同じことでも若い頃と今とでは取り組み方が全然違うなと気付いた日でした

今日は注文していたUSBマイクが届いたので、Raspberry Piで録音を試してみました。

会社に勤めていた頃はボーナスのほとんどを録音機材に使っていたので、マイクもShure SM57やRode NT2のような定番といわれているものを買って、一人悦に入っていました。

独立してからはそのような機材にお金を使えるわけもなく、今日まで来てしまいました。

なので二十ウン年ぶりのマイク購入です。しかも千円、手のひらに乗るくらい小さい。

果たして録音できるのかと少し心配しながら、いつものようにインターネットでやり方を調べてやってみました。

何でもBCM2835というオンボードのチップですか、これが優先になっているようなので、USBマイクの方を優先にする設定にして、arecordというコマンドで録音し、aplayというコマンドで再生するのだとか。

「今日は暑いですね」とお決まりのことをしゃべって、再生しようとしたら音が出ません。

あれっと思って調べてみたら、Raspberry Pi自体の音が出ていないことが判明。

どうも先ほどのUSBマイクの優先設定がうまく行っていないるようです。

設定を解除してみたら「今日は暑いですね」が再生できました。結構いい音がします。

ということで今日は時間切れ。業務に戻りました。

昔はこのようなときは、お酒を飲みながら深夜までやっていたのですが、今は疲れが次の日に残りますし、昔と違ってやらなければならないこともできました。

ただ当時はがむしゃらにやっていたので、その頃に蓄積した知識や経験が今に生きているとは思います。

同じようなことをやるにしても年代によって取り組み方が違うんだな、と妙に納得してしまった日でした。