プロフェッショナルなジェネラリストさんを見て自分を省みてしまいました

昨日は、先日の台風で軒先の雨どいの一部が軒先から外れてぶら下がっていたので、いつもお願いしている工務店さんに相談したお話をしました。

相談した営業の方によると、うちと同じように台風の影響で今修理の依頼が多いのだとか。

本職の大工さんだと来月になってしまうので、本職ではないけれど対応できる方を派遣していただくことになったのです。

今日、早速その方が来て作業をしてくださいました。

私は自分の仕事の合間にちらっと拝見したのですが、作業に使う脚立は四本の足それぞれの長さが調整できるものを使われています。

私はDIYさえできないので、そのような脚立があることに驚いてしまいました。

雨どいの下には昔親が作ったテラスがあり、屋根のプラスチックが劣化して一部破れているので、それを交換しながら足場を確保して雨どいも修理しようという算段です。

その方に、居間のちゃんとしたテラスならば人が乗って作業できるけど、このテラスは乗れないでしょう?と尋ねたら、うまく体重を分散させれば上に乗って作業できますとのこと。

これにもへぇ〜っと驚いてしまいました。

営業の方は「本職の大工さんではない」とおっしゃっていたので、昨日はこの業界にもスペシャリストとジェネラリストがいらっしゃるのかもしれないと書きました。

ジェネラリストといっても工務店さんに所属して毎日作業されているわけですから、膨大な経験やノウハウをお持ちなんだと思います。

プロフェッショナルなジェネラリストとでもいえばいいのでしょうか。

それに比べて自分はどのように見られているんだろう、とちょっと考えてしまいました。