しっくりこなかった自分の本質も解釈次第で好きになれるように思います

昨日はたびたびブログに書いている陰陽五行の話として、それを人間に当てはめたとき、自分の資質が見えてくるというお話をしました。

人間も五行の木火土金水で構成されていて、その中でも自分の本質となる五行があって、私の場合は「金」であるとも。

そしてその「金」の意味するところが、「攻撃」であったり「単純で、考える前に行動する」と説明されていて、何か嫌だなぁと思っていたんですね。

しかし自分の本質というのは、それを活かしてこそよりよく生きられるというものらしいので、嫌ってばかりはいられない。

参考までに他の五行はどうかといえば、例えば「木」は「守備」。「わがまま」という説明もありますが、「自己肯定感が高い」ということのよう。いいですよね。

「火」は「伝達」。「無責任」なんてことも書かれていますが、「表現力豊か」ということなので羨ましい。

自分の本質に沿って生きている人は、気分がいいでしょうし、やっぱり上手く行ってるんだろうなと思います。

そこでここ数日、「金」の意味を自分なりに解釈して、自分の納得する行動に当てはめることはできないか考えていたんですね。

「攻撃」というのは、「喧嘩」ではなく「行動」という意味のようで、じっとしていられないため行動するということのようです。

思い返してみると、学生のころ初めてパソコンに触れたとき、当然最初は全く分からなかったのですが、友だちに聞いたり雑誌を読んだり、四六時中もがいていたように記憶しています。

それが功を奏して、少しは使えるようになり、ゲーム開発会社にアルバイトの仕事を得ました。

今も新しく考えている仕事のために、気が付いたらそのことを考えたり知識を吸収したりしています。

初めてパソコンに触れたときと同じように、せわしなく行動しているということなのでしょう。

そう考えてみると、それが功を奏して、新しく考えている仕事もいつかはものになるかもしれません。

「金」をこのように解釈すると、自分の本質もちょっと気に入って来たように感じます。