「楽々談話室」のマスターを用意していて気がついたら外は暴風雨でした

本日、スマホチャットアプリ「楽々談話室」をGoogle Playにアップしました。

実は2年ほど前にほぼ完成していたのですが、プログラマーが急に体調を崩して療養し、回復して復帰する頃には別のアプリの開発が入ったことで、今日まで延び延びになっていました。

別のアプリというのは、このブログで何度も紹介しているNPO法人 心の卵さんの「安心対話室」と株式会社cocotamaさんの「サポート相談室」です。

開発のお話をいただいたときにはラインが止まっていたこともあり、即お受けしました。本当にありがたいことです。

やっぱり自社アプリを開発するのは会社に体力が要りますね。

「楽々談話室」の基本システムは、「安心対話室」と「サポート相談室」と共通する部分もあるので、信頼性は確保していると思うのですが、なにぶん身内でデバッグしただけで現場での実働実績はありません。

シニアの方やITが苦手な方向けに設計していますので、いつもお世話になっているASK アクティブシニア交流会さんの何人かの方に、使っていただいて感想をお聞きしてみようと思っています。

と、ここまで冷静に書いているのですが、昨日福岡は台風がすごかったです。

いつも夕食の買出しに行く夕方から夜にかけて、暴風雨で外に出られませんでしたので、夕食はあるもので済ませました。

直撃はしないと思って甘く見ていて、デバッグや提出物作りに集中していたので、気がついたときには手遅れになっていました。

食事のあと、スケジュールの目処がついてホッとしたら台風も去って行きました。

こんなときにもマーフィーの法則は当てはまりそうですね。

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