スポーツに関しては生まれた地域も影響が大きいかもしれません

昨日は自分が冷え性だという話などをしました。

数年前からホカロンを腰に貼り始めて、今では手放せなくなったのですが、最近では足の指がしもやけになりにくいのを発見して、股引の上から両足のふくらはぎにも貼っています。

以前ブログにも書きましたが、子供の頃はアレルギー性鼻炎がひどくて、冬は一日中鼻水を垂らしていました。

今考えてみると、冬はいろいろなことにパフォーマンスが落ちていたかもしれません。

だから冬にある試験はダメだったんですね。夏の試験もダメでしたが。

自分が冬に弱いので、いつもこの時期に感じることなんですが、豪雪地帯に住む方は本当に大変だと思います。

雪下ろしなどとんでもなく重労働だと思いますし、野球やサッカーなどのグランドを使う競技の方も、練習ができなくて困ることが多いと思います。

その一方でウィンタースポーツ、例えばテレビでスキージャンプの選手の活躍を見ていると、雪の降る地方に生まれてよかっただろうなと感じます。

それを考えると、水泳のようなマリンスポーツの選手は、泳げる期間が長い南の地方で生まれた方が有利なような気がします。

これを書きながらスポーツ以外の、例えば学問や芸術などのジャンルはどうなのだろうと考えてみましたが、自分の内面で考えたり作り出したりすることに関しては、生まれた地方によって持って生まれたものに有利、不利はそれほどないように感じます。

やっぱりスポーツは決められたルールの中で行うものですので、雪や氷の上で行う競技については、バランス感覚に優れた人が北で生まれたらラッキーなのでしょうし、水の中で行う競技については、ちょっとよくわからないのですが、水との相性や手足の長さのようなものが関係してくるのではないでしょうか。