定年退職という言葉は時代に合っていないように思います

先日、今年定年を迎えた知人に会ったのですが、就職活動をしているという話をしていました。

その方は見た目も若くてとても60歳には見えません。

洋楽や映画などのカルチャーが好きで、考え方も若いんですね。

私には定年はないのですが、会社員であれば定年を考える歳になりました。

私の知っている経営者の方々は、60代の方も何人かいらっしゃいます。

アクティブシニア交流会の会員さんを見ていても、70代はまだまだ元気です。

今の方は若いので、60歳で定年というのは少し早いのではないかと思います。

以前も書きましたが「LIFE SHIFT」という本で指摘されているように、そのうち人生100年の時代が来るのでしょう。

定年後の人生は長いです。

私は読んでいませんが、「定年後」という本がベストセラーになっているようですね。

同じように考えている方が多いということなのだと思います。

2025年には団塊の世代も後期高齢者になります。

私の親の兄弟で一番年下の叔父さんは団塊の世代ですが、今でも元気に仕事をしています。

当時の日本は「産めよ増やせよ」という言葉があるくらい、兄弟が多いのが普通だったようですね。

私の親とその叔父さんは年が十いくつ離れています。

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