「楽々談話室」はASKさんのご意見を参考に開発しています

このブログでも、たびたび書いているのですが、ASKさんのイベント登録システムなどを作っていると、シニアの方がITに苦手意識をお持ちだということは、よく感じます。

そのような日頃の体験を基に、アプリを作ってみようと思い立った、というのが前回のお話でした。

その想いが、「楽々談話室」という形になって、やっと発表できる段階まで来ました。

とはいうものの、あまりハードルが上がらないようにフォローしておきますと、最初のバージョンは、必要最小限の機能を盛り込んだものになります。

本日、ASKさんのビジネス研究会がありましたので、会の最後のASK活動報告の中で、短い時間でしたが、9日のメディアドライブ様の展示会のご案内と、「楽々談話室」のご紹介をさせていただきました。

実際に動作している管理画面を、西村代表のiPadをお借りして、初めてお披露目しました。

会員様の中に、とても興味をお持ちになった方がいらっしゃって、会の終了後30分ほどかけて詳しい説明をさせていただきました。

このようなことは、「ミュースケ」を発表させていただいたときにはあまりなかったことです。

やはり、シニアの方が使いやすいもの、便利なものは、それだけ世の中から求められているということなのだと思います。