洋楽を聴き始めた頃のことを思い出して今でも行動が変わらないことに驚いてしまいました

ここ半年ほど用事があって夜ふかしをすることが多いです。

用事が終わってすぐ寝ればいいのですが、疲れていて心が癒やしを求めているのか、ついインターネットで面白そうなサイトを探してしまいます。

最近やってしまうのが、中学生になって洋楽に目覚めた時期によく聴いていた曲を聴くこと。

当時はレッド・ツェッペリンやジェフ・ベックのようなハードな曲を大音量でかけて、持て余し気味のエネルギーを発散させることが多かったのですが、それ以外にもフォークやアメリカン・ポップスなど幅広いジャンルを聴いていました。

深夜に当時の曲を聴いていると、そのときの思い出が蘇ってきます。

とくにシットリとした雰囲気のある曲を聴くと、そのとき感じていた気分を思い出すんですね。

琴線に響く部分が四十数年経っても全く変わらないことにちょっと衝撃を受けました。感性なんて人間は生まれつき変わらないものなのか、私だけがそうなのかは分かりません。

当時の記憶をたどっていたら、感性どころか考え方も変わっていないように思えてきました。

ですので、考え方に基づく行動も当時とあまり変わっていません。行動する範囲が学校中心かそうでないかの違いだけで。

「三つ子の魂百まで」という言葉は、このようなときにつくづく本当だなと思います。

自分に向いていることをやっていればいいものを、人がやっているからという理由で真似をして失敗する。そんなことを今でも繰り返していることに情けなくなってしまいました。

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