無料公衆無線LANサービスのFukuoka City Wi-Fiに無線LAN中継機を接続してみました

今日、来月開催するASKさんのパソコン勉強会の会場で会合があったので、無線LAN中継機をテストしてきました。「バッファロー WEX-733D」という機種です。

その会場は、福岡市無料公衆無線LANサービス「Fukuoka City Wi-Fi」が来ているのですが、前回同じ会場でやったGoogle勉強会のとき、受講者さんたちのWi-Fiが繋がったと思ったらすぐ切れて、授業にならなかったんですね。

福岡市の技術担当の方に確認すると、会場のドアを閉めることによって電波が弱くなっているんじゃないかとのこと。

なので冒頭の無線LAN中継機を買ったのでした。

しかしどうやってFukuoka City Wi-Fiと接続するんだろう。やり方のイメージが湧きません。技術担当の方はパスワードはないのでそのまま接続できるでしょう、とおっしゃるのですが・・・。

昨日は自宅でWiMAXと中継機をWPS接続しておいたので、今日は会場でパソコンをFukuoka City Wi-Fiに接続してから、会場のスタッフの方に接続の仕方をご存知ないか聞いてみました。

すると「中継機にWi-Fiが来ているLANケーブルを挿せばいいですよ」とのこと。

あら、それでいいんですか・・・。

実際にLANケーブルを挿して中継機の電源を入れてみると、パソコンにWiMAXのSSIDネットワーク名が表示され、中継機のMACアドレスで接続されています。なるほど、こんな感じで接続されるんですね。

と、ここで会合が終わって時間切れ。

Google勉強会のときにWi-Fiがまともに接続できなかたのは電波が弱いのが原因で、中継機を使えばそれが改善するのか?ということまでは分かりませんでした。

パソコン勉強会の前にもう一度この会場で会合があるので、今度はそれを実験してみようと思います。