一時的に必要な連絡網のような用途にも向いているんじゃないかと思います

7月11日、ASKさんのビジネス研究会での「楽々談話室」デモンストレーションですが、持ち時間は20分ということでした。

そこで今日、その時間を使ってどのようなことをしようか考えていました。

「楽々談話室」ならではの特徴を活かして、会場の方にビジネス研究会の時間内だけログインできるパスワードをお渡しし、興味のある方だけアプリを試していただくことを思い付きました。

デモの時間を、初心者向けスマートフォン教室のチャットアプリ体験授業に見立てるわけです。

私が管理者として管理画面に入り、あらかじめ出席者のユーザー登録をしておきます。

「楽々談話室」のシステム稼働時間設定を使って、ビジネス研究会が開催されている時間帯だけチャットシステムが稼動するようにしておきます。

このようにしておけば、出席者の方がビジネス研究会が終わってチャットをしようとしても、「受付時間は○○時から○○時までです」とメッセージが表示されてチャットできません。

ワンタッチ文章入力機能を使ってチャットをすることもできますので、文字入力が苦手な方も即チャットを試すことができます。

以上を想像していると、短い時間内にスマホ初心者がチャットを体験するには最適のアプリなんじゃないか、と我ながら思ってしまいます。

設定をしなければならないのは管理者だけで、利用者が設定するものは何もありません。メニューにあるのは「ログアウト」機能だけです。

個人情報を記入する必要もありませんし、チャットデータも一定期間が過ぎれば自動的に削除されます。

マニュアルも必要ないくらい簡単で一時的に使うような用途、このような体験授業だけでなく、自治体で一時的に使う連絡網のような用途にも向いているんじゃないかと考えているところです。