やろうと思えば小学生でさえ最先端のITを体験することができるでしょう

先日も自転車に乗っていると、前から自転車に乗る若者がこちらに突っ込んで来るような気配なので、端に避けたらスマートフォンを見ながら走っていました。

もう中毒ですよね。

新しいデバイスは、それを子供の頃から使っていた世代が成人して社会で活動を始めると、その影響が分かるんじゃないかと思います。

例えば「ゆとり世代」なんて、いろいろといわれてきましたよね。

先日も書いたのですが、現代はグローバル化とか高齢化社会とか、もはや生き方のお手本となるものがない時代です。

そういう中で、詰め込み教育とは逆の教育を受けてきた世代です。

単純に考えて、柔軟な発想で新しいものを生み出す能力を持っているような気がしますし、少なくともそういうところに期待が持てる。

先に挙げたスマホに夢中の若者のように、物心ついたときから肌身離さず持ち歩いている子供もいるでしょう。

今のスマホはもうパソコンのように高機能だと思います。

設定画面を開けばWi-Fi接続やクラウドストレージの情報、アカウントのことなど、幼くしてコンピュータ周辺の知識に触れることができます。

スマホは既にプログラミング環境でもあるので、例えばPythonなどのライブラリを使って、AIのディープラーニングを実装することも可能です。

やろうと思えば、小学生でさえそれができてしまうんですね。