英語の表現が口癖になるのか試してみようと思います

昨日、ライフハッカー[日本版]の「幸せをつかむコツは「がんばらない」こと:研究結果」というタイトルの記事がとても参考になった、ということを書きました。

記事には、幸せを追いかけ続けることで起こるさまざまな問題点が指摘されています。

最後に「立ち止まってばらの香りを嗅ごう」(英語でStop and smell the roses)ということわざが紹介されていて、とてもいい言葉なので覚えておこうと思いました。

ブログを書き終わってライフハッカー[日本版]のトップページを見ていたら、「声に出すと、怒りが消え気持ちが楽になる言葉」というタイトルが目に入りました。

気になって記事を読んでみると、ポーランド語の表現からきている「Not my monkey, not my circus.」という英語が紹介されています。

次のように説明されていました。

「「Not my monkey(自分のサルではない)」というのは、他人の言動は自分のコントロール外だという意味です。」

「「Not my circus」は自分のすべきことかどうか気づかせてくれる」

面白い言い回しなのでインターネットで調べてみると、英語のIt’s none of my business.(私には関係ない)をポーランドではNot my circus, not my monkeys.と表現する、と解説しているサイトもあります。

どちらにしても面白い表現ですよね。これも覚えておきたいです。

今まで何度か、自分の欠点をなおすために口癖を使っていることを書いてきましたが、私には欠点が多いので、口癖にするフレーズが増え続けています。

あまりに長いと口癖にならないので、一つひとつのフレーズを短く省略しています。

その結果、早口でいうとわけが分からない文章になってしまうんですよね。

本来ならば、口に出せば「おっとそうだった、気を付けなければ」と意識するのでしょうが、何が何だか分からない文章なので、意識せずに終わってしまうことが多い。

困ったものだと思っていたのです。

Stop and smell the rosesとともにしばらく口癖にして、効果があるかどうか試してみようと思っています。