仕事に関して調べているのに気が付くと趣味で調べていることに呆れてしまいます

先日ブログに、新たに発売されたiPod touchについて、音楽用としてではなくアプリの動作チェック用に買おうかなと書きました。

三十代の頃、最初に買ったiPodは音楽を聴く機能しかありませんでしたし、それまでもカセットテープのウォークマンやMDのポータブルプレイヤーなど、純粋に音楽を聴くためだけのものでした。

それらのプレーヤーで音楽を聴くために、エアチェックをしたりレンタルCDを録音したりしていましたが、いつの頃からかそれもしなくなりました。

別のことに時間を使うようになったんですね。

もちろん今でも、時間が許せば好きな音楽を探して、お気に入りの音源を作っていたいです。

それ以外にも、シンセサイザーやデジタルレコーダー、ミキサーなどを使って多重録音をしていたい。

お金の許す範囲で好きなオーディオを揃えて、いい音で音楽鑑賞をしたい。

音楽に関するやりたいことは、これ以外にまだいろいろありますが、音楽以外にもやりたいことはたくさんあります。

大学生の頃や会社に勤めていた頃は、時間とお金の許す限りそれをやっていました。

しかしあるとき、あまりにも手を広げすぎて、こりゃ収拾がつかなくなるなと思ったんですね。

そのとき、「これからやらないこと」を決めました。

それ以来、決めたことは守っています。

それでもテレビやインターネットや雑誌などには、やりたいことや欲しいものの情報が溢れていますよね。

Inpress Watchのサイト、AV WatchでiPod touchのレビューを読んだら、ついハイレゾのポータブルプレイヤーや高級イヤホンなどの記事に目が行ってしまいます。

仕事に関することを調べていたのに、いつの間にか欲しいものを物色していることに、しょうがないなぁといつも呆れてしまいます。

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