理想の仕事を想像することは精神衛生上とてもいいように思います

NHKが1973年から5年ごとに「日本人の意識調査」を行っているようですね。

その中で「理想の仕事」についての項目があります。

リストの中から選ぶやり方で、2018年の調査ですが、1位は「働く時間が短い仕事」、2位は「失業の心配がない仕事」、3位は「健康をそこなう心配がない仕事」、・・・と続きます。

私は向いていない仕事をやるときの苦痛を体験したので、私ならば8位の「専門知識や特技が生かせる仕事」を選びます。

そしてその方向で理想をいうならば、「好きなことをやっていたら、それが仕事になっていた」なんてことになれば最高だと思っています。

例えば、プラモデルを制作してそれを売る造形作家はそれに近いかもしれません。

現実的にそんな仕事はほとんどないと思いますが、それでも理想の形を思い描くことは、就職して後悔するリスクを軽減することにつながるので、意味はあると思います。

ブログでたまに年をとってからやりたい仕事のことを書いていますが、その仕事も理想の形を絶えず考えながら内容を詰めています。

好きなことで需要が見込め、飽きが来ないように複数の仕事を組み合わせるようにしているつもりです。

そして何より、「好きなことをやっていたら、それが仕事になっていた」と想像すると、精神衛生上とてもいいような気がするのです。