時間をかけたことは、いくら批判されたとしても自信を持ってその批判に反論することができるということ。

もし反論できないとしても、それを好きでいることは揺らがないということ。

最近ブログのネタが思い付かないのは世の中の多様性の問題かもしれません

Yahoo! JAPANのようなポータルサイトを見ていると、当たり前なのでしょうが、ほとんどが新型コロナウイルス関連の情報ばかりです。

一見関係ないグルメや家電紹介のような記事でも、コロナのために外出自粛をしている人が多いからこそ書かれた記事みたいな。

なぜこのようなことを書いているかというと、ブログのネタが探しにくく感じたからなんですね。

以前は「今日は何を書こう」と思ったら、しばらく考えてネタを思い付いていたのですが、最近はどうも思い付かない。

思い付かないというより、ほとんどがコロナ関連になっちゃうんですね。多様性がなくなったような感じ。

困っていらっしゃる方が大勢いる状況でもありますので、ブログの内容が配慮を欠いたものになってはいけませんし・・・。

単に自分に才能が足りないということでもあるのですが。

というわけで、ここしばらくは最近読んだ本のことでも書いて行こうかなと考えています。

すきま読書をしている程度なので、何日も続けて同じ本について書くかもしれません。

あ、それに毎日易を立てていますので、それについて書くかもしれません。

三合や支合といった陰陽五行の約束事を整理しています

陰陽五行に触れていると、とても多くの約束事が出てきます。

「陰陽五行と日本の民俗」(人文書院)などを執筆されている民俗学者の吉野裕子さんの本を拝見すると、三合や支合といった法則で、日本の民俗を読み解かれています。

陰陽五行は木火土金水と、その一つひとつに陰陽をつけて表現するのですが、例えば木の三合(三合木局)になると、卯月を中心に亥月と未月で構成されることになる。

その際、水の亥と土の未はどちらも木に変化します、というような説明をされています。

       子(水+)

    亥(水ー) 丑(土ー)

  戌(土+)     寅(木+)

酉(金ー)         卯(木ー)

  申(金+)     辰(土+)

    未(土ー) 巳(火ー)

       午(火+)

支合というのは、子と丑が結び付いて子が土に変化し、亥と寅が結び付いて亥が木に変化し・・・、というような説明。

その他にも、融合・拡大を意味する合法と分裂・破壊を意味する散法という考え方もあります。

合法には前述の三合や支合に加えて半会と方三位、散法には対冲(たいちゅう)と刑法と害法と破があります。

現代社会に陰陽五行の知識が必要な職業があるというのは興味深いです

すきま時間に根本幸夫、根井養智共著「陰陽五行説―その発生と展開」(薬業時報社)を読んでいました。

この本は漢方医学に携わる方向けに書かれた本のようですが、Amazonのレビューなどを見ていると、陰陽五行についてとても詳しく解説されていると書いてあります。

私も陰陽五行について、できるだけ多くの情報を得たくて購入したのですが、基本的な陰陽五行の説明以外に、漢方医学についての膨大な情報が記載されているので、途中まで読んでペンディングしていたのです。

結局、漢方医学について書かれている章を飛ばして再び読み始めました。今日読んだ天文学や卜占の解説はたまらなく面白いです。

易はもちろんのこと、九星や四柱推命の起源など、知らないことばかりでとてもためになります。

しかし、この本はどのような方が購入されているのでしょう。

鍼灸師や整体師、漢方の薬剤師のような方々でしょうか。

本には陰陽論や五行説の起源、各卜占の起源などが詳細に解説されているのですが、このような知識は鍼灸師のような方にとって必要なのでしょうか。

そんなことを考えながらインターネットを見ていたら、ある掲示板に陰陽師になりたいという方の投稿を発見。

ライフワークのためのWebサイトを開設して今は自己満足で楽しんでいます

今月始めにライフワークのためのWebサイトを立ち上げて、少しずつ記事を書き始めています。

とはいってもまだほんの二ページ。当たり前ですが日頃やることがあるので、なかなか手を付けることができません。

それでも立ち上げたという事実はうれしいです。

Webサイトを開設するには、内容を決めるのはさることながら、ドメインを決めてCMSを導入しなければなりません。

そこまでが大変で、あとは記事を書いて行くだけです。

自分のライフワークは幾つかのジャンルの組み合わせですが、それぞれのジャンルに関する自分なりの見解がまとまったとき記事にすると思います。

そういう意味では、このブログのように毎日更新する必要もありません。

三年ぐらいかけて形になればいいんじゃないかな、くらいに考えています。

ライフワークの各ジャンル自体、まだ学んでいる最中でもありますし。

今まで何度かブログに書きましたが、私はバイクの車検証を一時抹消登録して、今でもたまにそのバイクを整備しています。

そんなわけで今は乗っていないのですが、乗ったときのことをイメージしたりしてそれなりに楽しんでいます。

現場に行ってやりながら考えるということが最近出来ていませんでした

以前ブログに、年を取るとプライベートの用事が増えるので、時短できることはやって行きたいということを書きました。

例としてコーヒーはインスタントにしようなんて書いたのですが、コーヒー好きとしてはやっぱりちょっとさみしい。

お茶もティーバッグでいいかなとも思ったのですが、安くて美味しいお茶が売っているのに、わざわざティーバッグにするのも何だかなと思います。

そもそもコーヒードリッパーや急須を洗ったり、出がらしを捨てたりする時間がもったいないからどうしよう、という話なんですが。

なので夕食の買い出しついでに、近くのディスカウントストアなどに寄って、この件を解決するいいアイテムはないか物色していたのですが、よさげなのがない。

そんな中、今日台所でコーヒーを入れているときに、台所にある食器を眺めていたらひらめきました。

「そうだ!湯呑みを二つ使って、コーヒーフィルターに出がらしを入れて、ああしてこうしてこうなって・・・。」

これでかなり時短できそうです。

内容はあまりにも個人的な話なので控えますが、話の教訓としては、あれこれ想像するより現場に行って実際にやってみた方が早いということ。

書きたいことを書くのは面白いから、ブログが続けられているのだと思います

今日は書くことが思い付きません。何を書こうかな・・・。

そういえばこのブログを書き始めて三年以上経ちますが、最初は続けられるだろうか?と不安でした。

それまで会社に勤めながら、その会社の社員ブログを書いたことはあったのですが、長く続けることはできなかったのです。

そのときは所属する会社のことや商品のことがテーマだったのですが、今にして思えば自分のことを自分の言葉で書くのではなかったため、しばらくするとネタが尽きちゃうんですよね。

このブログを書き始めるときは、そのようなことは分からなかったので、自分はブログを続けられない人間だと思っていました。

しかし一方で、自分の言葉で自分の会社のブログを書いたことはなかったので、何とかなるんじゃないかという期待もありました。

なので、まずはネタが尽きないようにしようと思って、Evernoteをネタ帳にして、ネタになりそうなことを片っ端からメモしていました。

さらにネタを尽きさせない対策として、一つのネタを二回に分けて書いたり、最初の数ヶ月は書きたくても我慢して三日に一回投稿したりしていました。

プライベートの用事が増えたので時短できることを考えないといけません

五十代になると、若い頃とはまた違った内容のプライベートの用事が増えてきます。

しかし仕事の時間は確保しなければならず、必然的に何かの時間を減らすしかありません。

単純に考えれば、休日や寝る時間を減らすということになるんじゃないでしょうか。

幸い仕事は嫌ではないので、昔から休日も何かしらの作業はやっています。

となると、今は寝る時間をかなり減らしています。

ただ寝る時間をあまり減らすと仕事に支障が出るので、一日の行動で時短できるところを考えないとなと思っています。

例えば掃除はロボット掃除機にやってもらうことも考えられますが、まずは毎日やっていることの中で考えてみます。

食事はお惣菜を買ってくるので作る手間はありません。

後片付けは主に皿洗いですが、この作業は食器洗い機を使えば時短になります。

しかし私は皿洗いが結構好きなので、今まで通り自分でやりたいと思います。掃除は禅の重要な修行の一つといわれているので、お坊さんになったつもりでやっています。

あと考えられるのは、コーヒーやお茶を入れる時間。

コーヒーはインスタントでいいと思っていますし、お茶も急須を洗う手間を考えて茶こしでいいと思います。

親子は似るものだという私の中の常識が覆されました

かなり前から、ワイモバイルのCMに、元プロ野球選手の桑田真澄さんと息子のMattさんが共演されていますね。

毎回お二方のシーンに見入ってしまいます。

以前よりお二方が親子だとなかなかイメージできませんでした。

個人的な感想ですが、穏やかだけれど筋の通った知的なスポーツマンというイメージの桑田さんと、中性的なアーティストというイメージのMattさんです。

別々にテレビで拝見するあの喋り方で、本当に会話されているのだろうかと思っていたのですが、CMでは「Matt、我が道を行け」、「は〜い」と本当にあの喋り方で会話されています。

桑田さんは、プライベートでも我が道を行くようにMattさんを見守られていたのでしょうから、Mattさんはあのようにテレビでノビノビと活躍されているのだと思います。

普通、親は世間体を気にしますよね。

私は幸い不登校にはなりませんでしたが、引きこもりでも始めたら、私の親は力ずくで学校に行かせたと思います。

それに子供の方も親を気にして、親の希望とそれほどかけ離れていない道を歩もうとするんじゃないかと思います。