創作活動をする際に夜型人間のメリットはあるように思います

昨日は調べ物をしていて、寝たのは午前3時過ぎでした。

ただ最近は2時過ぎまで起きていることが多いので、昨日が特別というわけではないのですが、どんなに遅く寝ても起きるのは朝8時台ですので、明らかにいつも寝不足ですね。

こんなことを書いたのは、たまたまライフハッカーの9月7日の記事、「「早寝早起き」に囚われるな。「国民総寝不足」の日本人が知るべき睡眠研究からわかった事実」を見たからです。

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)の柳沢正史機構長という方のインタビューです。

いろいろな興味深い研究結果が紹介されていて、10項目ほどの質問表に答えるだけで、自分が朝型なのか夜型なのかが分かるテストもあります。

以前より早寝早起きのメリットはいたるところで紹介されていたので、そうなんだろうなとは思っていたのですが、私にはとても無理です。

小学生低学年の頃から夜更かしをしていて、授業であくびばかりするので先生に注意されていたくらいですから、もう生まれつきだと思います。

記事には朝型/夜型は遺伝子で決まっている、というようなことも書いてあったのですが、私の親はとんでもない早寝早起きなので、もし遺伝だとすれば隔世遺伝だと思います。

最近はこの記事のように早寝早起きは健康にいいとばかりはいえない、ということもいわれるようになったようで、ちょっと安心しています。

糸井重里さんは明け方まで起きているとか、五木寛之さんに至っては朝になっても起きている、みたいなことを書かれているのをどこかで読んだことがあります。

お二方の書くエッセイには、いつも多くのことを教えていただいてとても好きです。

遅寝遅起きという言葉はあまり聞きませんが、創作活動をする際に夜型人間のメリットは結構あるように思うのですが。