高齢になって自分の体の状態を高齢者用アプリに反映できれば有益だと思います

3日ほど前から急に寒くなりました。夜は寝間着の下にももひきを履いています。

書いていて思ったのですが、今は「ももひき」とか「ズボン下」とはあまりいわないみたいですね。

ちょっと調べてみると「レギンス」とか「タイツ」なんて呼んでいるらしい。

私の同級生が会話中にそんな呼び方をしたら、ちょっと笑ってしまいます。子供の頃、ももひきっていってただろうと。

話は脱線しましたが、深夜になるとももひきだけでは足りずに、使い捨てカイロを背中に貼っています。

ついこの間まで暑くてうんざりしていたのに、もうこれです。

最高気温が25度を下回っていますし、来週後半は21度くらいになるらしい。

もうちょっと過ごしやすい気候が続いてくれればいいのにと思うのですが、考えてみれば若い頃はこの程度の気温では全然寒くなかったような気もします。

季節の変わり目に体がついて行ってないんですね。

外国で暮らすとか、インターハイや国体の選手に選ばれるとか、若くして豊富な経験を積む人もいますが、このように年を取ってからじゃないと実感できない体の変化というものもあります。

高齢者向けアプリの仕様を考えるときに、自らこのような体の変化を経験することは貴重なことかもしれないと思います。

70代、80代の自らの経験をアプリに反映できるわけですから。

その年齢でアプリ開発に携わっていられるかという懸念もありますが、ソフトウェア開発の黎明期を支えた私より上の方々が開発に関わり続けてくださるようにも思います。

その辺りは結構前向きに捉えています。