タモリさんの博識ぶりを見て他人に期待しないためにはそれも必要なのかなと思いました

以前ブログで、タモリさんのおっしゃった「他人に期待しない」というのを口癖にしてみたら、いい感じだったということを書きました。

今日も近しい人から理不尽なことをいわれてムッとしたのですが、この言葉を思い出して「しょうがないなぁ」と気持ちを切り替えました。

自分が理不尽だと思ったことも相手にとっては言い分があるのでしょうし、近しい人であればあるほどストレートに感情をぶつけてしまうのはしょうがないとも思います。

そんな感じで、あれから結構この口癖に助けられていますので、テレビでタモリさんを拝見したときは、ふとこの口癖のことを思い出してしまいます。

前々からNHKの「ブラタモリ」を見ていて、タモリさんの博識ぶりにいつも驚いていたのですが、最近思うのは「他人に期待しない」ためには、ある程度自分で解決できることが前提なのではないかということ。

極端な話、自分で何でもできたり何でも知っていたりすれば、他人に期待する必要もありません。

もちろんそんなことは不可能でしょうが、できないことや知らないことがあったとしても、代替案なり別の知識で代用するなりして、自分で納得できる結果を導き出せればいいわけです。

もしそれを試みても無理だった場合は、諦めもつくんじゃないでしょうか。

少なくとも、子供の頃のように知識も経験もなくて途方に暮れることはないように思います。

タモリさんのとんでもない博識ぶりを見て、そんなことを考えているのです。